つれづれなるままに、シルビア。 -529ページ目
昨日の朝、道路は雪でうっすらと白くなっていました。

外に停めてあるミニカ&セルボのフロントガラスも凍っていました。
いよいよ、本格的な冬の到来です(>_<)

「ああ、もう無理か」

そう思いながら休日を過ごしていましたが、
日中は気温も上がり、自宅周りの雪は溶けて無くなりました。

「イケル…?」

このまま雪が降らない事を祈りつつ、シルビアの点検をします♪
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そして夜。
路面は、とりあえずドライです(^O^)

さあ、出動です♪
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そうは言っても、高速道路は少々危険。
下道をノンビリ走り、某サーキットへと向かいました。

近づくにつれ、歩道には雪が積もっています。
自宅周辺と違い、この辺りは雪の量が多かったようです。
路面も所々が黒く光り、凍結しているようです。

スタッドレスタイヤを履いた普通の車にバンバン抜かされながら・汗、
慎重にシルビアを走らせます。

某サーキットに到着。
まずは下見、中速セクターから。

意外にも、路面はドライ。

「これは…イケルか?」

ただ、やはり凍結している部分はありました。
⑥速全開からフルブレーキで入るコーナーのアウト部分、
ちょうど脱出ライン上が凍っています。

長いストレートのセンターライン寄りの部分、
荒れた路面のテクニカルな部分も光っていました。

「これは危険、かな(>_<)」

中速セクターは、ほとんどがそんな状態。
若干スピードを抑えればイケそうな気もしますが…。

そして高速セクターへ突入。
一番長いストレートまでは問題なさそう。

このコース、中速セクターのみを走る場合、このストレートを越え、
さらに高速コーナーを2つ抜けた所にある、キャンプ場の駐車場で折り返します。

まず高速コーナーを1つ…。

すると、一気に積雪路面になっています! Σ(・ω・;

「うおっっ! w(゚o゚)w」

ここで焦ってブレーキを踏んではアブナイ。
幸い下見中のため、スピードは抑えて走っていました。
アクセルオフのみ、自然にスピードが落ちるのを待ちます。

キャンプ場の手前、解体屋の敷地に入り込み、Uターンしました。
流石AD08、多少の積雪や凍結でも走ります・笑 (^O^)

そのまま引き返しながら、考えました。

「下半分だけでも走るか?」
「そうすると、どこで引き返す?」
「あまり短い区間を走っても意味がナイ」
「積雪は無くても、凍っている所もあるし」
「でも、走りたい。せっかく来たし」

短時間で、色々な事が考えささります。

そして出した結論が、「中止」。

…スミマセン・汗。 m(__)m

せっかく、今シーズンは無事故で過ごすことが出来ました。
大きな故障もナシ。
こんなシーズンは本当に珍しいです。

最後の最後で無理をして、イヤな思いもしたくない。
そう考えての結論でした。

まだ、自宅周辺が本格的な積雪路面になるまで、しつこくシルビアは動かそうと思います。
でも、今シーズンの某サーキット走行は、これで終了とします。

「今年も無事故でありがとう。また来年も走りに来るからね(^0^)/」

そう言いながら、コースを後にしました。


帰りも、やはり下道。
ウップンを晴らすワケではありませんが、
あえて繁華街や市内中心部を通り、少しばかりハイペースでシルビアを走らせました・笑。

「何はともあれ、今シーズンも無事で何より(^0^)b!!」
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攻めた走りをする場合、大切なコト。

ストレートはキッチリとアクセル全開、コーナー手前でしっかりとブレーキを踏んで減速。
姿勢を整え、アクセルを上手くコントロールしながらコーナーをクリア。
また次のストレートでアクセルを踏み付ける。

走りとは、極端に言うと、そういう操作の繰り返しです。
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「オン」と「オフ」のメリハリが大事なのですね(^O^)

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この「メリハリ」が大事なのは、何も走りだけではありません。

働く時は目一杯頑張り、
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休みはしっかり体を休め、リフレッシュ。
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そこでパワーを蓄え、また次の戦いに備える。
それが大人の仕事の仕方、ですね。



