つれづれなるままに、シルビア。 -59ページ目
涙が溢れて溢れて止まらない 優子卒業コンサート に引き続き
ノイエさんのコンサートも鑑賞いたしました。




AKB のコンサートは 入れ代わり立ち代わり色々なメンが登場し
演出的にもシッカリ作り込んであるのですが
ノイエさんはグダグダ ・・ いやw ユルユルな雰囲気が魅力。

終始ユルめの感じでライブは進みます。
4人とも超絶カワイイ!  やっぱりノイエさんは神ユニット!!
ASF 的には キタリエソロ (!) の 「 Guilty Love 」 が良かったです。


いよいよ最後の曲。
さしこが自分のパートで感極まってしまい 他のメンも涙。 オッサンも涙w
またもやアイドルのコンサートで感動してしまうオッサンでございましたww




「 ノットイエット 」 とは 「 まだまだ 」 という意味で

「 歌もダンスも “ まだまだ ” だけど “ その分成長できる ” と解釈し、一生懸命頑張る等身大の4人 」

ということで名付けられたのだとか。




これがノイエさんのスタート。 初々しいw

優子は すでに総選挙一位でしたから 「 まだまだ 」 ではないのですがw
キタリエ16位、さしこ19位、ゆいはんは圏外 ・・
みんな一生懸命頑張り、ほんの数年で本当に成長しましたよね。


シーズンオフに繰り返し観て 繰り返し感動しようと思いますw




という訳でw 今日のテーマはサーキットでございます。

今シーズンの ASF 十勝チャレンジ は おかげさまで無事終了いたしました。
今回は いつもの最低どうどすかクソキモブログらしくなくw
今季を振り返りつつ 少しだけマジメに書きつづってみましょう。




十勝チャレンジのスタートは昨年10月。

「 久々に本当のサーキットでも走ってみっか 」 という軽い気持ちでした。
十勝サーキットは一回走ったことがあるだけでしたが
まあ何とかなるしょ! という、本当に軽い軽い気持ちでした。
ともちんチューナーからは 「 50秒は切れるしょw 」 みたいなことを言われ
私も 軽く走ればそのくらいは簡単にイクのかな と考えていました。

フロントにハンコック、リヤにネオバという超絶ハイグリップを履き
なまらハッチャキコイて走った結果は 「 1′52″2 」。
シルビアでこのタイム ・・ ちょっと笑えないというか微妙な空気にw
現地では 「 いやいや楽しかったっす♪ 」 なんて笑っていましたが
長年某サーキットを走り込んできたプライドはズタズタでした。


「 ぐああ悔しい! なんまら悔しい!! 」
「 所詮ストリートの走り屋なんて そんなレベル? 」
「 やっぱりサーキットを走ってるヤツラが偉いのか? 」
「 やっぱりやっぱり オレは遅いのか? 」




走り屋とはヤマとか埠頭とかストリートを走ってナンボであり
もっとこう ・・ なんというのか アウトローな雰囲気の漂うもの。
サーキットしか走ったことのないような カネにモノを言わせたような
純粋培養的な イイコチャン的なヤツラになんか負けてたまるか ・・

ストリートの走り屋がどうとか サーキット組がどうとかなんとか
今にして思えば 偏見に満ちて くだらなくて 痛々しい極みなのですがw
この時はマジでそう考えていました。


「 このままじゃ終われんべ!!! 」


動機としては非常にどうかと思いますがw
ストリート走り屋の意地を見せるべく
本気でサーキット走行に取り組んでみることにしたのです。




最初の走行では 寒い時期なのに 油温が 120℃。
とりあえず連続して走り込めなえば練習もクソもあったもんじゃない。
春のアップデートでは 思い切ってオイルクーラーを導入いたしました。

ホームストレートでスピードリミッターが作動しても困る。
ECU セッティング も考えたのですが 予算的な問題で断念。
代わりにサーキットアタックカウンターを装着しました。
ブレーキングでフロントがヨレないよう、テンションロッドも交換。


このアップデートは大成功でした。
まず油温。 どんなに全開カマしても 90℃ 強 で安定しています。

そしてアタックカウンター。 これは必須といってもよいパーツでしょう。
最初の時は ただただガムシャラに攻めまくり
ピットに戻ってきてからタイムを確認していました。
後から結果だけを見ても 何をどうしてそうなったのか分かる訳がありませんw
今こうやって走ったらタイムはこうだった
ちょっとイマイチだと思ったけどタイムは別に悪くない ・・ 等々。
その場その場でタイムを確認しながら走ることが大切ですよね。




