つれづれなるままに、シルビア。 -399ページ目
最近、シルビアのパーツ以外で
ちょっと欲しいなぁ と思っているモノがあります。


それが、コレです。

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ビデオカメラです。

昔、パスポートサイズの ハンディカム なんていう製品もありました。

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( 浅野温子さんが CM していましたね・懐 )

今は当然、テープではないですから
もっと小型化、軽量化が進んでいるようです。


これで、私はいったいナニを撮るのか ・・・ ?

有明家の スリリング で リスキー な日常を
記録しておくのもイイですが・笑、
"楽しいドライブの思い出" を残しておきたいな、と。

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そうそう、こういうの ♪


ネットで価格を調べてみました。

高級品もありますが、2~3万円 も出せば
ソコソコのモノが買えそう ・・・ です。
あとは、ロールケージに取り付けるステーか、
窓に吸盤で貼り付けるものがあれば OK。

こんなのもありました。

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これは チッチャイ ですね !!
これなら、取付場所に迷うことは無さそうです。

でも、夜のドライブだと画質が少々不安。
やっぱり、それなりのモノが良さそうです。




あ、ドライブはあくまでドライブですので。
有明家の "楽しいドライブ" の思い出づくりです。


決して、シルビアでの ・・・

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こんなのや、

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こんな熱いドライビングを記録しておき、
操作面での弱点を徹底的に研究・検証し、
ハチロク軍団を倒すために役立てようとか、
そんな理由では "絶対" アリマセン !!!

モチロン、「 ariake13 」 なんて名前で
「 あなたの管 」 に投稿はしませんので・笑。
( バイクの動画で捕まった奴、いましたよね・怖 )



冬眠の間、じっくり考えてみようかと思います。

ポイントは ・・・

・ 振動に強いこと
・ 夜間でも画質がキレイなこと
・ 連続録画時間が長いこと



ちなみに、我が家で鬼と二人でドライブなど
しばらく予定なんかアリマセンが ・・・ 爆。
「 あの時の自分に声を掛けるとしたら ?? 」

「 出かけるのを、やめなさい 」

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いやはや、今年最高のギャグでしたね。
真顔でそんな ・・・

こんなクダラナイ質問をする方もする方ですが
( 後悔の言葉を引き出したいための質問 ? )
よく笑わないで聞いていたと思います・爆。

出かけたことが悪いのではなく、
悪いのは、普段からの行いソノモノ。
本人は行動を自重しますという意味で言ったのでしょうが
起こるべくして起こった事件、と言えるでしょう。

いくら反省の態度を見せたところで、
人間の本質はソウソウ変わるものではアリマセン。


一生治らないでしょうネ。




さて、昨日はお休みでした。
鬼は朝早く、仕事に出かけました。
私の担当である家の掃除も無事、完了です。


私は、出かけます・笑。


気温は氷点下。
シバレル寒さの中、ミニカくんの暖機をします。

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モクモクと排ガスを噴き、バラつくアイドリング。
排気系フルノーマルにも関わらず、
触●レスのような、なんとも芳しいニオイ。

う~ん、タマラナイですね ♪


雪ハネをした後、ミニカが暖まるまでの間、
ガレージで愛しのシルビアを眺めます。

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思えば今年も、シルビアとよく出かけました。
( ちょっとお休み期間もありましたけどね )
ほとんどが某サーキットでのアタックですが
何もなく無事に走れたことに、改めて感謝です。

来年も、シルビアと出かけるのはヤメマセン。


「 あの時の自分に声を掛けるとしたら ?? 」
「 出かけるのを、やめなさい 」


こんな超一流のギャグを自分でカマすことの無いよう
来シーズンも全開ライフを楽しめればイイナァ ・・・ と思います。
マフラーの妄想、しつこく続きます・笑。
こうやってアレコレ考えるのって、ホントに楽しいですね。


さて、GPスポーツ の F1 マフラーなる製品に
かなり心がグラグラ揺れておりますが、
スーパートラップマフラーについて
少しばかり検証 ( 妄想 ) してみましょう。


