つれづれなるままに、シルビア。 -178ページ目
モコくんが スクーデリア アリアケ の戦闘機となり、もうすぐ一年が経過します。

月日の経つのは本当に早いものですね。
イチゴくんとモコくんのいる生活が当たり前に感じるようになりました。


モコくんは新車ですので、ニッサンの広報誌みたいなヤツが届きます。
当然、定期点検のお知らせも届きます。

まあ ・・ ともちんショップに診てもらうならイイのですが
ASF では 基本的にディーラーを信用していません。
どうせバッテリーの電圧とかクーラントの量とかオイルとか見て終わり。
そんなの私でも分かります。

セルボくんの頃からお世話になっていた中古車屋さんで買ったので
担当カーライフ云々と書かれていても、会ったこともゴザイマセンw


そんな理由で 6ヶ月点検はスルーしてしまいましたが
12ヶ月点検のお知らせが届きました!!




ニッセキって ・・・ !! ww


日石 ですよ ニッセキ。 なんと懐かしい呼び方。
ホーマック を 石黒ホーマ と呼んでしまう感じですw

確かに私もちょっと前まで 日石日石 と呼んでいましたが
今はちゃんと エネオス と呼んでいます。

この地図データ、いったいいつから使っているのでしょうか。
ここ 10年 とか、そんなレベルぢゃないハズです。


「 これ見てくださいよ。 日石ですってw 」
「 あら懐かしいww 」
「 この地図、いつから使ってるんでしょうね 」
「 誰か気づかないのかねー 」
「 いやきっと気づいてる人はいると思いますよ 」
「 ぢゃあなして 」
「 このディーラー、モノが言えない雰囲気なんですよw 」
「 上の人が決めたことに意見できない、みたいな?w 」
「 いやきっとモノは言えるのかも 」
「 ?? 」
「 議題にはあがるけど、誰も自分が決めたくナイんですよ 」
「 ??? 」
「 責任をとりたくないオッサンしかいないとかw 」
「 まさか 」
「 よく知ってる どこかの職場みたいですねww 」
「 もうその辺にしたらwww 」


もうひとつ指摘させていただくとしたらば
こういう地図にご近所さんの店名を書くときは
「 日石 “ さん ” 」 と、さん付けにした方がイイと思いますよw




さてww、苦難のエンジンスターター装着を行なっていた頃。
実は ASF 社屋内でも 大変な事件が発生していたのです!

なんと! 台所の排水管が詰まり水が溢れ、プチ洪水状態ww
慌てて雑巾を敷いてなんとかしましたが、食器は洗面所で洗いました。


そういえば作業中、工具を取りに行った時。
工具箱が置いてあるラックが濡れていてビックリしました。




ここからも水が漏れていたようです。




ラックのものを避け、こんな感じで その場しのぎ。


翌朝一番で大家さんに電話。
多分ウチが悪いのですがw、言葉遣い丁寧に礼儀正しく
構造上の不具合という方向に話を持っていきつつ修理依頼をww

「 すぐ行きます! 」 と ナイス返答をいただいたのですが、問題はイチゴくん。
ガレージに工事が入った場合、間違いなくイチゴくんに何らかの被害が。

やむを得ず、この日は特別にイチゴくんで出勤いたしました。
社員駐車場は民家に隣接しているのでクレーム必至w
来客用駐車場のド真ん中に デデン! と停めておきましたww


で、そんな日に限って ・・ 夜、雨がw




ラムちゃんによると、ガレージ内はようすを見ただけ。
室内側の作業だけで すべて完了したとのことです。


ただただ、イチゴくんを汚しただけの日でした・・・




まさかの シフトミス ⇒ オーバーレブ で 不安いっぱい。
エンジンスターター装着は見事にハマりました。
追い討ちをかけるように、台所 & ガレージ の プチ洪水w


とにかくバッタバタで 何だかドッと疲れました。
次の休み。 何はともちんw、イチゴくんを洗車しようと・・




イイお天気♪♪
ちょっと遠回りして洗車場に向かいましょう!




