過ぎたる結果 | つれづれなるままに、シルビア。
マニアックなミナサマは 何色が好きですか?




私は 「 むらさきいろ 」 が好きなのですが、なんと ゆいはん も同じ!

前回の最低どうどすか記事にて ゆいはん は
「 むらさき 」 でなく 「 むらさきいろ 」 が好きだと言いましたよね。
いったい何がどう違うのか ・・ こういうことなのです。




「 むらさきいろ 」 の 「 いろ 」 は 人の名前でいえば 「 さん 」 であり
「 むらさき 」 と呼ぶのは呼び捨てにしているのと同じであって ・・
ちょっと何を言っているのかヨクワカラナイですw

まあ、この発言の後で茄子を見て 「 むらさき 」 と言っていましたので
そんなに深い意味はないと思うんですけどねww


最近お知り合いになることができたマニアックさんへ。
前回の最低どうどすか記事で少し触れた
「 むらさきいろ 」 に塗っていた前のクルマとは コレのことでございます。




ほんの3年前まで乗っていたのですが ・・ なんだか懐かしいですね。
カーボンボンネットに深リムマイスターS1、やっぱりカッコイイなぁ。

あのアクシデントがなければ まだまだ乗るつもりでしたが
現実問題ボディは腐って穴が開いていましたし
エンジンもオイルを食って末期的な感じでした。
早かれ遅かれマシンチェンジは逃れられない宿命だったのでしょう。




ターボエンジン、懐かしいですね。

ブースト 1.2 キロ で 380 ps、トルクは驚愕の 56 キロ。
4.3 ファイナル との組み合わせは最高の加速感を味わせてくれました。




このイチサンくんは やりたいことを思いつくまま やり尽くしました。
タービン交換、ドグミッション、内装ドンガラ&ロールケージ ・・
走りは最高でしたが 気軽に乗るにはストレスが溜まり疲れる仕様でした。

「 及ばざる 」 だったとは決して思いませんが
「 過ぎたるは 」 ということも学ぶことができたマシンでした。




イチサンくんで学んだことを踏まえ
イチゴくんは基本的にノーマルの良さを活かし
どうしても足りない部分を最低限の改造で補っていきたいと考えています。


さて、季節はスッカリ秋に変わりました。
ちょっと最近風邪をひいてしまい 具合があまりよくありません。

朝練は中止してゆっくり休み、午後からノンビリお散歩に出掛けました。




秋の京都、イイですね。 いつか行ってみたい。
走りに行かなきゃ余裕で行けるんですけどねw


ASF 近隣のテストコースへ。
クルマもチャリも徒歩も多いので ノンビリと紅葉を楽しみながら。




チャリでヒルクライムを楽しむのも大いに結構なのですが
路肩にクルマを停めて 後ろから来ているクルマも無視して
身を乗り出し仲間のチャリを撮影したりとかはカンベンしてほしいです。
なしてかというとジャマだし危ないから。

チャリアタッカーw なら自宅からチャリで来えばいいのに
クルマにチャリば積んできて現地で乗り換える人も多いようですね。
あっそうか! 家から推しTシャツを来ていけないのと同じかw 納得。


あまりチャリの運転の仕方がどうとか文句を言うと
某 SNS で見かける マナーガー ルールガー という人と同じですよねw
モチロン私は運転マナーとかルールとか1ミリも言えませんがww

ポルシェ2台が高速をブッ飛ばしている動画を掲載し
けしからん! と持論を展開しているブログを読んだことがあります。
正直言って いったいナニが けしからん のか全く分からなかった私は
骨の髄まで走り屋 = ダメ人間確定でございますw

公道では周囲の安全を云々みたいなご高説をタレておられましたが
ご自身の愛車は違法改造というかツッコミどころ満載仕様。
エラそうなことを言っていても ・・ 所詮ソンナモンでしょうww




ココはいつもの朝練コースほど高速ステージではありませんが
レイアウトは かなりタフ&チャレンジング、エキサイティング。
しかしながら 大きな減速帯と荒れまくった路面が非常に残念。

