我が愛するニッサンに関するものです。
( 少し前ですが )
【 日産 GT-R のエンジン手組み工程、匠が紹介 】
工作機械業界における世界最大規模の見本市が開幕、企画展示として「匠による超高性能パワートレインの手組み工程展示」を実施する。日産『GT-R』パワートレインの手組み工程を展示する。
“匠”による超高性能パワートレインの手組工程のデモンストレーションは、工場見学以外では初めてだという。日産が世界に誇るスポーツカーのエンジンを一台一台手組みする工程を紹介する。高度な切削加工技術を要するトランスミッションも説明する。


この会場、私の東京出張時の定宿の近くです。
残念ながら日程は合わず、と言いますか
そもそも私の仕事はまったく関係ないので・爆、
出張し見学することはできませんでした。
手に職を持った人、ホントに尊敬します。
そういう人の仕事を見るのって、楽しいですよね。
GT-R のミッションについては色々とトラブルもあるようですが
高度な技術であることには変わりないと思います。
初日の28日は1時間にわたり、GT-R開発責任者の、日産自動車の水野和敏氏によるトークライブも開催された。

これは少々余計な気も ・・・笑。
シチサン分けくんにちなんで、こんな記事もありました。
【 日産 GT-R、ニュルのラップタイムを2秒以上短縮 】
18日、大幅改良を施した2011年モデルが発表されたばかりの日産『GT-R』。そのドイツ・ニュルブルクリンクでのラップタイムは、非公式ながら7分24秒22を記録していたことが分かった。
これは19日、海外や日本の自動車メディアが報じたもの。45psものパワーアップを成し遂げて、最大出力530psを獲得したGT-Rは、ドイツ・ニュルブルクリンクを7分24秒22で周回したという。
ところで、水野氏は18日のGT-R発表の場で、ポルシェ『911GT2RS』がニュルで7分18秒を記録したことを意識してか、「レーシングカーのような特殊な限定車(911GT2RSは世界限定500台)での記録に意味があるのか。我々は誰でも購入できる基準車で、タイムを出す」と強調している。

まあ、何秒で周回しようがよくワカリマセンし、
私にはまったく関係ないのですが ・・・
シチサンくんの最後の件が引っ掛かります。
「 レーシングカーのような特殊な限定車での記録に意味があるのか 」
「 "誰でも購入できる" 基準車でタイムを出す 」
… エェェΣ(・ω・ノ)ノェェエ
少なくとも彼は、GT-R が
"誰でも購入できる" 車だと思っているようです。
イヤ、分かりますよ。 分かりますってば。
値段のことを言っているのでなくて
注文すれば買うことができるかどうか、ということですよね。
ええ、ええ、分かっています。
それでも、何だか違和感を覚えてしまうのは
私が極めて庶民であるから ???
ポルシェに GT-R、
私にはどちらも縁のない車です。
35 GT-R は率直に言って、あまり憧れもナイですが ・・


ポルシェ "911 GT2 RS" はカッコイイですね!・笑。