
結果はミナサマご存知の通り3位で連覇ならず。
総選挙名物のスピーチでは 順位を上げたメンは喜びを爆発させ
落としてしまったメンは悔し涙を流したり 新たな決意を述べたりします。
何を言っているのかサッパリ分からない某ジキソーもいましたけどねw
まゆゆもモチロン連覇を目指してヲタとともに戦っていた訳で
3位という結果だから さぞかし悔しく悲しいのだろうなぁ・・と思っていたのですが
彼女得意の自虐的ネタも少々スパイスとして織り交ぜつつw
実に明るくハキハキと率直な気持ちを語ってくれました。
「まあ、しょうがないですね」
「現状に満足せず もっと上を目指して」
「目の前のことに一生懸命取り組んでいきたい」
終わったことをクヨクヨ嘆いてもしょうがなく、結果が変わる訳でもない。
大切なのはこれからで、現状に決して満足しないこと。
まずは自分の身近なところから堅実に取り組みたい・・と。
悔し涙を流すメンがダメだと言っているのではありません。
それもまた率直で正直な気持ちでしょう。
でも彼女は これからグループを背負っていくエースのひとりとして
あえて明るく これからの決意を語ったのだと私は思っています。
中身が薄いなんて陰口をたたく人もいるようですが ちゃんと聞いてなかったのかな?
総選挙チャンプとして完璧なアイドルを求められることへの苦悩・・
そういった呪縛からも解放され 今後は まゆゆ 本来の魅力が発揮されそうですよネ。

とにかく明るいナントカという芸人のネタ元は この写真なのだとか。

ASFとしては いかにも教科書的な絵に描いたようなアイドルよりも
今回のスピーチの時のような彼女の方が ずっとずっと超絶カワイイと思います。
今後は 黒まゆゆ にも期待したいですねww
という訳でw サーキットでございます。
前回の最低どうどすか記事の予告通り ともちんショップ走行会に行ってまいりました。
ASF日頃の善行の賜物、ご覧の通り 雲ひとつない快晴でございます!w
ギラギラ容赦ない太陽が強火で照りつけるオンザビーチです。ビーチ?w

ともちんショップ走行会は初心者向けと言いますか
サーキット走行の楽しさをみんなで共有しようというイベント。
コーナーがどうとかタイムがどうとかばかりではなく
ストレートでただただアクセルを全開にするだけでも楽しいんだよ、ということです。
まさに私にピッタリの走行会なのでございますw
開催コースはクラブマンではなく 今回もジュニアコース。
コース全長は短めですが なかなかどうしてテクニカルで侮れないレイアウト。
後述しますが 画像①②のコーナーが攻略のポイントでしょうか。

午前中に降っていた雨も止み ドライバーズミーティングを終え走行準備。
隣は超絶カッコいくて超絶マニアックなサンヨンセダンアールさんです。
サンヨンスカイライン乗りってマニアックな(以下略)w

午前中は他の走行会が開催されていたようで 路面はすっかりドライコンディション。
搬送で運ばれていくガッツリイッてしまったエヌエスとポルシェの姿に
気持ちもグッと引き締まります。油断禁物&安全運転が今日のテーマ。
今回の出走は10台くらいと 前回に比べると やや少なめ。
ASFは なななんとAクラスでの走行!マジすか?!
まあアレですね、タイムやパワーではなく サーキット走行経験による区分でしょう。
とりあえず毎回毎回アホみたいに周回だけはしていますからねw

ゼッケンは10号車。残念ながら34号車でも48号車でもありませんでしたw
Aクラスの走行スタート!
まずは昨年秋の感覚を思い出しつつ周回を重ねます。
ドライとはいえ路面温度は低めなのでムリせず慎重に。
縁石はまだ濡れていますから あまりギリまでは攻め込まないように。
走行前から予測していたことですが
前走ランエボ2台があっという間に視界から消えw 不安になるくらいの貸切状態!
コース図①の複合コーナー。
その前のストレートを3速全開からブレーキングし、そのままアプローチ。
ふたつめのコーナーを過ぎて 車体をまっすぐにしてブレーキング。
2速に落としてヘアピンをクリアしストレート⇒3速へシフトアップ。
ここがどうも「待ち」というかパーシャルなのが気になり
最初のアプローチ時点から2速に落としてみることにしました。
コース図②=最終コーナー。
3速のままグーッと回ってホームストレートに繋げていましたが
回転が落ちすぎて立ち上がりが鈍く ナイスサウンドもイマイチでカッコ悪いw
ここも手前で2速に落としてみることに。

ポイント①は2速の方が「アグレッシブに攻めてる感」がしましたし
ヘアピンへも落ち着いてアプローチできるので良さそうな感覚でした。
しかしながらタイムを見ると 3速のまま進入しヘアピン手前で2速という
それまでの走り方の方が良い結果が出ました。不思議ですねぇ。
ポイント②。ここは2速の方がイイ感じ。
タイム云々もそうですが 3速だと立ち上がりが「ブォーン・・」と失速してしまい
ギャラリーのミナサマに芸術的ナイスアルトラックサウンドをお聴かせできませんw
排気音は空ぶかしよりも負荷が掛かった状態の方が数倍イイ音がしますからね。

ということで ポイント①は3速⇒2速と今まで通り
最終コーナーは2速でクリアすることにしましょう。
コース習熟度が絶望的に超絶遅い私も そろそろ慣れてきました。
さあ!ここからヘタレ塩ドライビンなりにタイムを出しに行きましょうか・・