さあ、「仕事」と言えば…。
そう、「8時59分の男」・笑。

今回は、彼のメリハリの無さと、周りが受ける迷惑についてのお話です・汗。

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11月、我社は閑散期。
みんな、交代で有休を消化します。

彼にも有休はあります。
たとえ出社時間が、毎日遅刻ギリギリでも・爆。


とある日の夜、我社の女子社員グループがスポーツを楽しんでいました。

夜も遅くなり帰ろうとした時、ある先輩社員がフト携帯を見ると…。
彼からメールが来ていました(>_<)

「連絡下さい。会社にいます。待ってます」

そんな内容。

彼女は、事務職のリーダーです。

こんな遅くにナンダロウ。何か取引先でトラブルか…。
焦って電話を架けました。

「モシモシ、ドウシタノ(>_<)」
「ああ、ウントネ…」

彼は基本、女性にはタメ口。たとえ相手が年上、先輩でも、です。
要するに、気安いし、ナメきっているのです。

内容は分かりませんが(知りたくもナイ・汗)、ドウデモイイ仕事の話。
勤務時間中に充分済ませられる話だったようです。

面倒見の良いソノ先輩、彼の実にくだらない質問に答えること、約30分。

彼はいつも

「ちょっと確認」

と言って、あたかも自分も分かっているかのように、「イマサラ?」「ソコカラ?」という事を聞いてきます。

そして教えてもらっても

「ウン、そうだよね。オレもそう思ったんだ」

としか言えません。

実にイラつきますね~(>_<)


彼女は仲間を待たせている事を気にしながら、彼との会話を続けていました。

そのうち、彼が言いました。

「年末調整の書き方、確認したいんだけど」

ナンダソリャ Σ\( ̄ー ̄;)

確か、用紙は一ヶ月前には配布されていました。
詳細な記入見本とともに。

翌日は提出期限の日。
そして彼は翌日から有休でした。

夜遅くに趣味を楽しむ先輩に電話をし、仲間に迷惑をかけておいて、
彼は翌日から温泉旅行へと出掛けていきました(>_<)

まるで、始業式の前日になって、宿題を焦って片付けるガキと一緒。

ここは会社です・怒。

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いつもプライベートで遊ぶような親しい間柄でもない限り、
夜遅くや休日に職場の人間に連絡をすることは、出来るだけ避けたいモノです。

緊急事態かと焦ります。

本当に緊急事態なら仕方ないのですが、
彼の場合は、何でも電話してきます。
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私も以前同じ部署にいた頃、かなり迷惑を受けました。

「ナシタ!何かアッタカ!!」
「ああ、ウントネ、確認ナンダケド」
「…そんな事で電話してくんなよ・怒」

冷たく対応すると、翌日デスクには、延々と一方的な怒りを綴った置き手紙が(>_<)

陰険です。
ガキのお守りは疲れます・怒。

私が人事異動で良かった事は、彼からそういう電話が来なくなったコト。
かなり精神的に救われました♪

彼の上司は、子供と公園で遊んでいる時、家族でくつろいでいる時も
容赦無く電話攻撃を受けるようです。

「ドウシタ!何か事件か!!」
「アノ、報告ですが…」

急ぎでもない仕事の報告をされた事もあるそうです。

「何かアッタカ!」
「こうこう、こういうコトがありまして」
「………で?」
「それで、確認なんですが」
「……それは、お前で判断するコトだべや」
「あの、だから確認を」
「…テメー、ゴルァァ!! Σ(゚o゚)」

怒鳴った事も多数あるそうですが、一向に直らないそうです(>_<)

要するに、物事を判断すべき立場でありながら、決断力ゼロ。
怒鳴られようがどうしようが、他人に判断してもらい、責任を転嫁しているのです。

これが「甘やかされた結末」です。

また、電話を架ける時、

「お休みにスミマセン」
「今、よろしいですか」

と聞きますよね、普通。

でも彼の場合、いきなり本題から入ります。

「ウントネ…」

理由は簡単。
自分が仕事中、今が自分の都合のいいタイミングだからです。
だから相手も電話に出て当然、なのです・汗。

意識が「偉そう」なのです(>_<)

