つれづれなるままに、シルビア。 -48ページ目
日本全国のマニアックなミナサマは毎日忙しく過ごされていることでしょう。
ASFも おかげさまで今月は大忙しでございます。

週イチ朝練と月イチ十勝チャレンジは必須項目なのですが
今月はその他にヲタ的スケジュールが3つも入っているのです!
ヲタ的スケジュールって何だw


前回の最低どうどすかクソブログでもお伝えいたしました通り
まずは 全国握手会@真駒内アイスアリーナ に参戦してまいりました。




ASFの握手会参戦は今回で4回目。
まだまだ修行不足の新規でございますが それなりに なんとなく慣れてきました。

今回はステージライブありとの事前リリース。
以前は凄い大人数で来て長時間ライブをやってくれたのですが
(優子と握手した初参戦の時ね)
あの事件以降 遠くの2階席で メンもやりづらそうなイベントに変わりました。
今回はわざわざ「ライブ」というからには何か違うことをやるのか?
ちょっとワクワクしながら 過度に期待しないようにしつつw ライブ1時間前に到着。


いつも通りのセキュリティチェックを受けて会場入り。
もらった入場券には「アリーナB」。ん?アリーナ?おおアリーナ!
後から分かったのですが 女性と児童以外は みんなアリーナだったようですw

会場に入ると正面にドドンとステージ!これはキタ!!
「アリーナB」はステージ正面の後方。
ASFは到着が遅かったので 枠外の最後尾に陣取ることにいたしました。


会場が暗くなり・・オーバーチュアが流れ 付近のヲタがミックスを打ちます!
今月末のHKTコンサートの時に目一杯楽しめるよう予行演習も兼ね
今日はASFもヲタくんたちに合わせ 出来るだけ声を出すようにします!w
ただしタイガーとかファイヤーとかよく分からないので その辺はノリでww

おかげさまで無事「ああああよっしゃいくぞー!!」とか
「君のことが好きだから」で「だ・い・す・き!!」とか叫ぶことができましたw

全員で何曲か歌った後はユニット特集。ハート型ウイルスも!
最後は もう一度全員で「僕たちは戦わない」。
ASFは残念ながらステージからは遠かったのですが
そんな遠くからでもハッキリ分かる みぃちゃん の超絶カワイさといったら!!


ライブが終わるとアリーナのヲタは一旦外に出されます。
もう一度外に並び しばし待って再入場。
握手会場作りのためかと思いますが 明確な誘導というか説明はありませんでした。
この辺のオペレーションは もう少し改善の余地があるような気もしますが
運営も試行錯誤なのでしょう。こうやって少しずつ良いイベントになればイイですよね。

よく分からないまま人の流れを見たり周りのヲタの話を聞いたりしながら
ようやくASFも握手できる時間になりました。




今回の持ち弾は2発。つまり2人で1枚ずつ。少なっw

②の にゃんにゃん にも会っておきたいけど ⑤の カトレナ も捨て難い。
⑥の みぃちゃん もイイけど あと2人の若い衆がイマイチ分かりませんw
⑦の まーちゅん もカワイイし ⑩の コマリコ も・・ううん困ったw

迷いに迷って、イヤ実際は即決に近かったのですがw ASFは④レーンに!
残念ながら もっちー は体調不良で急きょ休みでしたが
ノイエさん推しとしてはキタリエに会っておかなえばダメでしょう!!


④レーンはそれほど混んでおらず 列はサクサクと進みます。
並びながら③レーンの ぱるる が見えました。なまら顔ちっせえ!
そして剥がしが光速!ほぼハイタッチ!!ww

握手を終えてブースから出てくる人って ほとんどがニヤニヤしているのですが
ぱるるブースから出てくる人たちは みんな何だか微妙な表情でしたw
それがどうだとか言いたいのではなくて
ぱるるは元々そういう娘だと みんなよく知った上で推しているのだし
ぱるるヲタって きっとドエムなんだろうなぁ・・と思う次第なのでありますww


カバンをカゴに置き手のひら検査を受けると 目の前にキタリエ!!




キタリエが手を振ってます!おおおなんまらカワイイ!
握手は あの事件以降テーブル越しになったのですが
キタリエはグッと顔を近づけて しっかり目を見てくれます!カワイイ!!


「こんにちは」
「こんにちは、ありがとう」
「新潟に行っても頑張ってくださいね」
「うん、ありがとう」
「じゃあね」
「じゃあねぇ~♪」


こんな感じだった気がしますが カワイすぎて記憶があやふやですw


剥がしに肩を触られ 隣の あきちゃ(高城亜樹ちゃん)へ。冒頭画像右側の娘ね。
ちなみに 高城 は タカジョウ であり タカシロ ではありません。
タカシロは「別に」と結婚してた なまら怒ってるのに半ズボンの人です(?)w


「こんにちは」
「こんにちは」
「頑張ってください。応援してます」
「ありがとうございます」


こんな感じだったかな?
あきちゃ もグッと身を乗り出して話をしてくれました。カワイイ!


