つれづれなるままに、シルビア。 -426ページ目
今回入庫中の作業で、デフ交換 & LSD O/H を行いました。


O/H をすれば、当然ナラシが必要。
LSD オイルの交換をしてきました。

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とは言っても、すでに 750㌔ 近くも走り
そして全開アタックもしてしまいましたが・・・汗。


「 バッキバキにキク感じでお願いします! 」


と言うことで、今回はコレにしてみました。

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赤線、イヤ、「 レッドライン 」 ・爆。
ショックプルーフ・ライトというヤツです。


帰り道、確かに効きが違うような気がしました。

次回のアタックに期待したいですね♪




そのまま洗車場に寄りました。
私のもうひとつの楽しみ、洗車です (^O^)


納車翌日にガッチリ洗ってあったので、今回は水洗いのみ。

汚れを落とし、いつも通り 「 フクピカ 」 です。

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このアングル、好きです・笑。


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う~ん、横顔もイイですね♪


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今回新たに導入したハンコック、
幅は AD08 と同じ、235 - 255 なのですが・・・
どう見ても、ハンコックの方が太いです。

現状のホイールは 8J - 9J です。
こうやって見ると、もっと太いホイールが履きたいですね!

前後 9.5J & 255 とか ・・・


… 流石に 4穴では無理ですか・笑。




愛車と触れ合える喜びを
心の底から噛み締めた、幸せな休日でした (^0^)/
さあさあ、残り少ない今シーズン、走りに行きましょう♪


休みの前の日。
天気予報を気にするのも何ヶ月振りでしょうか。

日中からソワソワ、仕事もあまり手につきません。

家に帰り、メシを食い、テレビを見ていても
何だか気分は上の空。 落ち着きません・笑。


シルビアがある生活って、楽しいですね (^O^)

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いつものスタンドで給油を済ませ、走行前点検。
ハイオクを入れるのも、思えば久しぶりです。


行きの高速はゆっくり。
異音やその他、マシンの状態に
気を配りながら走ります。


某サーキットに到着。 まずは下見です。
路面コンディションはドライ。 ベストです♪

全盛期の調子を取り戻すことが最優先課題です。
出動する時間や通るルート、
下見といった行動のすべてを
以前と同じように繰り返し、記憶を戻します。


さあ、アタック開始。

今夜の課題は、ハチロクに無くてシルビアにあるもの
= シルビアのアドバンテージを見つけることです。

一般的に言えば、それはパワー。
ええ、そんなことは分かっています・笑。

そうではなく、団長を始めとするハチロク軍団に
しっかり食らいついていくためのナニか、
それを得ることがテーマです。


とにもかくにも、とりあえず走ってみます。

まずはブレーキングを短時間で済ませ、
コーナーにスパッと進入してみましょうか。


やってみました。


アクセル全開、ブレーキング、シフトダウン、
ステアといった、一連の動作全てが
非常に慌ただしくなります。

ひとつひとつが、雑になりがち。

ブレーキングでタイヤが鳴り、滑り、ズレる。
シフトダウン・・ ギヤが、ギヤが入らない。
コーナー進入の姿勢が不安定。
立ち上がりでアクセルが全く踏めない。


… う~~~ん ・・・


「 オレ、ヘタになった?? (>_<) 」


一言で言うと、なんまらヘタクソ。 遅い!
リズム感のカケラもなく、操作に繋がりがナイ。
極めて、グダグダな走りです。

それでも、感覚を取り戻すため、必死にコースを攻め続けます。


2往復し、まずは第1スティント終了。



「 ああ ・・・ ヤベエなぁ ・・・ 」




缶コーヒーを飲みながら休憩していると、
遠くから爆音が聞こえてきました。


シフトダウン時にフカす音、タイヤのスキール音。
そして、かなり回しているエンジン音。


「 誰か、誰かキタッ!! 」



プゥワアァァ ────── ンンン !!!!



黄色いアルテッツァが目の前を走っていきました。
そう、最近頑張っていると評判の若手クンです。
( スーパーチャージャー仕様とのこと! )

仲間から、彼の入団審査を依頼されています。

これは・・ ヤルしかアリマセン♪


シルビアに乗り込み、先回り・笑。
少し下ったところの秘密の場所まで行き、
ライトを消し、エンジンを切り・・ しばし待機です。


バアァァ ────────── ンン !!!


… 来ました♪♪


彼が通り過ぎた瞬間、ライト ON !!
さあ、追いかけマショウ (^0^)/


高速セクターを全開で走り、追いかけます。
追いかけ・・ なかなかテールが見えません。

コーナーを目一杯攻め、ストレートを踏み・・・

まだテールが見えません。

全開で走っている相手をゼロスタートから追いかけるのが
どんなに不利なことかは、ジュウブン分かっていますが・・

頭の中を 「 敗北 」 「 ステッカー剥奪 」
「 引退勧告 」 という言葉がグルグル回ります。


でも、走りに迷いは禁物。 マジで命取りです。


高速セクター最後のストレートに入った時、
ようやくテールが見えました (^O^)
次の右コーナーにスパッと入っていくのが見えます。


「 イタッ♪ 待てぇ~~~!!! 」


中間セクションから中速セクターは
私が最も得意とするトコロ。

猛烈にプッシュし続け、バックマーカー ( 一般車、とも言います・笑 )
にも助けられ、アルテッツァが手の届く位置まで来ました。


こうなったら、もうコッチが有利です。

2車線区間手前で完全ロックオン!
ストレートで横に並びます。

アルテッツァはアクセルを緩めません。

加速は圧倒的にシルビアが有利。
そのまま次のコーナーでインを刺し、
最後の霊園コーナーを抜け、アクセル全開、一気に引き離します。


… 何とか、かろうじて勝利、です・汗 ( = =)b!



