つれづれなるままに、シルビア。 -84ページ目
ついこの前までシバレル氷点下の日々だったにもかかわらず
今週から急に気温が高くなりました。

最高気温は なななんと 10℃ !! スッカリ春ですね。




ASF 前の状況。

堆雪場は相変わらず雪深いままですが、路面はドライコンディション!
マメな雪ハネングの成果もあり、ガレージ前は もうひと息。

例年この状況からヒーヒー言いながら剣先スコップで雪を割るのですが
今年は新兵器を導入いたしました!
画像端にも写っていますが、新兵器とは大阪コリアンタウン!!

クソホームセンターにて野口先生おひとりさまでした。




30分経過。 チョン人街スゲー!!ww

剣先スコップとは比較になりません! ガンガン割れます!
こんなんだったら最初っから焼肉の街ば使ってればいかった。
コリアンタウンは大阪も東京も行ったことがありますが
どちらも焼肉が なまら美味かったですw




割った氷ば片付ける方が時間かかりましたw

ご近所さまは ほぼすべて道路にそのままブン投げているのですが
私としては、それはどうも倫理的に許せないというのか何というのか。
誰ですか、あんな騒音マシンに乗っていながら ・・ とか言ったのはw
騒音ではありません! ナイスサウンドです!!ww

という訳で、ママさんダンプに積んで道路の対岸に投げて ・・ ということを
何回も何回も何回も何回も繰り返し、ようやく完了!




ワクワクが止まりませんw

エンジンば始動する前に、シーズンスタート恒例のプラグ交換。
イリジウム7番を使用。 ちなみにイチサンくんの時は9番でした。

外したプラグは ・・ 4番が少々濃い目な感じでしたが
あとはおおむねイイ感じの燃焼具合、キタキツネ色でした。
10,000 km ちょっとで毎年交換する必要もないのかもしれませんが
これは何と言いますか、シーズンスタートの儀式のようなものなのです。


さて、エンジンを始動。 暖機終了後一旦停止。 ツッペを外して ・・



キュキュキュキュッ、バオ ――――――― ン !!



キタ ――――――――――― ッ !! ナイス SR サウンドッ !!!




久しぶりに太陽のもとに出てきたイチゴくん。 おはようございます。
方向転換時、近所で雪割りしていたオッチャンが驚いてコッチを見ます。
今年もどうぞよろしくお願いしますw




ところで、この日は一年ぶりのw ミニカくんオイル交換に行ってきました。
近所の黄色いハットで作業、オイルが真っ黒でヤバいです! という
メカくんの警告も軽く受け流しつつ、ついでにこんなブツを調達。

いや、このブツを調達するついでにオイル交換したと表現する方がw




トルクレンチ ―――――― ッ !!!


叫ぶほどのことではありませんww

私、何を隠そうクルマに乗り始めて20年間
トルクレンチなるものを自分で使ったことがありませんでしたw
あれだけタイヤ屋さんの作業のことを細かく指摘していたクセにww

現役時代もすべて手の感覚で締めていて特に不具合もなかったのですが
昨年サーキットに行った時ホイールナットのチェックをしていて
ともちんナイスメカさんから 「 トルクレンチありますよ 」 と言われた時
その時は丁重にお断りしたのですが
使ったことナイし使い方もワカリマセンというのも恥ずかしいので
イイ機会だから今年からはちゃんと ・・・・ って、長え!!ww

エマーソンなるメーカーの品。
イエローな帽子から届いた割引クーポンを使用して
野口先生3人弱でした。 3人弱ってw


使い方はネットで予習済。
後ろのネジば緩めてトルクば合わせて ・・
嗚呼、早く使ってみてぇ!!




フロントタイヤを外してみました。
あ、もちろん外す時にトルクレンチは使いません。 当たり前ですね。

某パーツレビューに 「 長くてチカラがかけやすくなって
ナットを緩めるのも楽になりました! 」 なんてのがありましたが ( ! )
緩める方向で使っちゃイケマセンww それくらいは知っています。

ついでにサイドマーカー配線の保護を修正、強化。




こちらも修正。 コルゲートチューブを巻いておきました。


いよいよトルクレンチ初体験!
いつも通りホイールを装着し、クロスレンチでだいたい締めておいて
トルクレンチで ・・ 先端に軽く左手を添えながら
右手はグリップのライン部分を握ってカチカチ ・・


ガキンガキン!!


キタ!! これがトルクレンチ!!!

