ロールケージの重要性 | つれづれなるままに、シルビア。
「ドリ天」今月号にロールケージの記事が掲載されていましたね。

人それぞれ、色々な考え方、方向性があります。他の人の考えを否定するつもりは毛頭ありません。
私の考えは「ロールケージ&4点ベルトは必須」です。

重量増を嫌う方もいるでしょう。ボディ剛性アップの為、という方もいるかと思います。でもコレは、間違いなく「安全装備」だと私は考えます。

尋常じゃないスピードで走っているリスク、一歩間違えれば全てが終わります。そんな時、ロールケージは私達の身体を守ってくれます。出来ればフロント側までカバーした6点式以上が望ましいでしょう。

最初のQ'sを廃車にしたのは、某サーキットでガードレールに刺さった為でした。ブラインドコーナーを抜けるとソコには事故車と救援車が。ライトも点けていなけりゃ人も立たせていません・怒。何とか避けたものの、勢い余ってガードレールにガツン!と。

全開だったので、かなりの勢いでした。フロントが大きく破損しましたが、居住空間は全くの無傷、勿論ケガもありません。

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ロールケージ装着を決意したのは、先輩の事故でした。

激速EG6に乗る先輩がいました。当時の某サーキットは皆改造度が低かったのですが、その先輩は6点式のロールケージを装着していました。若い頃は2輪でレースをしていたとの事。

ある日、全開で高速S字コーナーに進入した先輩。インを攻め過ぎ、縁石にタイヤが引っ掛かって車が跳ね上がり、○回転の後に着地。ゴロゴロと転がってようやく止まりました。ボディはベコベコ、フロントショックはストラットタワーを突き抜けていました。

でも、その先輩は「何てこった…」と言いながら車から出てきました。大きなケガはありません。

その現場を見た私は、次にお店に行った際、迷わずロールケージを注文しました。
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リスクの大きい走りをするからには、安全に関する装備は万全にしたいものです。
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