ひとつ、またひとつ

積もっていく 思い出

刻まれていく 思い出

  

「こわいの?」  ――――幸福が

            自分の中で一瞬沸いて消えた 

 

無防備に光の中に身を置けない

まだ夜を望んでしまう

こわい」

砂漠にはもう触れない

「こわい」

自由にして

「こわい」

失う前に 壊わしてしまおうか

 

太陽とロトス

長くて短い御伽話

ますます寒くなってきた。

元は結構寒がりだけど、今年はちょっと薄着で過ごすように心がけている。

 

今くらいから年末にかけての時期が大好きだ。

すごい久しぶりに外を散歩した。

暖かくて気持ちよかった。

静かな場所だからか、何かとても時間がゆっくり流れているように感じた。

実際は1時間も徘徊してた(!)

 

コーヒーゼリーにはまりそう。

を読んだ。椎名林檎がこの本のコメントしていて、買った。

先週は谷崎潤一郎の「痴人の愛」を読んだ。有名だから、買った。

にわかに小説ブーム?

何が面白いかわからないからとりあえず有名どころ読もうかな。

推理小説とか読みたい。赤川次郎の「窓からの眺め」みたいな。

 

読書の秋だー

雨ばかり嫌だなあ。

雨降りが続くと眠くなるのは自分だけ?

3連休の睡眠時間を足すと丸一日寝ていることになる。。

まあ実はデフォルトで眠いんだけど。

夢に砂漠を見た

あの時と何ら変わらない目で、あの時には口にしなかった言葉を 吐いた

「愛している」

 

何も知らない太陽の光の中

心の中に積もった砂を取り払う術もわからないまま

ロトス自身も蝕む 罪

前から好きだったけれど、最近メロンパンがあつい。近頃のマイブームは専らおいしいメロンパン探しだ。

手近なところではコンビニ。最近はどこもレベルが高く、うれしい限りだ。

が、やっぱりパン屋さんやメロンパン専門店や屋台?のメロンパンのおいしさは格別!

外はサクサク、中はもっちり。これがやっぱり最高にうまい。

でもみんながそうゆう風に作ろうとするから、ちょっと意外性にかけるのも事実だ。

何種類かあると言っても、チョコチップ入りだったり、生クリーム入りだったり。その程度だ。

何か奇抜で突飛なアイディアを誰かださないものか。

今ひそかに期待しているのは、ナンジャタウンに餃子、アイス、プリンにつづく「世界中のメロンパンコーナー」が出来ることだ。

街から住宅街にかけての道が好きだ。

お店がぽつぽつとなってきて、時間がゆっくり流れ始める。

晴れない空

狭い路地

古びた家

犬の散歩

柔らかい空気

全てをまとっていて、その全てが自体の存在を意味する。

 

自分であっても同じことが言えそうだなぁ。

本当の自分、 なんてないこと。

素直な自分が自分なら、

偽っている自分もまた自分だ。

 

そんなことを残る暑さの中、ちょっと考えていた。

ダンスってめっちゃカッコいいな。

男でも女でも惚れそうになる。

音の中に舞うのはどんな気分なんだろー気持ちよさそう。

古い傷が開いた

 

止め処なく流れる鮮血

あの頃より純粋ではない鮮血

 

ナイフを渡された 「印が欲しい」 と

貴方を愛した証が欲しい、と 

傷だらけの君に刃を向けることなんて出来ない

 

砂漠の蟻地獄で

もがいていたロトスは

もう居ない

 

 

 

――さよなら。