つれづれなるままに、シルビア。 -385ページ目
ここ数日間、比較的暖かい気温が続き、
幹線道路はドライ路面も見えていた我が地元ですが ・・・


昨日はグッと冷え込み、時間帯によっては吹雪にもなりました。

平坦な道路に雪が積もり
急激に気温が下がると現れるのが、このような路面です。

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ココはマオちゃんやミキティー、タカハシくんやオダリンが
素晴らしい演技で私たちを魅了してくれる舞台ではありません。

我が地元の市街中心部です。
見事なツルツル具合ですよね。

こんな日は出来るだけ車には乗らず大人しくしていたいのですが
運転せざるを得ない状況も多々あります。


1トン近くの重量物が氷の上を動いているのに
ゴムだけでコントロールし止めようなどと、無理なオハナシなのです。

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交通量の多い場所は慢性的な渋滞、
それ以外も 20 ~ 30 km/h のノロノロ運転です。

前車のブレーキランプや脇道からノーズを出す車、
歩行者優先が当然と言わんばかりに突然道を横切るヤツ ・・・

はるか前方の信号の状況にまで神経を擦り減らし、
止まる時は前もって 2速 にシフトダウン、
エアブレーキ車ばりのフェザータッチでブレーキングします。


隣の FF車 が ギュイ~~ン とタイヤを空転させながら進みます。
タクシーがケツをフリフリしながら、
やはりタイヤをギュンギュンと空転させて発進します。

そうやってゴムで氷を磨いていきますので
スケートリンク具合はますます加速していきます。

シルビア & フルピン の頃は
こんな路面でもガリガリと走れたのですが ・・
流石にスタッドレスでは厳しいモノがあります。

こうなると、ドコのタイヤが効くとか効かないとか
もはやマッタク関係ありません。

とにかく、なんまら滑ります (>_<)


私、夏は某サーキットを爆走して長年経ちますが
実は、普段は非常に臆病なドライバーなのです。

こんな路面状況にも係わらず、ベッタリと前車に張り付いて走る車、
ウインカーも出さずに割り込んでくる車、
少しの隙間にいきなり入ってくる車 ・・・
そして、車が来ているかどうかもロクに確認せず
青信号と同時に ドーッ と渡り始める歩行者。

これが恐怖と言わずして、何が怖いと言うのか。

走り慣れた某サーキットをカッ飛んでいるより、よっぽど恐ろしいです。
極めてトリッキーなトラップが、至る所に仕掛けられています。



圧雪路面なら多少気をつける程度で
何らストレスを感じずに走ることが出来るのですが ・・・

長年北の大地で運転していても
スケートリンクには慣れないし、ホントにイヤなものですね (>_<)

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「 何はともあれ、今日も無事で何より ・・・ 」


ですよ、ホント。
車を速くするには、パワーを上げること。


これが非常に大事であり、簡単な理屈です。
何百馬力もある車は、物凄い加速を見せてくれます。

それだけが速さに必要な要素なのでしょうか。

パワーがある方が速いのなら、
これが最速ではないでしょうか ・・ !!

つれづれなるままに、シルビア。

トラックなどの大型車は、パワーがあるのに何故遅いのか。
それは "重量" が原因なのです。

1馬力あたりが負担する重量が少ないほど
車は速く走らせることができます。
いわゆる "パワーウェイトレシオ" というヤツですね。


━━△▼ パワーウェイトレシオ ▼△━━

パワーウェイトレシオ(Power-to-weight ratio、出力荷重比、馬力荷重)とは、自動車などの輸送機械の重量 (weight) を、そのエンジンの出力 (power) で割った値(比率, ratio)のこと。主に自動車の加速性能を表す指標として用いられ、この値が小さい方が高性能とされる。この他、オートバイ、船舶、航空機など自動車以外の輸送機械、あるいはエンジンそのものの性能を表す場合にも用いられる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽▲


有明家が所有する愛すべき車たちの性能を
ここで検証してみたいと思います。

今回はもっともらしく、表にまとめてみました・笑。

つれづれなるままに、シルビア。

< 加筆 >
1) シルビア : 1,150 kg : SR20DET : 382ps / 6380rpm : 56.7kg / 3940rpm : 3.026
2) ミニカ : 700 kg : 3G83 : 40ps / 6000rpm : 5.2kg / 4000rpm : 17.500
3) セルボモード : 720 kg : F6A : 55ps / 7500rpm : 6.1kg / 4500rpm : 13.090

