つれづれなるままに、シルビア。 -341ページ目
自動車の性能は大雑把に言うと、3つの言葉で表現できます。

【 走る 】 【 曲がる 】 【 止まる 】

いずれも簡単なようで奥が深い、難しい操作です。

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◆ 【 走る 】

「 アクセルを踏むだけなんてカンタン 」 果たしてそうでしょうか ?

ツギハギ、バンピーな路面、すぐ横はガードレール、民家 ( ! )。
タイヤ何本分かラインを外せば、即コースアウト。
バックマーカーのトリッキーな動き。

そんな状態で、たとえ直線でも、アクセルを床まで踏めますか ?

加速 G がどんどん大きくなり、視界が狭まり
脳から麻薬物質が分泌され ・・
同時に恐怖感も倍増。 「 もしかして 」 という不安。

それでも、アクセルを踏むのがカンタンと ??

度胸、気合も大事。 真っすぐ走る技術も必要です。

モナコ GP のオンボード映像を見れば、分かりますよね。
速度域は違えど、根本はそういうコトだと思います。


◆ 【 曲がる 】

これが難しいのは、みなさま承知のことでしょう。

街乗りお散歩の場合ではなく、
いわゆるレーシングスピードでのオハナシです。

これに関しては、何から書けばよいのやら。
沢山思うこと、( 自己流の ) 方法論があり、まとめられません。

この後に書く 「 止まる 」 とも連動してきます。

またの機会に単独枠を設け、ジックリとお話いたしましょう。


◆ 【 止まる 】

今回の記事を書く目的はこれ、「 止まる 」 という動作。
イコールブレーキングというと乱暴ですが、つまりソレです。

専門的なことは、色々なサーキットドラテク教本に書いてあります。
高名なレーシングドライバーの方々が説明されていますので
ウマくなりたい方は、是非ソチラをご覧くださいませ・笑。


今回お話するのは、某サーキット での ( 私なりの ) ブレーキング。

ツギハギだらけのガタガタ、所々無秩序に新しい舗装 ・・・
そういう路面だと考えて下さい。

本当のサーキットでは、●● メーター看板で ガツッ ! とブレーキ。
一気に強めに踏んで制動力を立ち上げ、抜きながら荷重を移動し
ステアを切って云々 ・・ となろうかと思います。

走行会なんてかなり前に参加したっきりなので、忘れちゃいました。


もし某サーキットで同じ走り方をしたらば、一発でアウトです。
即、雑木林かガードレール、民家 ( ! ) に ズドン !! です。


全開ストレート後半付近で、できれば左足でブレーキをチョンチョン。
キャリパーのピストンを出しておいてあげます。

そんな余裕がない場合 ( 私はコッチの方が多い ・汗 ) は、
アクセルを抜いたって構わない。 少しブレーキを踏んでおきます。

タイムはナンボも変わらない ・・ と思います。


いよいよ、コーナー進入のための減速。

一気に ガツッ ! では荒れた路面でタイヤが跳ね、ロックします。
またもや F1 ネタで恐縮ですが、そんな場面もリプレイしていますね。

最初に制動力を立ち上げるということは同じなのですが
ジワッと踏んで、路面の具合を確かめます。
路面のザラザラ感を撫でて確かめる。 そんなイメージです。


そこからググッと踏んで、ギュ ────── ッ とブレーキング。


ペダルの力を緩めながらステアをジワッと切り、G を横方向に移動。
アクセルを開けながらコーナーをクリアし、車体が出口を向いたら全開。

前 ⇒ 横 ⇒ 後 と G を移動させ、船を漕ぐようなイメージ。

ペダルは下から上に、円を描くように踏むイメージです。


擬音やイメージばかりですが、分かりますか ??


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今シーズン開幕戦 ( 某サーキットの ) 「 走行レポート 1.」 にて。

単独アタックで ターン 2 を越え、全開加速。
最高速からのブレーキング。 路面は比較的新しく、フラット。

何気なく、いつもよりブレーキポイントを奥に取りました。

一気にガッと減速 ・・ 減速 ・・・


キ ─────────────── ッ !!!!


あわわ km/h からのフルロック、ターン 3 まで 一直線。

ゆっくりと時間が流れ、コーナーが、ガードレールが近づいてきます。

室内が白い煙と、焦げくさいニオイで充満。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


ステアをしっかりと持ち、前を見て、足の力をスッと抜きます。

ちょっと左右に車体が暴れ、すぐにグリップ回復。 事なきを得ました。

まったくパニックにならず、驚くほど冷静でした。
少しだけビックリはしましたが ・汗。


後から路面を見ると ・・ 黒い跡がガッツリと。

タイヤにフラットスポットが出来なかったのは幸いでした。




「 走行レポート 4.」。 第2 スティント でしたでしょうか。


下りアタック時。 高速セクターを全開でクリア。
調子よく中間セクターへ。
ここは “ つなぎ区間 ” とでも言いましょうか。
特に、下りのこのセクター、私はとっても好きだし、得意 ♪

スーパーストレートのエンドで ⑥ ⇒ ⑤。 そのまま 右 ⇒ 左。

次の S字 が大好き。
最近よく書く “ プールサイドシケイン ” です。


ブレーキッ ! 、ミギッ ! 、ヒダリッ ! 、アクセルッ !!