ステージライブはHKTコンサート前の予行演習・・なんて言っていましたが
なんのなんの!ライブも握手も なんまら楽しめた最高のイベントでした♪




誰と握手しようか迷って困るとか
次は絶対 みぃちゃん にしよう!とか・・別にキモくないですよね?w


という訳でw 朝練でございます。

十勝チャレンジは残念な結果でしたが
前回フェデラルくんに変更した時も 一発目のチャレンジはイマイチな結果でした。
その後の朝練で「これはイケる!」と確信し
次の十勝チャレンジでは見事自己ベスト更新となったのであります。

つまり何が言いたいのかと申しますとw
イキナリサーキットで試しても体が慣れていないというか何というのか
どんなアップデートも まずは朝練で確認してからでないと走られないということなのです。


握手会の翌日で かなりクタクタでしたが 頑張って早起きしました。




コースコンディションは全線ドライ。
一般参加マシンもほとんどおらず 山菜ジジイトラップもナシ!

一本ゆっくり下見した後 少しずつペースを上げて3往復。
最後の一本はグリップが甘いというかハネるようなトリッキーな挙動がしました。
ピットインしてエアを見ると2.3。2.1に合わせ よっしゃいくぞー!!ww


十勝チャレンジでは だいたい10周から12周をひとつのスティントとしているのですが
朝練では3往復、多くて4往復毎にスティントを区切ります。
距離も長いし不確定要素も多いので その辺りが集中力の限界ですね。

走行距離が100kmを超えた辺りから だんだんノッてきました。
サーキットでもそうなのですが 調子が出てくるまで時間が掛かりすぎですし
ビビリなのか 最近安全マージンを取りすぎているような気がしないでもありません。

コーナリングスピードが云々とか理屈をコネつつ
置きにいったショボい走りしか出来ていないように思います。




マージンを取ることは確かに大事なのですが
もう少し思い切った走りをしないとヘタレの殻は破られません!

アレコレ細かくテクニカルなことを言う人も多いかもしれませんが
スポーツドライビンとは即ち「気合と根性でアクセルを踏む」ことではないかと思います。


気合と根性の走りを身につけるには とにかく場数をこなし練習するしかありません。
十勝チャレンジで得たことを活かせるよう何往復も走行を重ねます。

オールージュは中途半端なラインではなく しっかり左側アウトサイドをキープ。
躊躇わずにキッチリアクセルを踏み抜きます。

エンド=テクニカルセクター進入。

オールージュはグーッと右に曲がるコーナーなので
エンドでは若干左側にGが残った状態でブレーキングしていました。
この前見たレーシングカーさんを思い出し 車体をしっかりまっすぐにしてからブレーキ!
ほんの少しブレーキングポイントが奥になってしまいますが
今までより少しだけ踏力を強めてあげれば何の問題もありません。

テクニカルセクターではアクセルを戻す量を少し抑えて。
荷重変動を抑えつつ アクセル全開時間を少しでも長くするように。

ミラボーに山菜ジジイトラップ発見!

ヲタがメンしか見えないのと同じように(?)ジジイは山菜しか頭にないですからね。
何も考えずイキナリ車道に飛び出してくる可能性もないとは言い切れません。
ミラボーからパラボリカまではイエローフラッグコーション。要注意で走ります。

グランプリセクターも同じようにキッチリラインをキープしつつ
左側は路肩ギリギリまで寄せて 右側は少しだけ余裕を持って。


某サーキットではラインを割って2車線を目一杯使って走るのが常識でした。
進入で割って出口では割らない。ハチロク師匠にも そう教わりました。
ですが そんな中でハチロク団長は ラインを割らずに超絶速く走っていました。
基本はラインを割らずに車線内で走るクセをつけておき
本来割って走れるラインは 万が一のためのマージンとして残しておく・・と。

取りすぎは良くないですが マージンはやっぱり必要ですよね。


下りストレートを全開。④シフトアップ。

オールージュ2手前のブラインド右コーナーで軽くブレーキング。
右上を見てコースを確認したら 全開 ――――――― ッ !!




まだまだ昨年のトップスピードには至っていないような気がしますが
フェデラルくんもしっかりグリップしていますし 狙ったラインをトレースできています。

アクセルを開ける時間と車体のGを意識しながら走ることで
何というのか リズム感みたいなものが出てきたように思います。
ウンウン、なかなか悪くはないのではないでしょうか!!




