操作と性能の関連性 | つれづれなるままに、シルビア。
マニアックなミナサマも 当然 それぞれ推しメンがいますよね。

推しかどうかということを一旦抜きにして
誰がイチバンカワイイ ・・ いやキレイなのか、イイ女なのかと尋ねられたら
ミナサマは なんとお答えになられるでしょう。

ゆいはん? さしこ? さっしー? 指原? 莉乃ちゃん?w




美しさでいえば やっぱり こじはるさん でしょうか。

彼女も なんだかんだ言って ・・ もう26才なんですねぇ。
アイドルとしては ちょっとアレですがw
女としては これからイチバンイイ時期を迎えると 私の趣向的には思いますww




これはイイ写真!

抜群の美貌にスタイル。
48Gイチのイイ女といえば こじはるさん 以外にはいないのかと。
トークも天才的。 今年の総選挙サプライズスピーチは最高でしたよねw




しかしながら ・・ ルックスがキレイ = 必ずしも推しとはならないところが
AKB の面白いところというか ハマるところなのでありますww




という訳でw 朝練でございます。

峠では雪が降ったところもあり GS はタイヤ交換で混み始めています。
朝晩のみならず 日中もストーブが必須になってきました。
もうすぐアノ忌まわしい冬がやってきます。




早朝は霜も降りるようになりました。
モコくんのフロントガラスは凍りついていました。 イヤですねぇ。

冬の訪れは もちろんイヤでイヤで仕方ないのですが
秋が深まり紅葉も終わりかけの この時期は 意外とイヤではありません。




こんな神秘的な景色も楽しめるのと
朝練的には木々が枯れて葉が落ちて見通しが良くなるから。
少しでも先の状況を目視で確認できることは大切ですよね。




前置きはイイから とっとと走りましょうw 語り屋じゃないんだから。


先週の十勝チャレンジでは タイヤをフェデラルくんに変更し
残念ながら自己ベスト更新はなりませんでしたが
意外と良い手応えを感じることができました。
今日は朝練におけるフェデラルくんのインプレッションでございます。

よく考えると ・・ 朝練自体ちょっと久しぶりです。
今月初め、雨が降るまでに3往復走れた時以来でしょうか。




下見を終えて スティント①

今までであればイキナリ全開!となるのですが
路面温度もかなり低いので 慎重に慎重に 7割程度でタイヤを温めます。
あくまでスタースペックとの対比なのですが
フェデラルくんは熱の入りが若干弱いような印象もありましたし。

ほんの少し抑えて = 8割でアタック!
十勝チャレンジでは横に滑るような感じもしましたので慎重に。

ターン2からデグナー。 あれ? いつもと変わらないかも。
オールージュ。 ちょっと進入速度を抑えて。 ウンウン、悪くない。
テクニカルセクターも悪くないし
グランプリセクターの高速コーナーも おおむねイイ感じです。


「 コレ ・・ 同じようにイケんでね? 」


さあ! 思いっきり全開でイッてみましょう!!
全開といっても 朝練では9割。 1割はマージンを残しておきます。

ホームストレートを③全開 ⇒ ターン2 ⇒ ④シフトアップ ⇒ デグナー。
おおお悪くない。 というより なまらイイ!

ハンガーストレートを越えて 130R のインジェクター開弁率は 165%。
ケメルストレートエンドの開弁率は 185%。
いずれも ほんの少しですがスピ ・・ いやw 多く噴射しています。
コレはきっと気温が低いからなのでしょう。

開弁率 185% から ちょいアクセルオフで減速。
さあオールージュ ・・ イケるか? もうちょっと抑えた方がいいのか??




自分を信じれ! 進入で姿勢を整えたら すぐに全開 ―――― ッ !!


アクセル全開のままアウトサイドラインをキープ。 問題なくクリア!
( 問題があっても困るんですけどねw )

④全開からブレーキング ⇒ ③ダウンシフト。
ん? ちょっとヨレるか?? いやいや このくらいは許容範囲内。

テクニカルセクターは③全開のS字コーナーが続きます。
上りなのでアクセルを抜きすぎては失速してしまうし
オーバースピードでは当然曲がりきれません。 何気に難しい。
タイヤをこじはらないよう 今までよりもさらに少し早いタイミングで切り始め
ステアの舵角を最小限に留めるよう気をつけてクリアします。


パラボリカを越えてグランプリセクターへ。

③全開からアクセルオフで減速し進入するコーナーの繰り返しなのですが
今までと同じような速 ・・ イヤw 開弁率で走っても何ら問題ナシ。
集中しているとフェデラルくんに変えたことを忘れてしまうくらい。

緩く曲がりながらのストレート。 ④シフトアップ。
ややブラインドの右を過ぎたら ・・ オールージュ2!!
グッと息を止めて 左に下って右にパーンと上ります。 自分を信じて!


