ASFも おかげさまで今月は大忙しでございます。
週イチ朝練と月イチ十勝チャレンジは必須項目なのですが
今月はその他にヲタ的スケジュールが3つも入っているのです!
ヲタ的スケジュールって何だw
前回の最低どうどすかクソブログでもお伝えいたしました通り
まずは 全国握手会@真駒内アイスアリーナ に参戦してまいりました。
ASFの握手会参戦は今回で4回目。
まだまだ修行不足の新規でございますが それなりに なんとなく慣れてきました。
今回はステージライブありとの事前リリース。
以前は凄い大人数で来て長時間ライブをやってくれたのですが
(優子と握手した初参戦の時ね)
あの事件以降 遠くの2階席で メンもやりづらそうなイベントに変わりました。
今回はわざわざ「ライブ」というからには何か違うことをやるのか?
ちょっとワクワクしながら 過度に期待しないようにしつつw ライブ1時間前に到着。
いつも通りのセキュリティチェックを受けて会場入り。
もらった入場券には「アリーナB」。ん?アリーナ?おおアリーナ!
後から分かったのですが 女性と児童以外は みんなアリーナだったようですw
会場に入ると正面にドドンとステージ!これはキタ!!
「アリーナB」はステージ正面の後方。
ASFは到着が遅かったので 枠外の最後尾に陣取ることにいたしました。
会場が暗くなり・・オーバーチュアが流れ 付近のヲタがミックスを打ちます!
今月末のHKTコンサートの時に目一杯楽しめるよう予行演習も兼ね
今日はASFもヲタくんたちに合わせ 出来るだけ声を出すようにします!w
ただしタイガーとかファイヤーとかよく分からないので その辺はノリでww
おかげさまで無事「ああああよっしゃいくぞー!!」とか
「君のことが好きだから」で「だ・い・す・き!!」とか叫ぶことができましたw
全員で何曲か歌った後はユニット特集。ハート型ウイルスも!
最後は もう一度全員で「僕たちは戦わない」。
ASFは残念ながらステージからは遠かったのですが
そんな遠くからでもハッキリ分かる みぃちゃん の超絶カワイさといったら!!
ライブが終わるとアリーナのヲタは一旦外に出されます。
もう一度外に並び しばし待って再入場。
握手会場作りのためかと思いますが 明確な誘導というか説明はありませんでした。
この辺のオペレーションは もう少し改善の余地があるような気もしますが
運営も試行錯誤なのでしょう。こうやって少しずつ良いイベントになればイイですよね。
よく分からないまま人の流れを見たり周りのヲタの話を聞いたりしながら
ようやくASFも握手できる時間になりました。
今回の持ち弾は2発。つまり2人で1枚ずつ。少なっw
②の にゃんにゃん にも会っておきたいけど ⑤の カトレナ も捨て難い。
⑥の みぃちゃん もイイけど あと2人の若い衆がイマイチ分かりませんw
⑦の まーちゅん もカワイイし ⑩の コマリコ も・・ううん困ったw
迷いに迷って、イヤ実際は即決に近かったのですがw ASFは④レーンに!
残念ながら もっちー は体調不良で急きょ休みでしたが
ノイエさん推しとしてはキタリエに会っておかなえばダメでしょう!!
④レーンはそれほど混んでおらず 列はサクサクと進みます。
並びながら③レーンの ぱるる が見えました。なまら顔ちっせえ!
そして剥がしが光速!ほぼハイタッチ!!ww
握手を終えてブースから出てくる人って ほとんどがニヤニヤしているのですが
ぱるるブースから出てくる人たちは みんな何だか微妙な表情でしたw
それがどうだとか言いたいのではなくて
ぱるるは元々そういう娘だと みんなよく知った上で推しているのだし
ぱるるヲタって きっとドエムなんだろうなぁ・・と思う次第なのでありますww
カバンをカゴに置き手のひら検査を受けると 目の前にキタリエ!!

