つれづれなるままに、シルビア。 -463ページ目
勤務中、ネット上における車に関する意識調査を
自主的に実施していました。


… いや、サボリではなく ( ̄∇ ̄+)


「タイヤ」というテーマに絞って検索していたところ
このような記述がありました。


「 海外タイヤはやっぱりダメ? 」


ここ数年はずっとYHを愛用している私ですが、
最近、外国産タイヤにも興味が出てきました。
と言っても、安いドリフト用の・・ とかではなく、
ちゃんとグリップするヤツです。
そう、お隣の国のアレですね・笑。

そんな私ですので、この記事は少し気になりました。

ダメって、何を指してダメなんだろう。
グリップ? 乗り心地? 静粛性? ライフ??




記事を読みました。
軽自動車に採用されている純正タイヤが海外製で、


「 20,000㌔の走行でツルツルになってしまいました! \(◎◎)/ 」


と書かれていました。

何が「 \(◎◎)/ 」なのか、サッパリ分かりません・笑。


タイヤの減り具合は、走行距離だけで計れるものではないですよね。
乗り方も大きく関わってくると思います。
「 減らないタイヤ = いいタイヤ 」 だと思っているのでしょうか。

むしろ 「 減る = グリップしている 」 という証だと思います。
もちろん、早すぎるのも考えモノですが・笑。

国産タイヤと同じ気候、路面温度、同じ走り方で試乗し
その結果、同じ距離数で減り方が違うという見解なら分かります。

だいたい、2万㌔持てば充分でないかと思いますが。
私の場合、だいたい4月~11月の期間で、約5,000㌔の走行距離。
本当の(?)サーキットは行きませんが、これでリヤタイヤは終了です。

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( このパターン、BSのVグリッド?・懐 )




「 ヒビ割れ具合 」 についても検証していました。
何とまあヒマな・・・ というのは伏せておきましょう・笑。


「 海外タイヤは、国産に比べてヒビ割れが早い 」


これはきっと、同じ条件で倉庫に並べて保管し、
海外製の方が先にヒビ割れた、ということなのでしょうね。
まさか、いつもは●年履けたのに、これはもうヒビ割れてきた・・・
という安易な感想ではないと思います。

そもそもタイヤって、ヒビ割れるまで履くものなんですか??
それこそ、私にとっては「 \(◎◎)/ 」です・笑。


海外製と言っても、ミシュランやピレリーに文句をつける人も少ないと思いますので、
おおむねアジアンタイヤのことかと思います。


この人は、タイヤ点検の重要性を訴えたかったようです。
ヒビ割れや磨耗は知らないうちに進行しているから、
マメな点検を、ということが言いたかったようです。

それはとても大切なことですが、
何故、アジアンタイヤを引き合いに出すのでしょうね。




国産の品質が最高と言われていたのは、過去の話。
今や世界2位の経済大国の座は、中国です。
何かのテレビCMで 「 国産が安心、国産が一番 」
というのを見たことがあります。
あれこそ、日本人の最大の弱点だと私は思います。

日本が国内だけに目を向けている間に、
他の国は積極的に海外に目を向けシェアを拡大している・・・
「 日本製が一番 」 というなら、なぜ、それが一番売れていないのか。
もちろん価格面もあるでしょうが、それも 「 品質 」 のうちではないでしょうか。

そして日本はどこか、アジア諸国を下に見ている部分はないか。

私はどちらかというとナショナリズムの強い方だと思っていましたが、
モノを買うこと、趣味の世界においては、
そんなにコダワル必要はないのかな・・・ と考えるようになりました。


大切なのは 「 どこの国か 」 ではなく 「 どんな製品か 」 ということだと思います。

そんな私も、某台湾製のテールランプは酷評しましたが・汗汗。


また、シルビア入庫中はお休みしていますが
「 走行レポート 」 として、パーツのシロウトインプレをよく書きます。

根拠もなく浅はかな批判ではなく、きちんと使用した上で、
具体的な感想を書くことが大事だと、改めて勉強になりました。




モノの本質を見ることは、とても大事ですね。
先日塗装した、セルボくんの鉄チンホイール。

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今回、その仕上げをしました。


遠目に見るとキレイに塗らさっていますが、
よく見ると・・・ 塗装面がザラザラです。

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そこで、表面をコンパウンドで磨いてみました。

本来は 【 粗目 】 → 【 細目 】 → 【 鏡面 】 と磨くのがベスト。
しかしながら今回は、工程を大幅に省略し、いきなり鏡面です・笑。

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まあ、元々が鉄チンですからね。
気楽にやってみます♪




表面を水拭きしてホコリをとり、
コンパウンドをキレイな布につけ、コスります。

何も特別な技術は必要ありません。
大切なのは、根気と丁寧さです。
仕事と一緒ですね・笑。

4本とも磨き終わり、フクピカでワックスをかけておきます。
ついでにタイヤのサイドウオール部分も洗いました。


無事、終了です。

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… あまり変わらないですね ( ̄∇ ̄+)