朝練でスポーツドライビンというものに体とメンタルを慣らし
タイヤの性能をしっかり確認してからサーキット走行に臨む。

サーキットで得たことを朝練に持ち帰り 繰り返し走って体に覚えさせる。

その先には 朝練ならアグレッシブバイクさんとの勝負があったり
十勝チャレンジなら自己ベスト更新というのがある訳なのですが
握手会とコンサートの関係のように(?)どちらが本番でも練習でもなく
どっちも練習であり どっちも本番だということなのかもしれません。




えっとw 何言ってるか意味分かりますかww


小難しいことはドウデモヨク、走って楽しけりゃオッケー!ということですネ。




本日のピーク値。

油圧は この前の十勝チャレンジよりも高いですね。
温度関係は ほとんど同じくらいです。




という今回の脳内妄想朝練はいかがでしたでしょうかw


早朝コッパヤクから走り始め 気温もかなり上がってきました。

走行時間2時間強で220km。最後に あと一本だけ走りたかったのですが
ある時間を境に 急に一般参加マシンが増えてきました。
頂上ピットの先とオールージュ2を越えた辺りにも山菜ジジイが出没。


「全然走り足んないっす。もっともっと走りたいっす」
「引く勇気も大事だよ」


十勝サーキットの人の言葉を思い出し 残念ですが 今日はこれで終わります。
同じところを2時間で220kmも走っといて走り足りないというのもイカレてますがw


オープンホイール&シングルシーターのレーシングマシンも出てきましたし
この辺が潮時でしょう。そろそろ帰りましょうか。




昼休憩を挟んで 午後の業務。
サーキット走行後恒例のマシンチェックでございます。

フロント側はショックのアッパーナット?(21mmのやつ)が緩んでいたので
キッチリ増し締めしておきました。
ココ、前回も緩んでいましたよねぇ。そういうモンなんでしょうか。

タイヤについていた2本の線はフェンダー内に干渉した跡だと思われます。
とりあえず干渉している箇所にシャシブラを塗っておきましたw

ショックの車高調整部分のロアシートも緩んでいましたので
貫通ドライバーとハンマーでガンガン叩いて増し締め。




ブレーキパッド残量はオッケー。

ローターは・・まだスリットは消えていませんが 外周の段付きが気になります。
次回パッド交換時に一緒に換えてあげてもイイかな?




リヤ。

前回も緩んでいた メンバーの三角の板みたいなヤツ(?)の左側の
14mmのボルトが一本だけ今回も緩んでいました。何なんでしょうかね。

せっかくタイヤを外したのでホイールの裏側も清掃。
下回りを ASFスーパーレーシング高圧洗浄機Ver.345 にて洗います。


さて、リヤの足回りといえばドライブシャフトブーツでございます。
もう見るのもイヤなのですがw ここをチェックしないと点検の意味がありません。




ここ最近話題のw 左アウター。

ASFインチキ修理で 朝練では無事直ったというか症状は治まっていたのですが
やはり十勝チャレンジの高負荷には耐えられなかったようです。当たり前かw
相変わらずブーツは破けていないのに微量のグリスが周辺に飛散しています。




バスボンドでグリス漏れを止めるとか やっぱりおかしいですよねw




今までノントラブルの右側。
見づらいですが インナーの指原イヤ指で示した部分が裂ける寸前!

右側はインナーもアウターも恐らく新車時から一度も換えていないと思われます。
昨年のように走行会直前に破けてしまうのはもうイヤですので
良い機会なので 覚悟を決めて左右とも交換すべく部品を手配いたしました。




エンジンルーム。
ちょっと思いつきでマイナーチェンジしてみました。分かりますか?




純正プラグコードに被さっていたコルゲートチューブをそのまま使用しているのですが
それがズレてしまうのがルックス的にどうもガマンならないのです。
ええ、神経質なA型でございますw

で、何かの雑誌かネットで見たことのある技を参考にして
こんな風にタイラップ師匠を使って固定してみました。
ブローバイホース遮熱用のコルゲートチューブは改善の余地アリですねw




チラシ配りのオジサンがイチゴくんのエンジンルームを覗き込み


「これはエンジン載せ換えたのかい?キレイだね」


と感想を言ってくれたことに気を良くしつつw
最後に洗車をして 本日のASF業務はすべて完了でございます。


次は・・久しぶりのアグレッシブバイクさんとのヒリヒリバトルが楽しめるかも??



アイドルヲタには「在宅ヲタ」と「現場ヲタ」の2種類があるそうです。

「在宅」とはテレビやネットで推しを応援することで
「現場」とは握手会やコンサートに行って 文字通り現場で応援することだとか。




ASFは基本在宅でしたが 一昨年秋 初めて握手会なるものに参戦し
生でメンを見られること、会えることの楽しさにスッカリハマッてしまいましたw

現場デビューを果たしたのであれば 行ってみたいのはやっぱりコンサート!
特にHKTのコンサートは なんまら楽しいと評判なのだそう。
遠い遠い北の大地になんかワザワザ博多から来ねぇべと諦めていましたが
なななんと!全国ツアースケジュールの中に「苫小牧」の文字が!何故苫小牧?w

これは念願のさしこ先生に会えるチャンスでは?!
ダメ元でチケットセンターから応募。もちろんHKTモバイル会員枠でございますw


結果発表日。ドキドキしながらメールを待っていると・・




キタ ――――――――― ッ !!!!