たまにノンビリ走って景色を楽しむくらいにしておきましょう。




さて、帰りましょうか。




お決まりの洗車。 具合が悪くても洗車しますw


前回の余談でw ミッションオイルについて言及しました。
シフトフィールに違和感があるのですが今はオイル交換したくないと
シフトレバーば外して上から1リッター継ぎ足しました。

賢明なマニアック諸兄なら結果はお分かりですよね。
ええ、その通り。 盛大に溢れてきましたw
ヤマをノンビリお散歩してきただけで車内にはギヤオイルの臭いが充満。
車体下を覗くと当然ポタポタとオイルが滴っています。

そうです。 見事やっちまったのでありますww




SR 5速ミッションのオイル適量は3~3.5リッターなのですが
現状は4リッター以上入っていることになります。

後から ともちんショップ の匠のメカさんに聞いたところ
確かにギヤを壊さないために上から目一杯注ぐやり方もあるけれど
そういう時はブローバイタンクを設置しなければダメなのだとか。




しっかり規定量が入っているところに
さらに1リッターも足せば 絶対に いつか溢れ出てきますよねw
まさに 「 過ぎたるは及ばざるが如し 」 そのものでございますww


まあ、いっぱい入れ過ぎたのであれば抜けばイイこと。
シフトレバーを外しましょう。 ブーツをめくります。




※ めくる ( 以下略 ) www


レバーを外して お注射ちゅっくん!w




隙間から見えるオイルに お注射を ちゅっくん と ・・ 全然抜けん!




いくら ちゅっくん しても 数mlも抜けませんでした。 当たり前かw
本当に素人でお恥ずかしい限り。 これが ASF クォリティでございます。


ま、沢山入っている分には壊れないだろうし別にイイか。
いやいやオイルが滴っている状態でサーキットは走れんべ。
こうなったらジャッキアップしてドレンから抜くか ・・
いやいやいや、それならちゃんとオイル交換するのと手間は同じでは?w

とりあえず保留。 後から考えましょう。


この後 先日交換したドラシャブーツに少々不具合を発見。
ともちんショップに大至急入庫、修正と足回りの点検をしてもらいました。




ミッションオイルの現状 = やっちまったこと を相談すると
それはモウ入れ換えなえばダメだよ とのことで
ついでにオイル交換もしてもらいました。

予算の都合上いつもの むらさきいろ SPL オイル ではなく
ペンズオイル 80W-90 を使用。 ちゃんと3リッターですw

足回り点検の結果はロアアーム取付ボルトが緩んでいました。
しっかり増し締めしてもらい
自分で足回りを点検する時のポイントも教えてもらいました。
最低でも サーキット2回に1回は しっかり点検しなえばダメですよね。


埠頭テストコースで試乗。

シフトフィールはバッチリ!
適度な抵抗感もありつつ スコスコ入ります。
ヒール&トーもバシバシ決まります!
どんなにパワーのないイチゴくんだとしても
サーキット走行4回から5回がミッションオイルの限界のようですね。

ロアアームを一旦外しているので厳密にはアライメントも狂っているから
もしまっすぐ走らないようであれば言ってね とのことでしたが
③全開くらいまで引っ張りましたが 特にフラつき等は感じませんでした。


ミッションオイルに関しては かなりやっちまいましたがw
結局しっかり交換してもらいましたし 新たに勉強もできました。
ドラシャブーツにしても そのことでロアアームの緩みを発見できたし
結果として なまらラッキーだったのではないかと思っております。

ウンウン、毎日ポジティブポジティブ!!ww




ASF 帰還。 リヤタイヤを在庫の16インチに交換。
え? まさか ・・ とうとうドリフトデビュー??ww




リヤのグローバル大径ローターは なんとか16インチが入りますが
フロントの6ポットキャリパーはムリ。 ウマをカマしておきます。




こんな状態のまま 次回最低どうどすかクソブログまで ごきげんようw