つれづれなるままに、シルビア。 -568ページ目
今夜も走ります。

私の地元は、お盆が過ぎれば一気に涼しくなり、季節は秋へと変わります。短い夏を満喫するように、精力的に走ります。

先週走りに行ってから今日までの間に、コースの補修があったようです。
最初の長いストレートから⑥→⑤→④と落としてキツイ右コーナーへ入り、少しの直線の後左に曲がるのですが、最初の右が少し回り込むような形になっていました。
更に、その右と次の左に入る手前の2ヶ所に、なんと「猫の目」が設置されています!
アスファルトも新しいので危険です。その部分は無理をしないようにします。

さて、自作トルクダンパー(=インチキつっかえ棒・笑)の効果は…出動して直ぐに体感できました。
とにかく振動がモロにボディに伝わります。室内の色々な部分がビリビリ震えます。信号待ちで踏んでいるブレーキペダルまでブルブル震えています。

全開踏むと、もっとハッキリ体感できます。これでもか!という位、エンジンが自己主張してきます。

確かにシフトは入りやすくなりました。一番ギヤが入りづらかった、緩い左でブレーキを踏みながら⑥→⑤と落として右→左と入るS字もバッチリです(^O^)
もちろん、ストレート全開からの⑥→⑤→④も確実に気持ち良くキマります。

ただ、思わぬ弊害(?)もありました。
ブレーキングの荷重移動が難しくなりました。今までよりもグッとブレーキを踏み込まないと、思うようにフロントに荷重がかかってくれません。
あまり踏み込むと減速しすぎてしまうし、リズムも乱れます。

これは悩みどころです。
エンジンって、左右だけでなく前後にも動いているんですね。
よく考えれば当たり前なのですが・汗。何故、市販のトルクダンパーがただのつっかえ棒でなく、ダンパー形式を採用しているか理解できました。

そうは言っても、なんとかこの局面を打開しないと…。
とりあえず、フロントショックの減衰を弱めてみます。少しの荷重でフロントが現状よりも沈み込むようになればイイのかと。
最強から3段戻しだったのを、5段戻しに変更してみました。

そうそう、前回リヤがシビア過ぎる感じがしたので、今回はリヤタイヤの空気圧を若干落としました。冷間で1.8㌔です。フロントは変更なしです。

再度、全開アタック!
…ウン、方向性は間違っていないようです。フロントが入りやすくなりました。リズムも作りやすい。リヤのグリップもイイ感じです(^O^)

ただ、ブレーキングでほんの少しフロントがヨレる感じもします。あと1段減衰を上げるか、減衰は前のままでキャンバーをつけるようにすればイイのか。
因みに、フロントのキャンバーは直進安定性を重視して、2°に合わせてあります。もう少しつけてもイイかも知れないですね。

とりあえず、このセッティングで走り込んでみます。最後の方はだいぶイイ感じで走ることができました。
あれこれセッティングで悩むのも楽しいですね。

自作インチキつっかえ棒の取付強度は問題ありませんでした。全く外れる気配すらありません。
「こんなんでイイのか」不安はありますが…汗。

今夜も満足な走りができました。

そして帰りの高速、疲れ果ててチンタラ走っていると、後方に一定間隔を保ってついてくる車が…。
80㌔制限なのですが、普通みんな100~120㌔位で走っていきます。でも、前後に他車は全くいないにも係わらず、制限速度で走る私を抜こうともしません。イヤ、むしろ何かの意図を持ってついて来ている感じです。
スピードメーターとミラーを注視しながら走ります。ヤツが車線変更しました。私の斜め後方の位置をキープしています。ミラーの死角に入りたいようですが、チョット中途半端・笑。根競べです。

諦めたのはヤツでした。グッと加速して追い抜いていきます。
もうお分かりですね。そう、ツートンカラーのセーフティーカーでした。最新のスカイラインセダンです。なかなかカッコイイです。

