つれづれなるままに、シルビア。 -60ページ目
北の大地では 山間部限定ですが とうとう雪のヤローが降ってしまいました。




今日のピックアップメンは もっちー。

もっちー といえば チームB でございます。
道内各地で初雪の降った日。 チームB公演が札幌で行われたのですが
ちょっと外せない用事があり 残念ながら参戦できませんでした。
ミニライブではない きちんとしたコンサートも観てみたいし
生もっちー もゼヒ見てみたかったのですが ・・ 致し方ありません。


もっちー のアジアンな雰囲気、超絶エロ ・・ いやw カワイイですよね。




ちょwww これはヤバイでしょうwwww




キモさが止まりませんww
という訳でw 十勝チャレンジでございます。

あれ? 今月はすでに 4N & ともちん走行会 に参戦し
今季の ASF レーシング活動は終了したのでは。
もちろん当初はそのつもりでした。 4N でチャチャッと自己ベストを更新し
ともちん走行会を思いっきり楽しんで 気持ちよく終わろうと思っていました。

しかしながら そんなにサーキット走行は甘くありませんでした。
新規導入したフェデラルくんの性質を探るのみで走行時間終了。
ベスト1秒落ちという悔しい結果ではありましたが
その後の ともちん走行会 や 後日の朝練の感触から
フェデラルくんの可能性は もっともっとあるのではないかという
確信も得ることができました。

シーズンのシメは なんとしてもベスト更新で終わりたい。
予算的には厳しかったのですが タイミングよく燃料手当も支給されたのでw
雪の予報が少々心配ではありましたが 思い切って行ってきました。
月2回十勝とか頭がおかしいと自分でも思いますww




札幌は終日雨の予報。 ニュースで見た中山峠は積雪!
ですが十勝は見事な快晴です。 道中の高速も夏タイヤで問題ナシ。

もっちー公演に参戦できなかった外せない用事とは このことでした。
ASF にとってモータースポーツは あくまで AKB の次なのですがw
この日を逃すと もう夏タイヤで来られなさそうでしたので
悩みに悩み 苦渋の決断で 十勝チャレンジを選択いたしました。

ゆいはん チームK なら公演をとったかもしれませんけどねww




荷物を降ろして 前回はできなかった洗車を。
相変わらず荷物が多いですね。 色々持ってこないと不安なのですw

いつもは朝コッパヤク出て10時半とか 遅くても11時には走り始めます。
今日は ちょっと遅めで10時半到着。 ノンビリと12時走行スタート。
朝早過ぎると高速も凍ってそうでしたし
タイム狙いの速い人で混み合う午前中を避けて走りたかったのです。




今回のアップデート。
ゼッケンば貼付するテープを ガムテープから養生テープに変えましたw

ともちん走行会でガムテープの糊がベッタリ残ってしまい
しばらくランデブーを楽しんだランエボさんに教えてもらって
パーツクリーナーで除去しました。

右下をナナメに貼っているのは風圧で剥がれないようにするため。
初めて HSP を走った時 協同組合のランエボ先輩に教えてもらいました。
ランエボオーナーに教えてもらってばかりですねw




とっとと走りましょうw


スティント①

快晴&気温は10℃以下というベストコンディションですが
寒いということはタイヤが温まりにくいということ。
アウトラップは ゆっくり。 2周目はアクセル7割、やや こじはり気味に。

3周目から全開! おおおやっぱり滑る ・・ が悪くない。 ウン、悪くない。


今回のチャレンジに向けて こんなイメトレを実施しました。




またもや どこのどなたか分からない方、無断で申し訳ありません!
( 画像をクリックしても再生されませんw )
ハチロクマイスターさんのクラブマンアタック車載動画を観てきました。
30″9 とか! ハチロクで!! 意味が分かりませんw

マイスター映像を観て感じたのは コーナーへのアプローチ。
かなり手前から切り込み より直線的にラインをとっています。
直線的ということはスピードを殺さず曲がれるということ。
ターボ車の車載映像を観るより ずっとずっと参考になりました。


