サニトラの妄想 | つれづれなるままに、シルビア。
少し前のCB誌を読んでいると、
サニトラの写真が目に入りました。

つれづれなるままに、シルビア。-100908_145318.jpg

ちょっと気になることがあれば、スグ調べます♪
そう、私は "検索オヤジ" です・笑。


【 日産 : サニートラック 】

大衆車「ダットサン・サニー」のバリエーションモデルとして登場。当初は「ダットサン」ブランドで販売されていたが、1985年より「ニッサンブランド」に統合された。

日産自動車での小型自動車のブランドである「ダットサン」の型式(かたしき)は、10の位の数字が、乗用:1、商用:2と規定されていたため、ピックアップトラックは、サニーのコードである「B」を冠し、B20となった。

当時の軽積載トラックに共通の、キャブ(運転席)とベッド(荷台)が別れていない、ワンピースボディーとなっている。そのため外観はスタイリッシュなものとなり、趣味の対象として、後年、多くの支持を得た。

2代目のB120型以降、大幅なモデルチェンジもなく、トヨタ自動車のパブリカピックアップとともに生産が続けられた。
1980年代以降、そのノスタルジックなスタイルと侮れない動力性能、低廉な維持費などがクルマ好きの注目を集めるようになる。

つれづれなるままに、シルビア。-サニトラ~01.jpg

懐かしいデザインなのに、何故かカッコイイ (^O^)

実はごく最近まで生産されていたようですね。
割と高年式の車体も沢山あるみたいです。

部品供給も比較的問題ないようです。
それは車を維持していく上で、イチバンありがたいことですね!




毎度恒例、ネットオークション流浪の旅・笑。

今回はもちろん 「 日産 」 ⇒ 「 サニー 」 ⇒ 「 トラック 」。


つれづれなるままに、シルビア。-サニトラ~00.jpg

こういう車、イッパイ走ってましたよね。

小さい頃大変お世話になった電器店のオジさんも
こういうトラックに乗ってウチに来ていた気がします (^O^)


つれづれなるままに、シルビア。-サニトラ.jpg

これはキマッてます! シャコタンです ( = =)b!

こんな車を乗り回していたら・・・
かなりオシャレで、シブくて、カッコイイですね。

荷台にサーフボードなんて似合いそう♪
( サーフィンなんてやったことアリマセンが・笑 )


つれづれなるままに、シルビア。-サニトラ~02.jpg

色を塗ると、またイメージが変わりますね!

これもまた、かなりのシャコタンです。
車はやっぱり、車高が低くてナンボのようです。


つれづれなるままに、シルビア。-サニトラ~03.jpg

シブめのカラーは本当に地味になりそうで
非常に難しいかと思います。

これは結構キマッてますね。

シャコタンとは違うケツ上がりスタイルも
( ホットロッド?? )
アメリカンなテイストで面白いですね!!




トラックとは言え、本当に荷物満載で乗っては
ただの "貨物車両" です。

それはそれでイイかと思います。
ガシガシ使っている感じもキライじゃナイです。

ノスタルジックなデザインを活かしつつ、
どこか感じさせるアメリカンテイストも大事にすることが
改造 ( 今風に言うとカスタム? ) のコツのようですね。


私なら・・・ シャコタンにサイド出しマフラー、
フルバケ一脚に荷台にはロールバー。
エンジンはもちろん、カリッカリのNAフルメカチューンで。




私はやっぱり、"走り仕様" がイイです (^0^)/