CARBOY | つれづれなるままに、シルビア。
皆さんも車雑誌を良く読まれる事と思います。

私はカーボーイ誌を愛読しています。かれこれ15年位になるでしょうか。
内容がマニアックでイイんですよね。対象年齢は少し大人(オヤジ)寄りでしょうか。
外観よりも中身、エンジンや足回り、走りに特化した内容、基本は公道と言う点もイイですね。
車に関する知識はほとんどこれで学びました。
誌面は新しくなっても、何だかんだ言っても改造車とは本来社会の裏部分と言うか非合法な世界、決して胸を張れる物では無い事、そんな精神が受け継がれている気がします。

チューンドカー=改造車
ローダウン=シャコタン

やっぱりこういう呼び方の方がしっくりきますし…ね・笑。

ただ、掲載されている車がショップのデモカークラスであったり、グレート過ぎる(イッちゃってる)車が多いのも事実。
自分の車造りの参考にしたい、現実的な走り車を見たい時は、Gワークス(旧オートワークス)を不定期に読みます。
この雑誌は旧車が中心で、更に内装フル撤去等の車が多く、写真を見ていて楽しいのです。ハコスカやケンメリ、サバンナにハチロク…。13シルビアもそろそろ旧車の部類ですからね。

そういう点では意外と(失礼!)ドリ天も面白い。若者向けでしょうが、現実的な車も多く掲載されています。また、エアロ類を取り上げる事も多く、外観の参考にもなります。13シルビアも沢山掲載されていますし。
ただ、私はドリフトはやらないのと、やはり出てくる車が派手過ぎる事、そしてこの雑誌の系列全般に言えるのですが、平仮名が多過ぎます。
「○○なひと」「○○だとおもう」「○○なかんじ」等々、そこは漢字で書きましょうよ!と言う部分が多々見受けられます。
年のせいか、こういう事が気になります。
やはり若者向けですね。

書店で立ち読みするのは、ガレージライフやカーグラフィック、輸入車系が多いです。現実逃避とでも言いますか・笑。
この辺の雑誌は、写真がキレイなのが多いですね。記事はほとんど読みませんが、夜の高速を走るポルシェの写真があると見とれてしまいます。
先日見た、確かインポートカー(?)と言う名前の本に掲載されていた、RWBの黒いポルシェの写真には、暫く見とれてしまいました…。

皆さんは、何を読んでいますか?

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