そんなリズムですね。
「 ヒダリッ 」 でケツが跳ねながらクリアするのが、快感 ♪

そのまま 小学校前ストレート。

学校の敷地に差し掛かった辺りで、軽くブレーキをチョイ踏み。
信号手前から、ジワッ と グワッ と ギュ ─── ッ と減速 ( ? )。

でも、その時は乗れていました。
ブレーキのチョイ踏みはせず、ずっと全開。

信号機ギリまで我慢。 一気にブレーキング ! ここはバンピーです。


キッ ! キキッ !! キ ───── ッ !!!


ここも、エンドは ふわわ km/h。
コース幅は ターン 3 よりも狭い。

ちょっとだけ焦りましたが、やはり足の力を抜き、修正舵。
何とか持ち直しました。


ハタから見たらタイシタことないのでしょうけどね。
ちょっとだけ、イヤかなり ( ? ) ビビリました。




クローズドコースなら一発でキメるブレーキングも
様々なリスク要素が介在する某サーキットでは、危機管理を第一に。


基本的なことですが “ かもしれない運転 ” が肝要。

バックマーカーが急にラインチェンジする “ かもしれない ”
脇から一般参加車両がコースインする “ かもしれない ”
ピットレーンにセーフティーカーがいる “ かもしれない ”

路面がハネてロックする “ かもしれない ”
このスピードだと曲がれない “ かもしれない ” ・・・


ブレーキで積極的に G を操れば、より速いドライビングが可能。
しかし一方で、危機管理のためのマージンは残しておくこと。


ブレーキング、というか走りは奥が深いですね。 改めて思います。


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一昨日、当ブログにお越しいただいた方の数 ・・ 正直、驚きました。

なんと 【 昨日のアクセス数 [856] 】 Σ(・ω・ノ)ノ!


いつも 当ブログ をご愛顧いただき、心から感謝申し上げます m(_ _)m

こんな私の拙い、好き勝手書きっぱなしブログが
そんなに多数のマニアックな方々にお読みいただいたのかと思うと
何だか とっても 申し訳ない気持ちです ・笑。


要因は分かっています。

「 眞鍋かをりさん 」、そして 「 赤い跳ね馬 」 でしょう ・爆。


検索されそうなワードを文章やタイトルに折り込めば
アクセス数がアップする、ということですね。


それにしても ・・ 跳ね馬の話題でアクセス数が上がるとは
何とも言えない不思議な気分です。

赤いフェラーリ、いや マツダくんに感謝するべきなのでしょうか ??




アクセス数アップの秘訣を学んだところで
好き勝手で書きっぱなしのスタイルは変わりません ・爆。


という訳で、ミナサマの予想通り ( ? )、洗車をしてきました。


我が協同組合の看板がだいぶ劣化してきて ・・

「 いつも洗車ばっかりしてるからです ・笑 」

とハチロクくんに指摘されてしまいましたが
走ることと同じくらいの楽しみはヤメラレマセン。


今回は久々に洗剤を使用して ガッチリ 洗いました。

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午後からニワカ雨が降り、夕方からは本降りとのこと。
( 結局 降りませんでしたが ・・・ 苦笑 )

急いで午前中に洗いましたが、流石にお客さんは少なかったですね。


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しばし、自己満足ワールドにお付き合いを。

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タイヤは最近の連続アタックで、かなり摩耗が進みました。
フロントに少しネガティブキャンバーをつけた分
若干ですが 内減り の状態も見受けられました。

フロントブレーキパッドの残量は 約半分。

タイヤ前後とフロントブレーキパッド、
来月には交換が必要になるでしょう ・・・


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赤ハチロク号に触発された訳ではありませんが
こんなショットも撮ってみました ♪


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マイシルビアも 一応、ブリスターフェンダー仕様。

さりげなく ( 爆 ) 片側 30 ㍉ ずつワイドボディでございます。


眺める楽しみもソコソコに帰宅。

ニワカ雨が降らないウチにガレージにシルビアをしまい、
ゆっくりと フクピカ でワックスを掛けました ♪

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次回走行は ・・ 恐らく週末 ( また !! )

またもや 某サーキット ツーリングカー選手権 が開催されるのかな ??


