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某サーキット ・ 高速セクターの路面状態が復活する
( = ドライになる ) 可能性は低く、
とりあえず今シーズンは終わりとします。


思わぬトラブルで春から秋口にかけて休みましたが、
今年も事故なく無事走れたことを祝し、
シーズン総括をしてみたいと思います。

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【 仕様変更点 】

・ ホイールを ワークマイスター S1 に変更

外観での目立った変更点と言えば、コレ。
初めて 「 履きたい 」 と思うホイールを履けた気がします。

昨年までの ボルク と比較すると、明らかに軽い♪
でも、動力性能的には正直よくワカリマセン・爆。
ステアレスポンスが変わったような ・・ 気もします。

外観を眺めた時の満足度は、かなり高まりました♪

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・ ロールケージに サイドバー 追加

レーンチェンジ時の動き、ブレーキング時の姿勢、
S字コーナーの切り返しでの挙動が安定した気がします。

でも、効果から言うと、斜行バーの方が高かったですね。

これも、ドアを開けた時の見た目、
自己満足度の方が高いと思われます・笑。

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・ クリアテール に交換


… え~と ・・・ 汗。


「 安物買いのゼニ失い 」
「 安かろう、悪かろう 」

を身をもってミナサマに示したと言うか・泣。

そのルックスは大好きなんですけどね。
ボルト取付部分が折れ、修復不可能な状態に。
某社製の造りが、あまりにもガサいところに
ケチッて中古品を買ったモノで ・・・ (>_<)

結局、今は純正テールです。
冬の間 "ちゃんとした" パーツを探してリベンジしたいと思います。

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・ ハンコック ・ Z222 R-S3

グランプリ M7 からずっとヨコハマ党でしたが
今回久々に違うメーカーを履いてみました。


まず、価格。

これは ハンコック の勝ち。
同サイズの AD08 と比較すると、かなり安い。


肝心の性能面。 グリップ力。

ネオバ と比較しても、遜色ナイと思います。
同じスピードでコーナーを攻めても大丈夫。

急激にグリップを失うとか、トリッキーな挙動も見られません。


乗り味と言うか、性格。

ロードノイズ、乗り心地 ・・・ よくワカリマセン。

率直に言うと、ノイズは凄くしますよ。
乗り心地だって、ソフトとは程遠い。
それは ネオバ も同じです。

私はこれらについて、マッタク気にしませんので
「 ヨクワカラナイ 」 という評価で。
こういう性能を重視する方にはオススメしません。
どうぞ、コンフォートなタイヤを履いて下さい。


私たちが重視する "性格" は ・・・

ネオバ がスパンスパンと軽快に走れたのに対し
ハンコック はベターッと粘る感覚です。
S字コーナーの切り返しは少々ニブい感じも否めないですが
その分操作に余裕というか、安定感があります。

この辺はサスのセッティングによっても違うでしょう。
慣れれば安心して走られます♪


ルックス。

同じサイズでも、明らかに ハンコック の方が太い。
これは、どこで太さを計るのか、メーカーの考え方の相違でしょう。

また、ハンコック は リムガード が無いのです。
その分、同じ太さのホイールに履かせると
ハンコック の方がサイド面がダンゴみたいに見えます。

リムガードの無いルックスはレーシングカーみたいでカッコイイですが、
少し太めのホイールと組み合わせた方がイイような気がします。


デリバリー面。

これは今後に期待、ですね。
255 サイズはすぐに届いたものの、
235 サイズがオーダーから 約3ヶ月 ・・・。


総合評価。

「 結局、好みで !! 」 ・爆。

デリバリー体制がしっかりすれば、
私は次回も ハンコック を使いたいと思います。
でも、次回購入時、また時間がかかるようなら
やっぱり ネオバ に戻るかも ・・・

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↑ ネオバ です。

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↑ ハンコック です。




とりあえず、シーズン総括の初回はこんな感じで。


これから、長期入庫していた時のこと、
公認車検や一番大事な "走り" についても
超 ・ 個人的主観 に基づき検証していきたいと思います (^0^)/
タイヤの重要性は、すでにご存知のことと思います。