ヤル気満々で臨んだ今季開幕戦。

結果は相変わらず ご覧の通りの超絶塩タイムでしたがw
なんとか コンマ3秒更新することができました。
「 たったコンマ3秒ってww 」 と自分でも笑ってしまいましたが
ともちんチューナーは凄く喜んでくれました。 コンマ3秒でも更新は更新! と。


そうか。 こうやって少しずつタイムを上げていくことが大事なのか。


コンマ3秒のタイムアップではありましたが
ほんの少し何かが分かったような気がしました。




その後はミナサマご存知の通り 毎月走りに行き続けました。

51″3、50″8 ・・ ちょっとずつですが確実に自己ベストを更新し
なんとなくサーキット走行の楽しさも分かりかけてきました。
しかしながら イマイチ決定打に欠けるというか バシッと走られません。

そんな中で刺激を受けたのが 部活頑張るオッサンw チーム
特に CRZ 師匠。 師匠は かなり年上のオジサンなのですが ( 失礼! )
アグレッシブな走りで毎回キッチリ結果を出していました。
師匠がコースインすると 物凄いスキール音がサーキットに響き渡ります。


「 もしかして ・・ オレは踏み込みが甘いのかも 」


私はヤマの走り方が染みついているのでしょうか。
ブレーキングやコーナリングスピード自体に
知らず知らずのうちに かなりのマージンを持たせてしまっていました。
後は ・・ これはもう私の致命的な欠点なのですが
コースに慣れるのが信じられないくらい絶望的に遅いのですww
4回も走っているのにおっかなびっくり、思い切り踏めていませんでした。




とある秘密の特訓を経て臨んだ8月のチャレンジ。
マニスカさん、その節は本当にお世話になりましたw


タイヤはハンコックとネオバの組み合わせから 前後スタースペックに変更。


「 いつまでもこったら塩タイムで満足してんなやゴルァアアアア!! 」


何かがふっ切れたようにコーナーでアクセルを踏みまくりました。
ブレーキを残してターンイン? スムーズな荷重移動? 最小限のステア舵角?
ンなモン知ったこっちゃねえ! とにかく踏みゃあいいんだろうが!!

ストレートエンドまでアクセルを全開!
ギューッとブレーキングしたっけ ステアばギュンッと切って
すぐにアクセルを うおりゃあああ と踏みまくる!!
曲がらなえばステアをコジッて さらにアクセルを踏む! 踏む! 踏む!!


出たタイムが 1′48″4 ! なんと前回から2秒4もタイムアップ!!
絶対ムリだと思っていた50秒の壁をクリアできました。


コーナーをクリアする毎に室内にタイヤスモークが充満するという
メチャクチャなドライビンでしたがw これで何かを掴んだように思います。




翌月には さらに2秒タイムアップ。 46″4 をマーク。


前月は ただただアクセルを踏みまくっていたのですが
この時は 「 知ったこっちゃねえぜゴルァ 」 とか言っていたw
ブレーキングとか 荷重移動とか 舵角とかに気をつけて走りました。

まだまだスタースペックの超絶グリップに頼り切っていましたが
なんとなくサーキット走行のコツみたいなものが掴めかけたような。




超絶こじはりドライビンでタイヤがもつ訳がありませんw
スタースペックは なんと2回の走行で終了してしまいました。
朝練も かなりの本数を走り込んでいたのですが
それはココでは割愛いたしましょう。


シーズンインから毎月毎月アホみたいに走り続けw
ASF レーシング予算も底をつきかけてきました。
ネオバやスタースペックを新しく買う予算はありませんが
このままシーズンを終えるのは不完全燃焼すぎます。

モノは試しということで 以前から気になっていたフェデラルを導入。




ともちん走行会前の 4N では 十勝チャレンジ初の挫折w を味わいましたが
( 自己ベストが更新できなかっただけですww )
それほど悪くもないというか ソコソコ良い印象でした。
その後の朝練で その印象は確信に変わり ・・ 臨んだ今季最終戦。




キタ ――― ッ ! 45″5 ――――― ッ !!


