走行レポート ~ ① 慣らし | つれづれなるままに、シルビア。
久々のお散歩 & 自己満足タイムを終え・笑、
とりあえず一旦帰宅しました。


晩飯をガッツリ食うと、強烈な睡魔に襲われました。

そりゃそうです。 前の夜は気分が高まり、
ほとんど眠れていませんから・・・


目覚ましを 15分後にセット。 仮眠を取ります。

顔を洗い、着替え・・ いよいよスタートです!



どんなに、この日を待ち望んだことか・・ (^O^)




いつも走りに行く時よりも、3時間ほど早く出発。

今夜の目的は、デフの慣らしと
自分の身体をシルビアに慣れさせること。

ちょっと遠くまで、ドライブをしてみます。


まずは高速に乗り、我が家の近くから3つ目、
いつもよりずっと手前のインターで降ります。

広くて空いている田舎道を
他の車のペースに合わせて走ります。
おおよそ 80㌔ 巡航くらいですね。

たま~にオダッて ( =調子コイて )
アオッてくるミニバンも全く気になりません。
完全無視、です・笑。


「 いやいや、イイネ、イイネェ!!! 」


訳の分からない独り言を言いながら
ひたすら道なりにシルビアを走らせます。

とにかく、何を気にするでもなく、
とりあえず距離を稼ぐことが第一の目的です。


田舎町の交差点を曲がり、山道へと入ります。
初めて通る道、ダムの傍を通り
ワインディングが 50 ~ 60㌔ 続きます。

私、何を隠そう、コース適応能力が極めて低いのです・苦笑。
初めての道でもガンガン飛ばす人、いますよね。
走り系の車に限らず、普通の車でもいます。

私に言わせれば、全く信じられません。
何回も何回も走って、頭と身体で覚えないと
攻める走りなんて絶対に無理なのです。


で、おっかなびっくり、おじいちゃんドライビングです・笑。


ワインディングも中盤に差し掛かり、
重かったエンジンの回転も軽くなってきました。
やっぱり長い期間回さないと、
エンジンもナマッてくるようです。

だいぶ運転の "勘" が戻ってきたところで、霧が出てきました。
路面もかなり濡れています。
雨でも降ったのでしょうか、
場所によっては、かなり深い水溜まりが。


「 前・・ 見づれぇなぁ・・・ (>_<) 」


雨の夜は視界が悪いとは言え、
あまりにも見づらい。
目までナマッているようです (>_<)

ハイビームを多用し、
何とかワインディング区間を走り終えました。


我が家を出て約2時間後、ちょっとした ( 笑 ) 街に出ました。

ここから高速に乗り、すぐの PA で休憩です。


「 それにしても・・ 見づらい 」


フト嫌な予感がし、車を降りて見てみると
右側のライトが切れていました・笑。


「 ど・・ どうりで 」


その場でボンネットを開け見てみますが
イマイチよく分かりません。

やむを得ず、バイク用駐車スペース ( 照明アリ )
にシルビアを突っ込み、見てみました。

つれづれなるままに、シルビア。-101001_2238171.jpg

原因は・・ ギボシ端子が一つ抜けていただけ。
繋ぎ合わせると、無事点灯しました。


再スタート。

ウソのように明るいです・笑。
目までナマッていた訳ではないようです。 安心しました。

ここからは、少しばかりハイペースで。

路面もウエットとドライが交互に訪れます。
アクセルの開けすぎ、特にブーストの立ち上がり、
レーンチェンジ時のステア操作に気をつけます。


ドグミッションの噛み合う音、ギヤの唸り、
フロアからダイレクトに聞こえる、小石を跳ねる音。

そして、マフラーからのナイスサウンド。


「 そうそう、この感じ 」


だんだん感覚がよみがえってきました。

40分くらいで、我が地元のジャンクションに到着。
次の進行方向は、我が家とは逆方向。

北の玄関口 ・ 某空港を目指します!


ETCゲートを通過し、さらにハイペース。
少しずつ、スピードに目と身体を慣れさせます。

高速を多用しては、デフの慣らしにならない気もしますが
まあ、それは気にしない、と・笑。


トラックや普通に走る車をガンガンパスし、
あっという間に空港到着。

ここは今年、国際線ターミナルが新しく建設されました。
以前見た時は照明がカッコ良かったのですが・・

今回は残念、明かりは全て落ちていました。

時間が遅すぎたようです。
とりあえず、写真を撮りました (^O^)

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少しばかりの自己満足タイムの後、再スタートです。


またもや高速に乗り、さっきよりもペースを上げて走ります。
2コ先のインターで高速を降り、
下道を走り、給油ピットイン。

つれづれなるままに、シルビア。-Image012.jpg


だいぶ、感覚は戻ってきました。
ここまでの距離は 330㌔。
慣らしとしては充分な距離でしょう。


「 イヤダ、まだ離れたくない 」
「 まだまだ、一緒の時を過ごしたい 」
「 一緒にいたい! 帰りたくナイッ!! 」


テンションは下がりません。
むしろ、ますます高まるばかりです。


慣らしとは、じっくりと機械稼動部を馴染ませるもの。
その後は必ずオイル交換が必要です。

でも、欲望には勝てません。


高速を多用したので、実際に LSD を動かさないと
慣らしも出来やしない・・・

そんな理由を用意して、向かう場所はもちろん・・
そう、アソコ、「 某サーキット 」 !!!!



久しぶり、ホントに久しぶりです。


「 果たして、前と同じように走れるのか 」


そんな不安を抱きつつ、
シルビアを某サーキットへ向けて走らせました・・・