マイスターラインをイメージしてラップを重ねます。
確かにフェデラルくんは悲鳴をあげていますが
実際グリップがないかというと まったくそんなことはありません。
スタースペックに比べれば多少アンダーが顔を出すような気もしますが
アプローチ位置とラインに気をつければ充分イケるレベルです。

48秒 ・・ 47秒 ・・・ 安定はしています。

そろそろピットインしようかと思った頃 ・・
46″3! キタ!! 自己ベスト コンマ1秒更新ww




来た意味がありました。 さあ、帰りましょう ・・ でなくてw


スタースペックで頑張って達成したタイムを
最初のスティントで あっさり更新してしまいました。
これはやっぱりイケそうな予感がします♪

エアは 冷間 1.9 ⇒ 温間 2.25 ⇒ 2.2 に調整。


スティント②

同じようにスタースペックよりも時間をかけて温めます。
47秒台で安定。 46秒台も出るが ベストには至らず。
コースは ほとんどクリア。 狙い通り。

ホームストレートからターン1。 ターン2を越えて ・・ おおイイ感じ?
ミスなく集中して集中して 丁寧にコーナーを処理します。
そう、処理という表現が適当でしょう。 確実に片付ける感じ。

ターン9。 ちょっとオーバースピード? いや大丈夫。
最終コーナーもシッカリ踏んで アウトサイドいっぱいに立ち上がり ・・


1′45″7 ―――――――― ッ !!!


うおおおおおおおっしゃあああああああ!!!!





45秒台突入! コレはイケる!!

エアを 2.3 に。 コンマ1 上げてみましょう。


スティント③

あれ? 46秒台までは出ますが そこから進みません。
挙動は決して悪くありません。 ヨレもなくなり安定しています。
ですがタイムが出ません。 ガソリンも減って軽くなっているのに。

ターン2で ゼブラから ほんのちょっとはみ出しました。
ううん ・・ 悪くないんだけどなぁ。


ピットイン。 10リッター給油&エアを 2.2 に戻します。

スティント④

珍しく他のマシンと絡みました。
EG シビック。 懐かしいですね。 VTEC でしょうか。

ホームストレートで後ろにつかれました。
コントロールラインを過ぎた辺りでシビックさんが横に出ます。
並んでターン1に入りそうな感じでしたので ココは私が一歩引いて。

ストレートはバシューンと離されます。 流石 VTEC。
ああこれはブッチギられるパターンかw と諦めかけると
なななんと! コーナーで追いついてしまいます!! これはイケる?!

ターン4までのインフィールドで差を詰め、ターン5を越えて離され
また詰めて 裏ストレートで離され 最終コーナーで追いつくというランデブー。
これはイイライバル発見ww なまら楽しい♪


確かに楽しいことは楽しいのですが
リズムが合わないというか コーナーで詰まって走りづらい。
ホントいっちょ前のことを言うようになったなと思いつつw スティント終了。




残り10リッターを給油。 スティント⑤。
時間的にコレがラストスティントでしょう。

コースは ほぼ貸切り状態。
たまに速いシビック ( EK ね ) とバッティングしましたが
あっという間にスパーンと抜かれるので 何も問題ありませんw

残り時間も少ないし ガソリンも少ない。
今日は 45″7 がファステストか ・・ まあそれでもイイか。
とにかく丁寧に走って来シーズンにつなげよう。 来年も走るんかいw

ハチロクマイスター映像を思い出し イメージして走ります。
ターン1のツッコミを ちょっとだけ頑張ってみましょうか。
100メーター看板ギリギリまでガマンしてガツン! とブレーキング。


? ? ? ? ! ! ! !


ほんの一瞬ですが空走状態があるような気が。 スーッという感じ。
これは ABS のイタズラ? なまら怖え。

とりあえず破綻せず 無事ターン1をクリア。
インフィールドセクターは とにかくラインに気をつけて コンパクトに。
ステアの切り始めよりも戻し方に神経を集中させて。
これは朝練で学んだこと。 おお! 朝練も ちゃんと活用できてるべやw
似たようなコーナーなのですが ターン2の方が6よりキツく
ターン3より7の方が難しい気がします。 気のせいでしょうかw

ホームストレートを紅茶を飲みつつ通過。 アタックカウンターをチラ見。


1′45″6。


ああ 45秒6か ・・・ あれ? ベスト更新?? おお!!

