パラパラとめくり、読んでいます。
「 おお、こんな車スゲーなあ 」
「 当時はコレが最新の仕様だったよなぁ・・・ 」
「 コレはカッコイイ ( = =)b! 」
そんなことを思いながら、読み進みます。
かなり前に読んだものだと内容は忘れています。
なので私にとっては、最新号を読むのと同じような
イヤ、それ以上に楽しい時間なのです♪
*
先日もそんな感じで楽しい時間を過ごしていたところ
フト、1台のマシンが私の目に留まりました。

スターレット、KP61 です。
このマシンが現役バリバリでヤマを走っていた頃は
残念ながら私はマッタク分かりません。
でも・・ これは確か、私の師匠が
レースをしていたマシンだと聞いた覚えがあります。
「 ホントにいいバランスの車だった 」
「 また何に乗りたいかと言われれば、KP に乗りたい 」
そんなことを師匠から聞きました。
*
気になる車があれば、ネットオークションで検索!
さあ、早速見てみましょうか。

これは希少な 「 バン仕様 」 とのこと。
気のせいかも知れませんが、こんな感じの車、
私が小さな頃、街中でイッパイ見かけたような気も。

学生時代に通っていたお店に、こんな感じ、
色も同じ赤の KP が入庫しているのを
見かけたことがありました。
そのマシンは、4AG 換装仕様でした。
友人とお店に行っていたのですが・・・
「 オイ、あの赤い "マーチ" 、何かスゲーぞ 」
「 エンジンイジッてんだべか 」
「 何か速そうな雰囲気だよね 」
「 ハチロクと同じエンジンだったぞ、あのマーチ 」
… 嗚呼、無知とはこういうこと・・・恥。

外観は派手にイジッてはいませんが、
このシャコタン具合です!!!
アウトローな雰囲気プンプンですね♪
改造車、走り屋とは本来こういうモノでしょう。

派手な外観はあまり好きではなく、
一見大人しいけど、走れば実は速い。
「 外観ノーマル、中身フルチューン 」
が理想、一番シブいと思っています。
でも、こんな仕様を見せられると・・・
そんな言葉もどこかに吹き飛んでしまいます。
速そうとか、悪そうとか、
ワイドトレッドはコーナリングが云々とか、
そういう理屈は一切必要アリマセン。
とにかく一言。 「 カッコイイ 」 ですね!!
*
ハチロク軍団から挑戦状を突き付けられ、
もうしばらく経ちます。
33R くんからは 「 走行レポート 」 という名の
挑戦状が頻繁に届きます・汗。
もちろんシルビアが復活したら・・・
オリャーとコテンパンにして差し上げるツモリです。
イヤ、謹んで挑戦させていただき、静かに静かに
後ろを付いていかせていただくツモリです・笑。
シルビアでの対決がとても楽しみなのですが、
仲間の話を聞いていると、私もリニアなマシン、
非力なマシンが欲しい気もしてきました。
コンパクトなボディに車重は 800㌔弱。
シンプルなレイアウトの足回り。
エンジンパワーよりもシャシー性能が上なのは
車のバランスとしては理想的です。
セカンドカーとして KP を所有し、マシンに頼らず
ウデ一本でハチロク軍団に勝負を挑む。
妄想すると・・ 何だかとってもワクワクしますね
((o(^-^)o))