つれづれなるままに、シルビア。 -388ページ目
ブログをやっておられるような方は
"ブラインドタッチ" なんて楽勝とおっしゃるかも知れません。


今さら説明の必要もナイかと思いますが
キーボードを見ないで文字をスラスラと打つ、
まさに神業のようなアレのことです。

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タッチタイピング (Touch typing) は、パソコンやワープロにキーボード入力を行う際に、キーボード面の文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピングの技術である。過去にはブラインドタッチの呼称が使われていたが、現在ではタッチタイプ(タッチタイピング)が一般的である。タッチメソッドとも呼ばれる。

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今は "タッチタイピング" って言うんですね。

> 文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りに

モウ神業以外のナニモノでもないでしょう !!


私は学生時代、パソコンやワープロというものに
一切触れることなく、過ごしてきました。
( 現代なら絶対就職できないですね ・・・ )

会社に入り、男性社員が少なかったこともあり
一応販売職に籍を置きながらも
雑用的な仕事をアレコレ経験しました。

その中のひとつが、「 事務所シフト 」。

何のことはない、その月は事務所で
電話番や帳簿付けを勉強させていただくのです。


社長からの電話に

「 いつもお世話になっております ! 」

なんて応対したり
( 間違ってはイナイか ・・・ ?? )
取引先から発注内容確認の電話がきて慌てていると

「 あぁ ?! 分かんネェのぉぉ !!! ・怒 」

なんて怒られたり。
色々と勉強させてもらいました。


その雑用、イヤ勉強中に先輩女子社員のオネーサンに
教わったのがパソコンでした。

「 ナンでもいいから、好きな文章を打ってゴラン 」
「 人差し指だけで打ってもイイけど ・・ 」
「 最初からちゃんと覚えた方がいいよ ♪ 」

そう言われ、ゆっくりだけど両手を置いて
キーボードを打つようにしました。



その後、ジュウウン年。

我社もここ数年でやっと事務所の全デスクにパソコンが配置され
ようやく近代的なオフィスらしくなりました。

私の仕事も 販売 ⇒ 営業 ⇒ 事務方 と変わり
外を走り回る仕事から、デスクに座る内勤となりました。

管理職となり、先輩女子社員よりも役職が上になりました。
「 有明クン 」 から 「 有明サン 」 に呼び名が変わりました。

報告書や資料を作成する機会が増え、
パソコンのスキルも少しばかり上がった気がします。


それでも ・・ 相変わらずキーを打つ速度は遅いままです (>_<)




パソコンは就職してからですが
某サーキットは学生時代から走っています。


思えば、シフトチェンジで
イチイチ左手を見たりはしないですよね。

見なくても感覚でスパンスパンとシフトを変えています。
当たり前のようですが、これもある意味
"ブラインドタッチ" なのでは、と思います。

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要するに、何事も反復練習、慣れなのでは。

コツを掴んだら、後は繰り返し繰り返し回数を重ね
体に染み込ませることが大事なのでは ・・ と思います。




そう考えると、使用頻度の高いフレーズは
入力速度が速いような気がします。

「 大変申し訳ございません 」
「 深く、心よりお詫び申し上げます 」
「 以上ご査収下さいますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます 」


イッタイ、普段ナニを書いて ・・ Σ\( ̄‐ ̄;)


ブラインドタッチなんて一生出来る気がしませんが
これからはあまりキーボードを見ずに打ち
何とかモノにしてみようと思います。

みんなが見ている前で スラスラ と文章を打ち、
エンターキー を ダンッッ ! と叩き、ドヤ顔。


シフトチェンジだって、最初から今のように
ガチンガチン と決まっていた訳ではありません。

きっと、出来るようになるハズです。




最後に、私のブラインドタッチの実力をお見せしましょう ♪
いつものキメ言葉を華麗に打ち込んでみます。


「 何htも洗え郷もいじゃどぇなによら 」



… 何事も練習あるのみ、ですネ ( ̄∇ ̄+)

つれづれなるままに、シルビア。-ブラインドタッチ~01.jpg
昨年、シルビアが長期間入庫していたのは
いつもご愛顧いただいているミナサマは、よくご存知のことと思います。


入庫のきっかけは LSD トラブルなのですが
その他に ドラシャ交換、フロントパイプ交換、
公認車検取得等と作業内容は多岐に渡りました。

公認車検を取得するにあたり、あらゆる部分を
一時的に ( 笑 ) 交換しました。
詳しくは伏せますが、納車時には全て
元通りの スペシャルシルビア へと戻していただきました。


ただ ・・ ひとつだけ、戻していない部分がありました。


これが入庫時。

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そして、復活時。

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タイトルに書いてしまっているのですが ・・・
そう、テールレンズ ですね !!

ハーフクリア が今ドキっぽいイメージで気に入っていたのですが、
リフレクターが無い ( = 不適合 ) ということで
車検時には純正に戻していました。


復活後に自分で元に戻そうと思ったのですが
そのガサい造りのためか、取付ボルトがモゲてしまい
再利用が不可能な状態となってしまいました (>_<)

この部分だけが唯一の心残りだったのですが
性能には無関係ということで
やむなく、そのままの状態で乗っていました ・・・


新たに購入しようかとも思いましたが
新品は 1万5千円 ~ 2万円。

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中古でも 1万円 はします。 大金です !
お蔵入りとなった問題のテールレンズも
確か 1万円 くらいで購入したと思います。


