つれづれなるままに、シルビア。 -440ページ目
最近、ニュースネタばかりで申し訳ありません。
走ってないと、さっぱり書くことがナイのです・泣。


今回は、大人しい、偽りの生活を送っている私に
「 忘れかけていた何か 」 を思い出させてくれたニュースです。
( かなり古いネタでスミマセン! )


【 ハミルトン、警察に身柄拘束…公道で危険走行 】

マクラーレン・メルセデスのF1ドライバー、ルイス・ハミルトン選手。F1オーストラリアGP開催中の26日夜、メルボルン市内で危険走行を行ったとして、警察に一時身柄を拘束された。

ハミルトン選手はこの日、メルセデスベンツから貸与された『C63AMG』でメルボルン市内をドライブ。ここで血が騒いだのか、公道をハイスピード走行したうえに、後輪をホイールスピンさせ白煙を上げる、いわゆるバーンナウトを行った。

これを、現地警察が目撃。ハミルトン選手に停止を求め、事情聴取。彼はスピード違反と危険走行を行ったとして、反則キップを切られた。

ハミルトン選手は、さらに詳しい事情聴取が必要と判断され、警察車両に乗せられ連行。また、C63AMGは没収され、48時間警察の管理下に置かれた。ちなみにハミルトン選手、28日の決勝レースには無事出場し、6位入賞を果たしている。

当のハミルトン選手は「愚かな行動を、とても反省している」とコメント。

つれづれなるままに、シルビア。 border=

つれづれなるままに、シルビア。 border=


やってくれました、我がハミルトン!!
サスガ、サスガとしか言いようがアリマセン。

デビューした頃、チャンプになった頃は、
そのアグレッシブ、ヤンチャ、あぶないドライビングが大好きでした。

「 お前は走り屋か?? 」

そうツッコミたくなるドライビング。
最近ではベッテルくんにその座を奪われ、
すっかり大人しくなったようでしたが・・・


> ここで血が騒いだ
> 公道をハイスピード走行したうえに
> いわゆるバーンナウトを行った

最高です! グレートです!!

ワールドチャンプをも経験した、世界最高峰のドライバーが
公道で血が騒ぎ、バーンナウトですよ!!!

これをグレートと言わずして、何を・・・



優等生的な、一般的な見解を述べてみます。

安全運転の模範となるべきレーシングドライバーが
公道でそのような行為、それもレースウィークに・・
とってもケシカランです。 許せないです。

子供たちに何と説明すればイイノデショウカ。
PTAはお怒りですよ。



さて、アリアケ的な見解を。

よくやった、ハミルトン!
それでこそトップレーサーだ。 すばらしい!!!

だいたい、車に乗ればスピードを出したくなるもの。
自制心とか理性、そんなものが備わってたら
F1ドライバーになんかなってないって!

格闘技の選手にマトモなのが何人いる??
みんな、どっかネジが飛んでるヤツだろう。
ケンカしか取り得のない、問題児ばかりだろう。

プロなんて、そんなヤツの集まりです。
いいんです、それでメシを食ってるのですから。

愚かな行為かも知れないが、反省などしなくていい。

子供に説明する必要なんてない。
プロってそんなもの。 そう教えればイイ。

反省するのならば、見つかってしまったことを反省しなさい。

たとえオーストラリアで運転できなくなったとしたって、
他の国で運転できるんだから、問題ないっしょ!

これからは 「 見つからないように 」 ヤンチャするように・笑。




大人しい生活を送り続けている私です。
世間一般の、いわゆる 「 大人 」 の日々を送っています。

でも、私はリーマンである前に、一家の主である前に
現役の走り屋なんです!!

