
半島に向かう途中、海水浴場の近くは軽く混雑していました。
渋滞の列が続いていれば、マナーの良し悪しもあまり関係なく
AT車のダラダラブレーキさえ我慢すれば、タイシタことはありません。
半島の付け根から海岸沿いへ。 ここからが大事です。
【 北の大地を誤解した レンタカー 】
観光客のミナサマ、ようこそ、北の大地へ !!!!
基本ウェルカムな私ですが、許せないのが レンタカー。
地元でだって運転しているでしょうに、
どうしてああもギコチナイというか、ヘッタクソばかりなのか。
交差点で 左折ウィンカー ⇒ 直進、店の入口で 左折 ⇒ やっぱり中止。
前方すぐ先に路上駐車が見えるのに直進、直前でウィンカーも出さず
強引に割り込もうとして結局ストップ、道を塞ぐ。
これ、すべて同じ人。 30代前半くらいのヤロー。
運転がヘタにも程がある、という印象でした。
みなさん、もしかして、北の大地はずっと真っ直ぐな道路だと
どこまでも緑の中を走れると思っているのでしょうかネ。
まあ、当たらずとも遠からず、というところですが。
だから、普段運転していない人でもレンタカーを借りるのかな ?
だいたい、レンタカーで回っていたら
メシの時にビールの 1杯も飲めないでしょう。 楽しくナイですよね。
ましてや軽くでもブツけちゃったら ・・ 一気にテンション DOWN。
だから観光客のみなさん、どうぞ公共交通機関を !
旅行会社さんも正しい情報をきちんと伝えて欲しいですね。
「 北の大地にも信号があるし、街もあるし、他にも車はいますよ 」 って。
【 漁村ババアの日常 】
これ、ビックリしました。
狭い道をゆっくり走っていると、前の車が急にストップ !!
何事かと前を見ると、推定 90年落ちくらいのババア、いやご婦人が
イヌを連れて道路をジックリと横断中。
横断歩道でもなんでもない、橋の上、道の真ん中 !!
その速度、おおよそ秒速 5 センチ ??
まるで、自らの人生を振り返り、噛み締めるが如く。
渡りきるまで待ちました。 もちろん、クラクションなんか鳴らしません。
ババア、いやおばあちゃんには日常の行為なのでしょうが
やっぱり危険だと思います。 誰か、やめさせて欲しいですね。
【 ゆずらない バックマーカー 】
キレイな海岸沿い、緑の山道をのんびり走るのもキモチイイ。
しかしながら、あまりにもペースの違うマシンが前に。
ブレーキのタイミングは早く、ストレートも加速しない。
ライン内を右に左に、フラフラ。
( 決して アウト ‐ イン ‐ アウト ではない )
人それぞれ運転には差があります。
自分のペースを守りたいのなら、どこかで譲るのが、結局はベスト。
白昼堂々イエローラインでパスするのは気が引けるので
安全に合法的に ( ? ) 抜けそうなポイントまで我慢です。
さあ来た、オーバーテイクポイント、登坂車線 !
ギヤを ③速 にダウン、アクセルを床まで踏みつけ、全開 !!
前の荷物車は右ラインをキープ。
やむなくラインチェンジ、左側から一気にパス。
他のバックマーカーも何故か全員、右ラインをキープ。
165 ps の ナイス SR は雄叫びをあげ、譲り車線を全開で登ります。
いずれ左ラインは無くなりますからね、ワカランでもないですが ・・

④ へアップ。 途端に回転が落ち、加速がニブります。
大至急 ③ に再度ダウン。 ふたたび全開です。
イチゴって、どうやら NA でも、ファイナル 4.1 ?
ノンビリ巡航時はエンジン回転が抑えられて快適なのですが
加速はやはり物足りない印象です。
イチサンはマニアックな R200 + 4.3 でしたからね。
パワーはモウ、どうしようもアリマセンので ・・
クロス美代子さんが欲しいなんて贅沢は言いません。
せめてファイナル変更は必要かも知れないです。
いずれ イチサン LSD を移植する時、一緒にファイナルも ??
次のオーバーテイクポイント。 今度は手前から ②速 でスタンバイ。
そしてライトオン。 迷いナク、踏み切ります。
マイイチゴをキビキビ走らせるコツは、高回転キープにあるようです。
今までのような早め早めのシフトアップではなく
目一杯引っ張り、ギヤは一段低く。 そんな走り方がイイようです。
③ へアップ。 今度は右ライン上の車両がドンドン左へ。
もうすぐオーバーテイクゾーン終了。
前方には クソグルマ、いや プリウス ・爆。
ケツにつき、パッシング。 パッシング。 パッ ・・
まったく避ける気配ナシ。 加速する気も、ナシ。
ちゃんと後ろを見て、“ 空気を読んで ” 運転して欲しいですね ・笑

( ↑ ロスケくんは同一周回ですから、譲る必要は無いのですが )
「 いやいや、登んないですネ。 今ので全開ですよ 」
「 G の掛かり方が全然違うよね 」
「 今、何キロ出てましたか ? 」
「 う~ん ・・ 確か ぬふわ キロ くらいだったよ 」
「 そんなモンですか 」
「 そんなモンだね 」
「 イチサンだったら完全に ふわわ キロ は出ますよね 」
イチサンとイチゴ、速度差 = ゆわ km/h はここでも立証されました。
「 それにしても、避けないですねぇ、アノクルマ 」
「 後ろ見てないんでないの !! ・怒 」
「 パッシングしたんですけどね 」
「 クラクション鳴らしてやればイイのに !!! 」
まさかの過激発言 Σ(・ω・ノ)ノ なんと!!
いくら私でも、ホーン鳴らしっぱなしでドケドケなんて ・苦笑。
「 それにしても、休日はヘンなクルマが多いですね 」
「 アッブナイよね、ホント 」
「 今度、初心者マークいっぱい持ってきましょう 」
「 ナニすんのさ ? 」
「 信号待ちで勝手に貼ってやるんです 」
「 ? ? ? 」
「 で、“ あっすみません、貼ってないですよ ” って 」
「 ・ ・ ・ ・ ・ 笑 」
「 “ サービスしますから、どうぞどうぞ、イイですよ ♪ ” 」
「 怒られるんでないの。 初心者じゃねぇぞって 」
「 したっけ “ えっ !! 違うんですか ? アノ運転で ?? ” って 」
「 ・・・ 刺されるね 」
今まで真夜中メインでしか運転していませんでした。
休日の昼間がこんな状態とは、驚いています。
私は胸を張って誇れるものなど何も無いのですが、
クルマの運転だけはほんのちょっと、普通よりも上手なのかなと思います。
( 普通より、です。 マニアックな諸兄と比べると恥ずかしいです )
それは間違いなく、長いこと某サーキットを走っていたから。
そこで得た技術や理論は絶対、普段の運転にも活かされているはず。
極論ですが、機会があればみんな、サーキット走行や
スポーツドライビングを体験した方が良いのではないでしょうか ・・・
スムーズな運転とか、危険回避とか、きっと役立つのかと。
・・ あっ ! 回避できなかったっけ ( ̄∇ ̄+)