ふもとの転回場所でアクセルをアオります。

彼は動く気配ナシ。
シルビアを近づけ、ウインドウを開け・・・


「 モウ一本! 上るよっ!! 」
「 スミマセ~~ン、ガスが無いっす (>_<) 」



入団審査はオアズケ、です。 ですが・・・

ヤマではいつでも勝負できるようにしておく、
売られた喧嘩 ( = バトル ) は必ず買う、
せめてイチ往復くらいは連続で走れるように・・

別にキマリじゃナイけれど、それが私が思う理想の、我が協同組合の姿。
特に、特にまだ若いのなら・・・

期待を込めた、厳しい視点で見れば
そういう意識面でもっとガツガツして欲しいですね!




この走りで、何かを掴んだ気がします。


アルテッツァくんと別れ、また走り始めました。

いつもは連続で何本も走るのですが、
少しコマメに休憩を入れつつ、走ってみます。


最初の走りは、操作の全てに繋がりがなく、リズム感のない走り。

次は、出来るだけ落ち着いた、スムーズな操作を心がけてみました。


まだまだ絶対的なスピードは遅いものの、
最初よりはずっとずっとイイ感じ♪

その感触を忘れないよう、少しずつ、少しずつスピードを上げてみます。

高速コーナー進入時のムダなシフトダウンをヤメ、
ブレーキング&ステア操作に集中します。

鬼トルクのマイシルビアです ( 56㌔ ! )。
⑥速のまま、アクセルオフのみで姿勢を作り、
場合によっては軽くブレーキをあててリズムを作る方が
結果的にコーナリングスピードは速いようです。

そうなれば、ストレートの伸びも違います。


「 ウンウン、イイ感じ ・・・ かな? 」


ナニかを掴みかけたトコロで、
私もガソリンが底をついてしまいました (>_<)

とりあえず、ココマデ。

もう少し、もう少しで何とかなりそうです (^O^)


ハチロク軍団のみなさま、もう少しだけ待ってて下さいね♪




「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」

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愛車を長い期間預けていると、
思いもよらない部分が変わっていることがあります。


もちろん機能的な部分は何ら変わらないのですが、
細かい部分で言えば、灰皿が少しズレていたり
隠していた配線が剥き出しになっていたり・笑。

そういう部分は、本人にしか分からない、コダワリの部分。


自分で元に戻せば済むコトなので
全く気にもナリマセン (^O^)




シルビアが帰ってきて、浮かれ気分のワタシ・笑。


室内やエンジンルームを掃除し、
降ろしてあった工具類、ジャンパーなどを積み込みます。


お散歩から帰り、一旦休憩です。

我が家に入り、カギを所定の位置へ。


「 ん? んん?? おおっ?! 」
「 なっ ・・・ どうなってんの? 」

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ニスモキーホルダーが、こんな状態に!!
パックリと開いてしまっています!・驚。

恥ずかしながら納車から数時間が経過し
初めて気がつきました!・笑。

炎天下に長期間晒されたからなのか・・・


「 まあイイヤ。 せっかくだから新しいのにしようかな♪ 」


シルビアが帰ってきて、浮かれているワタシです。
こんなことくらい、まったく気にナリマセン。

新しいキーホルダーを物色に、
オー●バ●●スへとシルビアを走らせました。




●ート●ック●に到着。
グッズコーナーへと向かいます。


TRD、無限、ラリーアート、STI ・・・

あれ? 肝心のニスモがありません。


「 あのぉ~ ・・・ 」
「 ハイッ、イラッシャイマセ♪ 」
「 ニスモのグッズって、ナイんですか?? 」
「 ああ・・ もうナイんですよ (>_<) 」
「 そうですか 」
「 メーカーでも作っているのか・・ 私達でも入手できないんですよ 」
「 ・・・ へぇ 」
「 スミマセン m(_ _)m 」


カルロス・ゴーンくんの魔の手が
まさかこんなトコロにまで!!!・怒。


まさか、シルビアのカギを
TRD のキーホルダーに付けるワケにも・笑。

以前、ラリーアートステッカーを貼った
セフィーロを見たことはありますが・爆。


「 まあ・・ 無いものはショウガナイか 」


やっぱり、このニスモキーホルダーとは
長い付き合いをする運命、と言うことですね!




新しいキーホルダーが無いとなれば、
修理をするしかありません。


恐らく高温に長時間晒されたためであろうかと。
それならば、また高温で元に戻せばイイ話。

ヤカンに水を入れ、お湯を沸かします。

みそ汁を入れる茶碗を食器棚から取り出し・・・


「 何か、ナニカ矯正するモノは・・・? 」


フト、冷蔵庫に目がいきました。


「 ナァ~ンダ! あったべさ (^O^) 」


ゴミ収集スケジュールを貼っていた
クリップ式マグネットを発見しました♪

クリップでキーホルダーを挟み、茶碗へ。
沸騰した熱湯を注ぎ、しばし放置します。

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唯一破綻した都市銀行 「 た●ぎん 」 が懐かしいですね!・笑。


お湯が冷めたら投げ、また沸騰したお湯を注ぎ・・・

3回ほど繰り返しました。

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完全復活とまではイカナイものの、
ほぼ従来のペッタラコイ形に戻りました (^O^)




思えば、このキーホルダーも
随分長いこと使用しており、かなり愛着もあります。


こんな "ドウデモイイ" 修理ですが・・・

たったこれだけのことでも
非常に達成感溢れる修理 ( ? ) でした (^0^)/