危ない危ない…汗汗。
まだまだ野生の勘は衰えていないようです。セーフティーカー独特のオーラを感じ取る事ができました。

「ナニはともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
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若い頃の話です。

私にとって、ハチロクに乗る走りの師匠は憧れでした。そしてその車、ムラサキハチロクも私の憧れでした。

20万㌔のノーマルエンジンで、どんなターボ車も某サーキットでは敵わない。いくら足が決まっていたとしても、凄い事です。

学校帰り、師匠の職場にこっそり寄って、駐車場に停めてあるハチロクを写真に撮った事もありました。
…ほとんどストーカーですね・笑。

そんなある日、驚愕の事実が某サーキットを駆け巡りました。

「ムラサキハチロクが盗まれた!」

師匠に話を聞きます。

「エンジンかけっぱなしで自販機でタバコ買ってたんよ。したっけ後ろでドアが閉まる音がしたべや。見たっけ、あっちゅう間に走ってっちゃってよぉ~」

何とも信じられません。
車両盗難なんて話には聞いた事はありましたが、こんなに身近で起きるとは。
…ショックでした。

「いやぁ~走り去る俺のハチロク、イイ音してたわ」
「何が困るって、お風呂セット積んだままよ。アレが無いと困るんだよな~・苦笑」

そう言って笑いを誘いますが、悔しさを必死に紛らわせているのは判ります。

当局は当てになりません。
ネットワークを駆使し、大捜査網が敷かれました。
「ムラサキの3ドアトレノ、ナンバーは○○、リヤウインドウにヨコハマのステッカー、リヤバンパーにチームステッカー、右リヤフェンダー腐ってる車見つけろ!」

が、当時小僧だった私は何もできませんでした。
今なら、こういうブログで呼び掛ける事もできたでしょう。

某サーキット近くの、GSの夜勤のオジさんにも話は伝わっていました。

「○○くん(師匠の事)、いっつもココのピットで車治してたしょ。あんな車、その辺の人には運転できないべさ」

その後暫く経ち、ムラサキハチロクは発見されました。地元から遠く離れた土地の、山の中に乗り捨てられていたそうです。
カーステは盗られ、室内はグチャグチャ、CDやチームステッカーまで無かったそうです。
師匠は新しいハチロク、白黒2ドアに乗り換えました。

どういう経緯で発見されたのか、犯人は捕まったのか、どんなヤツだったのか、捕まったとしたらどうなったのかは判りません。

でも、決して許す事は出来ません。今思い出しても、激しい憤りを感じます。人の大事な車を盗むヤツには、厳罰を与えて欲しいものです。

私はこれ以来、少しの買物でも必ずエンジンを切り、しっかり施錠する事にしました。
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ポルシェの4ドアセダンが出るそうですね。

名前は「ポルシェ・パナメーラ」…日産が誇る、足回りとボディ剛性が売りのスポーツセダンのような名前です。
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意識しているのでしょうか?
そんな訳ないか・笑。

室内はラグジュアリーそのものです。
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グレードは3種類とのことです。
・S…4.8リッターV8 400ps FR 6速M/T or 7速2ペダルM/T
・4S…4.8リッターV8 400ps 4WD 7速2ペダルM/T
・ターボ…4.8リッターV8ツインターボ 500ps 4WD 7速2ペダルM/T

価格はアメリカで約851万円だそうです。
かなり高価ではありますが、パフォーマンスを考えると安い気もします。
やはりGT-Rを意識しているのでしょうか?

う~ん…私が買うなら「S」の6速かなあ…。でも重い車重に400psでは物足りない感も…。迷います。
まあ、買うことは絶対ありませんが・爆。

それと、驚いた事がひとつ。
ポルシェの一番の売れ筋は、911でなくてカイエンらしいですね。
何故、ポルシェでRV?スカイラインクロスオーバーやフォレスターと同じニオイがします。

好みの問題ですけどね…(^O^)
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