先月末 冬眠から目覚めたイチゴくん。
パジャマドライブでなくてw ナイトドライブに出掛けてみたり
隅々まで洗車してみたり ・・ いつものように楽しんでいます♪
そろそろテストコースで今シーズン初アタック! ではなくw
お散歩もしてみたいのですが、ヤマはまだまだ雪が残っているでしょうし
シーズン開幕のための各種オイル交換も
ともちんショップ作業順番待ちのため まだまだメドが立っておりません。
入庫したまま順番を待っているのもアレなので
私の番になってから連絡をもらって ・・ ということにいたしました。
メールが来るのを楽しみに待っている毎日でございますww
ただただ毎日毎日ボーッと待っているのもツマンナイので
またもやジャストアイデア、思いつきの作業をしてみました。
ドア。 ドアでございます。
なんまら大変な思いをしてスピーカーケーブルば引き直した
ドアでございますw
「 防水用ビニールはそのままで 」 なんて誰かが言っていたようですが
エイヤッとバリバリと剥がしてしまいます!
最近、ASF 調査活動の中で 「 ドアチューン 」 なる言葉を知りました。
ドアばチューン?? 私たちの常識というか認識だと
FRP とかカーボンとかの軽い素材に交換するとか
J's のクルクルウインドウドアに交換するとかw
それともホールソーで穴ば開けまくって軽量化するとか ・・ ですよね。
今回の 「 ドアチューン 」 とはいったい ・・・ ??
穴ばふさいじゃいました!!ww
スピーカーケーブルば太いヤツに引き直したのはイイのですが
肝心の効果は ・・ あったと言えばあったし
タイシタ変わらないと言えば変わらないというか、よく分からないw
であれば もうちょっとなんとかしてみても面白いのではないか。
でもデッドニングとか大袈裟なことはしたくない。
何千円もおカネをかけたくないし、重くなるのは絶対ダメ。
という訳で、決してデッドニングではありませんが
ちょっとばかりドアをちょして遊んでみることにしました。
防水ビニールをバリバリと剥がすと
イチサンくんのテールランプについていたヌチョヌチョくんが現れます!
本来はこのヌチョヌチョくんをキレイに除去するらしいのですが
パーツクリーナーとガムテープで だいたい剥がして終わりw
そして穴という穴を必殺アルミテープでw ふさぎます!
本当は鉛のシートとかを使うんですよね ・・・・ たぶん。
ドア開閉とロックの時に動く部分にはコルゲートチューブを被せます。
ドアの内側に制震シートとやらを貼るらしいのですが
そったら工程はモチロン省略!!ww
スピーカーの後側に吸音材を貼るとか書いてありましたので
100均特製 「 なんでも使えるスポンジ 」 を貼りつけます!
貼りつけ方はガムテープばクルッと巻いて両面にして!!
スピーカーの音がドアの内装の中に漏れないようにと書いてあったので
これも 100均 「 すきまテープ 」 ば三重にして!!!
ここまでくると サウンドチューンw を完全にナメてるというか
オーディオ愛好家に対する冒涜ともとられかねませんよねww
それにしても ・・ アルミテープの貼り方や
吸音 ( ? ) スポンジ、すきまテープの仕上げ方、作業クォリティーが
なんと申しましょうか 非常に にゃんにゃ ・・・・・
それは言っちゃダメww
本人がイチバンそう思っているのですからwww
反対側も同じように。
さあ! お待たせしました!! いよいよ試聴です!
高級住宅街を流しながら 少女たちの夢 を聴いてみましょう。
音量は少しばかり大きめに。
おおお! 音圧が増した ・・・ ような気がします。
高音域がクリアに聴こえるようになった ・・・ 気がします。
音量を上げても低音がビビらない ・・・ ような気がします。
総評。 変わったと言えば変わったと思うし
前からこうだったよと言われれば そんな気がしないでもないw
まあでも ・・・ 実際変わったんでないかなぁと思います、たぶん。
何千円も出してデッドニングキットを買うのはどうかと思いますが
アルミテープとスポンジとすきまテープで野口先生ひとり未満。
( ひとり未満ってw )
スピーカーケーブルを足してもそんなに高いものではありませんので
やらないよりはやった方がイイんでないかなぁと思います ・・ きっと。
これで今シーズンのお散歩が ますます楽しみになりましたネwww