絶対にムリだと思っていた45秒台に なんとか乗せることができました!
超絶塩タイム が 普通の塩タイム に変わりました!!ww


この時はスタースペックの時の “ 勢い ” とかは一切捨てて
とにかく基本に忠実に走ることを心掛けました。
あくまで想像の域を出ないのですが
スタースペックで強引に曲がる ( 曲げる ) ことを覚えたので
グリップ性能に劣るフェデラルを履いても その感覚が生きていて
同じくらいのスピードで曲がることができるのではないか ・・ と。

ハチロクマイスター車載動画を発見したのも大きかったと思います。
ラインを直線的にとは よく言われますが
他のどんな動画と比べてもマイスターラインは別格だと思いました。
そんな神の領域に私が到達できる訳もないのですがw
イメージって こんなに大切なんだと実感いたしました。




最初の4回、ちょっとずつしかタイムアップできなかった頃は
確かに走っている時は なまら楽しいのですが
どこかで諦めというか 一生50秒なんか切れないべとも思っていました。
まだまだストリートがどうとか サーキットがどうとか思っていました。

ですが ・・ 8月以降、タイムが急激に伸びはじめてきてからは
そったらことはホントにどうでもよくなってきました。
ストリートはこうで サーキットはこうで 走り屋の本質とは云々 ・・
そんなことを訳知り顔で語るのがカッコ悪く思えてきました。
どっちがどうでも走ってて楽しけりゃそれでイイ訳だし
ストリートでもサーキットでも速けりゃ それでカッコイイべや! と思います。


モチロン今でも私はストリートの走り屋に違いないのですが ( まだ言うかw )
「 陽 」 のサーキット。 「 陰 」 のストリート。
どちらも私にとっては最高に面白い!! ということが分かりました。




「 サーキットを1日走るのと ヤマを3年走るのは同じ 」


若い頃 ハチロク師匠にそう教わりました。
朝練の走り方にも変化が表れてきたように思います。

コーナーのアプローチとか ステアの切り方とか ブレーキングとか 色々あるのですが
最近感じているのが コーナリングスピードをコントロールするようになったこと。
今までは とにかく曲がれる限界まで攻め込んでいましたが
ほんの少しコーナリングスピードを抑えるようになりました。
“ あえて ” スピードを抑え 立ち上がりを重視するようになりました。

長年ストリートを走ってきましたが ( あっ、脳内でねw )
今までにはなかった感覚です。 これがサーキット効果なのでしょうか。




今シーズンの十勝チャレンジを総括するにあたり
最初は パーツごとの効果とか タイヤのインプレッション、発生したトラブルや
来季のアップデートプランなどを書いていこうと考えていました。
しかしながら 頭の中で何も整理せず最低な文章を書きつづっていくうちに
こんな風な思い出振り返りクソブログになってしまいました。 申し訳ありませんw

その辺については ・・ また今度 思い出したら書いてみましょう。




ノットイエットとは 「 まだまだ 」 という意味だと書きましたが
彼女たちは長年の活動を経て オールレディ = 「 すでに 」 へと成長しました。

まだまだ始まったばかり、ノットイエットな ASF 十勝チャレンジ ですが
「 オールレディ 」 を目指し 来シーズンも引き続きトライいたしましょう!


まずは 45秒を切って第二章を終了させることからですネ。



先日 珍しく街へお出かけしてみました。




デパートで全国うまいもの物産展みたいな催事が開催されていました。
たまたま観たテレビで特集していて
映るものすべてが なまら美味そうだったので ・・ どれだけ飢えてるのかw

物産展って欲望のまま買物していると破産してしまいますよねw
チラシやネットで あらかじめ買うものを決めておくのですが
チラシでは美味しそうでも 実物は なんだこれショボいべや! とか
果たしてそのお店は地元でもちゃんと有名なのか
誰も知らないし買わない いわゆる 「 催事屋 」 でないのか ・・ 等々。
物産展は その辺りを見極める能力が必要だというのが ASF の持論です。




慣れてくると店名や商品名、チラシ内の扱い ( 大きさや位置ね )
雰囲気だけで何となく分かるようになりますw


牛タン弁当 とか 神戸牛弁当 とか 赤福 とか
551蓬莱豚まん とか 欲しかったモノを買いまわり ・・
( 豚まん なまら美味いですよね! )
ふと目についたのが よく見かける鳥の唐揚げ。

試食。 ウン、美味い。 美味いけど普通w
まあ別に買わなくてもいいべ。

帰り際 チラッと 「 大分県 」 という文字が見えました。


大分 ・・ おおいた ・・ おお! さしこ!!


