つれづれなるままに、シルビア。 -573ページ目
皆さんは、車にどんな物を積んでいますか?

よく、何でもカンでも積んでいる人を見掛けますよね。
家族みんなで車を使用したり、小さなお子さんがいる方は仕方ないかも知れませんが、私は、アレコレ積んだままというのは好きでは無いですね。

いますよね、洗車道具とか積みっぱなしの人。「そんなに毎日洗うの?」と聞いてみたいです。

先日、ある180SXオーナーのホームページを発見しました。走り以外の、実にくだらない(失礼!)事を真剣に実験・検証していました。

・180SXで引越は可能か
・180SXでキャンプはできるか
・車中泊の注意点
・ニュートラの慣性でどれだけの距離を進めるか
・エンジンルームで餅は焼けるか

等々、文章センスもあり、かなり楽しめる内容でした。その中で、軽量化にも触れていました↓
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~~ まず、余計な荷物を降ろす。車は倉庫では無い。生還に必要かどうかを考えて荷物を選べ。ハッキリ言って車載工具のみではタイヤ交換も不可能。それならスペアタイヤも降ろしてしまえ…。~~
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積む荷物は、最低限にした方が良いという事です。
軽量化にもなりますし、荷物が暴れて車内を傷つけたりといった事も防げます。

私の車載道具です。

・クロスレンチ
・ジャッキ
・ジャンプコード
・牽引ロープ
・ブレーキフルード
・黒ガムテープ
・ホイールナット予備
・フクピカ
・工具抜粋(ラチェット、エクステンション、ソケット各種、メガネ10-12・14-17、モンキー、プラスドライバー、ヘキサゴンレンチ、ニッパー、タイラップ)

これらを一つのプラスチックケースに入れて、トランクのスペアタイヤがあった場所にセットしています。カッ飛んでも暴れたりしません。

私も以前はアレコレと積んでいました。工具も全部まるごと積んでいました。でも、出先で使うとしても、上記の物くらいなんですよね、結局のところ。
これでも、前出の180SXオーナーに言わせれば、「過剰装備」かも知れませんが…。

冬も乗っていた頃は、雪が降るとスノーヘルパー、スノーブラシ、剣先スコップを積みました。砂袋をウエイト代わりに積んだ事もありました。

あと、盲点なのがグローブボックスの中。
結構余計な物があると思いますよ。全然聞かないCDとか、万が一の為の割り箸とか・笑。
実際私も整理した時、割り箸やらコンビニ袋やら純正サーモスタットやらが出てきました。今は車検証・エアゲージ・ハイビーム側電球スペア・軍手 位です。

荷物は少ない方が車内もキレイに使えてイイですよ。
皆さんも一度、改めて見てみてはいかがでしょうか…?
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「ドリ天」今月号にロールケージの記事が掲載されていましたね。

人それぞれ、色々な考え方、方向性があります。他の人の考えを否定するつもりは毛頭ありません。
私の考えは「ロールケージ&4点ベルトは必須」です。

重量増を嫌う方もいるでしょう。ボディ剛性アップの為、という方もいるかと思います。でもコレは、間違いなく「安全装備」だと私は考えます。

尋常じゃないスピードで走っているリスク、一歩間違えれば全てが終わります。そんな時、ロールケージは私達の身体を守ってくれます。出来ればフロント側までカバーした6点式以上が望ましいでしょう。

最初のQ'sを廃車にしたのは、某サーキットでガードレールに刺さった為でした。ブラインドコーナーを抜けるとソコには事故車と救援車が。ライトも点けていなけりゃ人も立たせていません・怒。何とか避けたものの、勢い余ってガードレールにガツン!と。

全開だったので、かなりの勢いでした。フロントが大きく破損しましたが、居住空間は全くの無傷、勿論ケガもありません。

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ロールケージ装着を決意したのは、先輩の事故でした。

激速EG6に乗る先輩がいました。当時の某サーキットは皆改造度が低かったのですが、その先輩は6点式のロールケージを装着していました。若い頃は2輪でレースをしていたとの事。

ある日、全開で高速S字コーナーに進入した先輩。インを攻め過ぎ、縁石にタイヤが引っ掛かって車が跳ね上がり、○回転の後に着地。ゴロゴロと転がってようやく止まりました。ボディはベコベコ、フロントショックはストラットタワーを突き抜けていました。

でも、その先輩は「何てこった…」と言いながら車から出てきました。大きなケガはありません。

その現場を見た私は、次にお店に行った際、迷わずロールケージを注文しました。
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リスクの大きい走りをするからには、安全に関する装備は万全にしたいものです。
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ほとんどの方は、「通勤車=買物・デート用=走り車」でしょう。

