走ってないと、さっぱり書くことがナイのです・泣。
今回は、大人しい、偽りの生活を送っている私に
「 忘れかけていた何か 」 を思い出させてくれたニュースです。
( かなり古いネタでスミマセン! )
【 ハミルトン、警察に身柄拘束…公道で危険走行 】
マクラーレン・メルセデスのF1ドライバー、ルイス・ハミルトン選手。F1オーストラリアGP開催中の26日夜、メルボルン市内で危険走行を行ったとして、警察に一時身柄を拘束された。
ハミルトン選手はこの日、メルセデスベンツから貸与された『C63AMG』でメルボルン市内をドライブ。ここで血が騒いだのか、公道をハイスピード走行したうえに、後輪をホイールスピンさせ白煙を上げる、いわゆるバーンナウトを行った。
これを、現地警察が目撃。ハミルトン選手に停止を求め、事情聴取。彼はスピード違反と危険走行を行ったとして、反則キップを切られた。
ハミルトン選手は、さらに詳しい事情聴取が必要と判断され、警察車両に乗せられ連行。また、C63AMGは没収され、48時間警察の管理下に置かれた。ちなみにハミルトン選手、28日の決勝レースには無事出場し、6位入賞を果たしている。
当のハミルトン選手は「愚かな行動を、とても反省している」とコメント。


やってくれました、我がハミルトン!!
サスガ、サスガとしか言いようがアリマセン。
デビューした頃、チャンプになった頃は、
そのアグレッシブ、ヤンチャ、あぶないドライビングが大好きでした。
「 お前は走り屋か?? 」
そうツッコミたくなるドライビング。
最近ではベッテルくんにその座を奪われ、
すっかり大人しくなったようでしたが・・・
> ここで血が騒いだ
> 公道をハイスピード走行したうえに
> いわゆるバーンナウトを行った
最高です! グレートです!!
ワールドチャンプをも経験した、世界最高峰のドライバーが
公道で血が騒ぎ、バーンナウトですよ!!!
これをグレートと言わずして、何を・・・
優等生的な、一般的な見解を述べてみます。
安全運転の模範となるべきレーシングドライバーが
公道でそのような行為、それもレースウィークに・・
とってもケシカランです。 許せないです。
子供たちに何と説明すればイイノデショウカ。
PTAはお怒りですよ。
さて、アリアケ的な見解を。
よくやった、ハミルトン!
それでこそトップレーサーだ。 すばらしい!!!
だいたい、車に乗ればスピードを出したくなるもの。
自制心とか理性、そんなものが備わってたら
F1ドライバーになんかなってないって!
格闘技の選手にマトモなのが何人いる??
みんな、どっかネジが飛んでるヤツだろう。
ケンカしか取り得のない、問題児ばかりだろう。
プロなんて、そんなヤツの集まりです。
いいんです、それでメシを食ってるのですから。
愚かな行為かも知れないが、反省などしなくていい。
子供に説明する必要なんてない。
プロってそんなもの。 そう教えればイイ。
反省するのならば、見つかってしまったことを反省しなさい。
たとえオーストラリアで運転できなくなったとしたって、
他の国で運転できるんだから、問題ないっしょ!
これからは 「 見つからないように 」 ヤンチャするように・笑。
*
大人しい生活を送り続けている私です。
世間一般の、いわゆる 「 大人 」 の日々を送っています。
でも、私はリーマンである前に、一家の主である前に
現役の走り屋なんです!!
ガンガンアクセル踏んでこそ、走り屋です。
走っている時の自分が、本当の自分です。
公●車検云々など、大人になったフリではないか。
オメーはどこまでも、イリーガルな走り屋なんだよ・・・
今回のニュースは、そんな熱い気持ちを思い出させてくれました。
そう、私は "走る" しかないのです。
ありがとう、ハミルトンくん・笑。
