つれづれなるままに、シルビア。 -434ページ目
少し前のCB誌を読んでいると、
サニトラの写真が目に入りました。

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ちょっと気になることがあれば、スグ調べます♪
そう、私は "検索オヤジ" です・笑。


【 日産 : サニートラック 】

大衆車「ダットサン・サニー」のバリエーションモデルとして登場。当初は「ダットサン」ブランドで販売されていたが、1985年より「ニッサンブランド」に統合された。

日産自動車での小型自動車のブランドである「ダットサン」の型式(かたしき)は、10の位の数字が、乗用:1、商用:2と規定されていたため、ピックアップトラックは、サニーのコードである「B」を冠し、B20となった。

当時の軽積載トラックに共通の、キャブ(運転席)とベッド(荷台)が別れていない、ワンピースボディーとなっている。そのため外観はスタイリッシュなものとなり、趣味の対象として、後年、多くの支持を得た。

2代目のB120型以降、大幅なモデルチェンジもなく、トヨタ自動車のパブリカピックアップとともに生産が続けられた。
1980年代以降、そのノスタルジックなスタイルと侮れない動力性能、低廉な維持費などがクルマ好きの注目を集めるようになる。

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懐かしいデザインなのに、何故かカッコイイ (^O^)

実はごく最近まで生産されていたようですね。
割と高年式の車体も沢山あるみたいです。

部品供給も比較的問題ないようです。
それは車を維持していく上で、イチバンありがたいことですね!




毎度恒例、ネットオークション流浪の旅・笑。

今回はもちろん 「 日産 」 ⇒ 「 サニー 」 ⇒ 「 トラック 」。


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こういう車、イッパイ走ってましたよね。

小さい頃大変お世話になった電器店のオジさんも
こういうトラックに乗ってウチに来ていた気がします (^O^)


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これはキマッてます! シャコタンです ( = =)b!

こんな車を乗り回していたら・・・
かなりオシャレで、シブくて、カッコイイですね。

荷台にサーフボードなんて似合いそう♪
( サーフィンなんてやったことアリマセンが・笑 )


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色を塗ると、またイメージが変わりますね!

これもまた、かなりのシャコタンです。
車はやっぱり、車高が低くてナンボのようです。


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シブめのカラーは本当に地味になりそうで
非常に難しいかと思います。

これは結構キマッてますね。

シャコタンとは違うケツ上がりスタイルも
( ホットロッド?? )
アメリカンなテイストで面白いですね!!




トラックとは言え、本当に荷物満載で乗っては
ただの "貨物車両" です。

それはそれでイイかと思います。
ガシガシ使っている感じもキライじゃナイです。

ノスタルジックなデザインを活かしつつ、
どこか感じさせるアメリカンテイストも大事にすることが
改造 ( 今風に言うとカスタム? ) のコツのようですね。


私なら・・・ シャコタンにサイド出しマフラー、
フルバケ一脚に荷台にはロールバー。
エンジンはもちろん、カリッカリのNAフルメカチューンで。




私はやっぱり、"走り仕様" がイイです (^0^)/
私は "走りのマシン" が大好きです♪


初めての愛車は U12 ブルーバード。 FF です。
これは別に "走り目的" で買った訳ではありませんが・・・

その後はシルビア一筋。 ご存知 FR ですね。

後脚で路面を蹴り、前脚で舵をとる。
極めて自然なメカニズムだと思います。


駆動方式にと言うよりは
シルビアにこだわり続けているから、ずっと FR なのですが。




最近 "速い" と各方面で採り上げられている車。

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ランサーエボリューション、"ランエボ" ですね。
ホントに激速らしいです (^O^)


最新モデルに疎い私。
正直これが "ランエボいくつ" なのかワカリマセン。
V とか X とか、パッと見じゃ読めません (>_<)

でも、とにかく速いそうです♪
四輪でパワーを路面に伝える訳ですから、
考えればイチバン効率がイイんですよね。


「 ナンもしなくても、ギュンって曲がんだよ!! 」


先輩にそんな話を聞いたことがあります。


そういえば、某サーキットでは今まで
速いランエボに当たったことがナイような (>_<)

見かけたことはありますが・・・
みんな後ろにつくかつかないかのうちに
ハザードを焚いて譲る "根性無し" ばかりでした。

コーナーもストレートも遅いクセに
ハザードを焚くタイミングだけは最速・苦笑。


まあ、こういう車に乗るような人たちって、
みんな "本当のサーキット" を走るのでしょう。
ヤマ、ストリートを攻めることなど邪道でしょうからね・笑。

地元の "本当のサーキット" コースレコードも
確かランエボだったような・・・


結局大事なのは、乗り手の "ウデ" であり
"度胸" "気合" ということでしょうか。




私がランエボでイメージできるのは
恥ずかしながら、この辺までです・笑。

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あ、我が組合初代の先輩で、いましたいました!
この写真でようやく思い出しました。

