マレーシア GP 雑感 | つれづれなるままに、シルビア。
もうすぐ ・・ というか もうバーレーン戦が始まってしまっていますが
遅ればせながら マレーシア GP でございます!




一番右がイイですねww


予選は土砂降りの雨。
これは荒れる、ということはカムイくんも上位を狙えると思いましたが
終わってみればカムイくんは20番グリッド。 嗚呼。
上位は予想通り 走り屋 - ksgk - 若イケメン。
メルセイディスの速さはモウ手がつけられない感じですが
なんだかんだ言って絶対王者の ksgk も やはり食い込んできましたね。


さあ! スタート!!
今回はせめて一周は走ってくれ ・・・ 祈りながら見つめます。




スタートの瞬間は観ている方も緊張します。
昨年まではトップ争いしか見ていなかったのですが
今回は後ろの方の緑色のマシンを一生懸命探していました。

ヨッシャ!! なんとかターン1はクリアしたようです!!
これでフェリペベイベーに怒られずに済みますねw




走り屋、早くも独走体制!
若イケメンが赤い牛2頭を上手く抑え込んでいます。
ナイスサポート! 本人はそんなつもりないんでしょうけどねw

カムイくんは ・・ おお! 16位までジャンプアップ!
今回はリヤブレーキがきちんと効いたようです。
それにしてもブレーキが効かないって、どんな F1 マシンなんだかww


ええと ・・ 後方ではマルシャのマシンとクソマクドナルドが接触!
相変わらずのミサイルっぷりでございます。
新チームの相方グロージャンは自分で自分がミサイルであると気づき
精神科医のカウンセリングまで受けて必死に立ち直ったというのに
コイツは そんなつもりもマッタクないようですね。

もうひとりのクソヤロー
冥王星グランプリでの活躍が期待されているクソペレスは ・・
おお、ピットから出られない?? ウン、ずっとソコにいればイイ。


キミくんがマクラーレンの若い衆と接触してパンク。
キミくん、なんだかパッとしないというか ツイてないですねぇ。


各マシンがタイヤ交換を終え、なんだかんだでカムイくん13位!




昨年ゲッパのケータハムですよ!
今まで ほとんど国際映像になんか映らなかったような気がします。

海外の解説では 「 奇跡の走行 」 と言われていたとか。




昨年コンストラクターズ4位、マクラーレンよりも上だったロータス
後半のポディウム常連だったグロージャンを抑えて走る!!

DRS 判定ゾーンで一瞬わざと前に行かせて
ホームストレートで DRS を使って前をキープ! ウマい!!

でもでも、でもやっぱりゲッパのケータハム。
コーナー入口でケツがフラッフラに暴れまくってます!
他のマシンは一切そんな挙動は見せていません。 予想通り最悪のマシン。
例えるなら ・・ ASF ミニカ号で某サーキットを走り
ハチロク軍団とバトルするようなものでしょうか。
それは命がいくつあっても足りませんww

まともにコース上を走っているだけでも充分凄いのにw
こうやって上位メンとレースまでしちゃいました。
これはやっぱり “ 奇跡の走行 ” なのでしょうね!




浮かれポンチから一転奈落の底に突き落とされたダニエルくん。
リベンジを誓って頑張っていましたが ・・
左フロントタイヤが固定される前にピットスタート!




さらに縁石にヒット! ウイング脱落。 散々。


残り10周を切りました。 ここからが面白いところですね。

もっと若イケメン = ヒュルケンくんとマタドールが猛烈バトル。
ここは経験値の差。 マタドールが制しました。


さらに後方ではマルティニカラーの名門チーム身内バトル勃発中。




7位フェリペベイベー、8位ボッタスくん。
ラップタイムはボッタスくんの方が速いか。


「 Felipe-baby, Valteri is faster than you 」


出たファースターザンユーww
フェリペベイベーは どこでもこう言われる運命なのでしょうかw

しかしフェリペベイベー、これを無視! シカト!!
おかげで6位の古イケメンは安心して順位をキープ。
まったく ・・・ ナニをやってんだかwww




そんなことをしている間に 走り屋がブッチギリで ゴ ―――― ル !!!

いつだかのアメリカ以来かな?
まったく危なげのない安定した走りでした。
テレビにも ほとんど映りませんでしたしねw




若イケメンは ksgk をかわし切り見事2位!
メルセイディスワンツーという素晴らしい結果でした。

まだ2戦を終えたところですが
今年は この二人のどちらかがワールドチャンプになりそう ・・ かな??


カムイくんは13位でフィニッシュ。 こちらも素晴らしい。


【 小林可夢偉 : 13位 】

「2戦目で13位というのは、特にこのようにレースまでひどい週末を過ごした後では、チームにとってとても良い結果です!良いスタートを切り、今回はブレーキのトラブルもなくターン1に向かい、1周目の終わりまでに16位になっていました。前を走るスーティルと同じペースで走り、マシンのパフォーマンスは週末よりずっと良かったです。周囲で何が起きているかを見て、タイヤ劣化が悪くなかったので、最初のスティントをオプションで長く走る作戦を採用しました。そして15周目にピットインして、ミディアムに交換しましたが、こちらも第二スティントの1周目からとてもよく機能しました。僕はチルトンの前にいて、新しいタイヤ・セットではペースが本当に良かったので、ザウバーを追いかけ、すぐに追いつきました。32周目に2回目のピットストップをし、最終スティントでプライム・タイヤに交換しました。フラッグを受ける前ではロングランになることはわかっていましたが、トラックを走り続けていれば良い順位で完走できることもわかっていて、実際にそうなりました。マレーシアでの13位で、僕らはチャンピオンシップ10位になり、これは僕ら全員が必要としていた後押しになります。するべき仕事はまだたくさんあり、僕は今日たくさん新しい経験をしました。僕は初めてこれらのタイヤでフルタンクのマシンを走らせました。ひとつふたつ上位のチームと戦えるよう、マシンのパフォーマンスをもっと上げなければなりません。現段階ではそれが現実的な目標のように見えますが、今日について言えば、やっと良い1日を過ごすことができて、それを喜ぶべきでしょう」


こうやってひとつひとつのレースで全力を出し
入賞は出来なくても所々で選抜メンと絡む印象深い走りを見せれば
必ずや次につながるものと思います! ガンバレカムイ!!