これは もしかしてだけどw 一気に第二章を終わることができるかも??
よっしゃ! ラスト一発 気合を入れて攻めましょう! 頑張れ俺ww




ターン1のツッコミ ・・ ④ 7,000 rpm まで引っ張ります。
ラインを直線的に直線的に。 よい走行をイメージして。
オレはハチロクマイスターだと言い聞かせますw シルビアですがww

ターン7は抑え気味に。 8のブレーキングは短時間でガン! と。
ターン9は丁寧に。 最終を立ち上がって全開 ―――――― ッ !!



1′45″5 ――――――――――――――― ッ !!!



おっしゃ! イエス!! イエスイエス!! イエーイ!!!




よっしゃもういっちょ! とアタックを続けましたが
最後の最後、最終コーナーでルノー?に詰まりタイムロス。 残念。
だからホントいっちょ前 ( 以下略 ) ww




本日のリザルト。
ファステストは最後の最後に出した 1′45″53 でした。
またもやアホみたいに周回している人がいます。 62周ってw




本日のピーク値。 理想的な状態ですね。
トップスピードも 今までで最高値を出せました。




ベスト更新の立役者、フェデラルくんであります。

正直言って こんなに頑張る子だとは思いませんでしたw
多少のヨレは感じますが しっかりグリップしてくれます。
前回感じたような 横に滑る感じも あまりしませんでした。
ライン取りや乗り方で変わるのでしょうかね。

ハッキリ言ってコレはイイタイヤです!
私的にはハンコックよりも剛性感があり 乗りやすくてイイ気がします。
いやハンコックも超絶グリップだし なまらイイのですが
発展途上国製造なのにw 国産ハイグリップと ほぼ変わらない価格ですよね。

ハンコックがフェデラルと同じ価格ならハンコックの方がイイし
フェデラルがハンコックと同じ価格なら買うことはないでょう。
つまり そういうことです。 アジアンタイヤの利点は費用対効果に尽きます。
ハンコックは ・・ その辺 ちょっと分かってないかな?w

何百馬力とか重量級のマシンの場合は分かりませんが
イチゴくんのようなアンダーパワーマシンには良いバランスではないかと。

国産ハイグリップの半額で ( イチゴくんにとっては ) 同等の性能。
アジアンパワー 恐るべし。




本当ですってばwww




無事自己ベストを更新できて満足満足。
サーキットの方に今年一年のお礼を言い帰りましょう。



【 余談 ① 】

十勝は なまらイイお天気でした。
アタックカウンターをファステストに合わせ ニタニタしながら帰りますw

帯広広尾道から道東道へ。 電光掲示板に何やら表示が。


「 十勝清水 から むかわ穂別 まで凍結。 冬タイヤ装着 」


マジか。 まあでも凍結ったって どうせそれほどでもないべ。
行きは何でもなかったし 第一まだ10月。 イケるでしょう。

十勝清水インターが近づいてきました。 雨? いや雪! うおおマジで?!


● オプション①
ココで降りて狩勝峠を通って帰る。
イヤイヤ下道こそ危険では。 却下。

● オプション②
帯広市内まで引き返して一泊。
それもイイけどメンドクサイ。 次の日も用事があります。 却下。

● オプション③
ココで降りて搬送を手配して帰る。
費用がいくら掛かるのか見当もつきません。 却下。

● オプション④
ココで降りて引き返す。 広尾に抜けて襟裳岬経由で帰る。
なんまら遠いって! 却下。

● オプション⑤
このままイケるところまで行く。 ダメならその時考えよう。


短時間で なんまら考えますw 結果⑤をチョイス。


新得辺りから雪が激しくなってきました。 でもまだウエットレベル。
スピードを抑えて慎重に走ります。 まだグリップしてます。 大丈夫。

だんだん雪が多くなってきました。 トマムを越えて占冠。
トンネルを抜けると ・・ うおお! うっすら積もってるべや!!

