つれづれなるままに、シルビア。 -543ページ目
前日が雨で走られなかったという事もあり、昨夜も某サーキットへ行ってきました。

今回は、リヤに新しく組んだパッド「CC-X」のインプレです。
大径ローターとの相性、フロントとのバランスは…?

到着して、まずは下見。
下半分はドライ。ただし、所々に水たまりが残っています。
上半分の高速区間に入ると、路面が黒っぽい。しっとりと濡れています。
そして、ゴール直前からは雨!

山(=サーキット)の天気は予測できないですね。
また、この時期は昼間の気温も上がらないため、前日の雨が乾ききらないのです。

今回は下半分、中速区間だけのアタックにしました。
とは言っても、このコースで一番スピードが乗るストレートが2つ含まれていますので、充分エキサイティングであり、楽しめます♪
また、S字コーナーも多くクーリング区間も短いため、ブレーキのチェックには丁度良いですね。

さて、アタック開始!

到着した時間が遅かったため、また走る区間も短くしたため、ノンストップで一気に走ります。

まずはブレーキが冷えている状態から。

一気にガツンと踏んで、どんな挙動が出るか分かりません。
最初は慎重に踏み始め、徐々にスピードを上げながら、ブレーキの踏力も強くしていきます。

フィールは、それまでのCC-Aと全く違いました。
CC-Aは、ガツンと踏めば、フロントと同時にリヤもタイヤがロック気味になります。非常に初期制動力が強く、冷えている状態からの一発目では、リヤブレーキの存在を充分に感じ取る事ができました。

対してCC-Xは…。
初期制動力はCC-Aに劣るようなイメージ。
イヤ、制動力の立ち上がりが唐突でないと言う表現が適切かと思います。
ノーマルローター&CC-Rのフィールをそのまま、制動力が上がったような印象ですね。非常にマイルドとも感じました。

連続して攻め続けます。

S字コーナーを短いストレートでつなぐレイアウトは、ブレーキには非常に厳しい。

それでも、周回を重ねてもブレーキフィールは変化しません。
この辺がCC-Aとの大きな違いですね。長めのストレート、トップスピードから急激な減速、⑥→⑤→④のシフトダウンもビタッとキマります♪

それまで、周回を重ねる毎にブレーキングポイントを手前に取っていましたが、今後その必要は無くなりそうです。

路面の段差を越えながらブレーキング→シフトダウンと言った場面でも、挙動の乱れはありませんでした(^O^)

結局、合計で90㌔の距離を一気に攻め込みました・汗。
ブレーキには非常に辛い条件であるにも係わらず、フィーリングに最後まで変化はありませんでした。

走行後のパッドです。何ら問題ナシですね。
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ちなみに、前回のCC-Aの初日走行後です。
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コッチは変色が凄いですね。

ローターサイズの違いもあるので一概には言えませんが、CC-Xの方が私の走り方には向いている、という事がこの画像から分かりますね。

もしかして、今回がベストチョイスかも知れません♪
高速区間を含めて丸々一本走ってどうなるか…非常に楽しみです(^O^)

「何はともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
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昨日、仕事の合間を縫って、ネットで色々中古パーツを探していました。

ホイールや追加ロールバー、その他諸々、特に買うつもりもなく探していました。

これを一般的に「サボる」と言います・笑。

最近リヤブレーキを強化したものの、パッドの容量不足に不満を持っていました。
何気に開いたアウトレットチェーン店のサイト。
「エンドレス」「リヤ」「シルビア」と入力すると…。
全国の店舗の在庫が出てきます。なかなかの量ですが、どれもいわゆる「ストリート用」。
設定温度域の低いものばかり。それなら、今の方がマシです。

そんな中、ひとつの在庫に目が留まりました。
メタルパッド、少し前のモデルだと思います。新品未使用です。
すぐに別タブを開き、そのモデルを検索。
スペックは今より良さそうです。設定温度域も700℃まで。
全く問題ありません。

価格は…定価が24000円に対し、ナント8400円(税込) w(゚o゚)w
そして店舗は…ナント地元!!

これは、運命の出会いか?