ひとりでジックリ練習したい気がしないでもナイですが
バトルを重ねることこそ、速さを得る最短距離。


シーズン末の ポディウム を目指し、日々走りまくるのみ、ですネ ・笑。




ハチロクくん他、選手権エントラントのミナサマから
マイシルビアについて 指導 ? ご指摘をいただいていました。


それは ・・ テールランプ、というか、ブレーキランプ。

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極めて造りの精巧な ( 爆 ) 某台湾製テールランプ
かなりお気に入りなのですが ・・・

ブレーキランプが切れている ?? 光っているのが分かりづらいとの旨。


ハチロクくんに協力を仰ぎ検証したところ、
どうやら 右側 の配線に不具合があるようで
ブレーキを踏むと外側のランプが切れてしまうようです。
ブレーキを踏んでいない時のランプは問題なく点灯しているのですが ・・・

取り付けにも苦労しましたが、今度は配線。


嗚呼 ・・ まさに “ クソテール ” ・怒


マイガレージ在庫から純正テールを取り出し、
バルブ基盤をバクりました ( = 交換しました )。

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上が クソテール 基盤、下が純正です。

まあ、クソテールも純正基盤を使用しているようなのですが ・・・


ウインカー & バックランプバルブ を移植し、
ブレーキランプバルブは在庫していた新品を使用。

運転席から首や腰の筋を違えそうなくらい
後ろを見ながらブレーキを踏み、確認しました。

とりあえずは正常に点灯しているようです。


これでも分かりづらいようであれば、
何か他の手段を考える必要がありそうですね。

できれば ・・ 純正テールには戻したくないのですが ・・・ (>_<)



・・ と、いつも通り好き勝手に書きっぱなしのまま
今回の記事を終えてしまいたいと思います ・笑。

強化ウイーク から少し日数が経ち、また週末がやってきました ♪


本来であれば、平日にシッカリ単独アタックを行い
体を慣らしてから決勝に臨むのが理想的なスタイル。

しかしながら今回は ・・ フリー走行の時間が取れず
イキナリの決勝アタックとなりました !!!


せめてもの イメージトレーニング として
今年の トルコ GP を観てから出動しました。

走り屋ヤロー と イケメンくん の身内バトル。


「 頭が良いかと言えば、悪いです 」 ( ウキョウさん )


いえいえ、“ 身内バトル ” こそ、真骨頂。

なんまら興奮し、我が家を後にしました。




給油をする時は、毎度ながら何とも言えない緊張感。

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某サーキットに向かう高速。 80 スープラ と出会いました。

右車線をスッ飛んでいく スープラ。
少し間隔を空け、モチロン、ついて行きます。


ヤツも私の存在に気づきました。

とある出口を越えた辺りで 前方オールクリア。

スープラはガンガンアクセルを踏み始めました。
当然、私も加速。 アクセルを床まで踏み込みます。


「 ナメんなや !! ( ? )、オルァ ─────── ッ !!! 」


⑥速 6,700 rpm、華麗に サヨウナラ ♪




そんなこんなで ( 笑 )、某サーキットに到着。


少々時間帯が早いからか、気温が高くなってきたからか ・・・
トリッキー な 一般参加車 が多数コース上に。

下見、ウォーミングアップ と熟しますが、まるで スラローム。
少しのスキをついてストレートを踏みますが
トラフィック状態での全開アタックは非常に危険です。


今回は 月 がとってもキレイでした。

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月明かりの中 ・・ 高速セクターをカッ飛ばすことは、至福の喜びです。


「 まあ、まだまだ 夜は長い 」


とりあえず、第1 スティント 終了。

トラフィック状態が解消されるまで、写真を撮りながら待ちます。

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頂上ピットに向かいます。
すでに ハチロクくん が到着していました。

続けて 団長 も到着。 今回はいつもの白いマシンではなく、
ワインレッド の 2ドア トレノ。
S タイヤ & スーパーチャージャー の 本気タイムアタック仕様です。


そして今回の目玉、我が組合の秘密兵器 ( ? )、
赤ハチロクくんが到着。 この度ようやく復活、久々の参戦です。

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なんまらカッコイイ、キレイな仕上がり ♪


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こ ・・・ この ブリスターフェンダー !!!

ホイールは驚愕の 9J !!! マイシルビアのリヤと同じ !!!!


「 なんまら イイんでない ?? 」
「 カッコイイネ ♪♪ 」


そんな感じで しばし談笑。 そろそろ、イイ時間です。


「 さて ・・・ そろそろ 下るかい 」


誰からともなく言葉が出て、今宵も熾烈な 身内バトル のスタートです。


まずは 1回戦目。 私だけがコースの方を向いて停めており、
団長、ハチロク、赤ハチロク = ハチロク軍団 は 対向側。

モチロン、転回してくるのなんか待ちません !
急いでスタート、必死に逃げ、苦手な下り最初のセクションを越えます。


高速セクター。 釣堀ストレート辺りでアクセルを緩め、待ちます。


「 パアァァ ────────── ンッ !! 」


3台 の 一般参加車とは明らかに動きが異なるライトが見えました。


「 キタッ !! 先頭は ・・ 団長 ?! 」


誰だかサッパリ分かりませんが、とりあえず逃げるのみ。
アクセルを床まで踏み込み、アタック開始 !!