速度制限は 50 km/h。 両手でステアをしっかり握り
ケツに神経を集中させて 45 km/h で走ります。
後ろには大名行列。 ココでスピンとかマジでシャレにならん。
後続車も なんとなくヤバイ雰囲気を感じているのでしょう。
私の後ろだけ なまら車間距離が空いています。 ミナサマ本当にゴメンナサイw


むかわ穂別を過ぎると雪が弱まり 夕張辺りで止みました。
図らずもフェデラルくんのウエット性能の高さも証明できたのですがw
よくぞ無事だったと思います。 サーキットアタックよりも疲れましたww

結果オーライではありますが それは たまたまラッキーだっただけ。
後から考えれば ②か④を選択すべきだったと反省しております ・・



【 余談 ② 】

なんとかかんとか 由仁 PA までたどり着き ホッと ひと息。




あれ? 搬送に載ったポルシェ先輩??

今日はポルシェ先輩も一緒だったのですが
エンジンから異音がする、マニ割れかもしれないとのことで
早々に自己ベストを更新した後 先に帰られていました。

やっぱり夏タイヤだったからムリは止めたのかな?
事情を尋ねると ・・ なんとエンジンブローだったとか。
心中お察し申し上げます ・・・





色々ありました十勝チャレンジ今季最終戦でしたが
前回のリベンジを果たすことができて
なにより無事に帰ってくることができて 本当に本当に良かったです。

あとコンマ5秒で第二章を終えることができたのですが
あと一歩のところで及びませんでした。 ルノーさんに絡まなければ ・・
イヤ! サーキットには 鱈もレバーもいません!!
クリアがとれても きっと難しかったでしょう。

ちょっと慌しく忙しい中 合間を縫って 頭の中で何も整理せず書いていますので
上手くまとまっていなくて申し訳ありません。 今さらなのですがw
詳しくは後日 思いついたら総括してみようと思います。

今日45秒を切れなかったことで 来年へのモチベーションが強くなりました。
そうです! ASF の お約束 「 毎日ポジティブ 」 でございます!!
来シーズンは 開幕戦でサクッと45秒を切って 第三章へ ・・
って、そんなに甘くはないのでしょうけどねw


何はともあれ、これで今年の ASF 十勝チャレンジ は終了です。
本当に本当に お疲れさまでございました。
サーキットって なんまら楽しいですねw


モータースポーツ最高!!!!



( やっぱり ) AKB の次にwwwww



マニアックなミナサマも 当然 それぞれ推しメンがいますよね。

推しかどうかということを一旦抜きにして
誰がイチバンカワイイ ・・ いやキレイなのか、イイ女なのかと尋ねられたら
ミナサマは なんとお答えになられるでしょう。

ゆいはん? さしこ? さっしー? 指原? 莉乃ちゃん?w




美しさでいえば やっぱり こじはるさん でしょうか。

彼女も なんだかんだ言って ・・ もう26才なんですねぇ。
アイドルとしては ちょっとアレですがw
女としては これからイチバンイイ時期を迎えると 私の趣向的には思いますww




これはイイ写真!

抜群の美貌にスタイル。
48Gイチのイイ女といえば こじはるさん 以外にはいないのかと。
トークも天才的。 今年の総選挙サプライズスピーチは最高でしたよねw




しかしながら ・・ ルックスがキレイ = 必ずしも推しとはならないところが
AKB の面白いところというか ハマるところなのでありますww




という訳でw 朝練でございます。

峠では雪が降ったところもあり GS はタイヤ交換で混み始めています。
朝晩のみならず 日中もストーブが必須になってきました。
もうすぐアノ忌まわしい冬がやってきます。




早朝は霜も降りるようになりました。
モコくんのフロントガラスは凍りついていました。 イヤですねぇ。

冬の訪れは もちろんイヤでイヤで仕方ないのですが
秋が深まり紅葉も終わりかけの この時期は 意外とイヤではありません。




こんな神秘的な景色も楽しめるのと
朝練的には木々が枯れて葉が落ちて見通しが良くなるから。
少しでも先の状況を目視で確認できることは大切ですよね。




前置きはイイから とっとと走りましょうw 語り屋じゃないんだから。


先週の十勝チャレンジでは タイヤをフェデラルくんに変更し
残念ながら自己ベスト更新はなりませんでしたが
意外と良い手応えを感じることができました。
今日は朝練におけるフェデラルくんのインプレッションでございます。