やったぜ!!おめでとうございます。ありがとうございますw

コンサートは今月末。楽しみで楽しみで毎日落ち着きませんww
早く早く「だ・い・す・き・メロンジュース!!」とか
“それ好き”で「いるーーーーッ!!!」とか野太い声で叫びたいww


今週末には今年最初の握手会も控えていますし
大事な大事な総選挙投票券付シングルの発売も もうすぐです。

オッサンヲタとしてはココが頑張りどころですネ。




とりあえずサイリウムと推しタオルをネットで買っておこうと思いますww


という訳でw サーキットでございます。

今回は一昨年秋から数えて10回目の十勝チャレンジ。
昨年最終戦で45″5をマークしながらも 先月は残念ながら46″2。
タイヤも新品を導入し ヤル気満々で臨みました。


コース路面状況、参加台数、タイヤはひと冬越したユーズド・・
前回の敗因は色々考えられるのですが
一番は走行前の洗車を省略してしまったことだと思いますw

今回はキッチリ早起きしてサーキットに乗り込み しっかり洗車いたしました。




サーキット到着時 ピットはすべてシャッターが降りていました。
先着順のゼッケンは なんと1号車!ワールドチャンプですw これはテンションアップ!

走行準備を進めていても一向に他のクルマが来ません。これは貸切?!
敗因のひとつ「参加台数」もクリアでしょうか。今日はイケそうな予感がします。


一通り準備が終わりトイレに行って戻ってくるとASFピットに一台他のクルマが。
オジサンいや人生の先輩が私を見て「●●です」と。
あれ?知り合いかな?ともちんショップで会ったことあるかなと考えてみましたが
どうしても思い出せません。そこでようやく「ああ挨拶してくれてるんだ」と気づきましたw

こんなにピットはガラガラなのに、っていうか私しかいないのに何故わざわざ?w
私も名乗って挨拶を済ませ 走行受付方法などを説明した後で
「ピットはどこでも自由に使えますから せっかくですから広く使いましょう」
と丁重に隣のピットへの移動をご提案申し上げましたw

ミナサマはご存知かと思いますが 私はいわゆるパーソナルスペースが広いのですw
チームともちんの方々とか知っている人であれば同じピットの方が楽しいのですが
初対面の人とはちょっと気まずいですよねww
そうやって知り合いを増やしていくことが大事なのは重々承知しているのですが・・




まあまあ せっかくですから ゆったり贅沢に使いたいですよねw
オシャレな外車に乗ったシブくて丁寧なオジサマ、大変失礼いたしました。


準備運動も済ませ いよいよ スティント①

今回はまっさらのニュータイヤですので まずは慎重に熱を入れつつ皮をむきます。
アウトラップは本当にノンビリと。貸切状態なので気が楽w
2周目は少しペースを上げて こじはる気味にタイヤに熱を・・
ココでショック減衰調整が朝練セッティングのままだったことに気づきました!w

よくブーストがローモードだったとかエアコン焚いたままだったとか聞きますが
事前にしっかり確認してればそんなことないしょ!と思っていましたが
まんまとそんなことが起きてしまいましたw

540円走行会でASFに課せられたノルマは60周。
ピットに戻る時間がもったいないので そのままでも何とかなるかもと走り続けましたが
やっぱりやっぱりヤワくて走られません。
これが例えば ともちんチューナー に「これでバッチリだよ」とでも言われたのなら
全然気にならないのでしょうが 一旦ダメだと思ってしまったらもうダメなのです。
やはり走りとはメンタル八分ですねww

5周でルーティン外の緊急ピットイン。
減衰を十勝セッティングに合わせ ついでにエアを2.2にセット。
ゆったり走行準備しているオジサマを横目に大至急スタート!


スティント②

再度タイヤに熱を入れ 少しずつペースを上げます。
55秒・・52秒・・・そろそろ本気で攻めてみましょう。

みましょう・・あれ?タイヤは新鮮なのですが ショック減衰も合わせたのですが
いくら頑張っても50秒フラット。これは何かがおかしい。

先月と違うところはタイヤ。これはアップデートだから問題ナシでしょう。
あとは・・ああそうだ!ガソリン量!
いつもはASFを満タンで出発して20リッターくらい消費して十勝に到着し
そのまま走行をスタートしているのですが
ガソリン残量を気にせず走りたかったので 直前に更別のGSで満タンにしてきました。
だから重くて遅いのだと思います。きっとそうに違いありません!w


