つれづれなるままに、シルビア。 -528ページ目
ここ2日間、天気の良い日が続きました。
相変わらずの寒さではありますが(>_<)

こんな夜は、もちろんシルビアでお散歩♪
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さて、どこに行こうか…。
とりあえず高速に乗ってみました。

路面はドライ。夏タイヤで何の問題もありません(^O^)

「これは…もしかして♪」

行き先はもちろん、某サーキットに決めました。
まだ今シーズンを諦めきれないのでした・笑。

まずは下見。
補修区間がかなり広がっていて、道幅が非常に狭く感じます。
工事車両が出入りするからか、路面は泥だらけ(>_<)

「もし走るなら、中速セクターだけ」

そう決めて、折り返し地点まで行ってみます。

先日の積雪は、すっかり溶けていました。
路面も凍ってはいません。

ただ、転回する駐車場は相変わらずの積雪です。
が、そこはAD08、何も問題ナシ・笑。

ゆっくりと下り、4点を締め、グローブを履き、スタートです♪

①→②→③と慎重にシフトアップ。
2~3回ブレーキを強めに踏んで、温度を上げておきます。

④にシフトしたところで、一気に全開!
リヤが横に振られます。
路面が冷えているからか、なまら滑りやすい。

アクセル開度を抑え、⑥までシフトアップし、もう一度全開します。

ブレーキはいつもより手前から踏み、コーナー進入速度は控えめにしてみます。

補修区間に入ると…。
路面が狭くなっている上、エスケープゾーンも無しで、いきなり柵です!
さらに少し逆バンク・汗。
そして路面には沢山の泥・汗汗。

ここを踏み切るのは、ちょっと怖い(>_<)

とりあえずスピードを抑えながら、最初のS字へ。

すると、ヤツが! Σ(・ω・;|
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私に驚き、走り去って行きましたが…
非常に焦りました・汗。

ヤツの肉は、とてもアッサリしていて、なんまら美味いんですけどね~・笑。
ココでは少しばかり邪魔な存在です。

気持ちを落ち着け、一番キツイS字を立ち上がり、④でアクセルオン!
すると、またもやケツがズルッと(>_<)

一気にテンションが下がりました。
路面が滑って、アタックどころではありません。

それもそのはず、今夜の某サーキット、気温はマイナス2℃でした。

「やっぱ12月に走るのは、無理があるか」

アタックは潔く(?)諦め、ドライブに変更です。

行き先は…。
ナントカのひとつ覚え、某空港です・笑。
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今回、バス乗り場を「13番」にしてみました(^O^)

写真を撮ったらスグ退散します。
空港内のトンネルでは、お約束の全開&空ブカシ・笑。

下道をハイペースで走り、市内中心部へ向かいます。
川沿いに新しくできた、長いトンネルを通りました。

まずはソコソコのスピードで走り、ようす見です。
北日本一番の歓楽街を通って引き返し、もう一度同じトンネルへ。

あらかじめ④で高回転をキープしておき、トンネルに入ったと同時に全開!!
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④→⑤→⑥と目一杯引っ張り、加速します。
○○○㌔まで出した所でブレーキング。
いつも通り、ガチンガチンと④までギヤを落とします。

キモチイイですね♪

次は…。
地元で一番の難関、某国公立大学近くのトンネルへ向かいます・笑。

ココでもあらかじめ高回転をキープし、④→⑤→⑥と一気に全開!!

ナイスSRサウンドが、トンネルいっぱいに響き渡ります。

最高です(^O^)

そうやって深夜のお散歩(=暴走行為?・笑)を楽しんだトコロで、
チラチラと雪が降ってきました。

残念ながら、今夜はココマデ(>_<)

たまには、こういう走りも楽しいですね♪
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嗚呼、まだまだ走りたい…。
「大切なのは、中身」

ソトッツラばかり格好つけてもダメ。
モノの本質とは、中身が伴ってこそ。

よく言われる言葉ですね~。
男たるもの、外見より中身を磨け、と・汗。


さて、クルマについてはどうでしょうか。
今回は、ちょっと理屈っぽく検証してみましょう。

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まず、クルマの使用用途を絞ります。
ドレスアップ系、いわゆる「カスタム」と言われても、なんだか私にはピンときません・笑。

なので今回は、私達のような人種が乗る車、
いわゆる「走り仕様車」に限定してお話しいたします。


速さを追求して走る上で大事なのは、何と言ってもエンジンパワーとボディ、足回りのバランスです。

基本的な、ある程度のパワーが無いと話になりませんし、
それを受け止めるボディ剛性、路面にしっかりと伝達する駆動系、足回りも重要です。
もちろん、そのパワーを制御するに足りるブレーキも必要ですね。