よく考えると ・・ 朝練自体ちょっと久しぶりです。
今月初め、雨が降るまでに3往復走れた時以来でしょうか。




下見を終えて スティント①

今までであればイキナリ全開!となるのですが
路面温度もかなり低いので 慎重に慎重に 7割程度でタイヤを温めます。
あくまでスタースペックとの対比なのですが
フェデラルくんは熱の入りが若干弱いような印象もありましたし。

ほんの少し抑えて = 8割でアタック!
十勝チャレンジでは横に滑るような感じもしましたので慎重に。

ターン2からデグナー。 あれ? いつもと変わらないかも。
オールージュ。 ちょっと進入速度を抑えて。 ウンウン、悪くない。
テクニカルセクターも悪くないし
グランプリセクターの高速コーナーも おおむねイイ感じです。


「 コレ ・・ 同じようにイケんでね? 」


さあ! 思いっきり全開でイッてみましょう!!
全開といっても 朝練では9割。 1割はマージンを残しておきます。

ホームストレートを③全開 ⇒ ターン2 ⇒ ④シフトアップ ⇒ デグナー。
おおお悪くない。 というより なまらイイ!

ハンガーストレートを越えて 130R のインジェクター開弁率は 165%。
ケメルストレートエンドの開弁率は 185%。
いずれも ほんの少しですがスピ ・・ いやw 多く噴射しています。
コレはきっと気温が低いからなのでしょう。

開弁率 185% から ちょいアクセルオフで減速。
さあオールージュ ・・ イケるか? もうちょっと抑えた方がいいのか??




自分を信じれ! 進入で姿勢を整えたら すぐに全開 ―――― ッ !!


アクセル全開のままアウトサイドラインをキープ。 問題なくクリア!
( 問題があっても困るんですけどねw )

④全開からブレーキング ⇒ ③ダウンシフト。
ん? ちょっとヨレるか?? いやいや このくらいは許容範囲内。

テクニカルセクターは③全開のS字コーナーが続きます。
上りなのでアクセルを抜きすぎては失速してしまうし
オーバースピードでは当然曲がりきれません。 何気に難しい。
タイヤをこじはらないよう 今までよりもさらに少し早いタイミングで切り始め
ステアの舵角を最小限に留めるよう気をつけてクリアします。


パラボリカを越えてグランプリセクターへ。

③全開からアクセルオフで減速し進入するコーナーの繰り返しなのですが
今までと同じような速 ・・ イヤw 開弁率で走っても何ら問題ナシ。
集中しているとフェデラルくんに変えたことを忘れてしまうくらい。

緩く曲がりながらのストレート。 ④シフトアップ。
ややブラインドの右を過ぎたら ・・ オールージュ2!!
グッと息を止めて 左に下って右にパーンと上ります。 自分を信じて!


「 おりゃああああああ ―――――― ッ !!! 」


おっしゃ! いつも通りにクリア!!




何本か走ってエアチェック。
冷間 1.9 ⇒ 温間 2.15 ⇒ 2.1 に調整。
エアの上がり方はスタースペックと同じ感じです。

スティント②は いつも通り連続で走り続けましたが
特に “ タレ ” のようなものは感じられませんでした。


スタースペックのように 走り始めから軟らかくベタッと粘る感じはありませんが
だからグリップが低いかというと 必ずしもそうではありません。
十勝チャレンジではヨコハマタイヤに似た感じだと思いましたが
そのインプレッションは朝練でも同じでした。
コーナーの抜け方が軽快で滑りながら曲がるとでも表現しればよいでしょうか。
あ、実際にドリフトみたいに滑って曲がっているのではありませんw
あいにくヘタッピな私に そんなテクニックはございませんww
あくまで 「 みたいな感覚 」 = イメージのお話です。

ブレーキングでヨレる箇所もありましたが
どうやら横山イヤw 横Gが残った状態でブレーキングすると
そういう挙動が顔を出すようです。
ステアをまっすぐ持ってブレーキングしてやれば ヨレは感じませんでした。