ガンガンアクセル踏んでこそ、走り屋です。
走っている時の自分が、本当の自分です。

公●車検云々など、大人になったフリではないか。
オメーはどこまでも、イリーガルな走り屋なんだよ・・・



今回のニュースは、そんな熱い気持ちを思い出させてくれました。

そう、私は "走る" しかないのです。




ありがとう、ハミルトンくん・笑。

つれづれなるままに、シルビア。 border=
世の中には、様々な 「 音 」 が溢れています。


自分では何とも思わなかったり、心地良い音でも
他人にとっては迷惑な騒音でしかありません。

マイシルビアの排気音も、どちらかと言えば大きめです。

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自分では非常に心地良い
ナイスSRサウンドだと思っていますが・・・
ご近所さまや某サーキット沿線の方々には
迷惑な騒音以外の何物でもナイでしょう。


そんなことを心の片隅に置きながら
少々気を遣って走りたいと思います m(_ _)m




騒音とは、何も音だけではありません。
人が発する音、声もまた騒音となり得ます。

いますよね~、声がムダにデカい人。
生まれつきなのかも知れませんが、
私はそういう人、大っ嫌いです (>_<)

特に意識していない人もいれば
自分でもそれを充分認識した上で
"あえて" 大声で話す人。 ああ、イヤです。


「 いやいやいや、違うっ!!! 」
「 オレはっ! 」
「 だーかーらっ!!! 」


相手の言葉にカブせ気味に、その人より大きな声で話を遮り、
自己の主張を何が何でも通そうとする人。

会議などでも、その提案内容よりも
声の大きさ、迫力で押し切ろうとする人。

声の大きさ = 自己主張の強さ、です。

大事なのは中身。
話し方や声の大きさではアリマセン。
勢いだけでイイのは、若いうちだけ。


野蛮な人ですね (>_<)




会社帰り、コンビニに寄りました。

つれづれなるままに、シルビア。-セイコマ~00.jpg

雑誌コーナーを物色していると、
夜間の静寂を打ち破るような爆音、いや大声が。

若者、男2 女1 です。

男の子は普通・・・
話し方は極めてオリコウサンでしたが・笑。


「 もうすぐ給料日でしょや!! 」
「 ねえねえ、アイス食べようよ! 」
「 やっぱ "ガリガリ君" ?! 」
「 ちょっと、カゴ持ってきてぇ!!! 」
「 お弁当は?! 何がイイのぉ??!!! 」


女の子の声が店内に響き渡ります。

お酒を飲まれている訳ではないようです。
遠くの人に叫んでいる訳でもありません。
ヤローどもはすぐ横にいます。

とにかく、普通に話す声がデカいのです。

私、声の大きい女の子が大嫌いです。
とにかく、とにかくイライラします・怒。


「 ああ~~っ、ウルサイ!! 」
「 普通の声でも充分聞こえるって! 」
「 ガリガリ君でも何でも、食やーイイべや! 」




何と言っても、我が家は一番落ち着ける場所です。
自分の城であり、安らぎの空間です。

メシを食い、テレビを見ながら一服。
雑誌をパラパラめくったり、携帯をイジッたり。

リラックスできるひと時ですね♪


静けさの中、ゆっくり体を休め、
明日への英気を養います。

ああ、この安らぎこそ、シアワセ・・・・


「 ちょっと、もうコレ片付けていいの??!! 」
「 車の本、出しっぱなしにしないで!! 」
「 早くお風呂入ってきてぇっ!!! 」
「 いつまで起きてるの?! 早く寝なさいよっ! 」




… ここにもいました、声のデカい女 ( ̄∇ ̄+)


つれづれなるままに、シルビア。-20060907_45099~00.jpg
( ラムちゃんは大好きですよ・笑 )
あまりにもシルビアから離れた生活を送っているので
最近、自分がシルビアに乗っていること、
ヤマを走る現役ランナーであることを忘れている時があります。


「 オレ、本当にシルビアに乗ってたっけ? 」
「 それは長い長い夢、もしかして妄想? 」


冗談抜きで、そう思う一瞬があります・笑。
待ちすぎて、もはや現実逃避の域に突入しているようですね。

33Rくんからは個人的に 「 走行レポート 」 のメールが届きます。
最初はうらやましい気持ちで読んでいましたが、
最近は、イチ "読み物" として読んでいます。
ここに来てくださる読者のみなさんと同じ気持ちでしょうか。