ニュータイヤ一発目のスティントに期待していたのですが
とりあえず48秒台を出したところでピットイン。




スティント③

コーナーのアプローチを もっと手前から もっと直線的に。
ハチロクマイスター動画を思い出し イメージしながら走ります。

なんとか50秒は切れましたが 49秒台とか48秒台とか。
なんだか昨年の夏頃に戻ったようなペースでしか走られません。

ガソリンは まだまだ残量たっぷり。
それが原因ではないと思いますが とにかくストレートのスピードが乗りません。




ピットに戻ると またもや知らないクルマが!今度はマーチさん。
すでに荷物を降ろしてありましたので他ピットへの誘導は控えましたが
さっきの隣のオジサマが不思議そうな目でコッチを見ていたような気がしますw

共有施設だから私がどうこういう筋合いのモノでもないのですが
繰り返しますが こんなに空いているんだから贅沢に使えばイイのに・・

もちろん挨拶はしましたが 残念ながらオシャベリの時間はありません。
タイヤのエアをチェックし ナットの増し締め&エンジンオイルチェック。
水を一口飲んでタバコを一本吸ったら すぐにコースイン!


スティント④

コーナーのアプローチに気をつけてもタイムは変わりませんでした。
今度はコーナリング中にできるだけアクセルを開けるようにしてみましょう。
ストレートのスピードが乗らないということは直前のコーナーが遅いということ。
特に最終コーナーを目一杯踏んでアウトサイドギリギリで立ち上がります。


最終を立ち上がった時 外車のオジサマがターン1に見えました。
次の周回では150メーター看板辺り。これはギャップが縮まってきている?
ここは頑張って追いつき、できればオーバーテイクしてみましょう!

インフィールドセクターを猛プッシュ!!
見えなかったテールが少しずつチラチラと見えてきました。
次の周回ではオジサマはコントロールライン付近。確実に詰まってきている!

インフィールド同一ストレートの最初と最後くらいまで詰まりました。
(意味分かります?w)
オジサマはライン取りが少々甘めか。インサイドは攻められていますが
アウトサイドへの寄せが甘いように思います。って偉そうにw
ところどころでコース外にタイヤを落とし土煙が上がります。少し離れようか。

ギャップはストレート半分くらいまで詰まりました。
最終を立ち上がってオジサマのスリップにつき、見事オーバーテイク!!


タイムは ようやく46秒台。オジサマありがとうございますww




追いかけっこはなまら楽しかったのですが そんなことが目的ではありません!
このままではマジでヤバい。ASFスタッフが集まり緊急ミーティング。


「このままだっけヤバくね?」
「なーんか このまま終わりそうな雰囲気だよねぇ」
「去年50秒切れた時って どうしてたっけ?」
「あれはマニスカさんと首都高特訓・・」
「理屈抜きで とにかくアクセルば踏んだんじゃなかったっけ??」
「ヨシ!今回もソレでいこう!!」


「 冷 静 丁 寧 正 確 に !!! 」


スタッフ全員で円陣を組みスタート!
なんでもいいからアクセル踏めという時点で冷静でも丁寧でもないんですけどねw


スティント⑤

コースは相変わらず貸切状態なのですが レーシングカーも走っていました。




こんなのね。

ストレートの加速はイチゴくんより少し速いかな?というくらいでしたが
とにかくコーナリングスピードが速い!スパンスパンと曲がって見えなくなりますw

ムダな抵抗なのは分かっているのですが 何か得るものがあるかもしれません。
ちょっと頑張って追いかけてみましょうか。

私はコーナーの結構手前からナナメに直線的に進入しているのですが
レーシングカーはクリップをもっと奥にとって曲がっているようです。
ブレーキングも車体をコースに対してきちんとまっすぐにしてから。
タイヤのグリップを縦方向のみに最大限使うということなのかな?

車体の軽さとかサスペンションの形式とかの違いはあるのでしょうが
とてもよい勉強になったような気がします。ありがとうございます。


走行時間残り20分。ここで ようやく1回目の給油。
いよいよラストスティント。

レーシングカーを参考に 車体をまっすぐにしてからブレーキング。
ブレーキング自体も少し踏力を弱め進入速度を上げてみましょう。
ラインはハチロクマイスターライン。手前からナナメにストレートに。
コーナリング中は とにかく少しでもアクセルを開け空走状態をなくす。
目線は行きたい方向をしっかり見て。縁石も使ってコースを広く使う。


残り時間1分。ラストアタック。




さあ!本日ベストを更新できるか?!45秒台には乗せられるか・・

ASFスタッフ全員がモニターを見ながら祈ります!
なんとしても今回こそQ2を突破して・・って誰がアロンソだw


頼む!頼むぞイチゴくん・・・・!!