イイ景色。
残念ながら少々風が強め。 そして何より寒い!

久々にヒーターを焚いての走行です。




着きました! 洗 ・・ イヤ、テストコース ♯ 3 !! ww

たまたまです!
洗車場に行く途中、たまたまステキなコースがあったのです!!


下見を終え、さあ! 朝のアタックスタート♪

いつもよりも ほんの少しアクセルを踏み込み
ほんの少しアクセルを緩めるタイミングをガマンしてみました。

がしかし! 無理は禁物!
夜と違って対向車の有無が分かりづらい昼間のお散歩。
視界が完全にクリアになるまでは全開にはしません。

長めの上りストレート。 視界が開けたところで全開!
頂上手前で少しだけ、④ のままアクセルオフ。
オールージュw が全部見えたところで再び全開!!

少しだけ右にステアを切り、グッと息を止め、リヤに意識を集中。
④ 80% くらいのスロットル開度でクリアします。

また坂を上りきったところでブレーキング。 ③ にダウン。
ここから鈴鹿ばりのw S字が続き、③ ストレートの頂上で ② にダウン!

下りながらのタイトなコーナーを ② と ③ でクリアしつつ ・・ ゴール!!




ちょっとハイペースのお散歩はホントに楽しい。




今回のピーク値。

前回お散歩の時と同じ。 加速感、細かいフィールも同じ。


昔々、やはり同じように ⑤ ⇒ ④ にダウンしようとして
② に入れてしまったことがありました。
あれは最初のイチサン、CA の時でしたでしょうか。

その時は何ともなかったのですが
数日後走りに行ってブローしたことがありました。
それが私の ・・ その後何度も何度も経験するエンジンブロー初体験。
ガスケットが吹き抜け、ヒーターホースが裂けてオーバーヒート。

その記憶がよみがえりドキドキしていましたが
ナイス SR くんは 案外丈夫なようです♪♪




一回一往復の制限を今回だけ解除。オダって 2往復してしまいましたww


> つ づ く



ボディコントロールモジュールヤロウ側の作業が終わりました。




これがスターター本体。

次は 「 イモビ付車対応アダプター 」 のクソヤロウの作業に入ります。




今度は運転席左側、車両診断ユニットの線に
CAN通信コードなるものをカマします。




セット付属のエレクトロタップクソヤロウゴルァ! にて
白と赤の線にそれぞれカマします。

本当はハンダで繋ぐのがイイのでしょうね。
それか、ギボシで分岐させるとか。
しかしながら、この線をブッタ切ってしまう度胸もないので
とりあえずは説明書通り、クソヤロウゴルァ! を使用いたします。




オレンジの線をボディコントロールモジュールヤロウ側まで持っていき
車種別専用ハーネスの フトぉぉい♪ オレンジの線にカマします。




これで配線作業はすべて完了!
正しく接続されていると、イモビ付車対応アダプタークソヤロウの
赤い LED が 点灯します。


「 楽勝!! ラクショー♪♪ 」


この時点では まだ余裕ブッコイていました。
ホーンやオーディオ取付とさほど変わらないくらいの感覚。



さあ! ここから “ アリアケ、スターターにハマる ” の巻でゴザイマス。


説明書を読みながら、初期設定開始。
まずは車両本来の方法でエンジンを始動します。
イモビライザーデータを読み込むと、イモビ付車対応アダプタークソヤロウの
赤い LED が 消灯するとか。

普通に本来の方法でエンジンスタート。
キュキュキュキュ、ブオーン! 第一段階はクリアです。

イモビ付車対応アダプタークソヤロウをガン見しますが
いつまで経っても 赤い LED が 消えません。


「 あれ? おかしい ・・ まあイイか 」


次は “ P/N 検出 ” データの設定。
シフトがパーキングかニュートラでないと動かないという機能。

エンジンを一度オフ。 スターターのリモコンでエンジンを始動します。
さあ ・・ 緊張の一瞬。 ドキドキワクワクです。


「 ピ、ピ、ピ、ピー 」



え ?