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イヤ、近くで見ると・・・
明らかに表面がツルツルになりました♪



仕上がりにコダワルなら、または高価なホイールを塗装したなら、
やってみる価値はあると思います (^0^)/
「 草食系男子 」 なる言葉が存在します。


【 草食動物 】

生きている植物を主な食物とする性質、すなわち草食性を示す動物のことである。

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要するに、大人しい男の子のことを示すのですね。




先日見たテレビで、最近の若者の傾向として特集されていました。

なるべくお金は使わず、節約、節約、節約。
車もブランド品にも興味が無いようです。

とある男の子にインタビューしていました。

「 彼女とか欲しくナイの? 」
「 う~ん、逆に、なぜ彼女が必要なの?? 」


… ナンとも不思議な発言ですね ( ̄∇ ̄+)




私は・・・ バブル時代は学生でした。

自分で生活していた訳ではナイので、ど真ん中世代よりは少し下です。
それでもやはり、バブル時代の考え方で育ちました。


ディスコに行きたい。
酒を飲んで、音楽を聴いて踊るのが楽しい。

ムラサキのダブルのジャケットを着て・笑、
ディスコにパーティーにと出かけました。

飲みに行けば、女の子に声をかけるのが当たり前。
先輩には、そう教わりました。

強制的にナンパをさせられ・笑、
年上のオネーサンにからかわれ・・・汗汗。

そうやって、色々な店を覚えたり、
色々な社会勉強をすることができました。

楽しい思い出でした♪




冒頭に記した男の子のセリフ。

「 なぜ、彼女が必要なの?? 」

ホントに不可思議なセリフです。 理解不能です。


極めて偏った意見かも知れませんが・・・
男が頑張る、それはすなわち 「 モテたい 」 からではないでしょうか。

もっと分かりやすく言えば 「 ヤリたい 」 から。
( 女子の方々、ホントにスミマセン・汗 )

好きなコの気を引きたい、モノにしたい。
イイ女にモテたい、ヤリたい。ああ、ヤリたい・笑。

イイ服を着たいし、イイ車に乗りたい。
そして、高い店にオンナを連れていきたい。
そのためには金が必要です。 だから、仕事を頑張るのです。

イイ会社の方が稼ぎもイイし、モテるとされました。
( 実際は、それだけじゃダメなんですけどね )
だから、イイ学校に行きたいから、勉強も頑張るのです。

若い男の原動力なんて 「 女 」 しかナイと思います。


その男の子に問いたい。

「 なぜ、彼女が欲しくナイの?? 」
「 お前は “ヤリたく” ないのか?? 」
「 オンナがキライなのか?? 」




【 肉食動物 】

動物の体に起源する食物を主に摂取する動物のこと。

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男とは、本来もっとガツガツしているモノじゃないでしょうか。
自分の欲望を満たすため、獲物を捕まえるため・笑、精一杯努力する。
そういうモノでしょう。

でも、今はどうでしょうか。

フワフワ、ナヨナヨしたオトナシイ若者が
「 草食系男子 」なる言葉でもてはやされ、
何においても無気力・無関心な人間が増えています。

難しいことをヤレとは言いません。
社会のために貢献しれとか、政治家になれとは言いません。
でも、もっと本能の赴くまま、ガツガツしてもいいのでは?
せっかくの 「 若者 」 なんだし。


「 車を買っても、維持費が・・ 燃費が・・ 」


… ああ~っ、ウザいっっ!! (ノ><)ノ


車が欲しいなら、ウダウダ言わんと、買やーいいべや!
よっぽど身の丈を外れたものでなければ、なんとかなります。
いや、なんとかしようと努力する、コレが大事なんです。

それを、やりもしない前から・・・




遺伝子レベルで、男としての機能や資質が退化しているとしか思えません。

若者が 「 草食系 」 で満足しているなら・・・
私たちオッサンが 「 ガッツリ肉食系 」 でいくしかナイですね!!