タテのGも決して悪くありません。
ブレーキングでロックアップすることもないし シッカリ止まります。




しかしながら ・・ 急な操作には弱い印象も。

スタースペックは とにかく軟らかくてネバネバの鬼グリップ。
ステア操作がラフでも ギュインとこじはっても そのまま曲がってくれます。
ブレーキングをギリギリまで我慢して奥まで突っ込み
度胸一発うおりゃ! という走り方にはベストマッチングでしょう。

一方 フェデラルくんに そういう走り方は合わないように思います。
ストレート部分で早めにブレーキングを終わらせて
早めのタイミングでステアを切り始め 舵角を最小限に 直線的にラインをとり
ステアの戻しも慎重に慎重に少しずつ ・・ とにかく 「 急 」 は御法度。

某サーキットを A048 で走っていて
その後ネオバに戻した時の感覚に似ているかな?

基本に忠実かつ丁寧正確なドライビンを心がけ こじはらなければ
スタースペックと同等イヤそれ以上のペースで走ることができるでしょう。
こじはるさんは残念ながら卒業でございますww


朝練ではフェデラルくんで充分。 これ以上のスペックは必要ありません。




本当ですってwww


十勝チャレンジではソコソコの印象しかありませんでしたが
それは まだまだタイヤの性格をよく分かっていませんでしたので
おっかなびっくりの状態で走っていたからでしょう。

ですが ・・ もう一回走れば きっとイケそうな気がします!!




今日のピーク値。
水温、油温、油圧は いつも通り。




排気温が いつもより高めでした。
朝練でもサーキットでも いつもピークは 600℃ だったのですが。

思い返すと 今日はグランプリセクターで何度かレブリミッターに当てました。
③だとギリギリフケ切り ④だと失速 ・・ というストレートがあります。
ハチロクだと一回オフにして踏み直せばレブ以上回ると昔師匠に聞きましたが
日産の ECU は優秀なんですね。 やってみましたがダメでしたw

何回もレブリミッターに当てたのが排気温上昇の原因? そんな訳ないかw
ま、コレくらいは許容範囲でしょうが レブに当てるのは自重しましょうかね。

来シーズンはファイナルをショートにして 早めに④に入れれるように ・・




オープンホイール&シングルシーターのレーシングカーも朝練に!
そんなのと同じ枠で走るなど危険極まりありませんw

そろそろ帰りましょうか。




ASF 帰還。 すぐにジャッキアップ。




匠のメカさんに教わった通りに 足回りの点検を。
ドラシャブーツは ( まだ ) 大丈夫でございますw




十勝往復の汚れをキレイに落とします。
今年一年ホントによく頑張ってくれました ・・




トランクを整理。 あれ? いつもより なんか荷物が多い??




ジャッキ、トルクレンチ、メット ・・ なして こんなものまで?
まさか?? まさかまさか ・・・・・ ???




こじはらなければ、基本に忠実に走れば ・・ 次は きっと ・・・ !!



※ PC バージョン の画像サイズが ちょっと大きすぎる気がしたので
ひと回りくらい小さくしてみました。 どうどすか?w



十勝チャレンジタイムが終わり ・・ いよいよ お楽しみ走行会でございます。




クラブマンからジュニアコースへ移動。
すでに沢山の チームともちん の仲間が集まっておられました。




青空ピットで待機というのも久しぶり。 SCL 以来ですね。




いつもの 部活頑張るオッサン ( 失礼w ) チーム。




日産の陰謀とも思えるエンジンブロートラップから復活のエルグランド先輩。
ボディカラーが なんともエロティックなマジョーラなのですが
なんとエルグランド純正色なのだとか! これはイイ色。

エルグランド先輩には ASF 今季のタイムアップを褒めていただきました。
ありがとうございます。 本当に嬉しいです♪
来年はゼヒまた一緒にクラブマンコースを走りたいですネ。




※ 私を探せ!w
( 難易度10。 お会いしたことのある方は回答権ナシww )