そのためにエンジン内部に手を入れたり、タービンその他の補機類をセットアップします。
ボディに補強を入れたり、パワーに負けない駆動系に交換。

足回りも、クイックさや粘りと言った、人それぞれ、好みのフィールを求めて改造します。
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そういう中身さえしっかり改造すれば、速いマシンに仕上げる事ができると思います。

確かに、コンマ○秒を争うレースの世界では、空力に優れたエアロパーツは重要なファクターとなります。
しかしながら、いわゆるストリートの世界では、その辺は腕(と気合いと度胸・笑)で充分カバー可能です。

つまり、中身をきちんと造り込んでおけば、外観はボロボロでも、
速さにタイシタ差は無いのです(…かな?・汗)。

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でも私は、「ある程度は」外観にこだわります。
洗車はマメに励行し、常にピカピカ、キレイにしておきます。

それは何故か。

まず、自分自身の満足度。

カッコイイ愛車を眺めているだけで楽しいし、楽しいからいつも眺める。
常に触れていたいから、メンテもするし、乗る機会も多くなります。

そうすると、少しの異変や不具合にも気づきやすくなります。
トラブルを未然に防ぐ事ができます。

次に、テンション ↑ (^O^)

お気に入りのスタイルに仕上げた愛車を速く走らせる事は、何にも変えがたい喜びです。
自然とテンションも上がります♪

「より速く、速く」と思い走らせる事で、ドラテク向上にも繋がります。

そして、アピール・笑。

人間は情報を得る時、その55%を「視覚」(=目で見るもの)から判断していると言われています。
(「メラビアンの法則」というヤツですね)

要するに「人間、見た目が大事」という事です。
第一印象、というヤツです(^O^)

ゴテゴテ、ハデハデのカッコ重視ではなく、
さりげなく渋い、機能美を感じさせるエアロを纏った外観は、
それだけで「速そう!」という印象を見る者に与えます。

まず一発、ライバルに「カマす」コトができますね・爆。
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ただし、あくまで本当の速さ、本気で走っている、そういった中身が伴った「雰囲気」が無いと、どんなにセンスの良い外観も、ただの「カッコ仕様」「見た目だけ」に成り下がってしまいます(>_<)

例えば、ピカピカに外観を磨いていても、走っていればついてしまう、
フロントバンパーやボンネットについた無数の飛び石傷、マフラーテールの焼け、
アフターファイヤーで焦げたリヤバンパー、熱で変色したブレーキ、
サイドが削れたタイヤ…。

それらも「本気の迫力」「カッコ良さ」を感じさせます。
これらは、つけようと思ってつくモノではありません。
まさに「走っている証」ですね。

また、いくらカッコイイ外観でも、こういう「証」がナンニモ無いと…。

「なんだコイツ、走んねえのか・怒」

個人的には、ちょっとガッカリですね(>_<)


私も、そういう「本物のカッコ良さ」をシルビアから感じさせる事が出来るように、これからも走り続け、努力します♪



こういう理屈を踏まえて、あえてもう一度言います。
何度でも言います!

「クルマは見た目が一番!( = =)b」
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今シーズンの終了宣言をしたばかりですが…。
まだまだシルビアは走らせます・笑。

さて、昨日です。
日中、寒さは若干やわらぎ、路面はドライ。

やはり我慢出来ません・汗。
シルビアに乗り込み、出動です♪

まずはお決まりの中古カー用品店へ。
一通り在庫チェックです・笑。

そして、これもまたお約束。
近くの倉庫地帯まで行ってみました。
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休憩中の営業マンやトラック、ゲートボールを楽しむお年寄りを横目に、
爆音を響かせ、急加速→急減速を繰り返します(^O^)

ライトオン、①~③までは少しだけ引っ張ってシフトアップ。
④に入れてアクセル全開!
⑤で6000rpmまで回し、一気に⑥へブチ込みます♪

路面の泥や小石がフェンダー内に巻き込まれ、
バチバチバチンという音が車内に響きます。

ステアをしっかり握り、細かく修正舵をあてます。
スピードメーターの針が、純正最大値を少し超えたあたりでブレーキング。

ヒール&トゥで⑥→⑤→④、ガチンガチンと素早くシフトダウン。
脳がググッと揺さぶられます。

キモチイイですね~(^O^)
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平日の日中なので、倉庫で働いている方も多く通ります。
突然車が飛び出してくる可能性も。

通報されても面倒です・汗。
早々に退散しました。


そして、かなり遠回りして、のんびりドライブしながら帰宅。
約3時間の「至福の時」でした(^O^)



帰宅後、シルビアが私に訴えてきます。

「まだまだ冬眠したくない、もっと走りたいよ!(>_<)」
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