私も以前はそうでした。通勤も、デパートへ買物に行く時も、洒落たケーキ屋に行く時も、通夜も法事も結婚式も、温泉旅行に行く時も、常にシルビアオンリーでした。
スピード違反で捕まった時、「通勤もコレ使ってんの?」と驚かれた事もありました。大きなお世話です・怒。淡々とキップ切ってりゃ、それ以外は何もしなくてイイのです。何を勘違いしてるんだか…。

スミマセン、興奮してしまいました・汗。
今回は、改造車を普段乗りに使用する時のポイントを、私の経験に基づいてお話しいたします。

・暖機運転は走りながら。
マフラー音はたとえノーマルでも、車に全く興味の無い方には騒音そのもの。ましてや社外品に交換されていたり、エンジン内部に手を入れていたとしたら…。ゆっくり走りながら、水温計が40℃を超えればOK。えっ?身仕度している間に車を暖めておきたい?エアコンで冷え冷えの車に乗りたい?それは我慢しましょう。だって改造車なんですから(^O^)

・先の予測と早目の準備。
大きなタービン、強化クラッチ、バキバキのLSD…。どうしても、細かい道をスイスイとは走りづらいモノです。回りには、極めてトリッキーな動きをするドライバーも。周囲を常に良く見て、不測の事態にも対応できるように心の準備をしておきましょう。

・段差は斜めに、一輪ずつ。
これはシャコタン乗りの基本中の基本ですね。改めて説明も不要かも知れませんが。段差の手前では一旦停止。斜めにタイヤを一輪ずつ段差に乗せていきます。降りる時も同じ。通過すると言うよりは「乗り越える」感覚です。そして判断、諦めも肝心。「無理かな」と思ったら、ソコに立ち寄るのは辞めましょう。しょうがないです、改造車なんですから(^O^)

・エンジンはイチイチ切る。
暖機でも話しましたが、マフラー音は騒音そのもの。「イイ音」と思っているのは本人だけです。コンビニで買物している間は必ずエンジンを切りましょう。私は、会社の駐車場でエンジンをかけたまま忘れ物を社内に取りに行っている間に、近隣住民の誰かにアンテナを折られました・怒。

・気長に、温厚に。
速い車に乗っていると、気持ちが大きくなってしまうモノです。一般ドライバーよりテクニックがある分、ついつい飛ばしてしまったり。それだけならまだイイのですが、トロい車をアオッたりしてはいけません。「怖い人=外車やVIPカー」と言うのは思い込みです、車種は関係ありません。自分から余計なトラブルは起こさない事です。軽をアオッたら、中からイカツイ人が出てきてアッと言う間にどこかに連れていかれ、路上にはその人が乗っていた車がエンジンが掛かったままで残されていた…なんて怖い話も聞いた事があるような気がします。

・目立たず、静かに。
改造車は、ツートンカラーのセーフティーカーにも目をつけられ易いです。彼らは、日々売上アップの為に虎視眈々と獲物を狙っています。回りの車に溶け込むような、目立たない運転を心掛けましょう。全開は深夜だけ。真夜中こそ、改造車がその本領を発揮する時です。

・他人に絶対貸さない。
当たり前なのですが…。私は昔々、一緒に飯を食ってた同僚に頼まれて、当時乗っていたQ'sを貸した事がありました。「ちょっと彼女迎えに行かないと。悪ぃ、お前の車貸して」と。私の車がすぐ近くにあったからでした。だが、帰ってきてどうも様子がオカしい。後日聞くと、マフラー音が大きいのが嬉しくてボンボン吹かしてたら、怖いお兄さんに絡まれて一発殴られたそうです。…コイツ、人の車で・怒怒。世の中には、こういうフザケた輩も沢山います。価値観の違いでしょうが、それ以来私はその同僚とは少し距離を置いています。絶対許せませんね。今更蒸し返すつもりは毛頭ありませんが、今でも他人に車を貸した事を非常に後悔しています。それはそうとして、改造車と普通の車は全く別の乗り物です。同じ免許で運転できる物ではないと私は思います。改造車とはどういう物か判っていない人には、絶対触らせないべきですね。


いかがでしょうか。参考になりましたか・笑。

出来れば、セカンドカーを持つのが一番なんですけどね。

セカンドカーを持つ事で、走り車の改造にも自由度が広がります。
思い切って、走りに特化した改造が可能になりますよ♪
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