「 したっけ コレひとパックちょうだい 」
「 ありがとうねー 」


つい買ってしまいましたw
美味いザンギなんか 地元でいくらでも食えるっちゅうのにww




メンの出身地によって買うモノを決めるとか
もはやキモすぎて言葉もございませんww


という訳でw 朝練でございます。
十勝チャレンジは無事終わりましたが 朝練は雪が積もるまで続きます。

ちょっと寝坊して いつもより一時間遅く到着。
早速下見。 コース状況の確認はテストコースアタックに必要不可欠。

クラブマンコース。 おおむねドライですが 130R がウエット気味。
テクニカルセクター ・・ 往路はオッケーだが 復路が若干湿潤。
ミラボー。 おおちょっと凍結しているか。

頂上ピットには白いツナギのバイクさん一台。 いつか見たアグレッシブさん?

グランプリセクター。 おお! 日陰になる復路は結構凍ってるんでないの?
オールージュ2はオッケー。 その先は やはり復路が黒く光っています。




結論。 このコンディションでフルコースアタックはダメ。
ムリをすればイケないことはないのかもしれませんが
朝練で そこまでリスクを負う必要は まったくありません。

もう少し気温が高くなれば ・・ と思い、時間を置いて再度下見。
グランプリセクターは やはり難しそうですが
クラブマンコースの往路のみであれば問題なさそう。


十勝チャレンジでのフェデラルくんのエアは 2.2 がよい印象でした。
温間でその数値になるべく 冷間 2.0 にセットしておき
クラブマンコースのみ軽めに走ってみましょう。

3本 7割程度で走り エアチェック。
ややグリップ感に乏しいか ・・ エアは 温間 2.2。
とりあえず 2.1 に合わせ、この日はこれで帰りましょう。




という訳で翌日。 またもや朝練でございますw

十勝チャレンジにユーザー車検にデパートでのお買物に朝練 ・・
ASF はそんなにヒマなのかという声もあることでしょう。
ええ、その通りです。 結構毎日ヒマなのですww


昨日は一時間遅く到着して 路面は所々凍結していました。
ということはコッパヤク来ても走られない可能性大。
今日も同じように一時間遅く着きました。

下見。 ミラボーも凍っておらず クラブマンは全部オッケー。
グランプリセクター ・・ 最高標高点付近の復路が黒く光っていますが
それ以外は素晴らしいドライコンディション! キタコレ!!

頂上ピットには昨日と同じアグレッシブバイクさん。
2日連続で走りに来るなんてヒマなんですねw お前が言うなお前がww




朝練の走行時間は だいたい2時間くらい。
いつもより一時間遅く走り始めましたので
一般参加マシン的なリスクも少々高め。 ムリせず頑張りましょう!


最初は7割。 タイヤをしっかり温めます。

某サーキット選手権にエントリーしていた頃。
毎回毎回 最初のスティントは本当にグダグダでダメダメの走りでした。
当時は とにかく頭や体がスピードに慣れていないからだと思い
強引にアクセルを踏んでプッシュしていました。

今思うに ・・ それはタイヤ温度の問題だったのではないかと。
タイヤが冷えているのにプッシュしたってダメなものはダメですよね。
ようやくそれが分かったような気がします。 遅っw


もうイイでしょう。 全開アタックスタート!!

ホームストレートを駆け上り ターン2。
インを狙ってスパーンと ・・ おおイイ感じ!
特に意識していなかったのですが
今までよりも手前から直線的にスパーンと切り込めました。
これはハチロクマイスターライン。 これこそ十勝チャレンジ効果ですね。

ケメルストレートからオールージュ。
アクセルを一瞬オフ、すぐに全開 ・・ おおお ちょっとアウトに流れる?
( 実際に流れているのではなく、そんな気がするということw )
これは怖えww アクセルをパーシャルでコントロールしつつクリア。

頂上ピットではアグレッシブ白ツナギさんが まだ待機中。

ピットを越えて最高標高点までイエローフラッグコーション。
( 路面が黒光り = 凍結しているかも? )
ゆっくりと通過し アタック再開。

オールージュ2から先は いつも通り。 特に問題ナシ。


何本か連続して走りましたが ・・ やはりオールージュが踏めません。




ピットイン&エアチェック。
温間 2.2 まで上がっています。 昨日下げておいたのに。

十勝チャレンジでもそうでしたが エアの上昇が激しい気がします。
今回のタイヤ交換は ともちんショップ ではなく アップガレージ なので
充填したのは窒素でなく普通のエア。 そのせいかな?