キタリエが手を振ってます!おおおなんまらカワイイ!
握手は あの事件以降テーブル越しになったのですが
キタリエはグッと顔を近づけて しっかり目を見てくれます!カワイイ!!
「こんにちは」
「こんにちは、ありがとう」
「新潟に行っても頑張ってくださいね」
「うん、ありがとう」
「じゃあね」
「じゃあねぇ~♪」
こんな感じだった気がしますが カワイすぎて記憶があやふやですw
剥がしに肩を触られ 隣の あきちゃ(高城亜樹ちゃん)へ。冒頭画像右側の娘ね。
ちなみに 高城 は タカジョウ であり タカシロ ではありません。
タカシロは「別に」と結婚してた なまら怒ってるのに半ズボンの人です(?)w
「こんにちは」
「こんにちは」
「頑張ってください。応援してます」
「ありがとうございます」
こんな感じだったかな?
あきちゃ もグッと身を乗り出して話をしてくれました。カワイイ!
ステージライブはHKTコンサート前の予行演習・・なんて言っていましたが
なんのなんの!ライブも握手も なんまら楽しめた最高のイベントでした♪

誰と握手しようか迷って困るとか
次は絶対 みぃちゃん にしよう!とか・・別にキモくないですよね?w
という訳でw 朝練でございます。
十勝チャレンジは残念な結果でしたが
前回フェデラルくんに変更した時も 一発目のチャレンジはイマイチな結果でした。
その後の朝練で「これはイケる!」と確信し
次の十勝チャレンジでは見事自己ベスト更新となったのであります。
つまり何が言いたいのかと申しますとw
イキナリサーキットで試しても体が慣れていないというか何というのか
どんなアップデートも まずは朝練で確認してからでないと走られないということなのです。
握手会の翌日で かなりクタクタでしたが 頑張って早起きしました。

コースコンディションは全線ドライ。
一般参加マシンもほとんどおらず 山菜ジジイトラップもナシ!
一本ゆっくり下見した後 少しずつペースを上げて3往復。
最後の一本はグリップが甘いというかハネるようなトリッキーな挙動がしました。
ピットインしてエアを見ると2.3。2.1に合わせ よっしゃいくぞー!!ww
十勝チャレンジでは だいたい10周から12周をひとつのスティントとしているのですが
朝練では3往復、多くて4往復毎にスティントを区切ります。
距離も長いし不確定要素も多いので その辺りが集中力の限界ですね。
走行距離が100kmを超えた辺りから だんだんノッてきました。
サーキットでもそうなのですが 調子が出てくるまで時間が掛かりすぎですし
ビビリなのか 最近安全マージンを取りすぎているような気がしないでもありません。
コーナリングスピードが云々とか理屈をコネつつ
置きにいったショボい走りしか出来ていないように思います。

マージンを取ることは確かに大事なのですが
もう少し思い切った走りをしないとヘタレの殻は破られません!
アレコレ細かくテクニカルなことを言う人も多いかもしれませんが
スポーツドライビンとは即ち「気合と根性でアクセルを踏む」ことではないかと思います。
気合と根性の走りを身につけるには とにかく場数をこなし練習するしかありません。
十勝チャレンジで得たことを活かせるよう何往復も走行を重ねます。
オールージュは中途半端なラインではなく しっかり左側アウトサイドをキープ。
躊躇わずにキッチリアクセルを踏み抜きます。
エンド=テクニカルセクター進入。
オールージュはグーッと右に曲がるコーナーなので
エンドでは若干左側にGが残った状態でブレーキングしていました。
この前見たレーシングカーさんを思い出し 車体をしっかりまっすぐにしてからブレーキ!
ほんの少しブレーキングポイントが奥になってしまいますが
今までより少しだけ踏力を強めてあげれば何の問題もありません。
テクニカルセクターではアクセルを戻す量を少し抑えて。
荷重変動を抑えつつ アクセル全開時間を少しでも長くするように。
ミラボーに山菜ジジイトラップ発見!
ヲタがメンしか見えないのと同じように(?)ジジイは山菜しか頭にないですからね。
何も考えずイキナリ車道に飛び出してくる可能性もないとは言い切れません。
ミラボーからパラボリカまではイエローフラッグコーション。要注意で走ります。
グランプリセクターも同じようにキッチリラインをキープしつつ
左側は路肩ギリギリまで寄せて 右側は少しだけ余裕を持って。
某サーキットではラインを割って2車線を目一杯使って走るのが常識でした。
進入で割って出口では割らない。ハチロク師匠にも そう教わりました。
ですが そんな中でハチロク団長は ラインを割らずに超絶速く走っていました。
基本はラインを割らずに車線内で走るクセをつけておき
本来割って走れるラインは 万が一のためのマージンとして残しておく・・と。
取りすぎは良くないですが マージンはやっぱり必要ですよね。
下りストレートを全開。④シフトアップ。
オールージュ2手前のブラインド右コーナーで軽くブレーキング。
右上を見てコースを確認したら 全開 ――――――― ッ !!

まだまだ昨年のトップスピードには至っていないような気がしますが
フェデラルくんもしっかりグリップしていますし 狙ったラインをトレースできています。
アクセルを開ける時間と車体のGを意識しながら走ることで
何というのか リズム感みたいなものが出てきたように思います。
ウンウン、なかなか悪くはないのではないでしょうか!!

