人非人 列伝 ・ 6 | つれづれなるままに、シルビア。
久しぶりの “ 人に非ず人 ” レポートです。

「 ふざけすぎた 」 という言葉では済ませられない
人として許せない輩について採り上げてみましょう。


「 ふざける 」 とは、子供がする軽い悪事のことを指します。
おどけて行い、笑い飛ばせる範囲のことです。

つれづれなるままに、シルビア。

子供でもなければ悪事でもなく、笑い飛ばしもできませんが
コイツラもある意味、ふざけたヤツラですよね ・苦笑。

今回はそんな冗談ではなく、度が過ぎた、人間とは思えない所業についてです。


【 悪ふざけ 】
人に迷惑をかけるほど、常識的な限度を逸脱してふざけること


さて ・・ コレです。

つれづれなるままに、シルビア。

もうご存知ですね。 クソテレビ系列の地方局です。

なしてコンナモノが放送されてしまったのでしょう。
以下、このテレビ局の HP から抜粋し検証してみましょう。

http://tokai-tv.com/information/p-can/


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1 ) なぜ常識を欠いた不謹慎なテロップが放送現場に存在したのか?

・ 問題のテロップは ・・・

1. CG制作を担当する50代の男性スタッフにより作成された。
2. CG制作担当者が、実際に当選者の名前を記入する前の仮のものとして「ふざけた気持ち」で作成してしまったものだった。
3. CG制作担当者に渡す発注書には、不謹慎な文言は記載されていなかった。

・ 8月3日(水)(=放送前日)にテロップ画面をタイムキーパー(以下TK)が確認、その場で訂正を依頼した。しかし、CG制作担当者はそれを訂正の依頼と認識せず、そのまま放置した。

・ 8月4日(木)(=放送当日)朝、TKが問題のテロップを再度確認し、改めて訂正を依頼したが、CG制作担当者はこの時点でも「訂正の依頼と認識せず」放置した。

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これを読んでも ・・ よくワカリマセンね。
誰が訂正を依頼したとか、誰が認識しなかったとか。
まったく理解不能なので、そこには触れないでおきましょう。

問題は CG 制作スタッフです。
50代のいい年コイたオッサンが、よくもこんな言葉を思いつくものです。

仮のものなら自分の名前かスタッフの名前、
「 ふざける 」 ツモリなら上司の名前でも書いておけばイイのです。
そもそも、そこで 「 ふざける 」 必要はひとつもナイでしょう。

今回の震災では、差はあれみんな心を痛めていると思っていました。
私のその認識は甘かったのだと言わざるを得ません。
少なくともこのクソオヤジは、まったく心を痛めていないのでしょう。
他人事 ( それもそうなのですが )、ドウデモイイと思っているのでしょう。
でなければ、こんな言葉は出てこないですよね。

確かに、個人でやれることは限られています。

私も具体的に何か支援をしているかと言えば、何もしていない。

でも、心は痛めています。


「 この、クソヤロー がぁぁああぁぁ !!! 」


なして、これが悪いことだと気づかないのでしょう。
最初に書いたヤツもヤツなら、スルーしたヤツもみんなクソヤロー、
人非人 ( にんぴにん ) の極みです。




愚行を恥じる気持ちを忘れずに、
人としての誇りを守って生きていきたいですね。