大パワーやしなやかな足回り、強靭なボディも、
すべてタイヤがあってこそ、だと思います。
路面に接している唯一の部分ですから、とても大事なんですよね。

そのセッティング方法について、
外径を合わせるのは当然として、
拘ればロードインデックスやタイヤの重量など・・
キリがなく、マニアックな世界です。

もちろん、一番大事なグリップ性能、その特性も銘柄によって千差万別、
そのチョイスに個人の好み、考え方が現れるところです。


その辺は、私もいまだによく分からない部分が多いです。
これから走りを続けていくにあたって、
より一層の勉強が必要になってくると思います。

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私が実践する、一番簡単なタイヤのセッティング。
それは・・ 空気圧の管理です。
これを変えることで、ビックリするほど性格が変化します。

クイックな操作性を好む場合は、少し高めに。
温間で 2.5 とかになるように合わせれば、
スパンスパンと切れ味鋭いドライビングが楽しめます。

その逆、とにかくグリップ重視でイキたいなら、
若干低めにセットアップすると良いと思います。

私の場合は、後者の方が好みです。
某サーキットでのセッティングで、おおよそですが
冷間で 2.0 に合わせておくと、温間で 2.1 くらいになります。
ただしこれは、窒素を入れている場合。
普通のエアの場合は、1.9 に合わせて、温間ジャスト 2.1 です。
この辺が、一番イイ具合に走ることができる、
私のベストセッティングですね ( = =)b!

ただし、何事もヤリスギは禁物。
エアを低めにすればイイというものではアリマセン。
当然、バーストの危険性も出てきます。


走っては変え、変えては走り・・・
みなさんも、ベストなセッティングを見つけて下さいネ。




タイヤとくれば、ホイールです。
そのホイールの場合は、見た目も重要なポイント♪


私の場合、ホイールはここ数年で2回変えました。
( GT-P → ニュー AV → マイスター S1 )

そこで、GT-P の頃は一切感じることの無かった
中速域 ( 100 ~ 120 km/h ) での振動が気になりました。

ニュー AV は 4本 で 2万円 と激安でしたので
多少の歪みやブレは当然のことと思い、我慢していました。
マイスターも同じ。 これは流石に
もうちょっと高価でしたが、それでもブレました。
それでもまあ、仕方ないと思い、我慢していました。

ブレ方はホイールバランスの狂いソノモノなのですが
安いホイールだからショウガナイと思い、そのままでした・・・

タイヤは全部、ネオバ です。
( GT-P = AD07、それ以降 = AD08 )

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ところが最近、これが一気に解決しました!
復活後、タイヤを ハンコック へと変更しました。
高速に乗り、前と同じようにアクセルを踏み ・・・

「 ん? んん? アレ、イイんでない?? 」

ブルブルッと感じていた振動が、一切ありません。
手のひらが痒くなるアノ嫌な感じ、全くありません。
アノ震えがどうしても嫌でした。
そのストレスが無くなり、とてもイイ気分です。




何か変化が起きるには、必ず、その要因があります。
それは、何か変更したところ、手を加えた場所です。


早速、検証してみました。 まずはタイヤです。

前は ネオバ、今回は ハンコック。
まあこれは関係ナイでしょう。
ネオバ だから振動が発生するなど、聞いたことがありません。


次に、今回、普通のエアから窒素へと変更しました。

それは ・・ よくワカリマセン (>_<)
多分、あまり関係ないものと思います。


そうすると、次はホイールです。
値段で何もかも決まる訳ではないけれど、
ひとつの判断基準というか、指針にはなり得ます。

GT-P は 4万円 で一切問題ナシ。
ニュー AV は 2万円 で大いに問題アリ。
マイスター S1 は 5万円 で、これまた問題ありました。

ニュー AV は恐らく歪みが出ていたのでしょう。
でも、マイスターは説明がつかないですね。
確かに 「 多少の歪みアリ 」 という条件で購入しましたが
タイヤを ネオバ から ハンコック に変えただけで収まった、とは。