何度やっても同じ。 セルすら回らず、虚しくピーピー鳴るのみ。

説明書を読むと 「 車両が P/N 検出に対応していない 」 とか!
その場合はフットブレーキ検出に設定を変更しなえばダメなどと!!
踏んだ時 12V、離した時 0V の線を探し
そこにフットブレーキ検出コードをカマせとか!!!

そんなの分かりません。 電源テスターも持っていません。

フットブレーキペダルつけ根付近を見ると、4P カプラー を発見。
この 4つのウチどれかが該当配線であることは間違いなさそう。

ネットで調べます。
MR ワゴン の イッコ前の型だと、緑/白 の 線がそうだとか。

この辺はモデルチェンジしたところで同じでしょう、きっと。
エイヤッと 緑/白 の線に検出コードをクソヤロウゴルァ! でカマします。




スターター本体の設定も 【 P/N 】 から 【 フット 】 に変更。

さあ ・・・ 今度こそ。


「 ピ、ピ、ピー、ピ 」



なんと。



リモコンに表示されたエラーコードによると
「 フットブレーキ検出が正しくありません 」。

これぢゃナイのか。
ならば最高でも 4回 やれば必ずデキるだろうと
一回ずつクソヤロウゴルァ! を外し、ビニテで絶縁し、次のコードに・・




「 ピ、ピ、ピー、ピ 」



嗚呼。



全部ダメとか意味ワカンナイしと若者言葉で文句をタレつつ、しばし考えます。

そういえば ・・ エレクトロタップクソヤロウゴルァ! は信頼性に欠けると
何かで読んだというか、よく聞くというか。
確かに ・・ 量販店では よく使われていますが
ともちんショップで見かけたことはありません。

急いでミニカくんを出し、近所のホームセンターへ。
セット同封品より もう少しだけゴツいクソヤロウゴルァ! と
電源テスターを購入。 余計な出費。


さてこれで大丈夫だべとブレーキ配線にテスターをあてると・・
なんと! 最初の “ 緑/白 ” 配線が該当!!
( 後日改めて配線図を見たら ・・ ちゃんと書いてありましたww )

ここで 「 セット同封品のクソヤロウゴルァ! は ダメ? 」 という
疑念と言いますか、後のヒントが。

改めてフットブレーキ検出コードを新たに購入したクソヤロウゴルァ! で繋ぎ
今度こそ ・・・ と祈りながら リモコンでエンジン始動。

ピカッとメーターパネル照明が点灯。 キタ!
セルが勢いよく回ります! 回ります!! 回り ・・



かかりません。



外はすっかり暗くなり、雨も降ってきました。
もうすぐ雨のハイウェイ、大沢誉志幸です。

困り果て、超自動後退に電話。


「 私どもで配線を確認さしてもらって 」
「 きちんとされているなら不良品の可能性も 」
「 ピットが空くのは夜遅くになりますが、それでよければ 」


ピンときました。 「 配線を確認 」 ・・ ??


「 分かりました。 後でまた電話します 」


配線を確認するという超自動後退のオニーサンのオハナシ
フットブレーキ検出コードの件
イモビライザーデータが読み込まれなかったこと・・
これらを総合的に考察、検証します。


「 車両診断ユニット! CAN通信コード!! 」


車両診断ユニットに繋いだ CAN通信コード を 「 コノヤロウ! 」 と 外し
新たに購入したクソヤロウゴルァ! で繋ぎ直します。

最初からやり直し。 車両本来の方法でエンジン始動。
すぐにイモビ付車対応アダプターヤロウの 赤い LED が 消灯。


「 キタ ・・・ ?? 」


気持ちを落ち着かせ、もう一度配線類を確認、リモコンでエンジンスタート!
メーターパネルの照明が点灯、セルが回ります。


キュキュキュキュッ ・・・ ブオーン!!!



「 よおっしゃああああ ――――― ッ !! 」



マジでモコくんの車内で叫びました!!ww

リモコンでエンジンオフ。
少し離れた場所から もう一度。ブオーン♪
ASF の中に入り、もう一度。ブオーン♪♪




スターター本体を内装裏側に両面テープで固定。
配線類をタイラップでキレイにまとめ
イモビアダプターヤロウも内装の裏側に隠して無事完了!