「 おお、おお! スゲーなぁ 」
「 うおっ! そうキタか!! 」


自分も同じように走っているという自覚は、
そこにはアリマセンでした。

そんな時、彼の書いたフレーズで、フト我に帰りました。


「 大丈夫です、すぐに勘を取り戻しますよ 」
「 今年、一度でいいから(一緒に)走りたい 」


「 ああ、そうか・・ オレも走ってたっけ・・ 」
「 早く復活したいなぁ・・・ 」


今はしばし休息の時、英気を養っているのです。
休んでいても、そのスピリットは熱く熱く。
志、目線は常に上へ - 。




走りのスピリットを忘れないよう、たまには車ネタ、
熱い持論を展開してみましょう・笑。


車を改造する上で思うこと、常に考えること。

「 外観が先か、中身が先か 」

車をノーマルでは乗れない人種にとって、
これは永遠のテーマです。
ドレスアップ命! と改造目的が明確なら
何ら迷うことなく、外観のみでいいのですが・・・

速く走りたい、でも外観がボロなのも嫌、という
私たちのようなのが一番ヤッカイなのですね。


私は・・ まず中身、機能、速さありきと思います。


外観を派手なエアロで飾り立てたとしても、
まともに走らない、曲がらない、止まらないでは
かえってカッコ悪さ倍増です。
何もイジッていない素ノーマルの方がよっぽどマシ。

GTマシンのようなカッコイイ外観なのに、
全然アクセルを踏めないヤツ、いますよね。
ドレスアップ命、走りに興味がないのなら、別に構いませんが・・
それならスポーツカーには乗らない方が良いのでは、と思います。


反対に、外観はお世辞にもキレイと言えなくても
何とも言えない "走りのオーラ" が漂っている車は
それだけで卒倒しそうなくらいカッコイイです。

低い車高、バンパーの飛び石キズ、マフラーやブレーキの焼け・・・

本気で走っている証ですね。




ある程度の年をとると、それ相応の車が欲しくなります。

一般的にはセダンなのでしょうが、
走りのキャリアを積んでくると、本気の "走り感" を出しながらも
外観も少しばかりカッコよくキメたいと思うようになります。

いつまでも外観ボロのマシンでは、若者と同じですからね・笑。


そうなると外観にも手を加えることになりますが
大事なのが、その機能です。

ただただ派手なエアロではなく、その造形や外観にも
走りの意味を持たせないとなりません。

何故、そうしているのか。 走りへの影響は。

そのパーツがしっかりと機能すれば、
きちんと速さに繋がるものをチョイスします。
速さを重視した上で、意味のあるパーツ選択を行います。

外装もひとつの機能パーツという考え方ですね。


速さを手に入れることができれば、
それが車全体の雰囲気を作り、カッコ良さに繋がります。


他人とは少し違うテイストで、
なおかつ速さ、走りを感じさせるチョイス・・・


つれづれなるままに、シルビア。-Image018.jpg




シルビアの画像を拾い集めてみました。

オーナーが 100人いれば、100通りの仕様があります。
色々な車を見ることもまた、勉強です。


今回は、特に気になったマシンをピックアップしてみましょう。
( 毎度ながら無断使用です、スミマセン! )


つれづれなるままに、シルビア。-middle_1278463839.jpg

これはマイシルビアと同じ TRA京都仕様です!

私はフェンダーのみを採用していますが、
こうやってフルにキメてもカッコイイですね。

ホイールのセットアップが旧車チックです。
走るステージは・・・
グリップよりもドリフトの方がしっくりきそうですね♪



つれづれなるままに、シルビア。-p1.jpg

これも TRA京都仕様のようです。
恐らく 180SX 用のワークス風フェンダーです。

走っている姿、惚れ惚れする位カッコイイです♪
シルバーのボディもシブくてイイですね。

速そうですね~ ( = =)b!
文句なしに、カッコイイです!!



こうして見ると、やっぱりシルビアはカッコイイですね (^0^)/




車の改造には、色々な方法論が存在します。

オーナーの数、チューナーの数だけ理論があります。
決まった正解などはないのでしょう。


「 内面から滲み出る速そうな雰囲気こそ、カッコ良さの本質 」

「 外観にも意味を持たせてこだわれば、それは速さに繋がる 」




「 カッコ良さとは、すなわち "速さ" 」