F1 でも 今では窒素は使っておらず
その代わりにドライエアなるものを充填しているのだとか。
空気中の水分が多いと温度が上昇しやすくて云々 ・・ というヤツですね。
ASF でも 来季はドライエアシステムを導入してみましょうか。
タイヤば温めるカバーみたいなのもカッコイイです。

そんなカネがあるならタイヤチェンジャーを買った方がよいのではw




エアを 2.1 にセット。 スティント②


ターン2をスパーンと ・・ おおおコレはイイ。
デグナーを越えてケメルストレートまで踏みっぱ!

さあキタ! オールージュ!! アクセルちょいオフから踏んで ・・


キタ ―――― ッ !! 流れず進入から全開 ――――― ッ !!!


ズズッズズッヌルッというアノ感覚がありません。
きっちりグリップしているのがケツに伝わってきます。 オッケー。


エアセッティングは決まりました。 さあ! ガンガンイキましょう!

グランプリコース折り返し地点で転回している途中
対向からバイクさんが来て ちょっとジャマする感じになりました。
いかにも走りそうな雰囲気のバイクさん。

イチゴくんが前に出ます。 ん? 加速してきてる??
ジャマしたお詫びにハザード一発。 さあ走りましょうか!

長い上りストレートを全開で加速。 次の左 = 復路ターン1をスパーンと!
続いて右、左からのストレート、下りつつ左からの上りストレート。
ミラーをチェック。 あれ? まったく見えませんw

「 走りそうな雰囲気 」 は勘違いだったようでしたw


アグレッシブ白ツナギさんも走り始めたようです。
コースコンディションが良くなるのを待っていたのでしょうかね。

何度かスライドし グランプリ折り返し地点でタイミングが合いました。
さあイクぜ絶対負けねえぜゴルァアアアア ―――――― ッ !!!
イヤ敵う訳ないのですがw 気持ちの問題ですね一応ww

さっきと同じように 魂込めてヒリヒリに攻めまくります!
こんなに攻めて頭がおかしいんでないの? というくらい攻めます!w

「 下りつつ左からの上りストレート 」 の続き。

ココと ひとつ前のストレートエンドでレブリミッターに当たります。
ギリギリでアクセルを少し戻し 7,000 rpm をキープ。

頭がおかしいくらい攻め込んでいても 冷静丁寧正確に (?)
十勝チャレンジのようなスピードでコーナーに進入するのは御法度。
少し手前&少し強めのブレーキングをしっかり遵守。 道交法と同じですw

上りながらの右コーナー。
ステア舵角を最小限に アウトサイドいっぱいに立ち上がります。
下りつつ右。 視界がパーンと開けます。
下って左にパーンと上る 復路オールージュ2!!
ココは往路復路ともに CBR 師匠曰く 「 頑張りどころ 」。
右フロントタイヤのグリップを確かめつつ全開 ―――――― ッ !!


さて ・・ ミラーを。 あれ? いない??


ぬう。 相手にしてくれなかったよう。 残念。




走行後エアチェック。 2.1 ちょっとくらいでした。


最近イチバン興味があるのは モチロン AKB なのですがw
その次がタイヤのエア。 寝ても覚めてもゆきりんイヤw エアワールドですww

十勝チャレンジでのエアは 2.2 が ベストインプレッションでした。
剛性感もありつつ 程よくタワむ感じ。
同じエアで朝練を走ってみると ・・ 硬すぎてグリップ感がイマイチ。
2.3 を試した時と同じ感覚でした。

2.1 が朝練のグッドインプレッション。
十勝チャレンジでの 2.2 と同じですね。


2.2 が 2.3、2.1 が 2.2 ・・


つまり何が言いたいのかと申しますとw
十勝チャレンジと朝練ではコーナリングスピードが全然違います。
もちろん十勝チャレンジの方がタイヤに掛かる負荷が高い訳です。

そして舗装。 サンヨンアール先輩に教えてもらって初めて知ったのですが
サーキットは特殊なレーシング舗装で路面μが極めて高く
その分タイヤにも なまら高い負荷が掛かります。
サーキット走行後はタイヤがデロデロに溶けていますよね。
一方 朝練テストコースは 路面がかなりキレイだとはいえ
よくある ごく普通のアスファルト舗装。


要するに ・・ えっと、アレですよw


スピード、G、舗装の質によってタイヤに掛かる負荷は変わるので
十勝チャレンジと朝練でエアセッティングは違って当然であり
サーキットよりも少し低めがストリート ( あ!w ) でのベストセットで
シチュエーションによってセッティングは変わるということなのです。