1′46″565。


最後の最後に なんとか本日ベストを更新できましたが
自己ベストから1秒落ち、先月からもコンマ3落ちという残念な結果でございました。

ラップタイム的には不本意な結果でしたが
なんとか65周走ることができました。相変わらず走りすぎですねw

レーシングカーは33秒と38秒。なまら速え!
加速性能はイチゴくんとさほど変わらないのに このタイムの違い。
もっともっとコーナリングを極めれば このくらいのタイムを・・出せないかw


そうそう、前回はエントリー名を「イチゴくん」に変えたのがダメだったのだと考え
今回は「spec345」にしました。今シーズンはコレでいこうと思いますw




「イチゴくん」よりもキモいような気がしないでもありませんが
一般の方々(?)には きっと意味が分からないだろうから大丈夫ですw




本日のピーク値。

油圧が少し低め?まあ問題ないレベルでしょう。
すでに2回走ったので そろそろオイル交換のタイミングですね。

トップスピードは180km/h。サスガにこれではベスト更新はムリかと。
コーナー脱出速度アップ=ストレートのスピードが今後の課題でしょうか。




完全ニューから65周走行したフェデラルくん。
前半は こじはらないよう それなりに気を遣って走っていたのですが
後半は超絶にゃんにゃんイヤこじはるさん状態でございましたw

なんか2本くらい筋が入っているのが気になりますねぇ。
コーナリング中も盛大なボディへの干渉音がしていました。
もう少し車高ば上げなえば・・それだけは避けたいところなのですが。


フェデラルからは「RS-RR」なるニューモデルがリリースされたとか。
このタイヤをあと2回使ったら 次はダブルアールにしてみましょうか。




スゲー虫!!




今までは必ず前回のタイムを上回り 1度だけダメだった時も次には挽回しました。
2回連続でタイムを落とした=結果が出なかったのは今回が初めてです。

当初の計画では45秒切りまでは時間はかかってもイケるだろう
その後行き詰まってから初めてパワーアップも含めた次の対策を考えよう・・と。
それはきっと43秒台とか42秒台くらいの段階なのだと思っていましたが
こんなに早く行き詰まるというか壁にブチ当たるとは考えもしていませんでした。


まゆゆは「何コレ!」と なまら激ってますが(激るって意味分かります?w)
私は まゆゆ とは違って なんだか妙にテンションが低くなってしまいました。


「オレの腕とイチゴくんのスペックなら この辺が限界なのかなぁ」
「まあでも お金もないのに ここまでよく頑張ったじゃない」
「45秒台という結果は出せているのだし またストリート一本に戻ろうか」


「ん?ちょっと待てよ?!これって・・」


当最低どうどすかクソブログを始めた頃 サーキットは嫌いだと言っていましたよね。
でもそれは食わず嫌いとか走らず嫌いとかイメージだけで言っていたのではなくて
それまでもHSPやSCLでソコソコアグレッシブに走ってはいたのです。

ある程度まではサクサクとタイムが伸びます。その時は楽しいのです。
問題はその後 行き詰まった時。今回のような状況。

今まではココで「やっぱり本気のヤツには敵いっこない」と諦め
所詮どれだけカネを掛けたかどうかだとか
サーキットだけ速くたって別にカッコ良くもないとか
走り屋とは本来ストリートを走るアウトローなものだとか
負け惜しみとかでは決してありませんが
サーキットで遅いことの言い訳を作り 一生懸命自分を正当化しようとしていました。


諦めるのは簡単ですが それでは今までと同じ。
また結局オカネガーとかストリートガーとか言い訳を探すことになるでしょう。
今までそうやって苦手なものから逃げてきたからパッとしなかったのではないか。

1回や2回タイムが落ちたから何だって言うんだ?
ようやくサーキットの楽しさが分かってきたのに また諦めてしまうのか??
ココで心折れず踏ん張れば また結果はついてくるのではないか。
そして その時の楽しさは きっと今まで経験したことのないものに違いない・・


サーキットという「現場」における今が「頑張りどころ」なのです!!




サーキットを走ることの本質というか原点というのか
国家権力オフィシャルや対向車を気にせず心ゆくまでアクセルを踏むという点でいえば
今回もしっかりと楽しむことができました。

タイムはあくまで結果であり 職業レーサーでもないのだから
楽しめた結果というか ひとつの指標としてラップタイムがある・・ということですよね?
物事は結果だけではなく そのプロセスが大事なのだと思います。


いずれにしろ 3時間ほぼ休みなく走り続け 事故もトラブルもなく満足。

同じピットになったマーチさんや
他のピットから話しかけに来てくれた新しい方の86さんと楽しく会話をして
(この私に話しかけてくれるなんて なんと奇特なw)
失意も新たな決意もあった今回の十勝チャレンジは これで終わりです。

特に調子が悪かったのでもなく 大きなミスをしたのでもなく
ソコソコ乗れていたのに何故イマイチなタイムしか出せなかったのかは
次の朝練後にでもじっくりと振り返りながら検証することにします。




来月の十勝チャレンジは番外編、ともちんショップお楽しみ走行会。

その次は通常スケジュールだと7月頭なのですが・・
昨年秋は ともちん走行会 の直後にクラブマンで自己ベストを出せましたので
ASFレーシング予算との兼ね合いもありますが 6月末の走行も検討しておきましょう。


次のチャレンジでは45秒の向こう側に行くことができるよう頑張ります!!