やってみれば簡単でしたw
そんなの当たり前ですし、どんなこともそうですよね。




例年であれば ・・ この後埠頭で ちょいと ぬゆわアタック などを嗜みつつ
キレイに洗車をして冬眠終了 = シーズン開幕となるのですが
あいにく雨がパラパラと降ってきてしまい、本日はココマデ。


楽しみは次の休みに取っておきましょうか!!



今年も いよいよ始まりました、F1 サーカス!!
イチゴくんよりも ほんの少し早めのシーズンスタートです。




今シーズンは大幅にレギュレーションが変更されました。
マシンもちょっと、イヤかなりカッチョ悪くなったような。
ピュッと突き出たノーズを指して アリクイノーズ とか
口の悪い人たちは チ●コノーズ だとか ・・ ww

大きな変更点と言えば、やっぱりエンジンでしょう!
2.4 リッター V8 NA から テンロク V6 ターボ!!
どこか 4AG ターボを搭載するチームはないのでしょうかw
あ、4発はダメか。

予選を観て、ある程度は予想していたものの驚きましたよね。
何が違うかと言えばエンジンのサウンド!
パ ―――――― ン! というアノ甲高い独特のサウンドから
バオ ――――― ッ! という低くて野太いサウンドに変わりました。
どちらがどうということではなく、これは好みの問題なのでしょうが
やっぱり私は NA の甲高いサウンドの方が好きだなぁ ・・


そしてそして! 上の集合写真をご覧くださいませ!!
上段に ・・・ いるぜ、カムイく ――――― んッ !!!
おかえりなさい、カムイくん。 お待ちしておりました。

昨年ゲッパのケータハムがどうとか、実情は無給のペイドライバーだとか
そんなことはこの際ドウデモイイのです。 ホントにドウデモイイ。
今シーズンしっかりと前を向いて結果を出し存在感を示せば
来シーズンにはさらに上位チームのシート獲得も夢ではありません!
って、ケータハム以外はみんな上位チームかw


という訳でw、レーススタート。
予選は走り屋、浮かれポンチダニエルくん、若イケメン。
キミくんや ksgk が Q2 敗退! これは波乱の予感。
カムイくんは見事 Q2 進出。 開幕戦でチーム初ポイントも ・・ ??

誰かがスタートできずディレイ。 さあ! 再スタート!!




うお! イキナリ誰かが突っ込んでる!!

一瞬緑色が見えました。 まさか ・・・・・




ノオオオオ ――――――――― ッ !!!!


なんとカムイくん。 ターン1でコースアウト。




なんてこった。


絶妙なロケットスタートばキメたもののリヤブレーキが効かず
今シーズン期待のフェリペベイベーに思いっきりカマ! ミサイル!!


【 小林可夢偉 】

「このような最初のレースは望んでいませんでした。チームとフェリペ(・マッサ)にはレースを終わらせてしまって申し訳なく思います。 本当に良いスタートをきったのですが、ターン1に向かう途中でフェリペと接触しました。最初のデータからは、ブレーキ・システムの問題があったようで、接触に関して僕にできることはほとんどありませんでした。マシンをガレージに戻して詳細なデータを調べると、問題は明らかでした。レース後スチュワードのところに行きましたが、彼らはマシンのデータを調べ、 それを確認しました。問題が起きた原因を突き止め、修正するつもりです」


【 フェリペベイベー 】

「誰かがかなり激しくぶつかってきた。スタートのために全てをコントロールしていたので本当に残念だ。とても安全にスタートをしようと本当に慎重に言っていた。でも、可夢偉は毎回あのようなスタートをしようとするし、また同じことをするだろう。あのようなスタートで50メートルでブレーキをかけられるわけがない。 彼のスタートで起こったことと、グロージャンがクレイジーなスタートをしたスパとの違いがわからない。どうすることもできないけど、彼らが厳しいペナルティを下すことを望む」


フェリペベイベー、手厳しいですね。 まあ致し方ないでしょう。
カムイくん復帰第一戦は数秒で終わってしまいました ・・

ま、元々ゼロからのスタート。 失うものはありません。
次のレースに期待しましょう。 前しか向かねえ! ですww


カムイくんは終了しましたが、もちろんレースは続きます。
走り屋はチームからリタイヤしれと言われたりステイアウトと言われたり。
どっちやねん!!ww チームも混乱しているようです。

結局何かが調子悪く、4周で走り屋はリタイヤ。
ksgk も なんとリタイヤ。 連勝記録は ここでストップ。




今日の頑張りましたで賞。
フェリペベイベーの相方、若手らしからぬw ボッタスくん。

攻めすぎてウォールにタイヤをヒット。
なんとかピットに戻ることはできたものの ・・ これで終わりか。

セーフティカーも入りました。
カムイくんの相方やクソマクドナルドも続々とマシントラブルでリタイヤ。
そういえばクソマクドナルドは まだ F1 にいたんですねw
クソペレスもチラッと見かけました。
てっきり冥王星グランプリにでも参戦しているのかと思っていましたがww


