つれづれなるままに、シルビア。 -240ページ目
中国が終わって ・・ バック ‐ トゥ ‐ バック、バーレーン。
( ウキョウさん風w )

つれづれなるままに、シルビア。

ところでバーレーンって、どこ ?

つれづれなるままに、シルビア。

いつも忘れてしまいますネ。
ガソリン高騰の原因、封鎖されそうな海峡の近く。


反対運動もあって大変だったよう。

治安上の理由からフリー走行に参加しなかったこのチーム。

つれづれなるままに、シルビア。

予選時の国際映像から排除されたとか !!
さすがバーニー、やることがエゲツナイ。


「 アルコールの広告に関する規制の方が問題だったのではないかな 」
「 彼らのクルマにはウイスキーの広告が目立つ 」
「 あれは事前に外しておくべきだった、テレビでは映せないからね 」
「 トップを争うマシン以外は誰も気にしていない 」


もちろん真相は


「 フリー走行に参加しなかったから、バーニーはフォース・インディアを罰しているのさ 」


ということに相違ないでしょう。
ここまでくるとアッパレとしか言いようがありませんw


つれづれなるままに、シルビア。

それにしても ・・ 凄いメイク。 素はキレイっぽいですが。




前置きを経て、レース結果を記します。
まだ観ていない人が不意に結果を知ってしまわないようにとの
私なりの ささやかな配慮です。

つれづれなるままに、シルビア。

ここから先、結果を書きます。 自己責任でお読みくださいませw


つれづれなるままに、シルビア。


やりましたね ! クレイジー小僧、久々の勝利 !!


つれづれなるままに、シルビア。

ポールからスタートダッシュ。
ブッチギリの先行逃げ切り = 勝ちパターン。

つれづれなるままに、シルビア。

ホントに嬉しそうでした。 ホッとした、のかな ?




「 ブッチギリの先行逃げ切り 」 と書きましたが
その表現は本当は正しくありません。 それはコイツ。

つれづれなるままに、シルビア。

復活のアイスマン ・ キミくん。 相変わらずクールですね。


つれづれなるままに、シルビア。

攻めます !!

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

攻めまくります !!!

つれづれなるままに、シルビア。

追いかけます !!!!

つれづれなるままに、シルビア。

仕掛けます !!!!! ここ、最高のチャンスでした !!


結果は惜しくも 2位。 本当に惜しかった。
中国でガケから落ちた教訓をしっかり活かしていました。

今回、イケると思ったんですけどねー ・・・
ペースは明らかにキミくんの方が速かった。
ストレートはキミくんの方が速くて
コーナーはクレイジー小僧の方が速い。 そんな印象でした。


「 イケッ ! オルァッ !! そこだ刺せ !!! 」
「 あああああ ! あぶないっ !! 」


大騒ぎの ASF。


「 もうちょっとでイケそうですよねー 」
「 いや、ムリ 」
「 でもホラ差が詰まっていますし 」
「 いや、ムリ 」
「 なしてですか 」
「 アタシ、一回ヤメた人は応援しないことに決めたの 」


かつてセナの大ファンだったラムちゃん。
その後は皇帝、そしてキミくんを応援していたハズなのに。
なかなか手厳しいコメントでした。




マクラーレンのふたりは残念なレースでした。

つれづれなるままに、シルビア。

ひとりはピットミス連発。

聞いてもどうにもならないのに
「 ホワッツハプン ?? 」 なんて怒っていましたね。


つれづれなるままに、シルビア。

もうひとりはリタイヤ。


走り屋ヤローのピットでインパクト ( ? ) を担当した人。
辛いですよね。 凄く落ち込んでいることでしょう。


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「多くのことを見直していくが、個人として彼を批判するということではないと思う」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

「彼は非常に深刻に受け止めており、現時点では彼を支えることが我々の仕事だ」

「まず、このようなチームでホイールガン担当者を志願する人間は、勇敢な人間だと言わなくてはならない。それが今彼と話をした理由のひとつだ。現在、彼がどれくらい厳しく自分を責めているかがわかっているからね」

「そのようなスタッフは、全員がメカニックであり、余分の給料をもらっているわけではない。彼らは物凄いプレッシャーのなか、自ら最前線に立っているのだ。彼らを守るのは当然のことだだ。彼らは守られるだけの価値がある」