ミナサマは少女たちの新曲を もう聴きましたか?




今度のシングルは大きな意味を持っているということは
当最低どうどすかクソブログをご愛顧いただいているミナサマなら お分かりですよね。

そうです!大事な大事な総選挙投票券付のシングルなのであります!!




発売日は5月20日。当然ミナサマは すでに予約済でしょう。

えっ?まだ?!ナニをノンビリしてるんですかマッタクもう!!
今からでも充分間に合いますので これから急いでレコード屋さんに行ってください。
(レコード屋さん?w)


投票するメンは もちろん さしこ先生 一択。
投票方法は・・恐れ入りますが 各々でお調べくださいませw




何故わざわざ予約しなえばならないのかと言いますと
発売日前日に投票して速報で勝負するため・・キモいですかww


という訳でw 朝練でございます。

連休中は訳の分からないクルマばかりだから できるだけ出掛けないようにすると
ついこの前申し上げたばかりですが出掛けてしまいましたw


副業の勤務予定が入っていたところに 一日ポッと休みができたからなのですが
ASFを出た瞬間から後悔の連続w

まずは朝コッパヤクからネズミ捕り!早朝からお仕事ゴクロウサンという感じですが
これほど まったく世の中の役に立たないムダな仕事があるのかと いつも驚きます。

ボケッと椅子に座って待ちながら レーダーが反応したクルマば止めてカネをぼったくる。
危険な場所で自らの姿を見せて注意喚起することなど一切なく
見通しのよい安全な場所でコソコソ隠れて あえて違反をさせてから捕まえる。
社会には様々な業種が存在していますが ここまで意味のない仕事も珍しいのでは。

公務員の職務に掛かるコストは我々の血税から支払われているということを
もっとしっかり認識してもらいたいと切に願います。


他には やたらノンビリ制限速度未満でフラフラタラタラ走るクルマとか
上り坂になると急にスピードが落ちるクルマとか
下り坂になるとフットブレーキをやたらパカパカ踏んで速度調整するクルマとか
交差点を左折する時 何故か右側に大きく膨らんでから曲がるクルマとか
チンタラ走っていたクセに 追い越そうとすると急に加速しだすクルマとか・・

本当に多種多様のサンデードライバーまつり状態でございましたが
こったら改造車に乗っているという時点で
私にはマナーガーとかルールガーとか文句タレる資格は1ミリもございませんのでw
まあ それはそれで別にいいんでないの・・ということにしておきましょうww




一応「ノーマル風 大人のユーロスポーツ仕様」がコンセプトなんですけどねw
どんなクルマをユーロスポーツというのか まったく知りませんがww


なんとかかんとかテストコースに到着。
まずはいつも通り下見からなのですが 一般参加マシンの多さといったら!
いやいや連休ばナメてました。これはちょっと走られそうにないかも。

とりあえずコースは ところどころ水溜りがありますが ほぼドライコンディション。
走っているうちに乾きそうな感じなので 特に問題ないでしょう。


下見を終えて 一般参加マシンとのギャップを充分に開けつつ スティント①。
最初からムリはせず7割くらいから。次は8割、その次は・・という感じで
少しずつ少しずつペースを上げていきます。

タイヤも体も温まってきたところでピットイン。一旦冷静になりましょう。




早めの時間帯は一般参加マシンが多めでしたが たまにポッと空く時間があります。
そのチャンスを逃さず コース上で追いついてしまわないようタイミングを見計らいつつ
細かく細かくスティントを刻みます。

いつもはガラガラの朝練テストコースなのですが
今日みたいに混雑している日にオーバーテイクするのは危険極まりありません。
朝練は明るくて視界がよいのが走りやすいところなのですが
反面 夜のように木に反射したライトで対向車の有無を判断できませんし
一般参加マシンの方々が そういうリスクを想定して走っているとは思えません。

前走車に追いついてしまったら そこでその一本は終わり。
ゆっくりゴールまで走り またタイミングを見計らって走り・・
一本まるまる全開できなくても コーナーを何個か攻められればヨシとします。


黒っぽいツナギを着たアグレッシブなバイクさんと何回かスライドしましたが
残念ながら一緒に走ることはできませんでした。




また一般参加マシンが増えてきました。ピットイン。


そうそう、タイヤの摩耗状態は どんな具合でしょうか。
朝練で負荷が掛かるのは右側です。




ぬお!!