タイヤが外れてしまったボッタスくん。
あとは ただただ完走を目指し走行データ収集を目的とするのか。
それともこれでリタイヤしてしまうのか ・・




ガンガン攻めてます!!ww


キミくんを抜いて4位! さらに上を狙って攻め続けます!
ウィリアムズの2年目がフェラーリのワールドチャンプを抜くとは!
これは今シーズンの波乱を表しているのでしょうか。

イイですねぇ、こういうアグレッシブなドライバー。 大好きです。




トップは若い方のイケメン、ニコ。 安定して周回を重ねます。

2位は浮かれポンチダニエル、3位は ・・ えっと ・・・
ケビンマグヌッセン? ヤンマグヌッセンの息子とか。
ヤンマグヌッセンが誰だかよく分かりませんけどねw

このケビンくん、これが F1 デビュー戦。
それで3位を走行。 しかもダニエルくんをガンガン攻め立てて!
マクラーレンということもあり、走り屋を重ねて見てしまいますね。


ピットインの関係で8位まで落ちたボッタスくん。
相変わらず怒涛のアタック!
ベルニューを抜き、さらに若い方のイケメン、ヒュルケンくんを抜き
いつの間にか6位まで順位を上げていました。

ダニエルくんとケビンくんはずっと追いかけっこ継続中。
これはケビンが抜くのか。 ダニエルが守りきるのか。

そういえばダニエルくんはマークと同郷 = 母国グランプリ。
スタンドのそばを通るたび もの凄い声援が上がります。
絶対王者の ksgk がリタイヤしてしまったこのレース。
ここで結果を出すことは何よりも大事でしょう。 頑張れダニエル!!




優勝は終始安定していた若イケメン、ニコ!


さて ・・・ 若手ヒリヒリバトルの結末は。




ダニエル守りきった!! 初ポディウムゲット!!!


あと一歩だったケビンくんも、デビュー戦でポディウムとは素晴らしい。
これは いつかワールドチャンプを狙える逸材なのでしょうか。




ヤッタゼ! オレは浮かれポンチなんかぢゃねえ!!ww


プラチナシートをゲットし、最初から しっかり結果を出したダニエル。
今シーズンは期待できるでしょう ・・


――――――――――――――――――

レッドブルのダニエル・リチャルドは16日のオーストラリアでのシーズン開幕戦における2位という結果を失った。スチュワードが、彼のマシンがレース中に高すぎる燃料流量で走行していたと判断したため。チームはこの決定に抗議する予定である。

リチャルドは、2位フィニッシュで初めてのF1 表彰台に立ったが、彼が失格となったため、マクラーレンのケビン・マグヌッセンが2位、チー ムメイトのジェンソン・バトンが3位となる。

――――――――――――――――――


なんと!!! 残念ながら失格!!

せっかくの順位は失ってしまいましたが、その速さは本物でした。
ダニエルくんには次の活躍を期待いたしましょう。




今シーズンは大幅なレギュレーション変更に伴い
チームやドライバーの勢力図も大きく変わりそうです。

ksgk、マタドール、キミ、走り屋といういつもの超選抜メンの中に
ダニエルくんやケビンくん、ボッタスくんといった若手メンが
頻繁に入り込んでくることになりそうですね。


【 走り屋 】

「まだベッテル、僕、アロンソ、それにキミもいる。新しい時代ではない。ただ若手のニューウエーブがやってきてるだけだ」


【 マリコさまw 】

「後輩に席を譲れと言う方もいるかも知れません。でも、席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKBでは勝てないと思います。潰すつもりで来てください。私はいつでも待っています」


まだまだ席は譲らねえという走り屋。
今年はワールドチャンプ組と若手メンの熱いバトルも見ものですね!!

