つれづれなるままに、シルビア。 -588ページ目
皆さんも車雑誌を良く読まれる事と思います。

私はカーボーイ誌を愛読しています。かれこれ15年位になるでしょうか。
内容がマニアックでイイんですよね。対象年齢は少し大人(オヤジ)寄りでしょうか。
外観よりも中身、エンジンや足回り、走りに特化した内容、基本は公道と言う点もイイですね。
車に関する知識はほとんどこれで学びました。
誌面は新しくなっても、何だかんだ言っても改造車とは本来社会の裏部分と言うか非合法な世界、決して胸を張れる物では無い事、そんな精神が受け継がれている気がします。

チューンドカー=改造車
ローダウン=シャコタン

やっぱりこういう呼び方の方がしっくりきますし…ね・笑。

ただ、掲載されている車がショップのデモカークラスであったり、グレート過ぎる(イッちゃってる)車が多いのも事実。
自分の車造りの参考にしたい、現実的な走り車を見たい時は、Gワークス(旧オートワークス)を不定期に読みます。
この雑誌は旧車が中心で、更に内装フル撤去等の車が多く、写真を見ていて楽しいのです。ハコスカやケンメリ、サバンナにハチロク…。13シルビアもそろそろ旧車の部類ですからね。

そういう点では意外と(失礼!)ドリ天も面白い。若者向けでしょうが、現実的な車も多く掲載されています。また、エアロ類を取り上げる事も多く、外観の参考にもなります。13シルビアも沢山掲載されていますし。
ただ、私はドリフトはやらないのと、やはり出てくる車が派手過ぎる事、そしてこの雑誌の系列全般に言えるのですが、平仮名が多過ぎます。
「○○なひと」「○○だとおもう」「○○なかんじ」等々、そこは漢字で書きましょうよ!と言う部分が多々見受けられます。
年のせいか、こういう事が気になります。
やはり若者向けですね。

書店で立ち読みするのは、ガレージライフやカーグラフィック、輸入車系が多いです。現実逃避とでも言いますか・笑。
この辺の雑誌は、写真がキレイなのが多いですね。記事はほとんど読みませんが、夜の高速を走るポルシェの写真があると見とれてしまいます。
先日見た、確かインポートカー(?)と言う名前の本に掲載されていた、RWBの黒いポルシェの写真には、暫く見とれてしまいました…。

皆さんは、何を読んでいますか?

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リヤフェンダー仮合わせの画像が届きました。
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ノーマルのフェンダーアーチをカットし、溶接処理してもらいました。
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段々完成イメージに近づいてきました♪
独特のフェンダー形状から、どこのメーカーか察しがつくかとは思いますが、納車されてからのお楽しみと言うことで・笑。

ああ、楽しみです。
これで全開で走ったら最高だろうなあ…。


「遠く、日本の古都を思いながら…」完成を待つ日々です。
前に一度乗る機会があり、アルテッツアを運転した事がありました。

結構長い距離、高速道路を乗りました。
流石新しい車ですね。ボディが非常にガッチリとして剛性感があり(重たさも感じましたが)、速度を上げてもドッシリと安定していました。
(ただし、13シルビア比ですが)

エンジンは3Sノーマルということもあり非力さは否めないのですが、必要にして充分なパワーでしょう。私が乗った車はマフラーが交換されていたので、吹け上がりも軽く気持ち良く回りました。久々のNA、快適でした。
エンジンよりもボディが勝っており、バランスとしては理想の感じかと思います。
6速ミッションもフィーリング良く、これを駆使すれば充分速く走れそうです。

確かにボディがしっかりしている分重さもあり、エンジンパワーから考えてもドラマティックな加速はありませんが、何をやっても破綻しない安心感があります。
シルビアに普段乗っているから、尚更そう感じるのでしょうか。
こういう車が結果として速いんですよね。

デザインも好みが別れるところでしょうが、2ドア以外眼中に無い私も嫌いじゃありません。

本当のところ、この車を設計した方々は、マイナーチェンジとかでターボ仕様を出したかったのではないでしょうか。あまりにもボディが勝ち過ぎています。でも、環境や経費の問題から実現出来なかったとか。そんな想像をしてしまいました。

いやあ、それにしてもイイ車だと思いますよ。運転していてとても楽しかったし、また乗りたいです。

こういうソツない出来のイイ車を造ってくるトヨタが…心底嫌いです・笑。

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頑張れ、走りの日産!!
頑張れ、カルロス・ゴーン!!!