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80’ 抒情派PUNK「ILL BONE」の血と肉と骨

80年代 インディーズ オルタナティブ・ロック ポスト・バンク ニューウェイヴ 昭和文学 映画 音楽 サブカルチャー...
抒情派パンク「ILL BONE」とその前身である「造反医学」の、血となり肉となり骨となった文化・思想・時代背景を読み解く

<かつて、遠藤ミチロウは、スターリンのソノシートを200円(だったと思う)で売ったライブでは、タダでばら撒いた。

私のバンド、造反医学もファーストアルバムをカセットテー
プにして200円で売った。100円で買える粗悪なカセットテープがあったんだから、そんなこと簡単だった。

必要経費100円販売価格200円、あとは電気代のみ。録音スタジオは
ドラムスの箕輪攻機が所属していた獣医畜産大学軽音楽部部室(実際、わしのデビュー作には実験動物の悲鳴がかすかに入っている)。

そんなこんながあったからこそ、80年代は楽しか
った。200円で売りたい、と言って、インディーズに優しいレコード屋に直接持っていけば、「面白いな」と言ってレコード屋も定価200円で置いてくれたのである。>

JUN-K-TEXT Writer Jun Nakada on the web
「180円スポーツ・ノンフィクション宣言2」より


※記事中で造反医学「青空」の価格590円とあるのは、新星堂での流通価格。

じゃがたら (JAGATARA) Hey!Say!~ タンゴ


GISMの横山サケビ氏、乱入コント。生放送です(笑) カッコイイんだけど、いろいろありすぎてもう何から紹介していいやらわからないぐらい、むちゃくちゃな集団。下のまとめがコンパクトにまとまってたのでリンク貼っておきます↓
「音楽集団”じゃがたら”ナンのこっちゃい」