つれづれなるままに、シルビア。 -534ページ目
すっかり寒くなりました(>_<)

今週、また天気予報には雪マークがついています。
いよいよ、積雪までカウントダウンですね。

昨夜から冷たい雨が降っていましたが…。
お昼頃には晴れて、青空が見えます(^O^)

虹がとってもキレイ。
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癒されますね(^O^)

ガレージを見ると…。
走りたそうなシルビアがいました。
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今シーズンも残り僅か。
ちょっとドライブに出かけてみました。

まずは近所の中古カー用品店へ。
そして、少し遠くの、これまた中古カー用品店へ行ってみます。

特にコレと言って欲しいモノは無いのですが・笑。
何となくホイールを物色します。

ワークマイスターS1の4穴17インチ、9Jか10Jがあれば…。
そんなマニアックなサイズ、ソウソウある訳がナイですね・苦笑。

一通り見たトコロで…。
今度は、某国公立大学まで行ってみました。

ココは、若かりし頃…。
そう、自分が教師を目指して(!!)、二度ほど教育学部に挑戦した大学です。
まあ、学力が圧倒的に不足していたのですが・汗。

汽車に乗ってきて、ブリザードの中、受験会場まで歩き…。
失意の中、また駅まで歩く・泣。

今では懐かしい思い出です ( = =)y-゚゚゚

あの時見事合格し、晴れて教師になっていたら、今頃どんな人生だったのだろうか。
こんなシルビアに乗って、走り屋なんぞになっていたのだろうか。

そもそも、自分に教師が勤まったのだろうか(>_<)

二度目の受験に失敗し、普通の大学に入り、カタギのリーマンの道を選び…。

その選択が間違っていなかったと思えるように、日々生きていきたいです(^O^)

ちょっと切ない気分に浸ったトコロで…。
お約束の写真撮影です・笑。
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そうしているウチに、雨が降り始めました。
だんだん激しくなります。
遠くでは、雷も鳴っています。

「あ~あぁ…泣」

やはり、この大学の近辺は相性が悪いようです(>_<)

さてさて、急いで帰りますか。

シルビアをキレイにしてあげなくては(^O^)


= 追記 =

キレイになりました(^O^)
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三重県沖で横倒しになったフェリーの名前が… 「ありあけ」
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どうしても他人事とは思えず、心配しています(>_<)


どうも、有明全開です・笑。

…と、某白イチゴさんに敬意を表しながら書き始めたトコロで
(スミマセンッ・汗)

今回は走りから離れ、ちょっと真面目に仕事の話を。

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業務上、避けて通る事ができないのが「報告」です。

自身の仕事の進捗状況を上司に報告する事もあれば、その結果・成果を報告する事もあります。

また、部下にも、今社内で進んでいる事や問題点を伝える必要があります。
これも、ある意味「報告」ですね。

そして、何かミスやトラブルが発生した場合、最善策を見出だすため、関係部署に内容を正確に報告する必要があります。

この際、大切なのが正確さ。
事の経緯を時系列で、物語として相手の頭に入っていくよう、分かりやすく話をまとめなければなりません。

「報告」の後には「相談」が来る場合が多いと思います。
重要なポイントを絞り、そこに上手く話をもっていき、何を相談したいのか相手に理解してもらう。
一種の「プレゼン」です。

言い訳はその後で。
起きてしまったものはショウガナイ。
まずは正しい報告をしないことには、良いアドバイスを得る事はできません。

もちろん叱責される事もあるでしょうが、それもまた自分や部下のやった事。
ショウガナイですね。

予め、されるであろう質問を想定し、答えを用意しておく。
簡単なQ&Aを作っておく事が重要です。

「報・連・相」「5W1H」とよく言いますよね(^O^)

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一通りウンチクを述べさせてもらったところで…。

さあ、もうお分かりですね(^O^)
ご期待通り「8時59分の男」の登場です・笑。

先日、彼の部下が、とあるミスを起こしてしまいました。

仕事にミスはつきもの。
最前線で働く社員は、常にその危険にさらされています。
起こしたミスをよく検証し、それを自身のノウハウとして蓄積していけばイイのです。

走りと一緒です♪
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事を上手く収拾し、検証し、最善策を提案するためには、迅速かつ正確に事案を把握しなければなりません。

そのため、彼に報告を求めるのですが…。

まず彼は、とにかく遅い。
出社時間と一緒です(>_<)

狭い社内、色々な方面から話が伝わってきます。
でも私は、本人から話が聞きたい。そうしないと、正確に把握できません。

起きた事は些細なコトでした。
なので私は特に焦る必要もなく、彼からの報告を待っていました。

ただ、起きた事は小さくても、ナメてはいけません。
沢山の、ごく小さなミスの上に小さな事故、その上に大きな事故があります。
いわゆる「ハインリッヒの法則」というヤツ。
免許更新時にビデオで見る「ヒヤリハット」ですね。

そのために、早く内容を把握しておきたいのですが…。
待てど暮らせど彼は来ない(>_<)

そのうち、やっと私の所に来ました。

「アノ、二重クレームに…」

は?ナニ?聞こえん・怒。もっと大きな声で!