「彼らは勇敢だし、ボランティアでやっている。彼らは頑張っているし、自分にかかるプレシャーを知っている。しかし我々は器材、手順、アプローチを調べなくてはならない。期待外れだったからだ」

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スタッフのことを気遣いつつも、「 期待外れ 」 と バッサリ。

結果がすべてなのはドライバーもピットクルーも同じなんですね。




最後に、前回の勝者 ニコくん。

つれづれなるままに、シルビア。

今回は散々なレースでした。
2回も危ない行為がありましたが、すべてお咎めナシとか。

最初は走り屋ヤローと、次は跳ね馬マタドールと。
確か、同じ場所だったような。


マタドールのコメントを記し、今回の記事を締めくくりましょう。


「 今後のレースはきっと楽しめると思うよ ! 」
「 思い通りにポジションを守れるし、コースのアウトサイドでオーバーテイクできるんだから ! 」


まあまあ、皮肉もほどほどにww


次戦は少し間を置いて、スペイン。 マタドールの故郷です。

つれづれなるままに、シルビア。


母国とかプレッシャーが掛かる時。 こういう時、彼は強いんだよなぁ ・・

「 いっきいっかい 」 ではありません。 「 いちごいちえ 」 です。


【 一期一会 】
一生に一度だけの機会。 生涯に一度限りであること。
生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。


人との出会いは 一期一会。 一回しか会わなくても
その時その時の出会いはとても大切なもの。

鹿児島に行った時。 市電を待っていて、隣の人に尋ねました。


「 鹿児島中央って、これで合ってますか 」


普通ならハイそうですよくらいで終わりそうですが
少し年配のご婦人は、上品な口調で色々と話し掛けてくれました。
普段ならそういうのもメンドクサイ私ですが
知らない土地に来ているとツイツイ話し込んでしまいます。

典型的な外国で騙される人間ですねww


「 一期一会ですから ・・ また いつか 」


貰った名刺は スナック ! やっぱり、そんな感じでした。


慌しい中のステキなママさんとの出会いでした ♪




モコくんを夏タイヤに履き替えさせる日も迫っています。
標準装備は 成吉思汗ホイール。 これはガサい !
※ 成吉思汗 ( 鍋 ) = 鉄チン


◆ モコくん純正サイズ = 145 / 80 R 13
◆ ターボ仕様 = 155 / 65 R 14


15インチ や 16インチ ではなく、さりげなく 1インチ アップ
ターボ純正の 14インチ を検討中。

日々上昇車庫サイトを探しているのですが ・・


つれづれなるままに、シルビア。

う~ん。

つれづれなるままに、シルビア。

フツー ??

つれづれなるままに、シルビア。

まあまあ、かな ?

なんというのでしょうか、普通のしかありません。

キレイなものは値段も結構します。
先日 超自動後退 に行ってみて驚いたのですが
タイヤ付でも 3諭吉 とか 4諭吉 で新品が買えるんですね !

普通のデザインの中古に 4諭吉 とか払う必要は ・・ ないか。


つれづれなるままに、シルビア。

こんなのとか

つれづれなるままに、シルビア。

こんなのが出てくればいいのですが。
( OZ は 似合わないか ・・ )


つれづれなるままに、シルビア。

これなんか最高ですが、7諭吉 くらいしたような。
そんなお金はサスガに出せません !!


いつもの上昇車庫でホイールを見ていた時、店員に話しかけられました。
結構フレンドリーに。 私、そういうのが苦手。
その時はマアイイヤと相手をしましたが ・・・


「 おクルマはなんですか ♪ 」
「 ああ、モコ 」 ( すでに少々機嫌悪い )
「 でしたらこの辺がよろしいかと ♪♪ 」
「 いやアノネ、古っぽいデザインがいいんだわ 」
「 これなんか、ロンシャンっていう ・・ 」
「 ワ カ リ マ ス 」
「 デザインが似てますよね。 なかなか出ないですよ 」
「 ワークエキップとかありません ? 」
「 ・・ えっと、十字のヤツですよね。 モコに、ですかぁw 」
「 ソ ウ ダ ケ ド 」


