つれづれなるままに、シルビア。 -324ページ目
最近 イチゴくん が可愛くて可愛くて忘れてしまいそうですが
私が普段乗っているのは、忘れてならない ミニカくん です。

つれづれなるままに、シルビア。-Image013.jpg


ステアを交換し、インテリアやホイールを塗装したり ・・・
タイヤ外径を小さくして加速重視仕様にしたこともありました。

いわゆる “ コテサキ チューン ” を楽しんでいます ・笑。


こんなこともしています ↓

つれづれなるままに、シルビア。-110226_143819.jpg

つれづれなるままに、シルビア。-110226_143809.jpg

フレッシュエアを強制的にエンジンに送り込む
“ ラムブースト SPL ダクト ” ・・ !!!

マジメな話、このダクトからエンジンに入る手前に
純正エアフィルターがガッツリ抵抗として存在しています。
効果はほとんど、いやマッタク期待できないでしょうね ・笑。

実際に走行しても、変わったような、変わらないような ・・・

気持ち 1 ps アップ ・・ ??


ところが 「 やっぱり効果はあるのかな ? 」 と
思わされることもあります。

それは “ 雨の日 ” です。

雨の日だと、どうも加速感というかアクセルのツキというのか
エンジン回転の伸び ? 調子がイマイチなのです。

これはやはり、多少なりとも湿気を含んだ空気が
強制的に吸わさっていることが関係しているのでしょうか ??

それってイコール、ダクト効果があるっていう証明 ???

ええ、分かっています。

ダクトを撤去してノーマル状態で乗ってみれば
それはハッキリと分かることです。 分かっています。

でも、メンドクサイのです ・爆。

分かっても分からなくてもドウデモイイのですが
ちょっとだけ気になります。


いつもご愛顧いただいているマニアックな方、もしかしてプロの方、
走り屋ライフに興味津々の若い世代の方、同世代のオッサン ・・・

それぞれの理論や考えをぜひお聞かせください ♪♪

いつもお引き立ていただいているマニアックな読者さまが
このサイトについて記事にされていました。

http://www.yoshihisa-style.com/

以前、だいぶ前にも何かでこのサイトを知り、読ませていただきました。
「 見る 」 というより 「 読む 」 という言葉が合っている気がします。


GT‐R の修理に関することが多いのですが ・・
一言で形容するなら 「 カッコイイ !!! 」。
とにかく、無骨な男の世界観というか、雰囲気がたまりません。

どこかの黒イチゴ乗りのチャラけたブログとは大違いです。


・・ そういうことを書くからダメだと ( ̄∇ ̄+)


物事に影響されやすい私です。

誰の意見も受け付けない頑固な面もあれば、すぐに影響を受ける面もあります。
それは果たして柔軟性というのか、主体性の欠如というのか。

このサイトを読み ・・ 考えました。

それは、イチサンを修理するという選択肢は無かったのか、ということ。

現役を辞めた今、何をどうして生きていこうか、ということです。




20代前半からずっと乗り続けてきた、イチサン。
仕様変更を繰り返し、もはや最初の面影は無いほどまでに。
どっぷりと愛し、生活のほぼすべてを懸けてきた。

「 一生乗る 」 確かにそう考えていたし、公言してきた。

ところが、自身の運転技術の未熟さから クラッシュ → 大破。

もう走りはやめるとかやめないとか、そんなことはドウデモイイ。
それでイチサンをあっさり手放して良かったのか。
たとえ何年経っても、いくら掛かっても直すべきではなかったのか。
NA に乗りたいのなら、そのボディに積むという手はなかったのか。

何が 「 一生乗る 」 だ。 あっさり最新マシンに乗り換えたではないか。

それで果たして、私は車が好きですなんて言えるのか。


つれづれなるままに、シルビア。-110629_1020361.jpg



男が男であるための時間は、もう充分過ごしてきた。

若い頃付き合っていた彼女は、そんな私が我慢できなかったようである。
そんな時も私は迷わずシルビア、走りを選択した。 迷いは、無い。

彼女とシルビア ・・ 当然、シルビアの方が重かった。

それからしばらく経ち、別の女性と知り合い
縁があって家庭を持つことになったが、色々と犠牲にしてきた ・・ と思う。

「 もう、いいんでないか 」

ここ最近、そうやって誰かが私に話しかけていた。
それは “ 誰か ” ではなく、私自身だったのかも知れない。


走りを辞めたことに後悔はしていない。
むしろ安堵というか、不思議な安心感を抱いている。

「 今夜、死ぬかも知れない 」 そんな恐怖からも解放された。

誰から何を言われても辞める気など少しも無かった私が
この心境の変化には自分でも驚いている。

しかしながら、趣味の車が無い日々の、なんとつまらないことか。


外観を自分好みに変更し、時間を見つけて眺め
たまにエンジンをかけて気の向くままドライブを楽しむ。

今までは自分ひとりで、いつも同じ場所で走ることが多かった分
これからは妻と一緒に、色々な場所へ出かけてみよう。
美味しいものを食べたり、きれいな景色を見たり ・・・
そのついでに、シルビアに乗る。 そんな生活も悪くないのでは。