「 おりゃああああああ ―――――― ッ !!! 」


おっしゃ! いつも通りにクリア!!




何本か走ってエアチェック。
冷間 1.9 ⇒ 温間 2.15 ⇒ 2.1 に調整。
エアの上がり方はスタースペックと同じ感じです。

スティント②は いつも通り連続で走り続けましたが
特に “ タレ ” のようなものは感じられませんでした。


スタースペックのように 走り始めから軟らかくベタッと粘る感じはありませんが
だからグリップが低いかというと 必ずしもそうではありません。
十勝チャレンジではヨコハマタイヤに似た感じだと思いましたが
そのインプレッションは朝練でも同じでした。
コーナーの抜け方が軽快で滑りながら曲がるとでも表現しればよいでしょうか。
あ、実際にドリフトみたいに滑って曲がっているのではありませんw
あいにくヘタッピな私に そんなテクニックはございませんww
あくまで 「 みたいな感覚 」 = イメージのお話です。

ブレーキングでヨレる箇所もありましたが
どうやら横山イヤw 横Gが残った状態でブレーキングすると
そういう挙動が顔を出すようです。
ステアをまっすぐ持ってブレーキングしてやれば ヨレは感じませんでした。

タテのGも決して悪くありません。
ブレーキングでロックアップすることもないし シッカリ止まります。




しかしながら ・・ 急な操作には弱い印象も。

スタースペックは とにかく軟らかくてネバネバの鬼グリップ。
ステア操作がラフでも ギュインとこじはっても そのまま曲がってくれます。
ブレーキングをギリギリまで我慢して奥まで突っ込み
度胸一発うおりゃ! という走り方にはベストマッチングでしょう。

一方 フェデラルくんに そういう走り方は合わないように思います。
ストレート部分で早めにブレーキングを終わらせて
早めのタイミングでステアを切り始め 舵角を最小限に 直線的にラインをとり
ステアの戻しも慎重に慎重に少しずつ ・・ とにかく 「 急 」 は御法度。

某サーキットを A048 で走っていて
その後ネオバに戻した時の感覚に似ているかな?

基本に忠実かつ丁寧正確なドライビンを心がけ こじはらなければ
スタースペックと同等イヤそれ以上のペースで走ることができるでしょう。
こじはるさんは残念ながら卒業でございますww


朝練ではフェデラルくんで充分。 これ以上のスペックは必要ありません。




本当ですってwww


十勝チャレンジではソコソコの印象しかありませんでしたが
それは まだまだタイヤの性格をよく分かっていませんでしたので
おっかなびっくりの状態で走っていたからでしょう。

ですが ・・ もう一回走れば きっとイケそうな気がします!!




今日のピーク値。
水温、油温、油圧は いつも通り。




排気温が いつもより高めでした。
朝練でもサーキットでも いつもピークは 600℃ だったのですが。

思い返すと 今日はグランプリセクターで何度かレブリミッターに当てました。
③だとギリギリフケ切り ④だと失速 ・・ というストレートがあります。
ハチロクだと一回オフにして踏み直せばレブ以上回ると昔師匠に聞きましたが
日産の ECU は優秀なんですね。 やってみましたがダメでしたw

何回もレブリミッターに当てたのが排気温上昇の原因? そんな訳ないかw
ま、コレくらいは許容範囲でしょうが レブに当てるのは自重しましょうかね。

来シーズンはファイナルをショートにして 早めに④に入れれるように ・・




オープンホイール&シングルシーターのレーシングカーも朝練に!
そんなのと同じ枠で走るなど危険極まりありませんw

そろそろ帰りましょうか。




ASF 帰還。 すぐにジャッキアップ。




匠のメカさんに教わった通りに 足回りの点検を。
ドラシャブーツは ( まだ ) 大丈夫でございますw




十勝往復の汚れをキレイに落とします。
今年一年ホントによく頑張ってくれました ・・




トランクを整理。 あれ? いつもより なんか荷物が多い??




ジャッキ、トルクレンチ、メット ・・ なして こんなものまで?
まさか?? まさかまさか ・・・・・ ???




こじはらなければ、基本に忠実に走れば ・・ 次は きっと ・・・ !!



※ PC バージョン の画像サイズが ちょっと大きすぎる気がしたので
ひと回りくらい小さくしてみました。 どうどすか?w