※ モコ ( 笑 ) : 870 kg : K6A : 54ps / 6500rpm : 6.4kg / 3500rpm : 16.111


1台余計な車も載っていましたね ・・・
近い将来仲間になるであろう、という意味です。


【 シルビア 】

パワーウェイトレシオ 3.026 は
とても優秀な数値ではないかな ・・ と思います。

380ps というパワーもさることながら
特筆すべきは 56.7kg のトルクが
4,000rpm という回転数で発生していること。

軽くフケ上がるエンジンは、あっという間に
最大トルク発生回転数まで到達します。
4,000 ~ 6,000 をキープしていれば
車体はグングン加速してくれます。

Q’s 用 4.3 ファイナルや HKS 美代子さんも
その気持ち良い加速に貢献しています。

イチサンの軽いボディは、
たとえ減速を余儀なくされても、リカバリーが容易。
CA Q’s の倍以上のパワーでありながら
極めて扱いやすく、速い車に仕上がっています。


最低でも 4,000rpm 以上をキープしつつ
いたずらに高回転まで引っ張ることなく、
最大出力を発生する 6,500rpm 付近で
ポンポンと早め早めにシフトアップしていくのが
このシルビアを速く走らせるコツですね ♪

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【 ミニカ 】

タコメーターのない、スピードメーターのみの
極めて シンプル & スパルタン な ミニカ。

3G83 の ウオンウオン という唸り声、
体感する 加速G のみを頼りにしなければならない
非常に スパルタン なマシンです。


まあ、よくワカラナイのですが ( ̄∇ ̄+)


ただただアクセルをガバッと踏み込むより
静かに静かにスロットルを開けていく方が
スムーズに加速していくような気がします。

空気の流れというか、流入量をイメージして。

バン仕様なので非常に軽いボディですが
パワーも数値の通りショボイので、
なんともゆったりとした加速感です。


通勤と買物に使う分には、コレで充分 ♪

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【 セルボ ・ モード 】

侮れないのが、有明家第3のマシン、セルボ ・ モード。

銘機 F6A は軽く軽く回ります。
バン仕様のミニカとさほど変わらない軽量ボディ、
それでいてパワーは 15ps も上。
ナカナカ快適な加速を見せてくれます。


以前、シルビア 1台体制だった頃。
代車で ワゴンR を借りていたことがありました。

同じ F6A でもターボ仕様だったのですが
( マイセルボは シングルカム NA )
レブリミットに当たるまで
カンカンと凄い勢いで回るエンジンでしたね~


最高出力を発生するのが、7,500rpm。
ミニカやシルビアと比較すると
非常に高回転型エンジンであることが分かります。

出来ればマニュアルで、ビンビンに高回転を
キープしながら走りたい車ですネ ♪


最近、エンジンルームにオイルの滲みが目立つようになりました。
ホンの 10万㌔ ちょいの走行距離なのですが ・・

もうそろそろ限界、なのかも知れません (>_<)

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余談ですが、このセルボくん、アイポイントが低め。
体感速度は結構高く、フワフワ、抜け抜けのサスが
私をスリリングなドライブへと誘ってくれます・笑。




近い将来への願望というか、目標として。

【 モコ 】

新規格の大きなボディのためなのか
車重はセルボやミニカと比べると重たいですね。
ミニカと比較すると 170kg も重い。

シルビアと比較すると 280kg 軽量なのですが
パワーは実に 328ps も下回っています。
( そこを比較検証する意味は ? ですが ・笑 )


F6A の進化型 ( ? ) の K6A。

低回転で最大パワーとトルクが発生します。
セルボと比較すると、夫々 1,000rpm 低い。

味付けが異なるんですね。

高い回転数をキープしながら走るのは、疲れるもの。
街中は ストップ & ゴー の繰り返しです。
高回転型エンジンでキビキビと走るのは
結構テクニックというか、コツ、慣れが必要です。

マニュアルなら出来ないこともナイのですが
オートマで、となると難しいですね。

それを踏まえると、タウンユースメインの車に
低回転型エンジン ・・ ベターな選択かと思われます。


あまりエンジンを回さないということは
話題の TNP にも貢献できるのかと思います・笑。

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たまにはこうして、車の性能を感覚ではなく
数値的な面から検証してみるのも、面白いですね。

表わされたスペックによって、
走り方のコツのようなものも見えてくる気がします。
いつかのシルビア起床時、ホイールについて
少しだけお話をさせていただきました。


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現在は、こういう状態。 タイヤ幅に対して、
ホイールがもっと太くても良いのではないか、と。

AD08 はちょうどよい感じだったのですが
同じサイズでも、ハンコックの方がどうやら幅が太いようです。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