私が今考えているのは ・・・
こういうバイク用サイレンサーを

つれづれなるままに、シルビア。

このようにオープンエンドにして

つれづれなるままに、シルビア。

現在のマフラーのリヤピース部分を
こんな感じでワンオフ製作し

つれづれなるままに、シルビア。

こんな感じや

つれづれなるままに、シルビア。

こんな感じで車体に装着します。

つれづれなるままに、シルビア。


どうでしょう ??
ヤンチャ極まりない、コゾー感たっぷりです・爆。


ところで、見た目はまあイイとして
性能面での効果は、果たしてあるのでしょうか。
見た目は子供っぽく、さらに遅くなったとなれば
目も当てられません ・・・

ジムニーにスパトラを装着した方のインプレがありました!
無断掲載しながら ( ! ) 検証してみます。


【 スパトラ の原理 】

簡単に申しますと、重ねられたディスクの隙間を排気ガスが通ることによって、ベルヌーイの定理により隙間の圧力が下がり、それによって流速が速まるという、いわゆるベンチュリー効果によって排気ガスを「吸い出す」効果によるもの。
このベンチュリー効果を最大限に発揮させる領域を、ディスクの枚数によって調整し、もっとも効果を発揮させたいトルクバンドを変化させようとするものです。

排気ガスの量そのものがあまり多くない中低速域でのトルクを大きくしたい場合は、ディスクの枚数を減らして、排気ガスの量が少ない(=流速が遅い)領域でもベンチュリー効果を高めてやって、排気ガスを積極的に吸い出すことで排気効率を高めてやるわけです。ですが、逆にこのままでは排気ガスの量の多くなる高回転、高負荷領域では排気抵抗が大きくなってしまいます。

ですので、高回転域重視の場合は、ディスクの枚数を増やしてやって、ベンチュリー効果の発生ポイントを高回転高負荷側に移してやるわけです。つまり、このベンチュリー効果の効率の良いポイントを [低速]ディスク減←・→ディスク増[高速] とすることで、その走行シチュエーションによって適宜変更することができるのです。

早い話、排気の抵抗を変化させているのではなく、ベンチュリー効果の発生ポイントを変化させることにより、トルクピークのポイントを変化させると考えたほうがいいです。


… 分かったような、ワカラナイような ( ̄∇ ̄+)


【 その形状の理由 】

その理由は諸説あって本当のところはわかりませんが、有力な説としてアフターファイアーを後方に出すことを防ぎたい(これがレースのレギュレーションによるものとも山林の走行などで山火事を防ぐためとも言われています)即ち、フレームアレスターとしての役割があると聞いています。

つまり、アフターファイアーを出さないようにしながら、ストレートマフラーと同等の排気効率を両立しようとこういう構造にしたというのが理由のようです。


… 「 火 」 を防いでしまうのは ・・・


オープンエンドにすることでクリアできますね。


【 効果 等 】

単気筒や2気筒程度の、もともと燃焼間隔が空いているエンジンや、マルチシリンダーでも排気管が集合していないようなエンジンで、これらのタイプのエンジンの場合、排気ガスが出る間隔が空くため排気管内での圧力変動が大きく、負圧になった瞬間は一時的に排気口から大気の逆流が起こることがあります。

当然ながら逆流が起こると次に排気ガスが出るときにそれを押し出さなければならず、それが排気抵抗になるのですが、スーパートラップのディスクの隙間が逆にちょうどいい抵抗となるためこの外部からの逆流を防ぐ効果があるのではないかというわけです。

逆に言うと排気間隔の短い高回転型エンジンや3気筒、4気筒以上のマルチシリンダーエンジンで排気管が集合しているものなどでは効果は薄く、さらにターボエンジンのようにほぼ連続流となる場合は効果が薄くなるどころか、単に抵抗にしかならないということになります。

つまり結論として、スーパートラップはバイクの単気筒エンジンのようなものには効果が「あるかも?」しれませんが、マルチシリンダーエンジン(排気管が独立しているものを除く)、ましてやターボエンジンでははっきり言ってメリットなしというのが私の考えです。


… ダメぢゃん !!!!! Σ(゚Д゚;o)


シルビアはご存知、4気筒ターボエンジン。
高いカネ出してカッコはヤンチャになり
( それがイイんですけどね・笑 )
爆音なのにも関わらず、結果遅くなってしまう ・・・ 意味アリマセン。



やっぱり、車に装着しようとするのは、無理があるのでしょうか。
効果が高いなら、みんなやってますよね。
バイクではメジャーなパーツなのですから。

誰もやっていないということは、やはりイマイチなのか、
費用対効果が非常に低いからなのか ・・・


まだまだ、春は先です。


現在使用中のマフラーも、まだまだ持つでしょう。
じっくりジックリ、考えてみることにします。
その間に、もっとイイ製品が発売されるかも知れないですからネ ♪




… あ、コンナノにはしませんので、念のため。

つれづれなるままに、シルビア。