<旋律と詩が同時に出来た曲っていうのは・・・「アメリカ」は詩の方が先かも。まず書いたことが先かも知れない。
寺山修司の本を読んでて、「ネイティブダンサー」っていう馬が出て来てね。競争馬なんだけど、「ドサ回りの踊り子」っていう名前だよ。「ネイティブ」って、普通は「ドサ回りの」って訳さないよ。。「地元の踊り子」なんだけど寺山は「ドサ回りの踊り子」って訳してたからね。超かっこいいと思って。
で、そのあとに、ドサ回りのバーの前に「○○来店!踊り子来店!本日踊ります」みたいなポスターが色褪せてる、って(描写が)あるんだよ。・・・で、「神様は乾いたポスター」が浮かんだ。>
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