そういえば・・ 速かったですね。


スタイルだけで言えば、私はコッチの方が好きです。

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あ、組合員じゃなかったけど、インプの先輩もいました (^O^)

クロスミッションが組み込まれたモデルで
シフトが "なんまら" 忙しいと言っていました。


私のイメージする 4WD マシンは・・・

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ブルーバードに

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ギャラン VR4 ・懐。


ああ、"コレ" もいました!

私が初めて遭遇した "走り屋" なる人種。
その先輩がブルーバードでした。

もちろん SSS-R なんかではなく、後期型アテリミでした。
地味に ( 失礼! ) SRターボ搭載です。

その先輩、ブルを廃車にした後、
確かギャランに乗り換えたような。
VR4 でなくて 1800 ターボだった気もします。


… まあ、速かったです ( 失礼!! )



考えたら、結構いましたね・笑。


この他に パルサー GTI-R の先輩もいました。

そういえば、忘れちゃイケナイ、
GT-R もハイパワー4WD です。



いくら最新メカニズムが速かろうが効率がよかろうが
私はこの先も FR にこだわり、走り続けようと思います♪

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シルビアが復活したら・・・
ランエボとも対決してみたいですね♪
ミニカくんを走らせ、ハンバーガーを買いに行ってきました。
( "お使い" とも言います・笑 )


お昼時でしたので、駐車場は混み気味でした。
キョロキョロ空きスペースを探す私。


「 おっ! "オバカサン" 発見!! (^0^)/ 」


一台のイチサンシルビアが目に入りました。

このエコロジー全盛の時代に
あえて20年前の純正部品も出ない車に乗るヤツ。

そんなヤツを私は、尊敬と親しみを込め、
"オバカサン" と呼びます。 仲間意識ですね♪


混み気味の駐車場、イチサンの横だけがスッポリと空いていました・笑。
迷わずソコにミニカくんを停めます。

みなさんもそうかと思いますが、どうしても
"それっぽい" 車の横に停めたくなりますよね。

マイシルビアの場合も、駐車場に戻ると
他にたくさんのスペースが空いているのに、
あえて隣にシルビアが停まっていること、よくあります・笑。


ミニカくんを停め、シルビアのチェック・笑。

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室内は見事なドンガラ!

ドア内張りはおろか、
なんとダッシュボードまで撤去!! Σ(・ω・ノ)ノ!


ちなみに、マイシルビアの室内です。

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私のも、少々軽量化させていただいていますが
こんな "生易しい" モンじゃなかったです。
ホントに、ナンニモありませんでした。


車から降りて、外観をチェック。

低い車高に、一切のエアロ類はナシ。
ハブは4穴のまま、ブレーキ関係もノーマルです。

ターボかNAかは分かりませんでしたが
何となく、NAのニオイがしました。
後期型、SR搭載モデルです。

グリルレスなのはマイシルビアと一緒。
ナンバーは横にオフセットされていました。
フロントだけメッキギラギラ17インチを履き、
リヤは15インチのスタッドレス・笑。

全体のたたずまいは・・・
何となく、全体的な "ヨレ" が気になります。
顔つきも若干崩れているようでした。


要するに "ドリフトミサイル仕様" ですね・笑。




最近でこそあまり見なくなりましたが・・
少し前までは、いたる所でイチサンを見かけました。


ライトチューンがほとんどですが、
最低でもシャコタン&マフラーは換えていました。
車高やホイールまでフルノーマルというのは
非常に珍しかったと思います。

イチサンシルビアとは、
車高が低く、マフラーがうるさいモノ。
それが一般的な仕様だし、世間の認識です。


以前、仕事関係で知り合った方との会話。
特に親しい間柄ではありませんでした。

「 車、ナニに乗られてるんですか? 」
「 シルビアっていう車です。 日産の 」
「 へえ、何年式ですか 」
「 平成2年、"エスイチサン" っていうヤツです 」
「 ・・・ ああ、走り屋なんですね 」

世間の認識とは、こんな感じです・笑。



ハンバーガー屋でオンボロの ( 失礼! ) イチサンを見た時、

「 ああ、コレこそ、シルビアだよなぁ・・・ 」
「 イチサンって、こういう乗り方だよなぁ 」

「 若くて、金髪とかのアンチャンが乗ってて・笑 」




マイシルビアは "大人仕様" でイキたいですね。

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