生活には、潤い、癒しが欲しい。

それには、車が不可欠。

自らの命をあえて危険にさらすのは、もうやめよう。

夢を追い求める男は素敵だが、反面、現実を見ていないとも言える。

お前にとって一番大切なものは、何か。

それは車なのか、それとも家庭なのか。


若い頃は、間違いなく、100% 車であった。
でも、今は違う。 車は 2番、家庭が 1番である。

これらの要素を考え、悩み、出た答え。
それがイチサンとの別れであり、現役引退であり、イチゴの購入であった。


迷いは、無い。 後悔もしていない。


つれづれなるままに、シルビア。



人それぞれ色々な考え方があり、それは尊重されるべきもの。

人は、人。 私は、私。

走りを否定する気は皆無。 むしろ推奨したい。

バーチャルなゲームの世界でスリルを感じたり、
2次元の女性に性欲を覚える若者が増えていることは、理解に苦しむ。

車離れなどという言葉もある。 現実のオンナにも興味を示さないらしい。

“ 草食系 ” と新しい言葉でキレイに表現されているが、
何のことはない、ただの “ 骨なしの カマヤロー ”。
きっと若い世代の男には、睾丸が欠如したヤツが多いのであろう。 そう思う。

そんな時代、あえて走りを求めるヤツ。 素晴らしいと思う。

まあ、走ることが男らしいというのも、多少強引な論理なのだが。

その男らしい考えを無駄にしないためにも、
限界域のスピードを楽しむ人には、安全装備を万全にしてもらいたい。

ロールケージ、4点ベルト。

お願いだから、これだけは装着して走って欲しい。


つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。



私は、現役の走り屋を心から応援したい。

とにかく命を落とさぬように走り続け、何かを得て欲しい。

どんなことでも、現実世界で起こることであれば
一生懸命取り組んだ成果は得られるものである。


私が 16年 の走り屋生活で得たものは、なんだったのだろうか。


それをこれから見つけるため、イチゴと新しい道を走っていこう。


つれづれなるままに、シルビア。




慣れない文章を書くと疲れますね ・苦笑

でも、間違いなく率直な気持ちであり、私の本音です。


このサイト、是非読んでみてください。 ホントにカッコイイですから !!

久しぶりの “ 人に非ず人 ” レポートです。

「 ふざけすぎた 」 という言葉では済ませられない
人として許せない輩について採り上げてみましょう。


「 ふざける 」 とは、子供がする軽い悪事のことを指します。
おどけて行い、笑い飛ばせる範囲のことです。

つれづれなるままに、シルビア。

子供でもなければ悪事でもなく、笑い飛ばしもできませんが
コイツラもある意味、ふざけたヤツラですよね ・苦笑。

今回はそんな冗談ではなく、度が過ぎた、人間とは思えない所業についてです。


【 悪ふざけ 】
人に迷惑をかけるほど、常識的な限度を逸脱してふざけること


さて ・・ コレです。

つれづれなるままに、シルビア。

もうご存知ですね。 クソテレビ系列の地方局です。

なしてコンナモノが放送されてしまったのでしょう。
以下、このテレビ局の HP から抜粋し検証してみましょう。

http://tokai-tv.com/information/p-can/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1 ) なぜ常識を欠いた不謹慎なテロップが放送現場に存在したのか?

・ 問題のテロップは ・・・

1. CG制作を担当する50代の男性スタッフにより作成された。
2. CG制作担当者が、実際に当選者の名前を記入する前の仮のものとして「ふざけた気持ち」で作成してしまったものだった。
3. CG制作担当者に渡す発注書には、不謹慎な文言は記載されていなかった。

・ 8月3日(水)(=放送前日)にテロップ画面をタイムキーパー(以下TK)が確認、その場で訂正を依頼した。しかし、CG制作担当者はそれを訂正の依頼と認識せず、そのまま放置した。

・ 8月4日(木)(=放送当日)朝、TKが問題のテロップを再度確認し、改めて訂正を依頼したが、CG制作担当者はこの時点でも「訂正の依頼と認識せず」放置した。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


これを読んでも ・・ よくワカリマセンね。
誰が訂正を依頼したとか、誰が認識しなかったとか。
まったく理解不能なので、そこには触れないでおきましょう。

問題は CG 制作スタッフです。
50代のいい年コイたオッサンが、よくもこんな言葉を思いつくものです。

仮のものなら自分の名前かスタッフの名前、
「 ふざける 」 ツモリなら上司の名前でも書いておけばイイのです。
そもそも、そこで 「 ふざける 」 必要はひとつもナイでしょう。

今回の震災では、差はあれみんな心を痛めていると思っていました。
私のその認識は甘かったのだと言わざるを得ません。
少なくともこのクソオヤジは、まったく心を痛めていないのでしょう。
他人事 ( それもそうなのですが )、ドウデモイイと思っているのでしょう。
でなければ、こんな言葉は出てこないですよね。

確かに、個人でやれることは限られています。

私も具体的に何か支援をしているかと言えば、何もしていない。

でも、心は痛めています。


「 この、クソヤロー がぁぁああぁぁ !!! 」


なして、これが悪いことだと気づかないのでしょう。
最初に書いたヤツもヤツなら、スルーしたヤツもみんなクソヤロー、
人非人 ( にんぴにん ) の極みです。




愚行を恥じる気持ちを忘れずに、
人としての誇りを守って生きていきたいですね。