"ブラインドタッチ" なんて楽勝とおっしゃるかも知れません。
今さら説明の必要もナイかと思いますが
キーボードを見ないで文字をスラスラと打つ、
まさに神業のようなアレのことです。
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タッチタイピング (Touch typing) は、パソコンやワープロにキーボード入力を行う際に、キーボード面の文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピングの技術である。過去にはブラインドタッチの呼称が使われていたが、現在ではタッチタイプ(タッチタイピング)が一般的である。タッチメソッドとも呼ばれる。

今は "タッチタイピング" って言うんですね。
> 文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りに
モウ神業以外のナニモノでもないでしょう !!
私は学生時代、パソコンやワープロというものに
一切触れることなく、過ごしてきました。
( 現代なら絶対就職できないですね ・・・ )
会社に入り、男性社員が少なかったこともあり
一応販売職に籍を置きながらも
雑用的な仕事をアレコレ経験しました。
その中のひとつが、「 事務所シフト 」。
何のことはない、その月は事務所で
電話番や帳簿付けを勉強させていただくのです。
社長からの電話に
「 いつもお世話になっております ! 」
なんて応対したり
( 間違ってはイナイか ・・・ ?? )
取引先から発注内容確認の電話がきて慌てていると
「 あぁ ?! 分かんネェのぉぉ !!! ・怒 」
なんて怒られたり。
色々と勉強させてもらいました。
その雑用、イヤ勉強中に先輩女子社員のオネーサンに
教わったのがパソコンでした。
「 ナンでもいいから、好きな文章を打ってゴラン 」
「 人差し指だけで打ってもイイけど ・・ 」
「 最初からちゃんと覚えた方がいいよ ♪ 」
そう言われ、ゆっくりだけど両手を置いて
キーボードを打つようにしました。
その後、ジュウウン年。
我社もここ数年でやっと事務所の全デスクにパソコンが配置され
ようやく近代的なオフィスらしくなりました。
私の仕事も 販売 ⇒ 営業 ⇒ 事務方 と変わり
外を走り回る仕事から、デスクに座る内勤となりました。
管理職となり、先輩女子社員よりも役職が上になりました。
「 有明クン 」 から 「 有明サン 」 に呼び名が変わりました。
報告書や資料を作成する機会が増え、
パソコンのスキルも少しばかり上がった気がします。
それでも ・・ 相変わらずキーを打つ速度は遅いままです (>_<)
*
パソコンは就職してからですが
某サーキットは学生時代から走っています。
思えば、シフトチェンジで
イチイチ左手を見たりはしないですよね。
見なくても感覚でスパンスパンとシフトを変えています。
当たり前のようですが、これもある意味
"ブラインドタッチ" なのでは、と思います。

要するに、何事も反復練習、慣れなのでは。
コツを掴んだら、後は繰り返し繰り返し回数を重ね
体に染み込ませることが大事なのでは ・・ と思います。
*
そう考えると、使用頻度の高いフレーズは
入力速度が速いような気がします。
「 大変申し訳ございません 」
「 深く、心よりお詫び申し上げます 」
「 以上ご査収下さいますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます 」
イッタイ、普段ナニを書いて ・・ Σ\( ̄‐ ̄;)
ブラインドタッチなんて一生出来る気がしませんが
これからはあまりキーボードを見ずに打ち
何とかモノにしてみようと思います。
みんなが見ている前で スラスラ と文章を打ち、
エンターキー を ダンッッ ! と叩き、ドヤ顔。
シフトチェンジだって、最初から今のように
ガチンガチン と決まっていた訳ではありません。
きっと、出来るようになるハズです。
最後に、私のブラインドタッチの実力をお見せしましょう ♪
いつものキメ言葉を華麗に打ち込んでみます。
「 何htも洗え郷もいじゃどぇなによら 」
… 何事も練習あるのみ、ですネ ( ̄∇ ̄+)