あながち間違ってないと思うのですが ・・ いかがでしょう。

まあ、状況に応じてセッティングが変わるということなんか
長々と書きましたが よく考えたら当然ですよね。 失礼いたしましたw


そもそものエア圧。 これはもう好みの問題でしょう。
私は適度にタワむ方が好みではありますが
ダンロップやハンコックは ちょっとヤワすぎかな? という感じ。
ヨコハマが最高なのですが 零細企業の ASF には手が出づらいw
フェデラルくんは ちょうどよい感じですね。




右フロント。 朝練ではコチラの負荷が高いかな?
キレイな摩耗状態だと思います。 たぶんw




十勝チャレンジで負荷が掛かる左フロント。

あああショルダーが やっぱり こじはってるw
来シーズンは もうちょいキャンバーをつけた方がよさそうですね。


ともちん走行会でジュニアコースを 20分 × 3 + 模擬レース。
4N でクラブマン12周くらい + この前は62周 = 74周。
それでこの摩耗状態ということは ・・ アホみたいに周回したとしてもw
朝練を含めても十勝チャレンジ3回は充分イケそう。
2回で終了したスタースペックよりも全然マシですね。

朝練をやめれば4回も可能そうですが それは ASF 的に本末転倒w
十勝チャレンジ本来の目的は


「 朝練でバイクさんにブッチギられないよう 効率よく上達するため 」


なのでございます。 ね、頭がおかしいでしょうww




本日のピーク値。 変わりなくイイ感じ。

朝練よりもサーキットの方がマシンへの負荷が高いのは当たり前ですが
温度的な面だけでいえば 朝練の方が若干高めではあります。




本日も朝練ノルマ 200 km をクリアしました。
やっぱり頭がおかしいでしょうw


さあ、帰りましょう。




いつも通り洗車。
寒くなったのでゴム手袋を履いて洗います。




性能も価格も何ら不満のないフェデラルくんですが
唯一気に入らないのがルックス。
横から見た時に溝が多く見えるといいますか
なんとなくエコタイヤっぽく見えるのがイヤですよねw




昨年の ASF 走行記録を検証すると
( 当最低どうどすかクソブログとも言いますw )
11月頭を最後に朝練を終えていました。
この後の天候にもよりますが
もしかしてだけどw 今日が今シーズン最後の朝練になるかもしれません。


まだまだ ・・ イヤ もうちょっとだけ走りたいですよね!



いつかの 最低どうどすかクソキモブログ でも
10月は予定満載で大忙しの予感だと お伝えしたことと思います。

全国握手会、ともちん走行会 ・・ 大事なアレがありましたよね。




オレたちの優子w 卒業コンサート観賞!




買ってきました!w

勢いで翌月にまわす予定だったノイエさんも一緒に!!
あ、優子と言いましても 最近ちょっと大変なことになっちゃってる
平成オジサンの娘のことではありませんw 大島さんのことですww


まずは優子から観賞。
ディスク2枚、合計4時間以上にも渡るボリューム!
もうね ・・ 感動しっぱなしでございました。 キモいとか ( 以下略 ) w

ASF 的イチ推しは このシーン。




最後にメン全員と握手。 鍵閉めは モチロン総ちゃん!
この二人、まさに 「 戦友 」 という表現がピッタリでしょう。


優子は子供の頃から慣れ親しんだ AKB という家を飛び出し
新たな世界へ向けて大人への階段を昇り始めました。
総ちゃんをはじめとする残されたメンも
優子のいなくなった AKB を よりいっそう発展させるために
ひとりひとりが大人になっていく必要に迫られています。

さまざまな苦難やストーリーを経て
ただカワイイだけの少女が 大人へと成長していく ・・
それを見守るのが AKB の醍醐味ではないかと思います。




感動しすぎて お腹いっぱいになってしまいましたので
ノイエさんは また後日観ることにいたしましょう。
アイドルのコンサートで涙するオッサンとか キモすぎですよねマジでww


さてw ASF レーシング活動も おかげさまで無事終了いたしました。
お世話になりました諸先輩方、ともちんショップのミナサマ。
この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

