スタバが日本にやってきて30年らしいです。

すでに社会人でシステムの世界に入った頃。

まだ都内に数店しかない頃に

『You've Got Mail』という映画を観て

なんだかカッコいいコーヒー専門店だな

(当時はカフェって言葉があった記憶がない)

って思ってたらあっという間に職場近くに登場。

初めてオーダーしたときは

「どうやって言えばいいの?」

とあたふたしたことを覚えています。

 

はることスタバに最近行った時のこと。

慣れた感じで

「トールのゆずシトラスティーで

パッションティーに変更して

氷少な目はちみつ追加で」

と宇宙語でオーダーしました。

 

ゆずシトラスティーなの?

パッションティーなの?

母の脳には????が溢れました。

 

最近の若いお嬢さんはスタバで当然のように

カスタマイズするらしいです(ニュースネタ)。

まさかはるこまで・・・・

「なに言ってるの。するのは当然でしょ?」

と呆れたように言われましたよ。

母は未だにラテを豆乳にするか迷うのに。

 

最近座席からQRコードを読み込んで

オーダーするお店が増えました。

それ自体は大丈夫なんですがはるこに

「入力が遅い!」

と怒られます。

だってどこがどうなるのか瞬時には

見えなくなってるんだもの(老眼悪化)。

「もう、貸して!」

と携帯をひったくられます。

 

悲しいけれど世代交代の波がやってきました。

そもそもスタバに紅茶がそんなにあるって

知りませんでしたわ。

「知らなかったの?うそでしょ!」

とまたしてもはるこに呆れられました。

まずはスタバのティーのカスタマイズを

ビビらずにできるようになりたいと思います。