「二重クレームが」

詳しく話を聞きます。

「この前、○○が△△で」

ウン、ソレハイイ、知ってる(>_<)
話を遮り、次の展開を待ちます。

「で?」
「それで、二重クレームになったんだけど」

だから、それも分かったって・怒。
早く、次!

「お客様の話を聞いて、コウコウしたんだけど、コレが間違って二重クレームに」

二重クレームが好きですね(>_<)

まあ、いいや。
いつまで経っても話が進みません。

「分かった。したら、コレは誰が聞いたの」
「…ん、分かんない」
「じゃ、コレは誰がやったの」
「…あ、確認しとく」
「コノ段階のチェックはしたの」
「…さあ」
「で、先方はナンテ?」
「すぐ届けろって言ってるハズだけど」

ナンダコリャ(>_<)

何か分かっているコトがひとつでもあるのか・怒。
「二重クレーム」以外、口にしていませんが。

「…で、すぐ来いと言われたんダケド」
「ウン、モウイイヨ ( = =)y-゚゚゚」

こんなんじゃ、時間の無駄だし、モッタイナイ。
私が直接調べる事にしました。

彼の部下に電話します。

「オウ、お疲れさん。有明だけど」
「…ああ、ホントにスミマセン・汗」
「いったい、ナシタ?」
「実は…。イツイツの注文で、○○様に送る予定のナニナニが~」

ウンウン、ホウホウ。

非常に分かりやすい(^O^)
いつ、誰が、何をどうしたのか、全て理解できます。
ナカナカ成長しましたね~。

話をまとめると…。
別にタイシタ事じゃありませんでした(>_<)
「二重クレーム」なんて、大袈裟です。

「そんなの、しゃーないべや(^O^)」
「でも…泣」
「気にすんなって。まずはお客様だな。コウコウ、こうやって…」
「ハイ!了解っす(^O^)」

アイツの下にいながら、ナカナカちゃんとした報告でした。
まあ、コレは彼がきちんと指導している訳ではなく、必要に迫られたからなんでしょうが・汗。

そういう意味では、こういう育て方もあるのかな・苦笑。

彼が帰ってきました。

「ただいま」
「オツカレサン ( = =)」
「報告するけど…」
「イヤ、イイヨ。もうOK (= = ;)」

ちょっと冷たかったかな・汗。
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報告は、スピードと正確さ、分かりやすさが大事ですね(>_<)
まだ、現実逃避の余韻の中にいる私です。

イヤ、仕事はちゃんとしてますよ・汗。
またの機会を逃さずに、出張に行けるようにするため…。
今回の会議報告書は、とにかく素早く、きちんと完成させました!
走りも仕事も、スピード命!です・笑。

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地元に戻った日、なんだか無性にシルビアが恋しくなり、一人、ガレージで愛車を眺めていました。
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「ああ、いつかシルビアで湾岸線を走ってみたい」

思いはつのります。

そこで、実際にどのくらいの費用や日数がかかるのか、調べて(妄想して・笑)みる事にしました。

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何はともあれ、海を越えなければ話になりません。

まずは、フェリーで大洗まで向かいます。
車両を載せて、客室はエコノミー、往復で5万円強といったトコロですか。
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仕事が終わってから準備を整え、夜中の1時半頃に出港、大洗には19時半頃到着。
そこから都内へ向かいます。

宿泊は…源氏名にあやかり、やっぱり有明でしょう・笑。
大洗からどれくらいで着くのか見当もつきませんが、その日はとりあえず、ソコマデ。

…スミマセン、ヘタレなもので・汗。

翌日は東京見物をし、夜に出動します。
とりあえず、大黒へ行きましょうか!
そして、湾岸線を2往復、アクアラインにも行ってみたい。

そもそも2往復と言っても、ドコからドコまでを走るのか、実はよく分かっていませんが・汗。

そして翌日も出動。今度はC1です。
外回り、内回りとまんべんなく走ります(^O^)

次の日は予備日としておきます。
まあ、何もなくても、この日も当然、走ります!

そして翌日。ここで5日目ですね。
泣く泣く東京を後にし、一路、大洗へ。

フェリーはやはり、夜中の1時半頃出港。
地元には19時半頃の到着です。
これで6日間が経過しています。

できれば翌日はゆっくり休みながら、シルビアを洗車したり…。
余韻に浸りたいですね。

やはり一週間の休暇が必要です。

費用は…?
フェリー代にガソリン代、宿泊その他…。
しめて、おイクラ??・笑。
皆目、見当もつきません(>_<)

節約しようと思えば、ウンと格安で行けるかも知れませんが、ソコはせっかくの旅行です。
そこそこのホテルに泊まりたいし、メシもちゃんと食いたい。
長期休暇をいただくからには、職場にお土産も必要ですね。

かなりカカりそうですねぇ・汗。

一番の問題点、我が家の鬼に何て言おうか…(>_<)
出来れば、と言うか「絶対に!」一人で行きたいのですが・汗。

ああ、やっぱり夢かなあ…(>_<)

「思い続ければ、強く思えば、願いはキット叶う」

そう信じて、思い続ける事にします!
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以上、勝手に妄想のコーナーでした・爆。
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