湾岸 "ドライブ" ミッドナイト | つれづれなるままに、シルビア。
シルビアが復活したら、
沢山走りに行かなければなりません。


ハチロク軍団とも対決しなければなりませんし、
組合入会試験の審査官予定も入っています。

ブランクを補うため、週2ペースくらいは必須でしょうね。


そうなると、一番の問題。

それはマシンコンディションでも天候でも
もちろんオフィシャルの動向でもアリマセン。

それは・・ 我が家の鬼・爆。

復活後は頻繁に家を空けることになります。
エントリーフィーをいくら支払っているとしても
やはりイイ顔はしないでしょう。


「 シルビア、もうすぐ帰ってきますよ♪ 」
「 早く走りたいデス 」

「 ・・ ふ~ん・怒 」


忘れていました。

走行の一番の障害は、
デフの欠品でも公●車検でもアリマセンでした。


そう、我が家にありました。


「 敵はすぐ身近にあり (>_<) 」




そんなワケで・汗、鬼を連れて遊んできました。


久々に行きつけの焼鳥屋に行き、
その後はカラオケへ。

これを一般的には 「 家族サービス 」 と言い、
有明家的には 「 ご機嫌とり 」 と言います・笑。


ゲームセンターなるものに久々に行きました。
カラオケの受付を終え、フロアで待ちます。

フト、こんなモノが目に入りました。

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こういうゲームですね。

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「 あの、ちょっとヤッてみたいのですが 」
「 ウン、やってみたら 」

ご機嫌とり、イヤ家族サービスの効果か
非常に機嫌がイイ♪

鬼が隣で見る中、ゲームスタートです。


マシン選択。 もちろん日産です。
イチサンシルビアが無いので、仕方なく 180SX を選びました。

コースは・・ 湾岸ミッドナイトだけに湾岸線を。
タイムアタックモードにしてみました。


さあ、スタート! 横にはこんな建物が見えます。

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いきなり台場、有明からスタートとは
いかにも私にピッタリ♪・笑。


「 ホラ、フジテレビ。 横は前泊まったホテルですよ 」
「 ああ、ホントだ♪ 」


そんな機嫌もとりながら・笑、走ります。

ギヤをガンガンとシフトアップし、
⑤速だか⑥速だかで固定。 アクセルを踏み付けます。


海底トンネルも通ります。

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ゲームと言えど、非常に忠実に再現されています。
以前、アルテッツァで走ったことのある道。
見覚えのある道、風景です。


でも、何かが違う・・・


そう、他に何も車が走っていないのです。

広い湾岸線、180SX は貸し切り状態。
それが現実なら、どんなに素晴らしいことでしょう。


「 湾岸線、オールクリア ────── ッ!!! 」


でも、これはゲーム。 非常にツマラナイ。

路面の段差でハネるところも忠実ですが、
直線主体の道は、ゲームでは非常に単調です。

180SX のアクセルをガンガン踏みます。
スピードメーターは 240km/h でピタッと固定。

現実ならスリリングかも知れませんが
何度も言います。 これはゲームです。


「 ねぇ・・ コレッて、これだけ?? 」


鬼のそんな声が聞こえました。


「 もうすぐ、おっきな吊り橋が見えますよ 」


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つばさ橋が見えました!

現実ならカッコイイ風景なんですけどね~・汗。

残りの距離から考えて、ゴールは大黒Pでしょう。
左に車線変更しておきます。


そのまま、200km/h オーバーで左に入ります・笑。
ギャァーッとタイヤが鳴り、180SX が壁にぶつかります・爆。

構わず右に右にグルグル回って、目指せ大黒P。
その途中に味気なくゴールが設定されていました。


= GAME OVER =


パーキングにも行かせてもらえず、終了です・泣。


「 終わり・・ みたいデスね (>_<) 」
「 なっ・・・ ナニさコレッ・怒 」


嗚呼、せっかく機嫌が良かったのに。




以上 「 湾岸線ドライブレポート 」 でした・爆。


シルビアが復活したら・・・
フェリーでマシンを持ち込んで、実際に走ってみたいですね♪

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