そこにカムイくんも混ざってくれることを祈るばかりです ・・・



ASF 史上イチバン大変かもしれないスピーカーケーブル引き直し。
運転席側だけで恐らく4時間以上かかったような気がします。


4時間の作業ってディーラー等だと どれくらい工賃ば取られるのでしょう。
だいたい3万円くらい ・・ ??
ケーブル引き直し、それも運転席側のみで工賃3万!! なんまら高えww

整備士にならなくて本当に良かったと心から思いますw




助手席側は次の休みにでも ・・ と思ったのですが
いつもヒマなクセに この後の休みは ちょっとだけ予定満載。
仕事が終わってから、少しずつ作業を進めることにいたしました。

ガレージの中で細かく何回も何回も切り返し、助手席側を広く空けました。
こういう時、ノーマルオープンデフ&ノーマルクラッチは楽ですねw


とりあえず初日は作業スペース確保と内装取り外しまで。
時間があれば車内 ⇒ 外にケーブルば通すところくらいまでできれば。




1時間ちょいで ここまで進みました!
それでもなまら遅作業ですが、当社にしては大進歩ですw

助手席側は ECU の上辺りから配線が外に出ています。
グローブボックスと足もとの内装を外して作業しましょう。
例のジャバラの車体側を引っ張って掘り起こし隙間を空け
その間から配線通しを車内に挿入します。
2回目なので かなりスムーズにできました。


この日はとりあえず、ここまで。




翌日。 最難関のドアへ配線を通す作業。

運転席側は尋常でないほど大変でした。
某整備手帳にはそれほど困難な作業だとは誰も書いていなかったので
率直に言ってかなりナメてました。 こんなに大変な作業だとは!!
みん●●の方々って みなさん作業スキルが高いんですねーww


運転席側と同じように作業をしても同じように時間がかかるだろう。
何かもっと効率的な方法はないものだろうか ・・
いっそのことドアごと一旦外しちゃった方が早いんでないの??ww

とりあえずドアの外し方を調べてみましたw
「 シルビア ドア 外し方 」 で検索。 ううん ・・ 内装の外し方しか出てこねぇ。
ちょっとひらめき 「 シルビア ガルウイング 」 で検索ww おっ! あるある!

で、ガルウイングキットの装着方法なんぞを調べていたらば
「 配線カバーをカットして引っ張り 」 とか! おお、その手があったか!
もしどうしてもアレならジャバラば途中でカットして
2回に分けて配線を通すという方法もありそうですね。


まずは運転席側と同じやり方で作業スタート。
同じように CRC をたっぷり噴き、ジャバラを外からモミモミしつつ ・・
モミモミした感触、ドア側の穴から指を突っ込んで探ってみた感触では
( だから下ネタぢゃないと何回言えばwww )
惜しいところまでは来ているのですが、そこから先が進まない。

ここでヒラメキ、ジャストアイデア。
ドア側のグロメットを掘り起こして外してみました。
おおお! 黄色い配線通しが見える!! ジャバラに引っ掛かってる!
指で引っ張り出し、ドア側に挿入し ・・・




キタ ―――――――――――― ッ !!!!


ジャバラばカットせず、ドアば外さないで済んで本当に良かったw




あとはもう、サクサク進めるのみ。

運転席側同様、ケーブルは純正と同じ取り回しで。
防水ビニールも そのままにしておきましょう。




グローブボックス奥はココに固定。




デッキから出ているスピーカー配線に接続します。
さらに配線が増えて ますます訳が分からなくなってきましたねw




内装を元に戻し、作業 『 完 』。




今回の MVP。 CRC さん と 配線通しさん。

このふたりがいなければ恐らくムリだったでしょう。
配線通しさんは先っちょのポッチも取れ、なんかもうボロボロですね。

CRC は 556 ではなく 666 を愛用しています。
マリーン用なので防錆&潤滑効果が高いとハチロク師匠に教えてもらい
若い頃からずっと使っています。
私のレベルでは正直言って違いは分かりませんが、ニオイが違いますw
コッチの方がイイニオイですww


後片付けをして、イチゴくんを元の位置に戻しつつ試聴。
やっぱり変わった? イヤ変わらない?? 変わった???
ハッキリ言ってしまえば、今の段階での効果は “ 微妙 ”。
デッキで高音とか低音とかを調整して、さらに大音量で聴かないと
効果の程は よく分からなさそうです。


たとえ効果が微妙であったとしても
やったことがない作業にトライし無事完了できたことで
またひとつ ASF のスキル、ノウハウが蓄積されました。
こういう作業は見たり読んだりするだけではなく
実際に自分の手を動かしてやってみないと分からないものですからね。

運転席側は4時間以上かかりましたが
助手席側は2日間合計でおおよそ3時間。
ほんの少しではありますが、作業スピードも早まりました。


こういう経験のひとつひとつは決してムダではない。
色々と調べ考え悩み実践するという努力をすることが大切なのです。
結果も大事ですが、そこに至るプロセスもなまら大事なのです。

こういったひとつひとつの努力が、いつか必ず ・・・・・




報われると私は信じています ・・・ www