上の画像 2点 は AD08 の場合です。


フロントも 9J にすればイイ、
でもせっかくなら、前後 255 にしたい。
そんな話 ・・ だったかと思います。


4穴 9J なるマニアックなホイール、
実はマイガレージに在庫があるのです !
長らくご愛顧いただいている方は、もうお分かりかと思います。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

以前履いていた、ボルク ・ ニューAV です。
これのリヤ用が 4穴 9J、OFF +35。
何のことはない、これをフロントに持ってくれば一件落着です。


… そんな簡単なハナシでなく (σ ̄∇ ̄)σ


今せっかく ワークマイスターS1 を履いているのに
わざわざ前後違うデザインにするのも抵抗があります。

それに、ボルクは結構重かった気がします。

そもそも今感じているのは、
ホイールがもっと太い方が見た目が良いのではないかということと
どうせホイールを換えるなら、前後 255 を履きたい、ということ。

9J をカマしても、タイヤサイズを太くすれば一緒です (>_<)




ある日某サーキットで、団長が教えてくれました。
ちょうどホイールの話をしていた時です。

「 マイスターS1 に換えたのさ ♪ 」
「 軽くしたいんなら、TE37 にすれば ? 」
「 う~ん ・・ TE37 ってデザインが好きじゃナイんだよなぁ 」
「 ホイール軽くしたら速くなる原理、分かる ? 」
「 ウンウン 」
「 鉄ゲタ履いて走られないっしょ。 それと一緒 」

デザインの好みはあろうとも、
ホイール軽量化の効果は何物にも変え難い、ということです。

マイスターS1 も確かに軽いですが、
TE37 はそれよりも格段に軽いのかも知れません。

話によると、マイスターは剛性面に難があるよう。
星野ばりに縁石に乗り上げただけで歪むとか。
TE37 はその辺も問題ないようです。


でも ・・ やっぱり見た目も大事。
リムが深いデザインじゃなきゃ、イヤ。

天邪鬼な私は、みんなが履いている TE37 に
どうしても抵抗感を抱いてしまいます。
( マイスター もみんな履いてるか ・笑 )


そんな私でも、気になるホイールを見つけました。

つれづれなるままに、シルビア。

【 TE37SL 】 というモデルです。
通常タイプよりも、さらに軽くて剛性も高いとの旨。
色もスパルタンでイイですね。


ホイール単品では、あまりイメージが湧きません。
実車に装着している画像を探してみました。

つれづれなるままに、シルビア。

レーシングな感じによく似合います。
う~ん、でも、ストリート仕様とは少し違うような。


つれづれなるままに、シルビア。

おお !! これはカッコイイ !!!
モロに私の好み ストライク の車です。

なまらイイ雰囲気ですねぇ ~~~ ( = =)b!


こうして見ると、TE37 も悪くナイですね。



でも、私はやっぱり深リムタイプがイイです。




TE37SL を装着するには、そもそも
5穴にしなければならないことをすっかり忘れていました。


イチサンは 5穴化が定番化していますが、
今のところ必要性を感じておらず、4穴のままです。

さらなるホイールの軽量化も捨て難いのですが
5穴化費用がもったいないのと
マイスター S1 が大変気に入っているので
TE37SL は妄想だけにしておきます・笑。


できれば 4穴 9.5J の マイスターS1 を 4本。
最低でも 9J があと 2本 欲しいですねぇ ・・・




フロントタイヤを現状よりも太いサイズにすると
少しばかり問題点がありました

つれづれなるままに、シルビア。

フロントフェンダー内の鉄板を繋ぎ合わせた場所。
ステアを切ると、ここにタイヤが干渉するのです。

235 の AD08 では問題ナッシングでしたが
ハンコックは同サイズでも見事に干渉します。

フルロック近辺で初めてコスれる感じなので
ヤマを走っている時には何ら問題ありません。
車庫入れや交差点での左折時に気になる程度です。

でも、もし前後 255 サイズにするのなら、
ここを叩いておく必要があります。


フェンダー交換時、お店から指摘されていました。

「 もっとトレッドを拡大させた場合、確実に干渉します 」
「 工賃追加でやっておきますが ・・・ 」

その時は、イヤこれ以上は太くしないから大丈夫と
丁重にお断りしておきましたが ・・・
今となっては、助言を聞いておけば良かったと。

専門家の言うことは聞くモノですね。

まあ、このくらいなら自分でも出来そうなので
暖かくなったらやってみようかと思っています。




何とも話がまとまらないのですが ( 汗 )、
ホイールに関する思いを "つれづれなるままに" 書いてみました ・・・