ぬう。

雨が降ってきちゃいました。
実は 天気予報では数日前からもう雨確定でしたので
とあるドエスドリフターさんに雨の走り方のコツを教えてもらっていました。
予想外にドライコンディションで試す機会がなかったのですが、これはチャンス!
そうです、毎日ポジティブなのでございます!w
早速セッティングを変更。エアをグッと落として温間1.8に。
ショック減衰は十勝仕様ではなく 少し弱めて朝練セッティングに。
ミナサマが雨宿りしている中 ひとりコースイン。
ブレーキ、ステア、アクセル等のすべての入力スピードを落として
リヤ荷重を意識しながら 少しずつ少しずつスピードを上げていく・・
同じようにアプローチしても曲がれるコーナーと挙動を乱すコーナーがあり
それも確かめつつ慎重に周回を重ねます。
コースには川ができるほどのヘビーウェットコンディションでしたが
端から見れば ただただゆっくり周回しているだけのようにも見えそうですが
このスティントが後で非常に重要な意味を持つこととなりました。

雨があがり 全員でコースインして水はけ走行。
いよいよメインイベントである模擬レースでございます!
ABそれぞれのクラスから速い人とゆっくりめな人を抽出し再編成。
ASFはモチロンゆっくりめクラス。しかしながら なんとポールポジション!

主催者さんレーシングチームのモノホンレーシングカーはピットスタート。
計測機トラブルでスタートディレイ。再スタート。
真後ろのグリッドには700psオーバーのゼロヨン仕様ゼット!
なんとバーンナウトとかしてます!!これはスタート直後にオカマ必至?w
5・・4・・3・・2・・1・・
スタート!!
回転数を抑え気味にクラッチミートしましたが ホイールスピンで前に進まずw
あああゼットにオカマ掘られるぅ!アクセルばコントロールし なんとかスタート!
ターン1アプローチは慎重に。しっかり確実に減速して。
ドエスドリフターさんの教えを守り すべての操作入力スピードを抑えて。
立ち上がってミラーを見ます。ギャップが開いた!次はターン2・・・

結果は後ほどw
こちらは速い人クラス。白いランエボは昨年4Nを一緒に走ったランエボくん。
赤いランエボはタービン交換のシェイクダウンだとか。ワイドボディが超絶カッコイイ!
スタート直前。各車エンジン回転が上がります。
赤いランエボさんからは何やらパンパン凄まじい音が!

ミスファイヤリングシステム?
そういうのサッパリ分かりませんが WRCみたいでカッコイイ!!
結果は赤ランエボさんが後続を大きく引き離し圧勝。
白ランエボくんは密かにオーバーテイクを狙っていたようですが
残念ながらターン1ではみ出してしまったようw
それでも果敢に攻め続け 最終コーナーでは熱いドリフトを披露!!ww
ハッチャキコイて追いかけましたが 惜しくも2位に終わりました。
私の中で本日ナンバーワンの走りは この時の白ランエボくんです。
なんまら超絶カッコいかったよ、イカポンくん!!ww

本日のピーク値&ファステストラップ。
惜しくも分切りは叶いませんでしたが 昨年よりもコンマ7タイムアップしました。
分切りって書くとツクバみたいで何だかカッコイイですねw

楽しかった走行会も終わり 無事ASFに帰還。
こんなに色々と賞品までいただいてしまいました。

トロフィー?!
レースは一周目のギャップをそのまま保ち なななんと優勝!!
まあ・・4周目くらいにレーシングカーさんに華麗に抜かれてるんですけどねw
しかしながらレーシングカーさんはフィニッシュ直前にピットインし
イコール私が優勝!という大人の対応をしていただいた結果でございますww

ちょっと気恥ずかしいですが 嬉しいものは嬉しいですネ。
ラムちゃんには「レースで優勝したさ!」とだけ報告し なまら驚いていました。
ウソをついてはいけないのは大人の常識なのに違いはありませんが
本当のことをあまり細かく詳しく言い過ぎないというのも大切なことでございますw

私は朝練でも十勝チャレンジでも ひたすら一人で走るのが好きなのですが
(某サーキットでもそうでしたよね)
たまにはこうやってクルマが好きな人で集まってワイワイ騒ぎながら
思いっきり走りたい人は走る、ソコソコでいい人はそれなりにという感じで
それぞれのペースでクルマ遊びを楽しむというのもイイものです。
確かにラップタイムも計りはしましたが 模擬レースもしましたが
その結果云々は関係なく 心の底から楽しめました。
ギスギスピリピリした空気は微塵もなく とにかく明るい雰囲気なのがイイですよね。
走りに関しては相変わらずのヘタレ全開塩走行でしたがw
いつもと違うコース、そしてウェット路面の走行を経験したことで
次回十勝チャレンジでは きっと良い結果が得られるものと考えています。
こんな神イベントを企画してくれた主催者さん、ともちんショップの方々。
チームともちんの仲間のミナサマ、雨のアドバイスをくれたドエスさんw
本当に本当にありがとうございました!
モータースポーツとはもっと身近で楽しいもので
サーキットの敷居も高そうで実際は低いものなんだよという
主催者さんの思いはシッカリ伝わりました。違っていたらスミマセンw
モータースポーツ最高!!チームともちん最高!!!
(やっぱり)AKBの次にwww





































