バーレーン GP 雑感 | つれづれなるままに、シルビア。
中国が終わって ・・ バック ‐ トゥ ‐ バック、バーレーン。
( ウキョウさん風w )

つれづれなるままに、シルビア。

ところでバーレーンって、どこ ?

つれづれなるままに、シルビア。

いつも忘れてしまいますネ。
ガソリン高騰の原因、封鎖されそうな海峡の近く。


反対運動もあって大変だったよう。

治安上の理由からフリー走行に参加しなかったこのチーム。

つれづれなるままに、シルビア。

予選時の国際映像から排除されたとか !!
さすがバーニー、やることがエゲツナイ。


「 アルコールの広告に関する規制の方が問題だったのではないかな 」
「 彼らのクルマにはウイスキーの広告が目立つ 」
「 あれは事前に外しておくべきだった、テレビでは映せないからね 」
「 トップを争うマシン以外は誰も気にしていない 」


もちろん真相は


「 フリー走行に参加しなかったから、バーニーはフォース・インディアを罰しているのさ 」


ということに相違ないでしょう。
ここまでくるとアッパレとしか言いようがありませんw


つれづれなるままに、シルビア。

それにしても ・・ 凄いメイク。 素はキレイっぽいですが。




前置きを経て、レース結果を記します。
まだ観ていない人が不意に結果を知ってしまわないようにとの
私なりの ささやかな配慮です。

つれづれなるままに、シルビア。

ここから先、結果を書きます。 自己責任でお読みくださいませw


つれづれなるままに、シルビア。


やりましたね ! クレイジー小僧、久々の勝利 !!


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ポールからスタートダッシュ。
ブッチギリの先行逃げ切り = 勝ちパターン。

つれづれなるままに、シルビア。

ホントに嬉しそうでした。 ホッとした、のかな ?




「 ブッチギリの先行逃げ切り 」 と書きましたが
その表現は本当は正しくありません。 それはコイツ。

つれづれなるままに、シルビア。

復活のアイスマン ・ キミくん。 相変わらずクールですね。


つれづれなるままに、シルビア。

攻めます !!

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攻めまくります !!!

つれづれなるままに、シルビア。

追いかけます !!!!

つれづれなるままに、シルビア。

仕掛けます !!!!! ここ、最高のチャンスでした !!


結果は惜しくも 2位。 本当に惜しかった。
中国でガケから落ちた教訓をしっかり活かしていました。

今回、イケると思ったんですけどねー ・・・
ペースは明らかにキミくんの方が速かった。
ストレートはキミくんの方が速くて
コーナーはクレイジー小僧の方が速い。 そんな印象でした。


「 イケッ ! オルァッ !! そこだ刺せ !!! 」
「 あああああ ! あぶないっ !! 」


大騒ぎの ASF。


「 もうちょっとでイケそうですよねー 」
「 いや、ムリ 」
「 でもホラ差が詰まっていますし 」
「 いや、ムリ 」
「 なしてですか 」
「 アタシ、一回ヤメた人は応援しないことに決めたの 」


かつてセナの大ファンだったラムちゃん。
その後は皇帝、そしてキミくんを応援していたハズなのに。
なかなか手厳しいコメントでした。




マクラーレンのふたりは残念なレースでした。

つれづれなるままに、シルビア。

ひとりはピットミス連発。

聞いてもどうにもならないのに
「 ホワッツハプン ?? 」 なんて怒っていましたね。


つれづれなるままに、シルビア。

もうひとりはリタイヤ。


走り屋ヤローのピットでインパクト ( ? ) を担当した人。
辛いですよね。 凄く落ち込んでいることでしょう。


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「多くのことを見直していくが、個人として彼を批判するということではないと思う」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

「彼は非常に深刻に受け止めており、現時点では彼を支えることが我々の仕事だ」

「まず、このようなチームでホイールガン担当者を志願する人間は、勇敢な人間だと言わなくてはならない。それが今彼と話をした理由のひとつだ。現在、彼がどれくらい厳しく自分を責めているかがわかっているからね」

「そのようなスタッフは、全員がメカニックであり、余分の給料をもらっているわけではない。彼らは物凄いプレッシャーのなか、自ら最前線に立っているのだ。彼らを守るのは当然のことだだ。彼らは守られるだけの価値がある」

「彼らは勇敢だし、ボランティアでやっている。彼らは頑張っているし、自分にかかるプレシャーを知っている。しかし我々は器材、手順、アプローチを調べなくてはならない。期待外れだったからだ」

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スタッフのことを気遣いつつも、「 期待外れ 」 と バッサリ。

結果がすべてなのはドライバーもピットクルーも同じなんですね。




最後に、前回の勝者 ニコくん。

つれづれなるままに、シルビア。

今回は散々なレースでした。
2回も危ない行為がありましたが、すべてお咎めナシとか。

最初は走り屋ヤローと、次は跳ね馬マタドールと。
確か、同じ場所だったような。


マタドールのコメントを記し、今回の記事を締めくくりましょう。


「 今後のレースはきっと楽しめると思うよ ! 」
「 思い通りにポジションを守れるし、コースのアウトサイドでオーバーテイクできるんだから ! 」


まあまあ、皮肉もほどほどにww


次戦は少し間を置いて、スペイン。 マタドールの故郷です。

つれづれなるままに、シルビア。


母国とかプレッシャーが掛かる時。 こういう時、彼は強いんだよなぁ ・・