マニアック ・ リトルモンスター | つれづれなるままに、シルビア。
先日、追加購入部品の代金支払いのため、お店に顔を出しました。


自分のクルマが入庫している時だけ、まめにメールで連絡をしたり
何だかんだ理由をつけてアクティブに足を運んだりしますが
( = 催促、とも言いますww )
イザ完成してしまったら ・・・ サッパリ な 私。


こういうのって、良くない客の典型 ・・ ?? ・爆




仕事が終わってから寄ったので、遅い時間でした。

お店の方が、こんな珍しい、ステキなマシンを教えてくれました。

つれづれなるままに、シルビア。

遠目で画像を見た時、アイアールのワイドボディバージョンか
なんまらイジッたマーチかと思ったのは、内緒です ・笑。


車名を教えていただき、翌日サッソク調査を。


【 クリオ ・ ルノー ・ スポール V6 】

外見こそクリオの3ドアハッチバックを基にしているが、左右に大きなFRP製のフレアフェンダーを備え、後席スペースをつぶし、より大型のV型6気筒エンジンを横置き搭載し、後輪駆動とした2人乗りスポーツカーである。3.0リッターのV型6気筒DOHC24バルブのエンジン (L7X) が使われている。前期型Ph(フェーズ)1(230Ps/6000rpm)と、後期型Ph2(255ps/7150rpm)が存在し、日本でも正規輸入が行われていた。また。ワンメイクレース用のベースモデル(クリオ トロフィー)もある。その成り立ちから5ターボの再来とも言われることも多い。

乗り味は意外にも大味でGT的であるが、V6、3リッターエンジンをミッドシップに搭載した、特有の旋回性能、トラクションを生かせば登りでは結構速く走れる。しかし、ショートホイールベース+高重心(V6、3リッターエンジンの搭載位置が高い)のため、特にPh1は下り坂などでは、時としてピーキーな挙動を示すため、ある程度のスキルを要する。これは重量のあるパワートレーンと拡げられたトレッドからの入力に車体の剛性が追いついていないためで、サーキットのような路面不整の少ない状況でも、ハードブレーキングのたびにロックするホイールが異なる場合がある。なお、ABSやエアバッグは装備している。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


こ ・・・ このブリスターフェンダー !!!!!

ミッドに V6 ・ 3リッター を搭載。
日本の夏では、エアコンオンでオーバーヒートするとか !!

このコンパクトなボディで 255ps ( Ph2 ) って Σ(・ω・ノ)ノ!


メジャーなマシンに乗っていると、パーツ選択に困らず便利。

国産車なら、そうそうトラブルも無い ??
( そうとも言い切れませんけどね ・笑 )

でも ・・ 年を取ると、こういうマニアックなマシンも
カッコイイなぁと思えるようになりました。


イチゴくんはずっと乗り続けるツモリですが
ミニカくんを入れ換えることがあれば、こんなマシンも面白いですネ ♪