アルテッツア | つれづれなるままに、シルビア。
前に一度乗る機会があり、アルテッツアを運転した事がありました。

結構長い距離、高速道路を乗りました。
流石新しい車ですね。ボディが非常にガッチリとして剛性感があり(重たさも感じましたが)、速度を上げてもドッシリと安定していました。
(ただし、13シルビア比ですが)

エンジンは3Sノーマルということもあり非力さは否めないのですが、必要にして充分なパワーでしょう。私が乗った車はマフラーが交換されていたので、吹け上がりも軽く気持ち良く回りました。久々のNA、快適でした。
エンジンよりもボディが勝っており、バランスとしては理想の感じかと思います。
6速ミッションもフィーリング良く、これを駆使すれば充分速く走れそうです。

確かにボディがしっかりしている分重さもあり、エンジンパワーから考えてもドラマティックな加速はありませんが、何をやっても破綻しない安心感があります。
シルビアに普段乗っているから、尚更そう感じるのでしょうか。
こういう車が結果として速いんですよね。

デザインも好みが別れるところでしょうが、2ドア以外眼中に無い私も嫌いじゃありません。

本当のところ、この車を設計した方々は、マイナーチェンジとかでターボ仕様を出したかったのではないでしょうか。あまりにもボディが勝ち過ぎています。でも、環境や経費の問題から実現出来なかったとか。そんな想像をしてしまいました。

いやあ、それにしてもイイ車だと思いますよ。運転していてとても楽しかったし、また乗りたいです。

こういうソツない出来のイイ車を造ってくるトヨタが…心底嫌いです・笑。

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頑張れ、走りの日産!!
頑張れ、カルロス・ゴーン!!!