どうしても諦めきれない私は、日々悩んでいました ・・・




マイガレージ在庫に ・・ 確か、誰かからもらった
自作クリアテールがあったハズ。


フトそんなことを思い出し、探してみました。

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ありました。 純正品を加工したモノのようです。

上がそのテール、下がお蔵入りとなっている
JUNYAN のテールレンズです。

この加工テール、くれた方には申し訳ないのですが
なんとも自作感がたっぷりです。

これなら、純正のままの方がマシです。


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上が純正加工品、下が JUNYAN。
裏面の造り、純正品はやはりシッカリしていますね。


JUNYAN 製が再利用できなかったのは、ココ。

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左側の取付ボルトがバックリとモゲています。
取付部分の強度に問題があると言わざるを得ません。


純正加工品はちょっと使いたくない。
JUNYAN 製はそのままでは使えない。
でも、クリアテール にしたい。
でもでも、新たに買うのは モッタイナイ。

ガレージでしばらく 2つのテールを眺め、考え込んでいました。


「 ああっ !!! そうだっっ !!!!! 」


突然ヒラメキ、近所のホームセンターで
こんなモノを購入してきました。

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タッピングビス ( ボルト ? ) です。

レンズ側から取り付けようとするから無理なのであって、
車体側から強引に留めてしまえばイイのでは。

穴よりも少々オーバーサイズのビスを使用し
オリャオリャ と強引にネジ込めばイイ。

無理矢理 グイグイ と入れてしまえばコッチのモノ ・・・ 爆。


スミマセンね、ジョシのミナサマ ( ̄∇ ̄+)


そんなワケで、少々強引に取り付けてみました。

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レンズ側の取付部分が割れてしまわないよう慎重に、
かつ大胆にビスを グイグイ とネジ込みました。

拍子抜けするほど、スンナリと取付完了です。


やっぱり、入れてしまえばナンとかなるんですね ・・・ (σ ̄∇ ̄)σ


どうしても ピタッ とツラにならないので
すき間をビニールテープでふさぎました。

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まあ、これくらいなら許容範囲でしょう。


無事、リベンジ完了 ( = =)b!

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やっぱり、クリアテールはカッコイイ !!!

新たに購入すれば最低でも 1万円 するところが
今回はタッピングビス代 140円 で済みました。



私は今、物凄い達成感、満足感に浸っています。

何事も諦めずにトライすることが大切なんですね ♪
【 過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し 】

何をするにも、行き過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、むしろ不足気味や、不満足な状態と変わらないのです。過度になってしまうようであれば、むしろ控え目にしている方がよろしいようです。

 ある時、子頁は同門の2人を比較して、「どちらが賢明ですか」と尋ねました。孔子が「A氏の方は度が過ぎているし、B氏の方はやや不足気味だ」と答えると、子貢はすかさず「すると、A氏の方が優れているのですね」と重ねて尋ねました。これに対する孔子の答えが、「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」だったのです。

 子貢は勿論、学問がよくでき、しかも頭の鋭いA氏の方がB氏より優れているという返事を期待していたのでしょうが、孔子は期待に反して、「同じようなものだよ」と答えたのでした。この返事の中には、物事は何でも、行き過ぎの状態よりもむしろ、慎んだ方が良いという暗示が込められています。取り方によっては、子貢の才気を抑えるための言葉かも知れません。

────────────────。.。o○

つまり、何事も程々が肝要、
行き過ぎを抑え、謙虚に慎みなさいという教えです。

仕事でも調子の良い時は、勢いがあります。
何をやっても上手くいく時があります。
また、そう思ってしまう時があります。

物事には思わぬところに落とし穴があるもの。
上手く進んでいるのは、自分の実力というよりも
外的要因による場合が多いのです。


驕らず謙虚に、地道な努力を忘れずに ・・・ ということでしょうか。
( 違う、かな ?? ・苦笑 )




時間に余裕のある時は、勉強。
謙虚に謙虚に、日々の努力を怠ってはイケマセン。


車を見る目を養うことも、勉強です ( 何の? )。
という訳で、いつものサイトを散歩してみました。


つれづれなるままに、シルビア。

最近、このサイトを見ていて、気になることがあります。

つれづれなるままに、シルビア。

ちょっとヤリスギではないでしょうか。
私の "カッコイイ基準" からは明らかにズレています。

つれづれなるままに、シルビア。

こ、これ ・・・ !!! Σ(・ω・ノ)ノェェエ
ショックが折れてしまったのでしょうか !


車は走ってナンボ。 私の持論です。
果たしてコレでまともに走ることができるのか。
そもそも、カッコイイのか ???

そう思い見ていると、一台の車。

つれづれなるままに、シルビア。

そうそう、このくらい、こんな感じです。

つれづれなるままに、シルビア。

ああ、これはイイ感じですね。
引っ込んでいる訳でもない、出っ張り過ぎてもいない。
ベストバランスです ( = =)b!

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

ウンウン、カッコイイ カッコイイ ♪

つれづれなるままに、シルビア。

余談ですが、タイヤに白い文字、イイですよね。

マイシルビアでもやってみたいのですが
"ハンコック" というのが少し引っ掛かっています。
ADVAN なら全く問題ないのですが ・・・

まあ、国の印象や思想と趣味は関係ないもの。
いいものはイイのです。
踏ん切りがついたら、やってみようかと思います。


話が逸れました。

とにかく、車は走ってナンボ。
それもただ走ることができるというのではなく、
高い次元で性能を発揮しないと意味がありません。

着地しそうなシャコタン、
サスが折れたようなキャンバーなど、論外です。

レーシングカーは確かにカッコイイですが、
ストリートはストリートのバランスというか
センスのようなものがあると思います。

年齢を重ねたせいかも知れませんが、
程々のバランスが一番渋くてカッコイイと思うようになりました。

速そうな印象を与えるのも、カッコイイですよね。


つれづれなるままに、シルビア。



他人には理解できない、マニアックなコダワリですが
そんなバランスを維持していきたいですね。