中古品、アウトレット品は一期一会。
迷っている内に売れてしまいます。

どうしようか。

そのお店の営業時間は19時まで。
私の勤務は18時まで。
少し遠いのですが、高速に乗ってトバせば充分間に合うか。

終業時間が迫ります。
もう迷っている時間はありません。

終業と同時に後片付け開始!
こういう時は本当に手際がイイ・苦笑。

ミニカをブッ飛ばし、無事間に合いました(^O^)

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そんな経緯で衝動買いした「エンドレス CC-X」
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帰宅後メシも食わず、早速交換します。

交換前です↓
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だいぶ変色していますね。

交換後です↓
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外したパッドです↓
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約2000㌔でしたが、お疲れ様でした。
緊急用として保管しておきます。

それまでのCC-Aが480℃までなのに対し、今回のCC-Xが700℃。
フロントのタイプRは650℃までですから、これで充分でしょう。

楽しみです♪

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早速、慣らし&インプレッションのため、某サーキットへ(^O^)

しかしながら、下見を終え、1本目の途中で…またもや雨・怒。
やはり冬が近づいている証拠でしょうね。西高東低の冬型気圧配置では、この時期、私の地元付近には必ず低気圧が。
予報は晴れでも、そして昼間は晴れていても、最近夜遅くに必ず雨が降る気がします・汗。
…決して、日頃の行いが云々と言うコトではありませんので・笑。

やれやれと思っていると、久しぶりに仲間に会いました。
イカツイ33Rです。
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お互いに仕事や愛車の近況報告をし、いつも通りの他愛もない話。

彼と走る時は、お互い一切手加減なしの、マジバトル。
クセやライン取りも全て知られています。小細工は一切通用しません。
非常に疲れますが、とても楽しい(^O^)

せっかく会ったのだから、久々にそんなバトルがしたかった…。
本当に残念です(>_<)

でも、若い頃もこうやって、雨で走れなくてもずっとダベッていたっけ…。
何だか、懐かしい気持ちになりました。

全開インプレッションは、またの機会に m(__)m

「何はともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
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先日、オイル交換をしてきた帰りの事です。

大きな通りをゆっくり、チンタラ走っていました。
何気なく走っていると、前には何やら高級そうな車が。

エンブレムには「クラウンアスリート」と書いてありました。
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黒いボディに金色のエンブレム。
…センスがあるような、無いような・笑。

個人的には、黒と金の組み合わせはキライじゃナイのですが。
黒い生地に金色の刺繍が入ったオネエサンの着物とかステキだと思いますし・笑、私のタバコは、もうずっとJPSです。
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話が逸れました。

なんだか悪っぽい雰囲気のそのクラウン、グリーンシグナルとともにグングン加速していきます。
最初は気にしていませんでしたが、あまりにキモチイイ加速です。

追いかけてみます♪

とにかくキビキビと走るそのクラウン。
アオらない程度に、でも少しだけ車体を横にズラして後ろにつき、ヤツよりホンの少し早いタイミングで右折レーンへ。
こうして少しずつ、プレッシャーをかけます・笑。

ヤツも右折レーンに変更し、絶妙の隙間を縫って右折。
さらにグングン加速します。
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なかなかウマイです(^O^)

頑張って(笑)追いかけ、レッドシグナルで横に並びました。
ドライバーの顔を見てみます。

白髪混じりの、ダンディーなオヤジでした w(゚o゚)w

オヤジ、イヤ失礼、その先輩もコッチをチラチラ意識しています。

「ったく…。何だ、このガキは」

そんな感じでしょうかね。

横の信号が黄色に変わりました。ギヤを①速に入れて準備します。

前方シグナルがグリーンに!
先輩は絶妙のタイミングでスタートします。

私もスタート!
アクセルを微妙にコントロールしながら踏み続けます。
横を見ると…先輩も踏んでいます。

ドグミッション得意のノークラッチシフトまではヤリませんでしたが、振られるケツを抑えながら、シルビアを加速させます。

一気に引き離します♪

先輩がシルビアの後ろにつきました。
ブラックアウトしたグリルが、悪そうな雰囲気プンプンです。

しかしながら、前方が混み始めてしまいました。
残念ながら、ココマデ。

ホンの少しだけ、楽しめました♪
先輩も私も、オトナゲナイですね(>_<)

私もこの先輩のような、いつまでも少し「オトナゲナイ」大人でいたいモノです。