今回のポイント。
【 フットブレーキ検出 】 【 エレクトロタップ 】。

モコくんが P/N 検出に対応していないのかどうかは分かりません。
最初からしっかり CAN通信コードを装着していたらば大丈夫だったのかも。

しかしながら、万が一スターターでエンジンを始動したまま
走り出して設定時間でオフになった時のことを考えたらば
フットブレーキ検出にしておいてもムダではないでしょう。

その前にスターターでかけたエンジンを一度切らなえば
ドアを開けられないので大丈夫なんですけどねw


そして! 今回の A級戦犯は エレクトロタップクソヤロウゴルァ!!

簡単に思える作業ほど落とし穴があるもの。

以前自分で言っていたことです。
まさしく今回も落とし穴でしたね。


雨の中、近所のスーパーまで買出しがてらテストドライビン。
問題がないことを確認し、ラムちゃんに操作方法の説明をして
ようやく本当に苦難のエンジンスターター装着が終わりました。

大変勉強になりましたし、ASF の経験値もアップしましたが・・・
作業自体を楽しいと思える方以外は
工賃をきちんと払ってお店で装着してもらうことをオススメいたします!


「 もしもし、超自動後退さんですか。 アリアケですが 」
「 ああ、スターターのお客さまですね! 」
「 配線を見直したら、無事かかりました! 大丈夫です!! 」
「 そうですか、良かったです♪ 」
「 教えてくれて助かりました。 ありがとうございました!! 」


超自動後退のオニーサン、本当にありがとうございました♪



いつか ・・ モコくんのパーツをラムちゃんと約束したと書きましたよね。




毎度タイトルに書いてしまっているのでアレなのですがw
そのパーツを買いに行ってまいりました。




エンジンスターターのヤロウです。

スズキ用ですが、モコくんは 中身 MRワゴン なので、これでオッケー。

モコくんの仕様 = イモビ、インテリジェントキー、プッシュスタート
セキュリティアラーム、さしこ ・・ いやアイドルw ストップ無
ラムちゃん通勤最速エディションに適合。


取付工賃 ・・ 超自動後退が 6英世、J蒸すが 8英世 くらい。
少しでも節約をするため、やったことなどありませんが
ASF に 作業を依頼することといたしました。

このケチな考えのため、あれほど苦労するとは・・

もしこれからエンジンスターターを買おうという方!
お金に困っていないならば、装着はお店にお願いしましょう!!ww




お散歩が終わった午後から作業スタート。


中身をすべて取り出し、配線図をもとに並べてイメージトレーニング。

まずはモコくんの運転席足下右側奥、ボディコントロールモジュールと
車体から出ているハーネスとの間に車種別専用ハーネスをカマします。




内装の外し方が分からなかったので そのまま作業しましたが
これが効率悪化の要因のひとつでしょう。




これがボディコントロールモジュールのヤロウです。

向かって右側一番下の大きめなカプラーと
左側下から青いヤツのすぐ上のカプラーが該当箇所。




こんな感じ。 ここまでは狭くて作業しづらいこと以外、順調♪


次はボディコントロールモジュールヤロウの真ん中にある
13 P コネクター を外します。




こんな感じで 黒いストッパー ? を 持ち上げて




外れました!!

この中の空き端子に スターター制御コード ( 紫 ) を ブッ挿します!
( 挿入場所は説明書をご参照ください )

イレる向きが分かりづらいですが、あてがってスッと入らなければダメ。
ムリヤリはイケマセン! 某センパイ!!ww
必ず抵抗なくスムーズに入る向きがあります。




挿入完了!!ww




13 P コネクター を戻し、ボディコントロールモジュールヤロウの
作業はこれで完了です。




車種別専用ハーネスから出ているアース線を繋ぎます。
私は パーキングブレーキ取付部分のナットを利用いたしました。


「 狭くてメンドイけど、結構カンタンじゃね? 」


この後、あんなにハマるとは・・・


> つ づ く