80’ 抒情派PUNK「ILL BONE」の血と肉と骨 -8ページ目

80’ 抒情派PUNK「ILL BONE」の血と肉と骨

80年代 インディーズ オルタナティブ・ロック ポスト・バンク ニューウェイヴ 昭和文学 映画 音楽 サブカルチャー...
抒情派パンク「ILL BONE」とその前身である「造反医学」の、血となり肉となり骨となった文化・思想・時代背景を読み解く

 「クワンジュ」 

クワンジュ クワンジュ

ひんやりとした テントの下から 見る 青空

そこにある ひとつのオレンジ その冷たさに 想いやつれて

 
土地は 拒絶の姿勢のままに どこまでも 遥かな

そこにある 輝く河の流れ その冷たさに 想いやつれて

クワンジュ クワンジュ

胸を焦がす 思いのかけらもない 練馬区の闇が

僕は迷子になってしまう

キムジハのむせび泣く 夜汽車に乗ろう
キムジハのむせび泣く 夜汽車に乗ろう

クワンジュ クワンジュ










ネイティブダンサー(Wikipediaより)

アメリカの競走馬(1950-1967)。22戦21勝で、唯一の敗戦がケンタッキーダービーの2着のみという戦績を残した。

ネイティヴダンサーの活躍した時期はアメリカでテレビ放送が盛んになった時期と重なり、競馬の大レースはアメリカ全土へテレビ中継されるようになっていた。

芦毛の馬はモノクロテレビでも見分けがつきやすく先行し2、3番手に位置していたネイティヴダンサーがいつの間にか先頭に立ってゴールする姿はグレイゴースト(灰色の幽霊)またはグレイファントム(灰色の幻影)と呼ばれ人気を博した。

引退後も「種牡馬の父」と呼ばれ、ネイティブダンサーの直系子孫は、競馬界における大きな血統勢力の一つとなっている。かの名馬オグリキャップも、ネイティブダンサーの直系子孫。




インターナショナル(Wikipediaより抜粋)

革命歌。1917年から1944年の間、ソビエト連邦の国歌でもあった。

労働組合運動の団結意識を高める際にも歌われる。

オリジナルであるフランス語の歌詞は、1871年のパリ・コミューンの蜂起の際にウジェーヌ・ポティエの手によって、曲は1888年にピエール・ドジェーテルの手によって作られた。共にアマチュア詩人・作曲家であった。

1902年にはロシア語に翻訳されるなど、やがてはフランスから世界中に広まった。世界で最も歌われている革命歌。

ものすごく目がキトキトする、真っ赤なサイト→「インターナショナルもろもろのもの
世界各国、古今東西津々浦々、インターナショナルに関する諸々がこれでもか網羅されてます。

ロバート・ワイアットソウルフラワー・モノノケ・サミットなんかもエントリーされている。
(何があったのか、残念ながらジャンプするとほとんどリンク切れなのが惜しい)

フランス語バージョン