大きな通りをゆっくり、チンタラ走っていました。
何気なく走っていると、前には何やら高級そうな車が。
エンブレムには「クラウンアスリート」と書いてありました。

黒いボディに金色のエンブレム。
…センスがあるような、無いような・笑。
個人的には、黒と金の組み合わせはキライじゃナイのですが。
黒い生地に金色の刺繍が入ったオネエサンの着物とかステキだと思いますし・笑、私のタバコは、もうずっとJPSです。

話が逸れました。
なんだか悪っぽい雰囲気のそのクラウン、グリーンシグナルとともにグングン加速していきます。
最初は気にしていませんでしたが、あまりにキモチイイ加速です。
追いかけてみます♪
とにかくキビキビと走るそのクラウン。
アオらない程度に、でも少しだけ車体を横にズラして後ろにつき、ヤツよりホンの少し早いタイミングで右折レーンへ。
こうして少しずつ、プレッシャーをかけます・笑。
ヤツも右折レーンに変更し、絶妙の隙間を縫って右折。
さらにグングン加速します。

なかなかウマイです(^O^)
頑張って(笑)追いかけ、レッドシグナルで横に並びました。
ドライバーの顔を見てみます。
白髪混じりの、ダンディーなオヤジでした w(゚o゚)w
オヤジ、イヤ失礼、その先輩もコッチをチラチラ意識しています。
「ったく…。何だ、このガキは」
そんな感じでしょうかね。
横の信号が黄色に変わりました。ギヤを①速に入れて準備します。
前方シグナルがグリーンに!
先輩は絶妙のタイミングでスタートします。
私もスタート!
アクセルを微妙にコントロールしながら踏み続けます。
横を見ると…先輩も踏んでいます。
ドグミッション得意のノークラッチシフトまではヤリませんでしたが、振られるケツを抑えながら、シルビアを加速させます。
一気に引き離します♪
先輩がシルビアの後ろにつきました。
ブラックアウトしたグリルが、悪そうな雰囲気プンプンです。
しかしながら、前方が混み始めてしまいました。
残念ながら、ココマデ。
ホンの少しだけ、楽しめました♪
先輩も私も、オトナゲナイですね(>_<)
私もこの先輩のような、いつまでも少し「オトナゲナイ」大人でいたいモノです。