今回の走行会は3クラスに分けられていました。

● Aクラス : サーキット未経験の方やマシン性能的に厳しい方
● Bクラス : サーキット経験あり&ラジアルタイヤの方
● Cクラス : 極めてクレイジーいやw スペシャルな方

私はモチロンA ・・ イヤなんとBクラス! マジかww
いつもの 部活頑張るオッサンチーム の先輩方も一緒でした。


さてさて、ジュニアコースは何秒くらいで走れればイイのでしょう。
と言いますか 私の実力的には どの辺りを狙えばイイのでしょうか。




まったく分かりませんが ハッキリ言ってタイムはドウデモイイ。

なんと言えば良いのか分かりませんが
いつもの一人でストイックに時間を惜しんで走り続けるのも楽しいのですが
決められた時間になったら走り、終わったら他の方とお話 ・・
久々の こういう雰囲気を楽しみ遊ぶことができればイイのかなぁと思いました。




今回の走行会は 「 ともちんショップ走行会 」 と書いていますが
正確にはサンヨンアール先輩のレーシングチームが主催して
ともちんショップのお客さんが参加するというモノなのです。

タイトルは 「 ハセカップ 」 という謎の名称なのですがw
以前 当最低どうどすかクソブログでもご紹介いたしました
ドピンクのサンニーアールに乗る若者の名前が ハセくん であって
彼の強烈なキャラクターに敬意を表し名前を冠した ・・ ということのようですw


で、彼 = ハセくん なのですが
免許取得後マニュアルなんか ほとんど乗っていないそうなのですが
500 ps オーバーのアールをキッチリ全開カマしてました!
ヒール&トーが まだあまり出来ないからと
コーナーを過ぎてからシフトダウンして加速していたとかで
それでも私より ずっとずっと速かったですw これはヤバいですねww




今回の参加マシンの中で ASF イチ推しが この黒サンゴーアール先輩。

白サンゴーアール先輩と同じ GT 800 KIT を装着しているのですが
なななんと! ウエストゲート大気開放!!
サンゴーアールで大気開放しているなんて ちょっと例がないのでは。

他にも ナンバー位置のオフセットに
恐らく純正より重いであろう深リムホイール ・・
超絶高級車のサンゴーアールを まるでシルビアのように改造する感覚が
私のツボにドストライクでございます、マジで!!

ホームストレートをゲートサウンド全開で駆け抜ける姿が
なんまらなんまら最高にカッコよかったです。




( 見切れてますがw ) イチゴくんでございます。
ううん ・・ もうちょっとアウトサイドラインでもイイか。


ホームストレートからターン1。 またストレートからターン2。
またまたストレートから右にグーッと回り込むコーナー。
ここまで③固定でオッケー。

回り込んだ先が左ヘアピン。 ココで②ダウンシフト。
アウト一杯に立ち上がって ② ⇒ ③。
緩く曲がるコースを直線的にラインをとり 右最終コーナー。
ここら辺も すべて③で走られてしまいます。


ストレートが短いのでブッチギられ具合もクラブマンよりかはマシw
ターボ車にストレートで離されてもコーナーで追いつき ・・ の繰り返し。




特に ずっと一緒に走ったのが このランエボさん。
2.1リッター&タービン交換だとか! ボディキットもカッコイイ。

コーナー手前のブレーキングで一気にギャップが詰まるのですが
インを刺せそうで刺せない感じ。 もちろんアウトから被せてもムリ。
並びかけても 立ち上がりで一気にサヨウナラw

レースやヤマのバトルならムキになってアレコレ考えますが
今日は楽しい楽しいレクレーション。 ソコソコでランデブーを楽しみます。




3回の走行枠が終わり 次はいよいよ模擬レース!
希望者5,6台で2グループに分かれ5周のレースです。

私は3番グリッド = アウトサイド。
助かったw そのまま まっすぐ走ればイイ訳ですからねww


フォーメーションラップからスターティンググリッドにつきます。
あれ? スタンディングスタートってどうやるんだったべ?w
ええと、サイドば引いておいて アクセル一定でクラッチは半クラで
シグナルブラックと同時にサイドば下ろす ・・ だったっけ??