イチゴくんも本当にお疲れさまでした。
しっかりキレイに洗ってあげましょう。




ワンシーズン ( 6ヶ月 ) で実に7回のサーキット走行という
まるで罰ゲームのような苦行w にも耐え
イチゴくんも昨年より大人になれたのではないでしょうか。

十勝チャレンジは無事終了いたしましたが 朝練は まだ続きます。
もう少しだけお付き合いいただきましょうかネ。


本日は これで終わりではありません。
平地にも雪が降るのは もうちょっとだけ先だと思われますが
ついでにモコくんのタイヤ交換もやってしまいましょう。




ジャッキアップして夏タイヤば外し ・・
あれ? タイヤ交換でウマなんかカマして少々大袈裟ですねw




リヤも。 確かに作業は安全第一に間違いありませんが
それにしてもコレはちょっとやりすぎですよねぇ。


タイヤ交換を終え モコくんでお出かけ。




ココは? そう、予備車検場でございます。


早いもので モコくんが ASF にやってきてから3年が経ちます。
車検童貞のモコくんが初体験を迎えるのも もうすぐなのですがw
不具合箇所がほとんどないであろう初めての時や
フルノーマル車でないと体験できないことがありますよね。
もちろん経費節減も理由のひとつなのですが
クルマ好きとして 「 ユーザー車検 」 なるものを経験してみたかったのです。

タイヤ交換で わざわざウマをカマしていたのは 足回り点検のため。
ボルトの緩みもブーツ類の破れもナシ。 まあ そりゃそうでしょうw
予約は翌日1ラウンドでしたので 前日に予備検査を受けておきました。


予備検査は光軸、サイドスリップ、ブレーキ、スピードメーター。
モコくんは社外 HID を入れていますので
光軸云々よりも 光量がしっかり出ているかが心配でした。
( ミニカくんに以前入れていたハイワッテージバルブはダメでした )

光量は問題ナシ。 光軸をチョチョッと直してもらい終了。




先日軽自動車検査協会へ下見に行き書類は買ってありました。
予備車検場のオジサンに初体験の旨を伝えると
親切に書き方まで教えてくれました。


書類の順番も決まっているとか。


① 軽自動車検査票
② 継続検査申請書
③ 自動車重量税納付書
④ 自動車検査証 = 車検証
⑤ 自動車損害賠償責任保険 = 自賠責証明書 (旧)
⑥ 自賠責証明書 (新)
⑦ 軽自動車税車検用納税証明書 ( 最新のみ一枚 )


上から このような順番で重ね クリップで留めておきます。
②の上の欄は鉛筆記入、あとはボールペンを使用します。
同じく②の使用者捺印は特に必要ありません。

自賠責も予備車検場で加入しておきました。
受検の流れや注意事項などのレクチャーまで!
本当に何から何まで全部やってくれます。
何でも知ったかコイてカッコつけずに
初めてだと正直に言い 素直に教えてもらう姿勢が大切なんですねw




やってきました 運命の初体験の日!


まずは重量税を払い予約を確認するのですが 何分にも初めて。
位置とかよく分かりません。 あ、窓口のねw

とりあえず総合案内に行き 童貞イヤw 初体験であることを伝えます。
番号札のついたクリアファイルに書類一式を入れ提出。
呼ばれたっけ重量税を支払い ココはこれで終わり。 簡単!

隣の部屋へ移動。 ココで予約の確認をするのですが
位置イヤw 窓口がよく分からないので
とりあえず 「 ユーザー車検 受付・案内 」 というところに提出。
予約ラウンドが記入された検査票 ( ①の書類ね ) を渡され終了。




こんな注意書きが。 「 威嚇等により合格を強要 」 って!
どこにでもクソヤカラは存在するんですねぇ。 困ったモノです。




検査ラインに並びます。
ユーザー車検はハザードを点灯して1レーンに。


検査官が来ました!w


書類一式すべて渡します。
検査票の走行距離欄を鉛筆で記入してしまい直してもらいました。

ココから外観検査がスタート。 ボンネットを 「 自分で 」 開けます。
車体番号の確認があり、エンジンルームをザッと目視されます。
走り仕様車とかオカルトパーツ満載仕様だとチェックが入るのでしょうね。

検査官の指示に沿って ライトロービーム、ハイビーム、ウインカー
ハザード、ワイパー、ウオッシャー、ホーン
リヤに回って ブレーキ、バックランプ、ウインカー ・・
リヤドアを開けて車内の確認 ( 乗車定員かな? )
メーターのパーキングブレーキ表示と走行距離を確認、終了。

発煙筒の使用期限はスルーでした。
初体験だから期限内で当たり前だと省略されたのでしょう。
アルファホーンくんもオッケー。




ドキドキでございますww


「 案内係 」 というゼッケンを着けているオネーサンがやってきました!