これは問題ですよ!w


この前見た時はインサイドが結構減ってるなぁというくらいでしたが
今日の走行で すっかりワイヤーが出てしまいました。

さしこ先生いやw センター部分は まだ(若干)溝が残っています。
今回の朝練だけでインサイドがここまで摩耗してしまったということは
フロントキャンバーを増やしたことで コーナリング中にアウトサイドだけではなく
インサイドまでタイヤ全面をしっかり使えている・・ということでイイのかな?


いずれにしろ この状態では 戦いたくても戦えません。




そもそも 何と戦うのか という話なのですがww




左側も まるでSタイヤのようw


一般参加マシンも尋常でないくらい多い。タイヤはワイヤーが出ている。

走るテンションが一気に下がったところに 画像に小さく見えるバイクさん出現!
ここは頂上ピットなのですが 恐らくクラブマンセクターのみを往復しているよう。
何度も私の前を通り 私をチラ見しながら走っています。これって誘ってる?w




タイヤが限界でも テンションが下がっていても 一般車が多くて走りづらくても
誘われたっけ受けて立つのが走り屋であり男でしょう!!


と言いつつ できれば自分に有利なシチュエーションで勝負したいもの。

私はクラブマンセクター下りは何故かまったく走られませんので
勝負は上り一本!そこからグランプリセクターまで誘い出しフルコース勝負!!
男気がどうとか言っておきながら「自分に有利な」とかズルいですよねww


当該バイクさんはツナギを着ておらず普通の服装。マシンもそれほど大きくなさそう。
ASF統計データによると 本気のアグレッシブバイクさんは例外なくツナギ着用で
マシンもリッターバイク的なデカいバイクに乗っています。

そう考えると当該バイクさんは もしかするとそれほどでも・・
イヤイヤ!そう思わせといて そんなことないんですきっと!!
三味線という言葉もありますよね。どんな時も油断は禁物。

バイクさんが下って 少しギャップを開けてスタート。
何度かスライドしつつ そのうちタイミングが合って・・という勝手なw 段取り。


結構すぐにタイミングが合いました!w

バイクさんはハンガーストレート途中で転回してスタートするよう。
他のバイクさんもそういう方が多く バイクはそうやって走るようなのですが
クルマはそこで転回できませんので スターティングピットまで下る必要があります。

停まっているバイクさんの顔をすれ違う時に見て「ちょっと待ってて!」と念を送ります。

スターティングピット到着。急いで転回!
全開で加速!!ターン2からデグナーを目一杯攻めて・・



あれ??



もういませんでしたwww




その後もスタート地点に停まっていた時に当該バイクさんが下りてきたので
ライトを点けアクセルをアオッたのですが スッと手を挙げて帰ってしまいましたw
「ウチのこと誘っとるんとちゃうの?!」は どうやら自意識過剰だったようですww

まあ 向こうからタイミングを合わせてこようとしない時点で
すでに誘われてはいないですよねw




本日のピーク値。

今日は水温も油温も ほんの少しですが低め。
それほど暑くもなく 一本まるまる全開できたのも数えるほどでしたからね。




本日の朝練走行距離は 残念ながら130km。

一般参加マシンの合間を縫いつつの走行でしたので(すり抜けという意味ではなくw)
不完全燃焼ではありますが タイヤも限界ラバーズですし こんな日もありますよね。


そうこうしているうちに どんどんどんどん一般参加マシンが増えてきました。

もう帰りましょうか。




ASFにて恒例の洗車。今日は洗剤&ワックスの しっかりコース。


さて、マニアックなミナサマは前回の最低どうどすか記事を覚えていますよね。
ドラシャブーツの微細なグリス漏れ?を バスボンドで埋めちゃったという
ASF技術の結晶というか 何とも言えない 修理と呼べるのか微妙なものでしたw

その結果を これから検証してみましょう。
連休なのに朝練に行ったのは これを早く見てみたかったというのも理由のひとつです。




ババ ―――――― ンッ !!!


周辺のアーム類へのグリス飛散はナシ!
ホイール裏側のグリス汚れ付着もナシ!

厳密には ほんの少しあったんですけどねw ナシといっても問題ないレベルでした。
こんなんで とりあえずではあっても直っちゃうとは・・ww




指原いやw 指で触ると まだ少しだけグリスが漏れているっぽかったので
さらにバスボンドを施工しておきました。これでバッチリ!




相変わらず素人の無知で雑な仕事が見ていられないとか
次回ブーツが破れた時に交換作業がちょっと大変になるかもしれないとか
そういう細かいことは考えないようにいたしましょうww




ブーツのグリス漏れも(とりあえずですが)無事直り
あとはタイヤを調達済の新品に交換しれば これでようやく僕たちも戦えます。


次の戦いは・・・・・いつ??