外に停めてあるミニカ&セルボのフロントガラスも凍っていました。
いよいよ、本格的な冬の到来です(>_<)
「ああ、もう無理か」
そう思いながら休日を過ごしていましたが、
日中は気温も上がり、自宅周りの雪は溶けて無くなりました。
「イケル…?」
このまま雪が降らない事を祈りつつ、シルビアの点検をします♪


そして夜。
路面は、とりあえずドライです(^O^)
さあ、出動です♪

そうは言っても、高速道路は少々危険。
下道をノンビリ走り、某サーキットへと向かいました。
近づくにつれ、歩道には雪が積もっています。
自宅周辺と違い、この辺りは雪の量が多かったようです。
路面も所々が黒く光り、凍結しているようです。
スタッドレスタイヤを履いた普通の車にバンバン抜かされながら・汗、
慎重にシルビアを走らせます。
某サーキットに到着。
まずは下見、中速セクターから。
意外にも、路面はドライ。
「これは…イケルか?」
ただ、やはり凍結している部分はありました。
⑥速全開からフルブレーキで入るコーナーのアウト部分、
ちょうど脱出ライン上が凍っています。
長いストレートのセンターライン寄りの部分、
荒れた路面のテクニカルな部分も光っていました。
「これは危険、かな(>_<)」
中速セクターは、ほとんどがそんな状態。
若干スピードを抑えればイケそうな気もしますが…。
そして高速セクターへ突入。
一番長いストレートまでは問題なさそう。
このコース、中速セクターのみを走る場合、このストレートを越え、
さらに高速コーナーを2つ抜けた所にある、キャンプ場の駐車場で折り返します。
まず高速コーナーを1つ…。
すると、一気に積雪路面になっています! Σ(・ω・;
「うおっっ! w(゚o゚)w」
ここで焦ってブレーキを踏んではアブナイ。
幸い下見中のため、スピードは抑えて走っていました。
アクセルオフのみ、自然にスピードが落ちるのを待ちます。
キャンプ場の手前、解体屋の敷地に入り込み、Uターンしました。
流石AD08、多少の積雪や凍結でも走ります・笑 (^O^)
そのまま引き返しながら、考えました。
「下半分だけでも走るか?」
「そうすると、どこで引き返す?」
「あまり短い区間を走っても意味がナイ」
「積雪は無くても、凍っている所もあるし」
「でも、走りたい。せっかく来たし」
短時間で、色々な事が考えささります。
そして出した結論が、「中止」。
…スミマセン・汗。 m(__)m
せっかく、今シーズンは無事故で過ごすことが出来ました。
大きな故障もナシ。
こんなシーズンは本当に珍しいです。
最後の最後で無理をして、イヤな思いもしたくない。
そう考えての結論でした。
まだ、自宅周辺が本格的な積雪路面になるまで、しつこくシルビアは動かそうと思います。
でも、今シーズンの某サーキット走行は、これで終了とします。
「今年も無事故でありがとう。また来年も走りに来るからね(^0^)/」
そう言いながら、コースを後にしました。
帰りも、やはり下道。
ウップンを晴らすワケではありませんが、
あえて繁華街や市内中心部を通り、少しばかりハイペースでシルビアを走らせました・笑。
「何はともあれ、今シーズンも無事で何より(^0^)b!!」