「 おはようございます! 」
「 おはようございます! 」
「 こういうお店、初めて? 」
「 ハイ! ボク、初めてです! ヨロシクお願いします!! 」


バイト先の職人さんに 「 カッコつけんなよ 」 と教えてもらったのは
学生時代の とある知人でございますw
その教えをシッカリ忠実に守りますww


「 アタシが全部一緒にヤリますからね 」
「 ヨロシクお願いします!! 」





まずは 排ガス検査。
プローブを突っ込み 結果を検査票に記録して終了。

次は サイドスリップ。
オネーサンが横を歩いてくれるので
その速度に合わせて計測器の上をまっすぐ通過します。

シャシダイみたいなローラー上でストップ。
スピードメーター検査。 40 km/h でパッシング。
結構思いっきり踏まないと 40 km/h に到達しません。

そのまま ブレーキ検査。
電光掲示板の表示とオネーサンの指示に沿ってブレーキを踏みます。
踏みます ・・ あれ? 何回やっても結果は 「 × 」。 うおお焦るw
サイドブレーキ検査 ・・ うおっサイドばカッたままだったww
サイドブレーキを解除しリトライ。 もちろんオッケー。

ライト検査。
ハイビームにして機械が通りすぎつつ計測してくれます。


オネーサンとはココでお別れ。 残念。

前に進み リフトの上に。 車体がグーッと持ち上がります。 高えw
エンジンはオフ、ACC。 検査官の指示に沿ってステアを切ります。
下回りアチコチをカンカンと叩かれ終了。


その他 詳しい検査手順や注意事項はネットで見てくださいw




無事 初体験終了。 これでボクも晴れて大人の仲間入り ・・




なんと! まさかの不合格!!ww




えええええマジで!!!


そうですよね。 初めての時って なかなか上手くいきませんもんね。
ええ、もちろん車検のお話ですw

右ライトだけが上向きでダメでした。 予備検査受けたのに なして?!


大至急 予備検査場に駆け込みます!
昨日の親切なオジサンに事情を説明し計測してみると
やっぱり右だけガッツリ上向き!! 昨日の調整は何だったの?w
オジサン曰く 社外品は光軸が不安定になりがちなのだとか。




リベンジ! ギリ1ラウンドに間に合いました。

さっきは あんなに緊張してブレーキ検査では なまらテンパッてたクセに
ドアに肘なんか掛けちゃって イッパシの業者気取りですw
でももちろんハザードはしっかり焚いておりますww




今度はオッケー = 無事通検!
おめでとうございます。 ありがとうございます。

合格した検査票を添えた書類一式を予約確認した窓口に提出。
少し待つと車検証が出来上がり、これで全部終わりです。
あっけないほど簡単でした。




ラインでテンパッてたクセにww


今回の費用は以下の通りです。


● 予備検査 4,320円
● 自賠責 26,370円
● 書類代 35円
● 自動車重量税 5,000円
● 検査法定手数料 1,400円

● 合計 37,125円


車屋さんに軽自動車の車検を依頼すると
ほぼ素通しで 6万円から7万円くらい。
部品交換が必要になれば その分またプラスされますよね。

初体験を無事済ませてw 感じたことは
車検というのは その後2年間の安全を保証するものでもなんでもなく
検査の瞬間さえオッケーであれば合格してしまうということ。
実際 外観検査の時 ヘッドライトが点灯せず
バシバシ叩いて点けて合格させている業者さんもいましたw
絶対後からまた点かなくなりますよねww

ですから 2年に一回の車検の時に
通検云々は別として 費用が余計に掛かったとしても
シッカリ点検しておくことが なまら大事なのではないかと思います。

街乗りのみで改造もしていなければ
新車から最初の車検はユーザーで受検してもよいと思いますが
次回は きちんと車屋さんで点検してもらってからにしようかと。
もしくは ・・ 自分で通検してから車屋さんに点検のみ依頼するとか。




いずれにしろ、こうやって手間をかけて ASF なりに点検して
自分で通検したことで さらにモコくんへの愛着が強くなりました。


またひとつ新しいことを経験し
大人への階段を一段昇ることができたのでは ・・ と思います。



※ どうでもいい話

アメブロクソアプリが最近アップデートされましたよね。
これがまた ・・ クソが 一億個 つくくらい使いづらい!!

画像が一発で添付されずエラー多発。
文字入力レスポンス激遅。 グーグル日本語入力の設定は変えていないのに。
問い合わせようにもメールがエラーで送ることができず ・・

アップデートで悪くなるなんて オマエはケータハムか!!ww


まあ、イヤなら退会しればイイだけなんですけどね。
今さら 某クルマ特化型 SNS に引っ越すのも ・・・ ねえww