う~ん ・・・ 分からん (>_<)


そうなると、最後は "組んだ人" ??
いや、まさか、そんなことって ・・・
でも、ちょっと検証してみましょう。

GT-P、ニュー AV 、これは仲間の紹介の
タイヤショップで作業しました。
ネオバ のメーカー系列のショップですね。

マイスターは ・・ 購入した中古ショップにて、
それまでの ニュー AV から組み替えました。

そして今回、ハンコック を組んだのは、入庫していたお店です。

AD08 と R-S3、タイヤのクオリティは同等でしょう。
それで前者では激しい振動が発生していたのに、
後者ではピタリと収まったということは ・・・
ニュー AV は元々歪んでいた、GT-P は問題なし
マイスターはタイヤを変えたら収まった、ということは ・・・




ドライビングばかりではなく、
作業でも重要なのは "ウデ" なのかも知れないですね。

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またもやニュースネタ、今度は国内、
我が愛するニッサンに関するものです。
( 少し前ですが )


【 日産 GT-R のエンジン手組み工程、匠が紹介 】

工作機械業界における世界最大規模の見本市が開幕、企画展示として「匠による超高性能パワートレインの手組み工程展示」を実施する。日産『GT-R』パワートレインの手組み工程を展示する。

“匠”による超高性能パワートレインの手組工程のデモンストレーションは、工場見学以外では初めてだという。日産が世界に誇るスポーツカーのエンジンを一台一台手組みする工程を紹介する。高度な切削加工技術を要するトランスミッションも説明する。

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この会場、私の東京出張時の定宿の近くです。

残念ながら日程は合わず、と言いますか
そもそも私の仕事はまったく関係ないので・爆、
出張し見学することはできませんでした。

手に職を持った人、ホントに尊敬します。
そういう人の仕事を見るのって、楽しいですよね。
GT-R のミッションについては色々とトラブルもあるようですが
高度な技術であることには変わりないと思います。


初日の28日は1時間にわたり、GT-R開発責任者の、日産自動車の水野和敏氏によるトークライブも開催された。

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これは少々余計な気も ・・・笑。

シチサン分けくんにちなんで、こんな記事もありました。


【 日産 GT-R、ニュルのラップタイムを2秒以上短縮 】

18日、大幅改良を施した2011年モデルが発表されたばかりの日産『GT-R』。そのドイツ・ニュルブルクリンクでのラップタイムは、非公式ながら7分24秒22を記録していたことが分かった。

これは19日、海外や日本の自動車メディアが報じたもの。45psものパワーアップを成し遂げて、最大出力530psを獲得したGT-Rは、ドイツ・ニュルブルクリンクを7分24秒22で周回したという。

ところで、水野氏は18日のGT-R発表の場で、ポルシェ『911GT2RS』がニュルで7分18秒を記録したことを意識してか、「レーシングカーのような特殊な限定車(911GT2RSは世界限定500台)での記録に意味があるのか。我々は誰でも購入できる基準車で、タイムを出す」と強調している。

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まあ、何秒で周回しようがよくワカリマセンし、
私にはまったく関係ないのですが ・・・
シチサンくんの最後の件が引っ掛かります。

「 レーシングカーのような特殊な限定車での記録に意味があるのか 」
「 "誰でも購入できる" 基準車でタイムを出す 」


… エェェΣ(・ω・ノ)ノェェエ


少なくとも彼は、GT-R が
"誰でも購入できる" 車だと思っているようです。

イヤ、分かりますよ。 分かりますってば。

値段のことを言っているのでなくて
注文すれば買うことができるかどうか、ということですよね。


ええ、ええ、分かっています。


それでも、何だか違和感を覚えてしまうのは
私が極めて庶民であるから ???



ポルシェに GT-R、
私にはどちらも縁のない車です。

35 GT-R は率直に言って、あまり憧れもナイですが ・・

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ポルシェ "911 GT2 RS" はカッコイイですね!・笑。