過ぎたるは ・・ バランス感覚 | つれづれなるままに、シルビア。
【 過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し 】

何をするにも、行き過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、むしろ不足気味や、不満足な状態と変わらないのです。過度になってしまうようであれば、むしろ控え目にしている方がよろしいようです。

 ある時、子頁は同門の2人を比較して、「どちらが賢明ですか」と尋ねました。孔子が「A氏の方は度が過ぎているし、B氏の方はやや不足気味だ」と答えると、子貢はすかさず「すると、A氏の方が優れているのですね」と重ねて尋ねました。これに対する孔子の答えが、「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」だったのです。

 子貢は勿論、学問がよくでき、しかも頭の鋭いA氏の方がB氏より優れているという返事を期待していたのでしょうが、孔子は期待に反して、「同じようなものだよ」と答えたのでした。この返事の中には、物事は何でも、行き過ぎの状態よりもむしろ、慎んだ方が良いという暗示が込められています。取り方によっては、子貢の才気を抑えるための言葉かも知れません。

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つまり、何事も程々が肝要、
行き過ぎを抑え、謙虚に慎みなさいという教えです。

仕事でも調子の良い時は、勢いがあります。
何をやっても上手くいく時があります。
また、そう思ってしまう時があります。

物事には思わぬところに落とし穴があるもの。
上手く進んでいるのは、自分の実力というよりも
外的要因による場合が多いのです。


驕らず謙虚に、地道な努力を忘れずに ・・・ ということでしょうか。
( 違う、かな ?? ・苦笑 )




時間に余裕のある時は、勉強。
謙虚に謙虚に、日々の努力を怠ってはイケマセン。


車を見る目を養うことも、勉強です ( 何の? )。
という訳で、いつものサイトを散歩してみました。


つれづれなるままに、シルビア。

最近、このサイトを見ていて、気になることがあります。

つれづれなるままに、シルビア。

ちょっとヤリスギではないでしょうか。
私の "カッコイイ基準" からは明らかにズレています。

つれづれなるままに、シルビア。

こ、これ ・・・ !!! Σ(・ω・ノ)ノェェエ
ショックが折れてしまったのでしょうか !


車は走ってナンボ。 私の持論です。
果たしてコレでまともに走ることができるのか。
そもそも、カッコイイのか ???

そう思い見ていると、一台の車。

つれづれなるままに、シルビア。

そうそう、このくらい、こんな感じです。

つれづれなるままに、シルビア。

ああ、これはイイ感じですね。
引っ込んでいる訳でもない、出っ張り過ぎてもいない。
ベストバランスです ( = =)b!

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つれづれなるままに、シルビア。

ウンウン、カッコイイ カッコイイ ♪

つれづれなるままに、シルビア。

余談ですが、タイヤに白い文字、イイですよね。

マイシルビアでもやってみたいのですが
"ハンコック" というのが少し引っ掛かっています。
ADVAN なら全く問題ないのですが ・・・

まあ、国の印象や思想と趣味は関係ないもの。
いいものはイイのです。
踏ん切りがついたら、やってみようかと思います。


話が逸れました。

とにかく、車は走ってナンボ。
それもただ走ることができるというのではなく、
高い次元で性能を発揮しないと意味がありません。

着地しそうなシャコタン、
サスが折れたようなキャンバーなど、論外です。

レーシングカーは確かにカッコイイですが、
ストリートはストリートのバランスというか
センスのようなものがあると思います。

年齢を重ねたせいかも知れませんが、
程々のバランスが一番渋くてカッコイイと思うようになりました。

速そうな印象を与えるのも、カッコイイですよね。


つれづれなるままに、シルビア。



他人には理解できない、マニアックなコダワリですが
そんなバランスを維持していきたいですね。