朝練でスポーツドライビンというものに体とメンタルを慣らし
タイヤの性能をしっかり確認してからサーキット走行に臨む。
サーキットで得たことを朝練に持ち帰り 繰り返し走って体に覚えさせる。
その先には 朝練ならアグレッシブバイクさんとの勝負があったり
十勝チャレンジなら自己ベスト更新というのがある訳なのですが
握手会とコンサートの関係のように(?)どちらが本番でも練習でもなく
どっちも練習であり どっちも本番だということなのかもしれません。
えっとw 何言ってるか意味分かりますかww
小難しいことはドウデモヨク、走って楽しけりゃオッケー!ということですネ。

本日のピーク値。
油圧は この前の十勝チャレンジよりも高いですね。
温度関係は ほとんど同じくらいです。
という今回の脳内妄想朝練はいかがでしたでしょうかw
早朝コッパヤクから走り始め 気温もかなり上がってきました。
走行時間2時間強で220km。最後に あと一本だけ走りたかったのですが
ある時間を境に 急に一般参加マシンが増えてきました。
頂上ピットの先とオールージュ2を越えた辺りにも山菜ジジイが出没。
「全然走り足んないっす。もっともっと走りたいっす」
「引く勇気も大事だよ」
十勝サーキットの人の言葉を思い出し 残念ですが 今日はこれで終わります。
同じところを2時間で220kmも走っといて走り足りないというのもイカレてますがw
オープンホイール&シングルシーターのレーシングマシンも出てきましたし
この辺が潮時でしょう。そろそろ帰りましょうか。

昼休憩を挟んで 午後の業務。
サーキット走行後恒例のマシンチェックでございます。
フロント側はショックのアッパーナット?(21mmのやつ)が緩んでいたので
キッチリ増し締めしておきました。
ココ、前回も緩んでいましたよねぇ。そういうモンなんでしょうか。
タイヤについていた2本の線はフェンダー内に干渉した跡だと思われます。
とりあえず干渉している箇所にシャシブラを塗っておきましたw
ショックの車高調整部分のロアシートも緩んでいましたので
貫通ドライバーとハンマーでガンガン叩いて増し締め。

ブレーキパッド残量はオッケー。
ローターは・・まだスリットは消えていませんが 外周の段付きが気になります。
次回パッド交換時に一緒に換えてあげてもイイかな?

リヤ。
前回も緩んでいた メンバーの三角の板みたいなヤツ(?)の左側の
14mmのボルトが一本だけ今回も緩んでいました。何なんでしょうかね。
せっかくタイヤを外したのでホイールの裏側も清掃。
下回りを ASFスーパーレーシング高圧洗浄機Ver.345 にて洗います。
さて、リヤの足回りといえばドライブシャフトブーツでございます。
もう見るのもイヤなのですがw ここをチェックしないと点検の意味がありません。

ここ最近話題のw 左アウター。
ASFインチキ修理で 朝練では無事直ったというか症状は治まっていたのですが
やはり十勝チャレンジの高負荷には耐えられなかったようです。当たり前かw
相変わらずブーツは破けていないのに微量のグリスが周辺に飛散しています。

バスボンドでグリス漏れを止めるとか やっぱりおかしいですよねw

今までノントラブルの右側。
見づらいですが インナーの指原イヤ指で示した部分が裂ける寸前!
右側はインナーもアウターも恐らく新車時から一度も換えていないと思われます。
昨年のように走行会直前に破けてしまうのはもうイヤですので
良い機会なので 覚悟を決めて左右とも交換すべく部品を手配いたしました。

エンジンルーム。
ちょっと思いつきでマイナーチェンジしてみました。分かりますか?

純正プラグコードに被さっていたコルゲートチューブをそのまま使用しているのですが
それがズレてしまうのがルックス的にどうもガマンならないのです。
ええ、神経質なA型でございますw
で、何かの雑誌かネットで見たことのある技を参考にして
こんな風にタイラップ師匠を使って固定してみました。
ブローバイホース遮熱用のコルゲートチューブは改善の余地アリですねw

チラシ配りのオジサンがイチゴくんのエンジンルームを覗き込み
「これはエンジン載せ換えたのかい?キレイだね」
と感想を言ってくれたことに気を良くしつつw
最後に洗車をして 本日のASF業務はすべて完了でございます。
次は・・久しぶりのアグレッシブバイクさんとのヒリヒリバトルが楽しめるかも??








