みんなが定時で退社するために必死に頑張っているのに、
いつも夜遅くまでダラダラ、マイペース。
それで他人より仕事をした気になっています。

そうして気になった、「確認」したいことは、時間などお構いなしに電話しまくる。
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もはや、救いようがナイですね(>_<)

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「オン」と「オフ」をきちんと使い分け、行動にメリハリをつける。

それが大事なコトである、社会のルールであると彼が理解できる日は、いつか訪れるのでしょうか…。



何事も、しっかりケジメをつけて頑張りたいですね。
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ちょっと前の話なのですが、久しぶりに回転寿司を食べに行きました。
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私達はボックス席に座り、腹も減っていたので、流れる寿司を次から次へとゲット。
凄い勢いで食べ始めました。

久々の寿司、テンションも上がります(^O^)
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気分も勢いも、腹も落ち着いた頃、後ろのボックス席に家族連れが座りました。
年配夫婦&若者です。

そのお店、注文用のインターホンが各席に設置されています。
ただ、目の前には分かりやすいメニュー表も貼ってあり、丁度夕食の時間帯なので、レーンにも沢山の寿司が流れていました。


さあ、ババア、イヤ失礼、奥様の行動開始です。

奥様が注文用インターホンで店員さんを呼びました。

「イラッシャイマセ(^O^)ご注文をドウゾ」
「サーモンはナニがありますか!!」
「ハイ、生と、アブりと…」
「ええっ!?」
「生と、アブリと…」
「ああ、ふうん」

聞いたダケかい!Σ\( ̄ー ̄;)

それなら、目の前のメニューに書いてあるだろう。
それに、サーモンならさっきから沢山流れてる。
そして、何故、叫ぶ?

「アレはあるのかねぇ」
「聞いたらイイんでない」

「○○はありますか!!」

だから、メニュー見れって!Σ\( ̄ー ̄;)

ジジイ、イヤ失礼、ご主人も何か言ってくれよ。
そして、何故、叫ぶ?・笑

「ホレ、ホタテきたよ。食べるしょ」
「いや、いいよ」
「そう。じゃ、戻すわ」

え!! Σ(・ω・;|||

思わず後ろを振り返りました。
回転寿司禁断の皿戻しです!

「いいから、そのままにしとけ」

ご主人が何とか食い止めたようでした。

私達は飲食店に長居できない(30分が限界)性格なので、その後すぐに帰りました。
その家族の、その後の行動(=傍若無人ぶり?)が非常に気になります・汗。

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以前、他の店で、他のテーブルが注文したメニューを次から次へと取るババア、いや奥様軍団を目撃した事もあります。

ハッキリと、「○番テーブルご注文分です」と書いてあるのに。

「あら、分かりませんでしたー」では済まないですね。
ヤツラは知ってて、分かっていてワザとやっているに違いありません。

「知らなかったんだから、ショウガナイショヤ」

で何でも済むと思っているのでしょうね・怒。

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そして、駐車場のマイミニカに戻ると…。
私達は、向かいに停まっている一台の車に驚かされました。

結構混雑しているのに、白線からはみ出してナナメに駐車。
さらに、ステアは何故かフルロックまで切らさっています(>_<)
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「迷惑な停め方だね」
「絶対、アノ家族の車だよ」
「ナンカ、絶対出れないように塞いでおいてやりたいね・笑」

そう言いながら、私達はお店を後にしました。

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街中を運転していると、イロイロな車に出会います。

右車線から凄いカットラインで左折する車。
流れに乗らず、周りなどお構いなしにチンタラ走る車。
周りの状況など関係なく急に停車し、それからハザード点灯。
ろくに確認もせず、急に駐車場から出てくる車。
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皆、「ナニが悪いのさ・怒」と言った表情。
そういうヤツが運転する車には近づかない。
これが防衛策ですね。

ルール無用なヤツは、本当に怖いです(>_<)