ちょっと笑っていたアンチャン。
もう少しでクビを絞めるところでした。


「 多分出てこないっすねー 」
「 マイスターエスワンは ? 」
「 それも難しいっすわー 」
「 ア ッ ソ ウ 」


まず言葉遣いからキッチリ教えてやろうかと思いましたが、我慢。
私ってそんなに話しかけやすい感じなのでしょうか。

もっと雰囲気を変えなえば ・・・
話し掛けんなオーラば出せるようにしなえばダメですね。


中古パーツはその時を逃すと、次は分からない。 まさに 一期一会。
分かってはいるのですが、こんなんでいいかと妥協はしたくない。
でも、それほど予算も掛けられない。

とりあえずもう少し探してみて、これっ! ていうのが無ければ
新品も選択肢に入れて考えてみようかと思います。


予算は ・・ タイヤ込み = 3諭吉 かな ?


2回に分けて紹介した弾丸アタック、お楽しみいただけましたか ?

つれづれなるままに、シルビア。-弾丸.JPG

こうやって地図で見ると 本当にスゴイですね。
ホントに ・・ ハジからハジ。
やろうと思えば日帰りもデキちゃうところがスゴイ。

札幌から鹿児島中央まで 2,600 km 強 とか。
往復ですから、5,000 km 以上 を 2日間 で移動したことに !
イチサンくんのシーズン総走行距離に匹敵します。

別の視点で考えると、1シーズンで鹿児島往復できちゃうことや
それも某サーキットアタックのみということもスゴイのかもw


職場では みんなに 「 大変だったねー 」 と声をかけられました。
こんなことは滅多にあるわけじゃないですからね。

出張翌日は 精算やら報告やらでバタバタと。

その次の日も出勤したら休み ! ということで頑張っていたのですが ・・


「 なんまら コワい ! 」 ( = 具合が悪い )


サンオツに長距離短期間アタックは厳しかったよう。

少し日数を置いてダウンでございます .._| ̄|○




高熱で頭がズキズキ痛み、フラフラになりながら帰宅。
薬を飲み、汗をダラダラかきながら寝ました。


翌日 = お休み ( 病欠ぢゃありませんw 元々のお休みです ! )

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本調子ではないものの、熱は下がりました ♪

さあ !! 朝シル に 出発 !!!ww


今回は ヒサビサ、今シーズン初の お山 へ。

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久しぶりの風景ですネ。

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まずはゆっくり、普通のクルマに連なって登りましょう。

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山頂に到着。

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ほんの少しペースアップ。 下ります。

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路面はドライコンディションですが、スキー場には まだ雪が。

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ゆっくり下りて、もう 一本。 今度は もうちょっと ペースアップ。

トルク的には ③速 で 充分登っていけるのですが
高回転サウンドを楽しむため、基本 ②速 メインで走ります。

ここのお山、走り屋対策のため コーナー手前に段差が設けられています。
フルノーマルの時は何ら問題なかったのですが
積丹仕様の場合は そこをズラしてブレーキングしないと大変なことに。

キツいコーナーを ほんの少し攻め込みます。

左コーナー。 右フロントタイヤがインナーフェンダーと干渉して
すさまじい音 ( 大袈裟? ) が響き渡ります。
ハーネスを引き上げておいてホントに良かった ♪


少しばかりのストレート、③ に アップ。
段差手前で余裕を持ってブレーキング。
ウンウン ♪ 前後バランスはかなりイイです ♪
ヒールトゥで素早く ② に ダウン。 ステアを切り、踏みながら曲がる !

車体が出口に向いたら、アクセルを床まで。
ナイスアルトラックくんが雄叫びをあげて加速していきます。


「 た ま ん ね え え え え え !!!!!! 」


風邪はスッカリ治りました !!!

クルマバカはやっぱり クルマがイチバンの薬なんですねww

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お散歩終わりは もちろん 洗車。

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水でホコリを洗い流し、下回りも。

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キレイなマシンは やっぱりカッコイイですね ♪


コンビニに寄り道。 帰ろうとイチゴくんに乗り込もうとしたら ・・・

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まさかの ラムちゃん & モコくん !!!!!!


「 ちょ、具合大丈夫なの ?! 」
「 あ ! ああ、ダイジョウブです 」
「 何してんの 」
「 いやあの パンでも買おうかと 」
「 イチゴくんにどうしても乗りたいからでしょ 」
「 ハイ ..m(_ _)m 」


安静にしてなさいとキツく言われていたのに ・・

悪いこと ( ? ) は できないモノですねw