スタートフラッグを持ったハセくんの横の方が手を回します。 キタ!!
おおおお久しぶりだぜ この感覚。 模擬とはいえ緊張してきた!


スタート!!


スタートはまずまず。 ぬお! 真横に後ろのポルシェ先輩が!!
ポルシェ先輩は なんでも富士フレッシュマン参加経験ありとか。
レーサーなら こういうスタートは得意中の得意ですよね。

なんとか4番手くらいで走行を続けていたのですが
何周後かにはセダンアールさんにストレートで思いっきり抜かれ
また何周後かにはインプレッサさんにストレートでバシューンと抜かれ ・・




※ これはレース時の画像ではありません。

気づけば ゲッパ = 一人旅状態!
でも ちっとも悔しくなんかありません。 っていうか当たり前でしょうw

フェンス越しの観客のミナサマが大きなジェスチャーで応援してくれます。
きっとミナサマ ナイス SR サウンド を楽しんでくださっていたのでしょうw
私は それ以上何も望むものはございませんww




クレイジー組のレースを見学。

サンヨンアール先輩と もうひとりのサンヨンアール先輩 ( ややこしい?w )
さらにサンゴーアール先輩も加わり 凄まじい全開バトル!!

ふたりのサンヨンアール先輩のオーダーは周回毎に入れ替わり
そのすぐ後ろにビタビタにつけるサンゴーアール先輩。
ふたりのサンヨンアール先輩はSタイヤなのですが
サンゴーアール先輩は なんとハンコックのラジアルだったとか!

その3台が戦闘機のような轟音で目の前をスッ飛んでいく ・・
まさにクレイジーそのもの!!ww なんまらカッコイイ。


そして もうひとつ特筆すべきは 午前中一緒に走ったランエボくん。
イチゴくんと同じフェデラルくん仕様であるにも関わらず
クレイジーアール3人衆w から やや離されてはいるものの
なんと見えなくされず 視界の中にシッカリ入りながら走ってる!

ランエボくんの車載動画を観たのですが
ムダな切り足しや多角形ステア操作はなく とても上手な スムーズドライビン。
フェデラルくんは こじはらず キレイに動かしてあげることが大切なんですね。




一応 ジュニアコースのピーク値&リザルト。

この 1′01″6 というタイムがどうなのかサッパリ分かりませんが
恐らく塩タイムだろうということは容易に想像がつくのですがw
楽しかったから本当にドウデモイイです。




走行会といえば抽選会とか表彰式ですよね。
今回はタイム度外視のレクレーションということで
それぞれ頑張った人やインパクトのあった人が受賞いたしました。

ランエボブーストアップ十勝最速という物凄い方からの表彰は
なんとビックリ! 私がいただいてしまいましたw
賞品は HKT オイル!! これは嬉しい! なんまら助かります。

アッキーさん、本当にありがとうございました♪♪




これは参加賞w これが ハセくん でございますww

ASF のリビングにでも飾っておこうかとラムちゃんに見せたところ


「 ナニコレ! やだ気持ち悪い!! 」


ということでガレージに飾っておくことにしたということは
ココだけの話にしておきましょうかwww ゴメンね ハセくん。




昨年までは あんなに忌み嫌っていたサーキット走行会ですが
今回は本当に本当にマジで なんまら楽しかったです。

どんなイベントでも言えることなのかもしれないのですが
結局は参加する自分が先入観とかで構えたりせず
その雰囲気を積極的に楽しもうとするか、楽しめるかどうかなんですよね。

握手会も最初は 「 そんなヲタばっかりのところキモチワリイ 」 と思いましたが
実際に参戦してみると なんまら楽しくて病みつきになってしまいましたw
それと同じことですよね。 全然違うかww


ギリギリのスリルと緊張の中
集中しながらバイクさんとヒリヒリのバトルをする朝練も楽しいし
ひとりで休憩時間も惜しんでラップを重ね 自己ベストを追求するのも楽しい。
そして こういう和気あいあいの走行会イベントも なんまら楽しい。

主催者の方々、ともちんチューナー、社長、匠のメカさんたち
参加された チームともちん の仲間のミナサマ。
本当に本当に どうもありがとうございました!


モータースポーツ最高!!!




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