私は左車線をフル加速。 先頭のハチロクは右側を全開で迫ってきます。

間違いない、この走りは団長です。

高速コーナーはアオられますが、ストレートで何とか引き離します。


中間セクター。 プールサイドシケインを越え、小学校前ストレート。

ストレートで離れたハチロクが、コーナー進入で詰まります。

もう、後ろが誰かなんて分からないし、関係ない。


「 先頭走ったら、後ろなんか見ちゃダメ。 とにかく プッシュ !! 」


2車線セクターまで持ち堪えれば、後はアクセル全開で逃げ切るのみ。

何とか先頭を死守し、ゴール !!!!


ふもとで転回し、上ります。

お約束で ハチロクくんは途中転回 ・笑。
どうしても 前 を走りたいんですネ ♪

ターン 2 を越え、高校前ストレート。


イケそう ・・ イケるか ・・・ イヤ、イケない。


ハチロクくんは前回の走行時よりも踏めるようになっていました。
私もペースアップしているはずですが ・・ タイシタ進歩です。

まあ、大丈夫。 中間セクターまでケツに着き、
高速セクター最初のスーパーストレートに狙いを定めます。


スーパーストレート。 さあ、ここで ・・・


「 バアァァ ────────── ッ !!! 」


シルビアのナナメ後方にライトが見えました。
団長です !! 団長が オーバーテイク を仕掛けてきました !!!

前には ハチロクくん。 ストレートスピードはシルビアの方が上。

完全にオーバーテイクを仕掛けるタイミングを逸しました。
一瞬の迷い ・・ コンマ数秒、団長の仕掛けの方が早かった。

コースを塞がれた状態では、譲らざるを得ない。
その後のペースを考慮しても、ここは団長に譲るべき。


団長はスーパーストレートで私をパス、
次の解体屋コーナー前のストレートでハチロクくんをパスし、
グングン高速セクターを走り去っていきました。

ケツからスタートしたにも関わらず、
全開アタック中のマシンを次々と仕留め ・・・ 先頭でゴール。

何たる剛腕ぶり。 流石、団長。 流石、シリーズチャンプです。


私は ・・ 赤ハチロクくんに詰められながら、なんとかゴールです。

赤ハチロクくん、久々のアタックで この速さ !
恐るべき敵がまた 1台現れました !!!


少々休憩し、2回戦目。

下りは 私がケツからスタート。
赤ハチロクくんの走りを見て勉強するためです。


そして 上り。 相変わらず、ハチロクくんが途中転回 ・笑。

上りアタックで ハチロクくんが先行、私が後追い。
これが ひとつのパターンと化してきたようです。


高校前ストレート、2車線セクター、中間セクター。

ハチロクくんは走行毎に踏めてきています。
姿勢も極めて安定しており、マフラー音もキレイ。

ストレートで差は詰まりますが、オーバーテイクまでは無理。

引っ張られて私のペースも上がっているようですが ・・ 笑。


高速セクター。 スーパーストレート !!


「 今度こそっ !! イケェェエ ────────── ッ !!! 」


今度はタイミングバッチリ ( = =)b!!!

ハチロクをオーバーテイク。 そのままゴールです。


さあさあ、続けて 下りマショウ ♪♪♪


「 先頭走ったら、後ろなんか見ちゃダメ。 とにかく プッシュ !! 」


これは 団長 から教わりました。

後ろを見ると心が折れるし、後ろを見るから、追いつかれる。

身内バトルであれば、抜ければ自分のタイミングで抜いていくはず。

ひたすら前を見て、自分を信じて強い心でプッシュ。


赤ハチロクくんに結構な勢いで迫られましたが、何とか無事、ゴール。


ハチロク軍団が 3台揃い、32Rくん、アルテッツァくんも始動。
私も ・・ 少しずつですが、乗れてきました。

【 某サーキット ・ ツーリングカー選手権 】 開幕です !!!!


走行後の シリーズチャンプ、団長のインタビュー。


「 いよいよ 始まったネ !!!! 」
「 まだ 6月 だからね。 もっともっとペース上がるんでないの ?! 」



・・・ Σ(・ω・ノ)ノ!!!!!!!!!!!!!



某サーキットシリーズチャンプへの道は
まだまだ遠く、そして険しいようです ( ̄∇ ̄+)


「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」


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